HIS、JUGEMなどのHP、閲覧で感染したおそれ⇒Flash Playerのバージョンが13.0.0.206未満でHPを閲覧した場合、ウィルスを仕込まれている可能性がある…

大手旅行会社の「H.I.S.」とブログサービス「JUGEM」、動画サービス「PANDORA.TV」のウェブサイトが、何者かによって、閲覧しただけでウイルスに感染するよう仕組まれていた。 Adobe Flash Playerのバージョンが13.0.0.206未満(旧バージョン)の場合、ウイルス感染の可能性が高い。インターネットバンキングのログイン情報を盗み取るマルウェアが仕込まれている可能性がある。5月24日未明から28日正午ごろまでの間に、「H.I.S.」(エイチアイセス)、「JUGEM」(ジュゲム)、「PANDORA.TV」(パンドラTV)などのサイトにアクセスした人は、ウイルススキャンをしてみる必要がある。ウイルスが検知されたら駆除しよう。 以下、ニュース記事と若干の補足説明――

HISなどのHP 閲覧だけで感染のおそれ
(NHK 5月31日4時43分)

HISなどのHP 閲覧だけで感染のおそれ_NHKニュース5月31日_画像1大手旅行会社の「H.I.S.」と、人気のブログサービス、「JUGEM」のホームページが、何者かによって、閲覧しただけでウイルスに感染するよう仕組まれていたことが分かりました。 一部のウイルスには、ネットバンキングの口座情報を送信する機能もあったということで、それぞれの会社が注意を呼びかけています。

HISなどのHP 閲覧だけで感染のおそれ_NHKニュース5月31日_画像2ウイルス感染のおそれがあったのは、大手旅行会社「H.I.S.」と、人気のブログサービス「JUGEM」のトップページと、そこからリンクされたページの一部です。

HISなどのHP 閲覧だけで感染のおそれ_NHKニュース5月31日_画像3 HISなどのHP 閲覧だけで感染のおそれ_NHKニュース5月31日_画像4
それぞれ、「H.I.S.」は今月24日未明から26日の午後6時ごろまで、JUGEMは今月24日未明から28日の正午ごろまで、何者かによって、ページを閲覧した人がウイルスに感染するよう仕組まれていたということです。

HISなどのHP 閲覧だけで感染のおそれ_NHKニュース5月31日_画像5 HISなどのHP 閲覧だけで感染のおそれ_NHKニュース5月31日_画像6
このウイルスには、パソコンに導入している「Flash Player」という画像表示ソフトが最新のものでないと感染するようになっていたということです。また、ウイルスのうち、「JUGEM」に仕組まれていたものは、ネットバンキングの口座情報を、第三者に勝手に送信する機能があったということです。

いずれのサイトも、すでに問題は修正されているということですが、それぞれの会社は利用者に謝罪するとともに、パソコンがウイルスに感染していないか確認するよう、注意を呼びかけています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140531/k10014872121000.html

NHKのニュースでは動画サービス「PANDORA.TV」のウェブサイトの件は出てきていないが、以下のIntenet WatchやCNET Japanの記事によると「PANDORA.TV」のサイトにもウイルスが仕込まれていたとのことだ――

私は「H.I.S.」や「JUGEM」にはほとんど行かないが、「PANDORA.TV」にはたまにお出かけする…用心、用心。 大体がAdobe(アドビー)のFlash Player(フラッシュ・プレーヤー)の脆弱性を突かれるパターンが多いので、バージョンアップは更新があるたびにこまめにやっている。 しかし、Flash Playerのバージョンアップをしないでネット閲覧しているユーザーが多いのが現実なようだ。 自分のPCのFlash Playerのバージョンを知らない人もいるだろう。一度チェックしてみよう――

■ Adobe(アドビー)のFlash Player(フラッシュ・プレーヤー)のバージョンの調べ方

このリンクをクリックして ⇒ http://helpx.adobe.com/jp/flash-player/kb/235703.html AdobeのFlash Playerのバージョン確認をしよう。

FlashPlayerのバージョン確認方法上記リンクにアクセスしてムービーが見えない場合(バージョンが13.0.0.206未満)は、Flash Playerをアップデートしないといけない。 アクセスしたページをスクロールダウンしてページの下に行くと最新版インストールのリンクがあるので、そこからアップデートのインストールをしよう。

オットト、5月24日~28日に上記のウイルス感染サイトに行った方はウイルススキャンを一度してみる必要がある。 ウイルスが検知されたら速やかに駆除しましょう。 まてよ、中にはウィルス対策ソフトを使用していない人もいたりして? そういう人は、ノートン・インターネットセキュリティ(30日無料体験版)でもダウンロードしてインストールしスキャンと駆除をしましょう。

願わくは、感染していない事を祈りますが….何も対策を講じていないでネット閲覧をしていると「自業自得」という結果になってしまいます。 用心、用心。

ASKA覚醒剤所持容疑で逮捕、陽性反応検出⇒昨年8月の週刊文春・疑惑報道後に何があったのか…?

覚醒剤所持でアスカ容疑者と知人女性逮捕!昨年8月の週刊文春・疑惑報道後に何があったのか?> 東京都内のマンションで覚醒剤を所持したとして、警視庁は17日午前、歌手のASKA(本名・宮崎重明)容疑者(56)(目黒区東が丘1丁目)を覚醒剤取締法違反(所持)の疑いで逮捕した。 また、警視庁組織犯罪対策5課は同日、共謀して覚醒剤を隠し持っていたとして、知人で会社員の栩内香澄美(とちない・かすみ)容疑者(37)=港区青山3=を同法違反容疑で逮捕した。 ASKA容疑者は人気デュオ「CHAGE and ASKA」のメンバー。 組織犯罪対策5課による尿検査で両容疑者から覚醒剤陽性反応が検出されている。

覚醒剤使用を検査するキット 自宅から押収_NHKニュース_20140518NHKの報道によると、ASKA容疑者の自宅からは10数回使用できる量の覚醒剤とみられる粉末や、合成麻薬のMDMAなどとみられる錠剤100個以上のほか、薬物を使用するための器具や、さらに、覚醒剤を使ったかどうかを尿の中の成分で判定できる検査キットが複数押収されているという。 警視庁はASKA容疑者が覚醒剤を使っていることが発覚するのを警戒し、自分で検査していたとみて捜査しているという。

女の自宅に覚醒剤持ち込み使用か_NHKニュース_20140518また、ASKA容疑者が、ともに逮捕された栩内香澄美容疑者の東京・港区の自宅マンションを週末に頻繁に訪れていた。 ASKA容疑者がことしに入って栩内容疑者のマンションを週末になると頻繁に訪れ、短時間滞在するのを捜査員が確認していた。 警視庁は、ASKA容疑者がみずから入手した覚醒剤を女の自宅に持ち込み、日常的に使っていたとみて調べている。 ASKA容疑者の自宅からは覚醒剤や合成麻薬のMDMAとみられる薬物などが押収された一方で、栩内容疑者の自宅から違法薬物ASKAと同日逮捕の栩内容疑者は芸能界と交流_日スポ2014年5月18日は見つかっていない。 日スポによると―栩内容疑者については、ASKA容疑者の他にも芸能関係者との交流があったことが判明した。自宅から徒歩1分の飲食店には、有名ミュージシャンと一緒に訪れていた。同店は午前3時まで営業しており、栩内容疑者は深夜に来店することもあった―という。

ASKA容疑者(画像、上と左下)は18日午前8時22分ごろ、栩内香澄美(とちない・かすみ)容疑者(画像、中段右下と下段)は18日午前9時20分ごろ、東京湾岸署から東京地検に身柄を送検されている。 2人とも、10日間勾留されることが認められた。

東京地検に送検されるASKA容疑者(2014年5月18日午前8時20分過ぎ)画像1  湾岸署から東京地検に送検される栩内(とちない)香澄美容疑者_画像(2014年5月18日午前9時20分過ぎ)

栩内香澄美(とちない・かすみ)容疑者(37)、ニュース画像キャプチャ▼
栩内香澄美(とちない・かすみ)容疑者(37)_ANNニュース・キャプチャ画像1 
栩内香澄美(とちない・かすみ)容疑者(37)_ANNニュース・キャプチャ画像4 栩内香澄美(とちない・かすみ)容疑者(37)_ANNニュース・キャプチャ画像3

昨年8月に週刊文春はASKA容疑者の覚醒剤疑惑報道をしている。 それから9ヶ月後の逮捕である、いったい何があったのか? 報道によると、*警視庁組織犯罪対策5課(組対5課)は週刊文春の覚醒剤疑惑報道後、ASKA容疑者に対する内偵捜査を行っていた(*【警視庁組織犯罪対策部】については後段での解説参照)。

栩内香澄美(とちない・かすみ)容疑者(37)の自宅マンション_ANNニュース・キャプチャ画像今回の逮捕容疑は「4月6日と12日に知人の栩内香澄美容疑者宅で、覚せい剤を所持した疑い」なのだが、逮捕に至るまでの順番は――ASKA容疑者が5月17日未明に港区青山の栩内香澄美(とちない・かすみ)のマンションを訪れ、その朝7時半頃にマンションから出てきたところを組対5課の捜査員が任意同行を求めた。そして、約2時間後、東京湾岸署内で覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕された。

一ヶ月まえの事案で逮捕? 組対5課は…4月にASKA容疑者が誰かから覚せい剤を譲り受け、それを渡したであろう人物(栩内容疑者)も、確実に覚せい剤を所持していた証拠を得た、その上で、逮捕の尿検査で陽性反応を検出でき、使用容疑で逮捕できることを見据えてのアクションだった…と思われる。 週刊文春の覚醒剤剤使用疑惑報道から9ヶ月を要したのは、疑惑報道後にASKA容疑者が警戒して覚せい剤の使用を差し控えるとみて時間を置き、覚醒剤の陽性反応を確実に取れるタイミングを狙っていたというところだろう。 そのあたりの事情を、日スポと朝日新聞の記事は以下のように伝えている――

ASKA尿から出る時期待ち逮捕か
(日スポ 2014年5月18日7時5分)

ASKA_尿から陽性反応出る時期待ち逮捕か_日スポ2014年5月18日男性デュオ、CHAGE and ASKA(チャゲアス)のASKAこと宮崎重明容疑者(56)が17日、覚せい剤取締法違反(所持)容疑で警視庁に逮捕された。4月に都内の知人女性宅で少量の覚せい剤を所持した疑い。逮捕後の尿検査で覚せい剤の陽性反応が検出され、自宅でも使用器具などが発見された。

東京地検特捜部元副部長の若狭勝弁護士(57)が、ASKA容疑者逮捕の背景を分析した。まず、現行犯逮捕ではなく、4月6日と同12日に知人の栩内香澄美容疑者宅で、覚せい剤を所持した事案での逮捕であることに着目した。

「4月にASKA容疑者が誰かから覚せい剤を譲り受け、それを渡したであろう人物(栩内容疑者)も、確実に覚せい剤を所持していた証拠があった。そうした証拠でもって逮捕するケースは、なくはありません」

その上で、この逮捕が、尿検査で陽性反応を検出でき、使用容疑で逮捕できることを見据えてのアクションだったと指摘した。「所持は逮捕の切り口であり、使用で起訴する手法はあります」。

週刊文春の覚せい剤使用疑惑報道から9カ月のタイムラグについても、ASKA容疑者から覚せい剤の陽性反応を確実に取れるタイミングを狙っていたからだと分析した。「警視庁は内偵を進めていたでしょうが、報道が出れば、容疑者は警戒して覚せい剤の使用を差し控えるもの。だから時間を少し置いて、使用したと思われる時期、尿から覚せい剤の陽性反応が出る時期まで、逮捕を待っていた可能性があります」。

起訴、有罪となった場合の量刑と今後の見通しについては、「初犯なので懲役1年6月、執行猶予3年程度。所持の量が、個人では多い1グラム以上の場合は懲役が2年の可能性もあります」と語った。

http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20140518-1302687.html

疑惑報道後、9カ月間の捜査 ASKA容疑者逮捕
(朝日 2014年5月17日22時36分)

ASKA容疑者逮捕_疑惑報道後9カ月間の捜査_朝日20140518「任意同行をお願いしたい」。17日午前7時半、東京・南青山。マンションから出てきたASKA容疑者(56)に、警視庁の捜査員が声をかけた。同日未明に栩内(とちない)香澄美容疑者(37)の部屋を訪れ、自宅へ帰るところだった。

ASKA容疑者は約2時間後、東京湾岸署内で覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕された。終始落ち着いた様子だったが、ややろれつの回らない様子もみせたという。

警視庁が本格的に捜査を始めたのは昨年8月。週刊誌がASKA容疑者の覚醒剤使用疑惑を報じたことがきっかけだった。だが、覚醒剤は一定期間を過ぎると薬物反応が出なくなるため、「現行犯でない限り、立件は簡単ではない」(警視庁幹部)と難航した。

これに対しASKA容疑者は疑惑報道の後、「違法なことは一切やっていない」とホームページで否定。活動再開に向け、意欲的な言葉を語っていた。

その中で警視庁は、ASKA容疑者が覚醒剤を所持しているという情報を入手。行動を確認し、栩内容疑者の部屋へ頻繁に通っていることも突き止めた。逮捕容疑となった4月6日と12日に、部屋に覚醒剤があったという物証を関係先の調べで得たうえで、両日はこの2人しか部屋に出入りしていないことを確認し、容疑を固めた。

http://digital.asahi.com/articles/ASG5K5H88G5KUTIL017.html

それでは、昨年8月の週刊文春の覚醒剤剤使用疑惑報道とはどういうものだったのか振り返ってみたい。 週刊誌とは見出しを付けるのがうまいもんだ、「チャゲ&飛鳥」をもじって「シャブ&飛鳥」などと記事の見出しにしている――

  • 『シャブ&飛鳥の衝撃』 飛鳥涼は覚せい剤吸引ビデオ」で暴力団に脅されていた!(週刊文春2013年8月8日号)
  • 『シャブ&飛鳥』 独占スクープ第2弾 ASKAvs暴力団員“盗撮ビデオ”交渉 「好きにしろ。これが出れば俺は辞められる」(週刊文春2013年8月15・22日夏の特大号)
  • シャブ疑惑の真相を本誌に全て語った! 飛鳥涼 独占告白3時間 「暴力団から薬物を受け取り、映像を撮られたのは事実です…」 10月3日、ASKAは本誌記者を自宅スタジオに招き入れた。盗撮ビデオ、暴力団との交際を認めると、突然テープをてに… (週刊文春2013年10月17日号)

それぞれ、以下のような中吊り広告だった(画像クリックで拡大)――
シャブ&飛鳥の衝撃_飛鳥涼は覚せい剤吸引ビデオで暴力団に脅されていた(週刊文春2013年8月8日号)シャブ&飛鳥_独占スクープ第2弾_ASKAvs暴力団員“盗撮ビデオ”交渉_週刊文春2013年8月15・22日夏の特大号中刷り画像シャブ疑惑の真相を本誌に全て語った_飛鳥涼_独占告白3時間_週刊文春2013年10月17日号中刷り画像週刊文春WEB(http://shukan.bunshun.jp/)なるものがあって、そのサイトに「スクープ速報」が掲載されて週刊誌発売前に記事をある程度読めるようになっている。 『シャブ&飛鳥の衝撃』8月8日号の発売前にはこういうスクープ記事速報が掲載されていた――

チャゲアス飛鳥が『覚せい剤吸引ビデオ』で脅迫されていた!
(週刊文春スクープ速報 2013.07.31 18:00)

チャゲアス飛鳥が『覚せい剤吸引ビデオ』で脅迫されていた_週刊文春スクープ速報2013年7月31日画像大物人気デュオ「CHAGE and ASKA」のASKA(飛鳥涼)が、覚せい剤を吸引しているところを盗撮され、山口組系暴力団員に脅されていたことが週刊文春の取材で分かった。

ASKAと親しい芸能関係者によると、ASKAは中1から4年間を北海道で過ごしているが、そのとき同級生だった暴力団員を通じてドラッグを購入していた。だが、最近になってドラッグの売買をめぐりトラブルが発生。暴力団員は、ASKAがガラスのパイプを使って覚せい剤を吸引するシーンを盗撮し、それを使ってASKAを脅したという。

本誌はASKAを自宅前で直撃した。

──薬物中毒なんですか?

「ぜ~っんぜん。もう、ぜ~んぜん。ハッハッ」

──山口組系暴力団員からクスリのことでゆすられていると聞いていますが。

「(少し間があり)……そうそう、それはね『お金を貸してくれ』って言われたの。それで、俺は『嫌だ』って言ったらね。『嫌だ』って。そうそうそうそう、それで揉めただけでぇ」

8月に予定していた「CHAGE and ASKA」としての6年ぶりのライブは、6月に所属事務所がASKAに一過性脳虚血症の疑いがあるため延期すると発表したが、その時点でも暴力団員による脅迫は続いていたという。

今後、ASKAは復帰することが出来るのか。捜査当局の動きも含めて展開が注目される。

http://shukan.bunshun.jp/articles/-/2974

薬物、暴力団員、盗撮ビデオ…ASKAがついにすべてを語った!
(週刊文春スクープ速報 2013.10.08 18:00)

薬物、暴力団員、盗撮ビデオ_ASKAがついにすべてを語った_週刊文春スクープ速報2013年10月8日画像気大物デュオ「CHAGE and ASKA」のASKAが週刊文春のインタビューに応じた。

同誌が8月8日号で「シャブ&飛鳥の衝撃?飛鳥涼は『覚せい剤吸引ビデオ』で暴力団に脅されていた!」と報じて以来、初めてのメディアへの登場となる。

自宅で3時間にわたり記者からの質問に答えたASKAは、薬物を暴力団員から受け取っていたこと、ガラスパイプで吸引するシーンを盗撮され、それを使って金をせびられていたことなどを認めた。

8月に予定していたスペシャルライブは延期したが、現在は新曲発表に向けスタジオで曲作りなどに励んでいるという。果たしてASKAは完全復帰できるのか。

http://shukan.bunshun.jp/articles/-/3202

ASKA シャブ疑惑は「ショック療法」 チャゲは秘かに音楽活動再開へ
(週刊文春特集 2013.12.26 07:00)

ASKA_シャブ疑惑はショック療法_週刊文春特集2013年12月26日小誌が8月8日号で報じたASKA(55)のシャブ疑惑は、10月17日号には本人が登場し、「暴力団員から薬物を受取り、映像を撮られたのは事実」と語り、衝撃を与えた。ASKAは活動自粛となったが、あれから2カ月….

(中略…サムネイルまたはリンク参照)

一方のASKA。実は、同じ会報誌で、ファンにメッセージを寄せている。小誌に登場してからは、初めてのことだ。

〈二度も週刊誌の記事で世間を騒がすことになってしまい、本当に申し訳ありません〉

〈本当に穴があったら入りたい気持ちです〉

と謝罪の気持ちを綴る一方で、旺盛な創作意欲についても語っている。

〈不思議なことに、今度のことがあってから創作意欲がどんどん高まってくるのを感じていたのですが、一種のショック療法とでもいうのでしょうか、眠っていた力が苦しい体験をすることでスイッチがオンになったようです。今は多くの時間をスタジオで過ごしていますが、自分でもびっくりするようなペースで楽曲ができていってます。もちろん、歌詞も書きあがってます。こんな湧き立つような喜びと充足感を、僕はもう長いこと忘れていた気がします〉

小誌にも、「『SAY YES』とか曲を量産していた頃に結構似た感じ」と語っていたが、そのハイテンションぶりは変わっていないようだ。前出の音楽関係者が明かす。

「報道後は基本的に自宅にいます。楽曲制作のためにスタジオにはよく行っていますよ。ただ、報道された暴力団関係者との関係はまだ切れていないようで、いまだに連絡を取っているようです。警察もマークしているようで心配です

チャゲアスとして、ファンの前に姿を現すには、まだ時間が必要なようだ。

http://shukan.bunshun.jp/articles/-/3505

上記の文春WEB版の記事の音楽関係者の話の最後の部分を赤字にしてあるが、その記事12月26日時点でASKAの関係者でさえ「警察もマークしているようで心配です」と述べている。ASKA本人が警察のマークを認識していないはずがない。 その記事から数えれば5ヶ月だ。覚醒剤の誘惑に勝てなかったということか….。 私の妻はチャゲ&飛鳥の大ファンだったのだが、甚だ残念である。 それはともかくとして、日スポの電子版記事にASKA容疑者と暴力団関係者の関係に関して詳しく書いてある記事をみかけたので以下にクリップする――

ASKA容疑者の“黒い人脈”「僕にはヤクザの友達がいる」
ASKA容疑者 覚せい剤所持容疑で逮捕
(日スポ 2014年5月18日 07:19)

ASKA容疑者の“黒い人脈”「僕にはヤクザの友達がいる」_スポニチ20140518覚せい剤取締法違反容疑で17日、逮捕されたASKA容疑者。警視庁はこの日、薬物の供給源についても暴力団関係者の介在も視野に慎重に捜査を進めた。かねて、暴力団関係者との友人関係を著書で公言するなど人脈は多岐にわたるとされている。“クスリ”“オンナ”に加え“黒い交際”と、トップミュージシャンの深すぎる闇が浮上。全容が暴かれれば芸能界の枠を超えた衝撃をもたらしそうだ。

警視庁組対5課はASKA容疑者の疑惑を内偵する中で、薬物の入手先が覚せい剤を譲渡していたとされる暴力団であった可能性にも注目している。

この日午後3時ごろ、同課課長は取材に対し「捜査中。それ以上は言えない」と、供給源について、慎重かつ徹底的に捜査を進めていることを示唆した。

薬物疑惑の端緒になった盗撮ビデオについて、昨年8月の「週刊文春」は札幌に拠点を置く暴力団組員が盗撮したと報じた。同誌によるとこの組員は、ASKA容疑者の中学時代の同級生で、数年前から薬物手配の依頼に応じていたとされる。

ASKA容疑者の注文が徐々にエスカレートし無理難題や暴言を繰り返すようになる中、怒った同組員が恐喝目的で盗撮したという。

これ以外にもASKA容疑者の周辺には暴力団の影がつきまとっていた。96年に発表した書き下ろしエッセー「インタビュー」(幻冬舎)では「僕にはヤクザの友達がいる。“ヤクザな”ではなく、“ヤクザのような”でもなく、正真正銘の」とつづっている。

さらに故郷・福岡県の小学校時代の友人である暴力団関係者とも親密な交際を続けていた。この友人とも薬物をめぐってもめ事を起こし、別の暴力団関係者に仲裁を依頼した過去があるという。“黒い人脈”は複数の幹部にも及ぶとされ、全容が解明されれば、芸能界や各業界にはびこる、暴力団の影が白日にさらされる可能性もある。

ASKA容疑者について関係者は「頑固でエキセントリックな部分の一方、どこか隙のある部分や、ナイーブさがある」と指摘。「ASKA容疑者は歌唱の第一人者を目指すのではなく、作り手として高みを極めることに美学を感じていた。90年代の全盛期からすればその後の楽曲が比較的、世間に受け入れられていない状況に、著しく焦りや不安を覚えていたようだ」との声もある。

こうした精神的不安定さが、反社会的勢力との交際へ足を踏み入れ、自分を制御できなくなった要因の一つになったのかもしれない。

▽【警視庁組織犯罪対策部 03年4月、従来の刑事、公安、生活安全部に横断していた外国人、暴力団、銃器・薬物犯罪などの担当課を移行・再編して新設。組織犯罪対策総務課のほか同1課から同5課までと「組織犯罪対策特別捜査隊」の6課1隊で構成。組対5課は銃器と薬物を担当

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/05/18/kiji/K20140518008184440.html

韓国版ピサの斜塔_完成予定のビルが倒壊寸前!⇒日本では考えられない事が普通のことのように起きる国、その名は「韓国」…

今月末に完成予定のビルが倒壊寸前!? 手抜き工事や地盤沈下の影響を調査>(朝鮮日報) ”完成間近のビル”が20度以上も傾いてしまいました。 「韓国版ピサの斜塔」と外電も報道しようです。 なぜ、こういう事が起きるのか?  もちろん、韓国の国技「手抜き」のなせる業です―日本人には真似のできない韓国の必殺技です。 日本では考えられない事が普通のことのように起きる国、その名は「韓国」…アイゴ~! では、この出来事を伝える5月13日の朝鮮日報の記事をクリップ――

今月末に完成予定のビルが倒壊寸前_朝鮮日報2014年5月13日今月末に完成予定のビルが倒壊寸前!?
(朝鮮日報 2014/05/13 10:29)

12日午前8時7分ごろ、忠清南道牙山市屯浦面の牙山テクノバレーの支援施設用地内で建設中だったビル1棟が20度以上傾き、倒壊の危機に直面した。建物が傾いたとき、中に人はおらず、人的被害はなかった。

今月末に竣工予定だったこの建物は地上7階建てで、内装工事を残すのみとなっていた。隣接する同じ規模の「双子ビル」で作業中だった作業員は「突然、トラック(の荷台)かられんがが落ちるかのように「ガラガラ」という音が聞こえたため、外を見たところ、隣の建物が傾いていたため、素早く避難した」と話した。

この異常事態発生を受け、警察や消防、市役所、韓国電力公社などの関係者が現場に駆け付け、電気を止め、周辺への立ち入りを統制した。調査の結果、傾いた建物は荷重が偏り、内部の壁などに亀裂が生じている状態だったことが分かった。牙山市の関係者は「問題の建物の周辺は空き地である上、今すぐに倒壊する可能性は高くないと考えられるが、調査が終わり次第、建築主と協議し撤去させる」と説明した。

警察は、基礎工事での手抜きや地盤沈下などが原因となった可能性を念頭に置き、施工・監理会社の関係者を呼んで事情聴取を行っている。今月11日から12日午前7時にかけ、牙山市一帯には28.25ミリの雨が降ったが、その影響の有無についても調べを進めている。事故現場はもともと田んぼや小川などがあった所で、地盤が弱かったという証言もある。近くに住む男性(68)は「この一帯は田んぼや軟弱な土地だったところを埋め立てた所だ」と話した。牙山市の関係者は「問題の建物は昨年10月に設計を変更し、地下室をなくすとともに用途を変更していたが、これが事故と関係があるか否かについても確認を進めている」と語った。

この建物は面積1647.44平方メートルの鉄筋コンクリート構造で、1階は駐車場、2・3階はオフィステル(住居兼事務室)、4-7階は考試院(受験生向けの貸し部屋)が入る予定だった。牙山テクノバレーの工業団地に勤務する労働者の住居として貸し出されることになっていた。施工は京畿道城南市のインソク・ディーエヌシー社が、設計と監理は同道烏山市のトゥリ建築士事務所が行っている。2011年6月24日に建築許可を受け、昨年7月に着工していた。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/05/13/2014051301186.html

韓国・聯合ニュースのフォットニュースやSBSにもっと写真がのっていましたので、追加します――

韓国版ピサの斜塔_完成予定のビルが倒壊寸前_聯合ニュース2014年5月12日韓国版ピサの斜塔_完成予定のビルが倒壊寸前_ビル内側の画像_聯合ニュース2014年5月12日韓国版ピサの斜塔_完成予定のビルが倒壊寸前__遠くから見ると_SBS2014年5月13日

旅客船沈没で亡くなった方々が気の毒で仕方ありません。 人災を国是とし、手抜きを国技とする国「韓国」の悲劇的犠牲者に他ならないからです。 旅客船沈没、そのすぐ後に地下鉄追突事故、そのすぐ後にこの韓国版ピサの斜塔です。 杜撰(ずさん)国家「韓国」の国民の怒りは収まらないでしょう。 韓国版ピサの斜塔」の原因を5月16日のサーチナの記事はこう伝えています――

韓国版ピサの斜塔」、原因は「手抜き工事」・・・現場責任者は行方くらます=韓国
(サーチナ 2014-05-16 07:51)

韓国の中部に位置する忠清南道牙山市で11日、建設中の7階建てビルが突然30度ほど「傾いた」事故について、韓国メディアの14日付報道によれば、基礎工事で手抜きが行われていたことが分かった。国際在線は「建設費用を節約するため」、「建材の使用上でごまかしがあった」などと報じた。

牙山市の警察によれば、傾いたビルの設計図では基礎部分に太さ40センチメートルの鉄杭を69本打ち込むことになっていたが、実際に打ち込まれた鉄杭は10本少なかった。また、警察の現場検証によって、また、設計図では基礎コンクリートの厚さを1メートルと指定していたものの、実際は60センチメートルにとどまっていたことがわかった。

記事は、警察側が現在、建築法違反の容疑で建設業者についての調査を進めていることを伝えたほか、手抜き工事を指示した人物についても調査を進める方針であることを伝えた。一方で、工事の現場責任者などは行方をくらましており、所在がわからなくなっているという

同ビルは1階が駐車場、2-3階がオフィス、4-7階が宿泊施設として使用される予定で、5月末に竣工予定だったが、記事は牙山市が17日にビルを取り壊すことを決定したことを伝えた。

同ビルは、韓国のインターネットユーザーらから「韓国版ピサの斜塔」と呼ばれたことなどからも話題となっていた。

http://news.searchina.net/id/1532468

この記事をみて驚いた人と、「またか」と驚かなたった人がいると思います。 3割ぐらいの人は驚かないでしょう。 6割ぐらいの人は驚いたのではないでしょうか? 多くの人が、本当は韓国とはどういう国なのかを知らないというのが日本の現実でしょう。 旅客船沈没事故、地下鉄追突事故で、少しはどういう国なのか分かってきた人も多くなって来たかとは思いますが。 この記事にあるようなことが普通に起きる国、それが韓国なのです。 誇張ではありません。 朝鮮日報日本語版や中央日報日本語版などを毎日チェックしてみて下さい。 日本では到底考えられない話がゴロゴロ掲載されています。

焼失した韓国の国宝、南大門の復元も杜撰(ずさん)工事の結果失敗しています。 杜撰(ずさん)というより、復元する技術がないのに自前でやった結果です。 優秀な復元技術のある日本に頼むしかないのですが、あの国はプライドが高すぎて日本に頼めません。

私はネトウヨではありません。 普通の日本国民です。

<ベトナムで反中国デモが暴徒化>漢字の看板を掲げた工場などが無差別に狙われた、日系企業もトバッチリ。中国企業でないことを示すために日の丸を掲げる…南シナ海、波高し

南シナ海|中国vsベトナム】反中国デモ>  南シナ海で中国とベトナムの当局の船が衝突するなど緊張が高まるなか、ベトナム南部で中国に抗議するデモに参加した市民の一部が暴徒化し、工業団地内の台湾企業100社余りと日系企業数社が、窓ガラスを割られるなどの被害を受けた。 ベトナム東南部ビンズオン省にあるベトナム・シンガポール工業団地(VSIP)で12日夜から13日にかけて、中国による南シナ海での石油掘削を巡り、数千人規模の反中デモが発生。 デモの規模が拡大する中、一部のデモ参加者が暴徒化。 AFPによると、10か所を超える中国系工場が放火され、デモの参加者約500人が警察に拘束された。また、AFPは「専門家のよると、中国への強い不満を示す手段として、ベトナム政府が抗議デモを許可したという」と報道しているが…..。 以下、三つの記事をクリップ――

ベトナムで反中国デモが暴徒化
5月14日 21時01分

ベトナムで反中国デモが暴徒化_NHKニュース5月14日21時01分_1南シナ海で中国とベトナムの当局の船が衝突するなど緊張が高まるなか、ベトナム南部で中国に抗議するデモに参加した市民の一部が暴徒化し、工業団地内の台湾企業100社余りと日系企業数社が、窓ガラスを割られるなどの被害を受けました。

ベトナムで反中国デモが暴徒化_NHKニュース5月14日21時01分ベトナム南部、ホーチミン近郊のビンズオン省にある工業団地で、13日から14日にかけて、南シナ海の領有権問題で対立する中国に抗議する、1万人余りの市民が参加した大規模なデモがありました。

ベトナムで反中国デモが暴徒化_NHKニュース5月14日21時01分_2ホーチミンにある日本総領事館などによりますと、このデモの参加者の一部が暴徒化して台湾企業100社余りと韓国や日系企業数社の工場の門を壊したり、窓ガラスを割ったりしたということです。 漢字の看板を掲げた工場などが無差別に狙われたとみられていますが、中国企業への被害については分かっていません。 これまでのところ日本人がけがをしたという情報はありませんが、台湾当局によりますと台湾企業の従業員1人が頭を棒で殴られ、けがをしたということです。

ホーチミンにあるJETRO=日本貿易振興機構によりますと、ビンズオン省の隣のドンナイ省の工業団地でも、反中国のデモが行われているということです。

地元のメディアによりますと、ベトナムの警察当局はデモの参加者およそ400人余りを一時的に拘束したということです。 一連のデモを受けて現地の日本人学校は、14日午後の授業を早く切り上げ、15日も一日、休校とする措置を取りました。 また、地元の日系企業は中国企業でないことを示すために日の丸を掲げるなどの対策を取っているということです。

南シナ海で中国とベトナムの当局が衝突して以降、ベトナムでは中国に対する反発が強まっています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140514/t10014449141000.html

南部の工業団地で反中デモが多発、日系企業も巻き添えに
(日刊ベトナムニュース 2014/05/14 11:07)

ベトナム南部の工業団地で反中デモが多発(日刊ベトナムニュース2014-05-14)1東南部ビンズオン省にあるベトナム・シンガポール工業団地(VSIP)で12日夜から13日にかけて、中国による南シナ海での石油掘削を巡り、数千人規模の反中デモが発生した。デモには工業団地の労働者らが参加し、中国系企業の前で抗議デモを行った。

12日夜、同工業団地内にあるGiay Thong ベトナム南部の工業団地で反中デモが多発(日刊ベトナムニュース2014-05-14)2Dung有限会社(100%台湾出資会社)の労働者約100人が、「ベトナム民族団結せよ!自国の主権を守れ!」などと書かれた横断幕を掲げてデモ行進を行った。13日には、同社の労働者約8000人がストライキを開始。同工業団地に入居する他の会社の労働者らもこれに加わった。

デモの規模が拡大する中、一部のデモ参ベトナム南部の工業団地で反中デモが多発(日刊ベトナムニュース2014-05-14)3加者が暴徒化。工場の門を破壊したり、投石して窓ガラスを割るなどの暴力行為に及んだ。被害は、中国系企業と間違われた日系企業や韓国企業にも及んでいるという。デモはVSIPのみに留まらず、同省ソンタン工業団地やミーフオック工業団地、東南部ビンフオック省のミンフン工業団地、ホーチミン市のリンチュン工業団地とタンタオ工業団地でも発生している。日系企業や韓国企業は、巻き添えを恐れ、会社の前に国旗を掲げるなどして、中国系企業ではないことをアピールしているという。

ベトナムでは、中国が一方的に石油掘削を始めた南シナ海のホアンサ諸島(英名:パラセル諸島、中国名:西沙諸島)近くの海域で、両国の艦船が衝突を繰り返していることなどを受け、全国で大規模なデモが発生しており、反中感情が高まっている。

http://www.viet-jo.com/news/politics/140514082751.html

ベトナムの反中デモで500人拘束、工場に放火など暴徒化
(AFP BBニュース 2014年05月14日19:49)

ベトナムの反中デモで500人拘束、工場に放火など暴徒化(AFP2014年05月14日 )画像1ベトナム南部ビンズオン(Binh Duong)省の工業団地で13日に発生した反中国デモは、14日までに暴徒化し、10か所を超える中国系工場が放火され、デモの参加者約500人が警察に拘束された。

ベトナムと中国は、南シナ海(South China Sea)の西沙諸島(英語名:パラセル諸島、Paracel Islands)と南沙諸島(英ベトナムの反中デモで500人拘束、工場に放火など暴徒化(AFP2014年05月14日 )画像2語名:スプラトリー諸島、Spratly Islands)の領有権をめぐって長年争っているが、中国が同海域に石油掘削設備を設置したことを受けて13日、数千人の工場労働者が抗議のストライキを始めた。一党独裁のベトナムで暴動が起きるのは極めてまれだ。

ベトナム・シンガポール工業団地(Vietnam Singapore Industrial Park)のベトナムの反中デモで500人拘束、工場に放火など暴徒化(AFP2014年05月14日 )画像3声明によると、所有や運営が中国政府や中国人幹部による製造メーカーをデモ隊は標的にしており、14日までに3か所の工場が放火されたという。

ベトナム人労働者たちは工場の事務所を襲撃し、強奪なども行っており、中国側は13日「深刻な懸念」を表明した。

ベトナムの反中デモで500人拘束、工場に放火など暴徒化(AFP2014年05月14日 )画像4また、ベトナムの交流サイト(SNS)や反体制派のブログ上の報告によると暴動は拡大し、10か所以上の工場が放火されたとの報告もある。警察当局や政府高官はAFPの取材を繰り返し拒否している。

これまでのところ死者は報告されていないが、数か所の工場はやむなく一時的に操業停止している。台湾や韓国系の工場の多くにも、おそらく中国系工場と間違われて被害が出ている。

警察によると、強奪、窃盗、工場への放火の現行犯で500人を拘束した。

■ ベトナム政府が反中デモを許可か

南シナ海における中国の石油掘削施設付近ではこのところ、ベトナムと中国の船舶の衝突や放水砲の使用などが相次いでおり、11日には首都ハノイ(Hanoi)で1000人以上が参加する反中デモが行われた他、最大都市のホーチミン(Ho Chi Minh)でも同規模の抗議デモが行われた。

専門家によると、中国への強い不満を示す手段として、ベトナム政府が抗議デモを許可したという。

http://www.afpbb.com/articles/-/3014891?pid=13686893

世論調査・NHK5月⇒安倍内閣支持率56%、政党支持率は自民41.4%、民主5.6%、維新1.1%、公明3.7%…

NHK世論調査2014年5月12日発表によると、安倍内閣支持率は先月より先月より4ポイント上がって56%、「支持しない」は2ポイント下がって29%。 集団的自衛権の行使を「できるようにすべき」30%、「すべきでない」23%。 また、各党の政党支持率は、自民党が41.4%(+3.3)、民主党が5.6%(-1.8)、日本維新の会が1.1%(-0.2)、公明党が3.7%(+0.3)、みんなの党が0.2%(-0.7)、共産党が2.4%(-1.2)、結い0.2%(+0.1)、生活の党が0.3%(+0.1)、社民党が0.9%(+0.3)、「特に支持している政党はない」が37.2%(±0)だった。 安倍内閣の支持率が盛り返し、自民の一強状態が続く….。 以下、NHKニュースのクリップ――

NHK世論調査 各党の支持率
(NHK 5月12日19時44分)

NHK世論調査5月_政党支持率_NHKニュース2014年5月12日各党の支持率は自民党が41.4%、民主党が5.6%、日本維新の会が1.1%、公明党が3.7%、みんなの党が0.2%、共産党が2.4%、結いの党が0.2%、生活の党が0.3%、社民党が0.9%、「特に支持している政党はない」が37.2%でした。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140512/t10014392351000.html

安倍内閣「支持56%」「支持しない29%」
(NHK 5月12日19時19分)

NHK世論調査5月_内閣支持率_NHKニュース2014年5月12日NHKの世論調査によりますと、安倍内閣を「支持する」と答えた人は56%、「支持しない」と答えた人は29%でした。

NHK世論調査5月_RDD方式_NHKニュース2014年5月12日NHKは、今月9日から3日間、全国の20歳以上の男女を対象にコンピューターで無作為に発生させた番号に電話をかける「RDD」という方法で世論調査を行いました。 調査の対象となったのは1509人で、68%に当たる1028人から回答を得ました。

NHK世論調査5月_安倍内閣支持率_NHKニュース2014年5月12日それによりますと、安倍内閣を「支持する」と答えた人は先月より4ポイント上がって56%でした。 一方、「支持しない」と答えた人は2ポイント下がって29%でした。

NHK世論調査5月_安倍内閣支持の理由・不支持の理由_NHKニュース2014年5月12日支持する理由では、「他の内閣より良さそうだから」が35%、「実行力があるから」が23%、「政策に期待が持てるから」が15%だったのに対し、支持しない理由では、「政策に期待が持てないから」が45%、「人柄が信頼できないから」が16%、「支持する政党の内閣でないから」が14%となっています。

NHK世論調査5月_国の取り組む課題は何か_NHKニュース2014年5月12日次に、6つの政策課題を挙げて、国が今、最も力を入れて取り組むべきだと思うことを聞いたところ、「社会保障制度の見直し」が23%、「景気対策」が21%、「外交・安全保障」と「原発への対応」が12%、「財政再建」と「東日本大震災からの復興」が11%でした。

NHK世論調査5月_安倍内閣の経済政策に対する評価_NHKニュース2014年5月12日安倍内閣の経済政策について尋ねたところ、「大いに評価する」が7%、「ある程度評価する」が52%、「あまり評価しない」が27%、「まったく評価しない」が8%でした。

NHK世論調査5月_消費税8%引き上げで家計への影響は_NHKニュース2014年5月12日消費税率が8%に引き上げられて家計のやりくりが厳しくなったかどうかについては、「非常に厳しくなった」が16%、「少し厳しくなった」が43%、「あまり変わっていない」が31%、「まったく変わっていない」が6%でした。

NHK世論調査5月_消費税8%引き上げで家計への影響は_NHKニュース2014年5月12日消費税率を予定どおり来年10月に10%に引き上げることについて尋ねたところ、「賛成」が20%、「反対」が48%、「どちらともいえない」が28%でした。

NHK世論調査5月_法人税率の引き下げ_NHKニュース2014年5月12日現在35%程度である法人税の実効税率を引き下げることに賛成かどうか聞いたところ、「賛成」が26%、「反対」が25%、「どちらともいえない」が40%でした。

NHK世論調査5月_集団的自衛権の行使_NHKニュース2014年5月12日日本が集団的自衛権を行使できるようにすべきだと思うかどうかについては、「行使できるようにすべきだ」が30%、「行使できるようにすべきでない」が23%、「どちらともいえない」が37%でした。

NHK世論調査5月_政府の憲法解釈の変更_NHKニュース2014年5月12日安倍総理大臣は、これまでの政府の憲法解釈を変更することで、集団的自衛権を行使できるようにすることに意欲を示していますが、この考えに賛成かどうか聞いたところ、「賛成」が27%、「反対」が30%、「どちらともいえない」が36%でした。

NHK世論調査5月_集団的自衛権「限定容認」_NHKニュース2014年5月12日また、「集団的自衛権の行使は憲法上許されない」というこれまでの政府の憲法解釈に対し、自民党内から、「範囲を限定すれば憲法上許される」という主張が出されていることについて聞いたところ、「妥当だと思う」が20%、「妥当だと思わない」が22%、「どちらともいえない」が21%、「主張の内容をよく知らない」が31%でした。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140512/t10014392321000.html

<バブル崩壊?中国最大1兆円ゴーストタウン>不動産開発会社トップが自殺⇒天津市「東方のマンハッタン」開発計画の破綻…

<バブル崩壊?中国最大1兆円ゴーストタウン>不動産開発会社トップが自殺⇒なぜか、日本のメディアは報道していないようだが…「大紀元」(EpochTimes.jp)が中国・天津市が「東方のマンハッタン」開発計画にに失敗し「実質上破産」しており、中国最大のゴーストタウンとかしているとして以下のようなニュースを配信していた。ちなみに、天津市はGDP中国国内第5位の都市だ。――

天津市「東方のマンハッタン」開発計画の破綻_中国最大1兆円ゴーストタウン_建設現場<「東方のマンハッタン」が中国最大のゴーストタウンに 天津市「実質上破産」か>

不動産開発を手掛ける北方信託公司の劉恵文会長が19日、自宅で自殺した。同社の前身は天津経済技術開発区信託投資公司。劉氏の自殺で、天津市や中国各地で増える新開発エリアのゴーストタウン化問題がふたたび注目されている。

天津市は2006年、「東方のマンハッタン」と称して響螺湾でビジネス特区の建設に着工した。政府が600億元(約1兆円)を投資し、39のプロジェクト、49棟の超高層ビルの建設を開始したが、2年間の建設ラッシュの後、多くの工事は中断した。

「3割は1年以上、放置されている。ほかの建設プロジェクトもすべて止まっている」。香港のフェニックステレビはこのように報じ、同ビジネス特区は「中国最大のゴーストタウン」と指摘した。

今年1月の当局の統計データによると、中国でGDP第5位の天津市は、直接負債額が2246億元(約3.7兆円)で、2013年1年間の同市の財政収入の1.28倍に上る。米国の海外向け放送ボイス・オブ・アメリカ(VOA)は24日、海外中国語メディアの情報として、汪洋副首相が2月の国務院の会議で「天津市は計5兆元(約82兆円)以上の債務を抱えており、実質上破産している」と発言したと報じた。

天津市のビジネス特区建設は当時の「北京からの産業移転」のスローガンの下で行われた。「京津冀(北京市、天津市、河北省)」地域の経済一体化を推進する政策をめぐって、首都圏の一部機能が移転される河北省の保定市では、天津市を教訓とすべきだと地元メディアは警鐘を鳴らしている。

ただ、天津市の教訓がある一方で、中国の開発ブームは一向に冷めない。当局が昨年、12省の156市を調査したところ、9割以上は新たな地区開発を計画している。12の省の省都は合わせて55カ所の地区開発を構想しており、中では13カ所の開発を予定している省都もあるという。

(【大紀元 4月24日】 http://www.epochtimes.jp/jp/2014/04/html/d13803.html)

中国・新浪経済(finance.sina.com)の4月22日の報道に自殺したとされる劉恵文会長の写真が掲載されいたが<http://finance.sina.com.cn/chanjing/gsnews/20140423/013918886499.shtml>…

自殺したとされる北方信託公司の劉恵文会長の報道写真中国・新浪経済の報道では「うつ病」が原因の自殺されているが…

中国各地に「鬼城(グイチャン)」と呼ばれる巨大ゴーストタウンが出現していると言う報道を、昨年、日本のメディアメディアも取り上げていたが、その背景には中国のシャドーバンキング(影の銀行)の存在と各地方政府の「不動産バブル」という無謀な開発計画がある。とにかく建物を建てる、しかし企業誘致しても誰も来ない――

■ 未来世紀・ジパング(2013年10月14日放送) 「緊迫中国第二弾!潜入”12大ゴーストタウン”…人類史上最大のバブルの行方」
http://www.tv-tokyo.co.jp/zipangu/backnumber/20131014/

■ 日本経済新聞(2013/10/12 7:10) 「中国、成長の陰にゴーストタウン」 http://www.nikkei.com/article/DGXZZO48913460Y2A121C1000018/

CNNが2013.03.10に配信した<世界最大の商店街」は今やゴーストタウン、不動産バブルのツケ 中国> http://www.cnn.co.jp/world/35029208.html の写真が分かり易いの掲載しよう――

<世界最大の商店街」は今やゴーストタウン、不動産バブルのツケ 中国>画像1<世界最大の商店街」は今やゴーストタウン、不動産バブルのツケ 中国>画像2 <世界最大の商店街」は今やゴーストタウン、不動産バブルのツケ 中国>画像3■ レコード・チャイナ (Record China) 2014年3月4日 「それでも増え続けるゴーストタウン、中国の終わらない開発ブーム―中国メディア」 http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=84306 によると――

2014年3月3日、中国産経済新聞報は、急激な都市化が進んでいる中国において、全国各地に増え続けているゴーストタウンについて報じた。
近年、経済発展にともない新たに都市を建設したものの、人が移り住まないために街が荒れ果てる「ゴーストタウン」が増加している。こうした不動産バブルのなれの果てとして最も有名なのは、内モンゴル自治区オルドス市だ。だが似たような有名ゴーストタウンは、江蘇省、河南省、湖北省、遼寧省、雲南などにも存在する。統計によれば、昨年だけで中国各地に12ものゴーストタウンが生まれた….

中国ゴーストタウンの場所をグーグル・マップで示すとこうなるようだ――


より大きな地図で “Ghost Towns” in China を表示  ⇐ 青字の「”Ghost Towns” in Chaina」をクリックする全画面地図で閲覧することができる。

今年4月~5月の報道によると、中国の不動産市場の悪化は大都市にも及んできている――

中国不動産市場から投資家撤退 商業不動産投資18%減
(大紀元 14/04/25 12:19)

賢明な投資家たちが中国の不動産市場から撤退を急いでいる。経済成長の鈍化で、不動産市場は需要の低迷や利益率の低下などの問題に直面している。

李嘉誠氏の次男、沢楷氏が売却した北京三里屯の複合ビル(大紀元2014-4-25)今月上旬、香港の世界的富豪・李嘉誠氏の次男、沢楷氏率いる企業が、北京のショッピングエリア三里屯に保有していた複合ビルを9億2800万ドル(約950億円)で売却した。李嘉誠氏も昨年8月以来、広州や上海に所有していた少なくとも4つの大型物件を次々売却した。その合計売却額は約2650億円に上ると言われている。

李氏は米フォーブス誌の世界富豪ランキグでアジア人最上位。1990年代から中国本土への投資を拡大してきたが、このほどの北京のビル売却で、李氏親子が本土で保有している不動産はほぼゼロになった。李氏が本土物件の売却を急いだのは、中国の不動産バブルの崩壊を見越したからだとの見方が大勢だ。

李氏親子以外に、北京と上海で不動産開発を手掛けるSOHO中国社も2月、8億3700万ドル(約850億円)で上海の商業ビル2つを売却した。

米不動産投資会社MGIパシフィックのコリン・ボガー氏はこの流れについて、「現在のところ、賢明な選択のように思われる」とウォール・ストリート・ジャーナルの取材にコメントした。

中国経済の成長が鈍化している背景で、不動産市場は需要の低迷や収益率の低下、競争激化などの問題に直面している。ビルの賃料が伸び悩み、北京と上海では商業ビル投資の年間リターンが1年前を下回っているという。

米不動産コンサルタントのジョーンズ・ラング・ラサールによると、今年1~3月期の中国商業不動産市場への投資は30億ドルで、前年同期比18%減少した。57%減少した2012年10~12月期以降で最大の減少幅だ。

1~3月期の中国の住宅販売額も7.7%減の1兆1100億元(約18兆円)に落ち込み、新規着工面積は25%と大幅減に見舞われた。2月から杭州市や広州市、江蘇省常州市などではマンションの値下げ販売が相次ぎ、不動産市況の低迷が鮮明になっている。

http://www.epochtimes.jp/jp/2014/04/html/d38124.html

中国不動産、大都市も減速 マンション値下げ相次ぐ
中国不動産、大都市も減速_2014-5-10_1(朝日 2014年5月10日05時00分)

中国の不動産市場の変調が、北京や上海など大都市にも及んできた。5月の連休中の売れ行きが鈍り、マンションの値下げも相次ぐ。市況は、本格的な「谷」を迎えたとの見方もあり、減速に悩む中国経済に新たな重しとなりそうだ。

メーデーを中心とした5月初めの3連休。通常ならマンションを買いたい人たちが部屋を見に訪れる「かきいれ時」だが、今年は異変続きだった。大都市を中心に、前年のマンション取引量を大きく下回る例が相次いだのだ。

北京の場合、売れた総面積が1・89万平方メート中国不動産、大都市も減速_2014-5-10_2ルで前年のほぼ4分の1に激減、2008年以降で最も売れ行きが悪かった。上海・広州・深センを加えた4大都市の合計でも、売れた部屋の数が昨年を4割下回った。

今年初めから、浙江省杭州などの都市では、マンション開発業者が売れ行きの悪い部屋の価格を下げて「投げ売り」する例が相次いだ。高金利の「影の銀行」などに開発資金を頼る業者の利払い負担がかさみ、売らざるを得なくなったとみられる。

1度値下がりが始まると、「もう少し下がるまで様子を見よう」という動きが広がった。主要100都市を対象にした調査では、4月に前月より不動産価格が値下がりしたのは45都市。12年6月以来、1年10カ月ぶりの高水準だ。連休では、大都市にも様子見の気分が広がった模様だ。

これまで中国の不動産価格が下がるときは、購入できる部屋の数が制限されるなど、政府による価格抑制策がきっかけだった。今回は政策は関係なく、業界では「本格的な市場による調整が始まったのでは」との声が上がる。

大手不動産の中原地産の張大偉・市場研究部総監は「需給関係による値下がりだけに、下がり幅は深く、期間も長くなる可能性がある」と指摘する。一部の都市では、過去の購入制限令を解除するなどの救済策も始まった。 (北京=斎藤徳彦)

http://www.asahi.com/articles/DA3S11126632.html

<“認知症800万人”時代>行方不明者1万人~知られざる徘徊の実態~NHKスペシャル5/11

更新5/13「認知症の女性 7年ぶりに夫と再会」 追加 NHKスペシャル<“認知症800万人”時代>行方不明者1万人~知られざる徘徊の実態~ ⇒ 認知症の人、認知症の疑いがある人が徘徊などで行方不明に…。 こうした認知症の行方不明者について、NHKが各都道府県の警察本部に取材した結果、その数は2012年の1年間でのべ9,607人にも上り、うち351人が死亡、208人が2012年末時点でも行方不明のまま、という実態が明らかになった。 ほとんどの場合、事件でも事故でもないため情報が公開されず、埋もれ続けてきた認知症の行方不明者。

NHKスペシャル<“認知症800万人”時代>行方不明者1万人~知られざる徘徊の実態~NHKスペシャル <“認知症800万人”時代> 行方不明者1万人~知られざる徘徊の実態~
初回放送⇒2014年5月11日(日)午後9時00分~9時49分総合
再放送 ⇒ 2014年5月15日(木)午前0時40分~1時29分(14日深夜)総合

番組では、全国各地の警察への取材や自治体アンケートなども行い、認知症の行方不明者の実態と全体像を初めて明らかにする。 また、動き出した対策の現場も取材。浮き彫りになる課題を見つめ、悲劇を少しでも減らすために社会はどうすれば良いのか考えていく。 去年11月に2夜連続で放送し、大きな反響のあったシリーズ「“認知症800万人”時代」の第3弾として放送。

NHKスペシャル<“認知症800万人”時代>行方不明者1万人~知られざる徘徊の実態~画像1  NHKスペシャル<“認知症800万人”時代>行方不明者1万人~知られざる徘徊の実態~画像2

http://www.nhk.or.jp/special/detail/2014/0511/index.html

NHK News Web

“認知症”で行方不明 何度も繰り返す実態
(NHKニューズ 5月11日19時07分)

認知症<行方不明1万人>家族アンケート_NHKニュース2014-5-11_画像1認知症やその疑いがあって行方不明となる人が年間1万人に上っている問題で、NHKが、行方が分からなくなったことがある120人余りの家族にアンケートした結果、行方不明になった回数は平均で6.3回に上り、何度も繰り返されている実態が明らかになりました。

認知症やその疑いがあり、はいかいなどで行方不明になったとして、警察に届けられた人は、おととし1年間に全国でおよそ1万人に上り、このうちおよそ350人の死亡が確認されています。

NHKは詳しい実態を明らかにするため、行方が分からなくなったことがある全国の125人の家族にアンケートを行いました。

認知症<行方不明1万人>家族アンケート_NHKニュース2014-5-11_画像2その結果、行方不明になり、警察に通報したり家族などで捜したりした回数は、平均で6.3回に上ることが分かりました。

認知症<行方不明1万人>家族アンケート_NHKニュース2014-5-11_画像3また、全体の78%が行方不明を複数回経験していて、最も多いケースで70回あったと答えるなど、行方不明が何度も繰り返されている実態が明らかになりました。

認知症<行方不明1万人>家族アンケート_NHKニュース2014-5-11_画像4また、捜す際、警察や周囲に協力を求めることに、ためらいがあるかどうか尋ねたところ、「大いにある」と「どちらかと言えばある」を合わせると74%に上りました。実際、警察のほかに誰に協力を求めたか複数回答で尋ねたところ、「家族・親戚」が68%と最も多くなっているのに対し、「ケアマネージャー」や「近所の人」といった家族以外はいずれも20%台にとどまっていました。

認知症に詳しい、認知症介護研究・研修東京センターの永田久美子部長は、「行方不明が繰り返されているにもかかわらず、SOSを出せず苦慮している家族の姿が浮き彫りになった。問題を家族だけに押しつけず、社会全体で解決を図っていく本格的な対策を、国や市町村は急ぐべきだ」と話しています。
認知症<行方不明1万人>家族アンケート_NHKニュース2014-5-11_画像5 認知症<行方不明1万人>家族アンケート_NHKニュース2014-5-11_画像6

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140511/t10014366411000.html

【記事追加 2014-5-14】 事実は小説よりも奇なり。 この5月11日夜放送のNHKスペシャルの番組の中で取り上げられた認知症の女性―平成19年に、群馬県館林市で保護されたあと、身元が分からないまま7年間、介護施設で暮らし続けている女性―に関し身元に関する情報が相次いで寄せられた。 これがきっかけとなり、夫が12日、館林市内の施設で面会し、女性は東京・浅草の柳田三重子さん(67)と確認されたいう。 NHKスペシャルがきっかけで、7年ぶりにの夫婦の再会となった(詳しくは、以下のNHKニュース記事を読んで下さい)――

認知症の女性 7年ぶりに夫と再会
(NHK 5月12日18時46分)

認知症で行方不明の女性_7年ぶりに夫と再会_NHKニュース2014年5月12日18時46分認知症やその疑いがあって行方不明となる人が年間およそ1万人に上っている問題で、無事、保護されたものの認知症のため身元が分からず7年間、群馬県内の施設で暮らし続けている女性についてNHKが番組で放送したことをきっかけに12日、夫が面会し、東京の67歳の女性と確認されました。この女性については下着に名前が書かれているなど多くの手がかりがありましたが、7年もの間、身元不明のままでした。

認知症やその疑いがあり、はいかいなどで行方不明になっている人が全国で年間およそ1万人に上っている問題で、NHKが全国の自治体などを取材した結果、無事、保護されたものの認知症のため名前や住所などの身元が分からず、施設などで今も暮らしている人が先月1日時点で少なくとも4人いました。

このうち平成19年に、群馬県館林市で保護されたあと、身元が分からないまま7年間、介護施設で暮らし続けている女性について、11日にNHKスペシャルで放送したところ、身元に関する情報が相次いで寄せられました。 これがきっかけとなり、夫が12日、館林市内の施設で面会し、女性は東京・浅草の柳田三重子さん(67)と確認されました。 三重子さんは4年ほど前から寝たきりになっていて、7年ぶりに再会した際、夫の滋夫さんは三重子さんの名前を何度も呼びかけ、手を握っていました。

滋夫さんによりますと、三重子さんの行方が分からなくなった直後、警察に届け出たほか、自分たちでもチラシを作って地域に情報提供を呼びかけたものの、手がかりは得られなかったということです。

柳田さんを巡っては、保護されたとき身に着けていた靴下に「ヤナギダ」、下着に「ミエコ」といずれもかたかなで書かれているなど多くの手がかりがありましたが、7年もの間、身元不明のままでした。

認知症のため身元が分からないまま施設で暮らしている人を巡っては先月、大阪市内の施設で暮らす男性がNHKのニュースをきっかけに兵庫県内の74歳の男性と判明し、2年ぶりに家族と再会しています。

■ 「神様はいるのではないか」

7年ぶりに三重子さんと再会した夫の滋夫さんは、「妻がいなくなって警察に捜索を依頼し、自分たちでチラシを貼ったが、情報はなく、ほかに探すすべがなくなり、月日がたつごとに諦めの気持ちが増していた。きょうがちょうど41回目の結婚記念日で、神様はいるのではないかと思った。一方で、覚悟はしていたものの、妻の病状は厳しく、今後の生活への戸惑いはある。いなくなってまもなく警察に保護され、その時点で名前が分かっていたはずで、もう少し早く見つかっていれば、病状を遅らせたりすることができたのではないかと思うので、とても残念だ」と話しています。

■ 三重子さんは元アナウンサー

三重子さんは大学を卒業後、4年間、ラジオ局「ニッポン放送」でアナウンサーなどとして勤めていました。 入社した新入社員を紹介する社内報の中で、三重子さんは「“言葉”の魅力に取りつかれ、日本語の一語一語が持つ美しさを音に出せるようなアナウンサーになりたい」と抱負をつづっています。 三重子さんは音楽番組などのアナウンサーを勤めたあと、編成部や演出部などを担当し、昭和48年3月にニッポン放送を退職したということです。
かつて同僚だった男性は、「アナウンサーとしてとても大切な情景描写が、大変上手なアナウンサーでした。一緒に音楽番組を担当しましたが、明るくて気配りのできる女性でした」と話していました。

■ 保護の経緯は

三重子さんが保護されたのは、7年前の平成19年10月30日午前0時半ごろでした。

群馬県館林市にある東武鉄道館林駅の近くの路上で、「後ろからついてくる女性がいる」という通報があり、交番で保護されました。 身なりは整っていましたが、認知症のため名前や住所が言えなかったため、警察は館林市に対応を委ねました。 館林市は旅先で病気などで倒れた人を意味する「行旅病人」として法律に基づいて市内の介護施設で保護しました。

名前をうかがわせる有力な手がかりがあり、靴下にはかたかなで「ヤナギダ」、下着には「ミエコ」と書かれていました。 しかし、保護されたとき、「クミコ」としか名乗らなかったため、館林市は保護の手続きに必要だとして「柳田久美子」という仮の名前をつけました。

また生年月日も外見から推測して昭和20年1月1日として住民票を作りました。 このほか身に着けていたものにも身元につながると思われる手がかりがありました。 指輪は3つ持っていて、そのうち結婚指輪とみられるものの内側には「5.12」「S to M」と彫られていました。 柳田さんは保護された当時、笑顔があふれ、よく歌を歌っていましたが、次第に表情が失われ、4年ほど前からは寝たきりになったということです。

■ 家族の対応は

家族によりますと、三重子さんは東京・浅草で夫の滋夫さんと母親の3人で暮らしていました。

三重子さんは、行方不明になる2年ほど前の58歳ごろから物忘れが目立つようになり、その後、若年性のアルツハイマー型の認知症と診断されていました。 行方が分からなくなったのは平成19年10月29日の夕方です。 デイサービスから帰宅し、近くに住む親族を訪ねたのを最後に行方が分からなくなり、家族は警察に届け出たということです。

滋夫さんによりますと、警察は三重子さんの顔写真を載せた公開手配のチラシを2万から3万枚作成し、群馬県を含む関東6県の交番などに貼り出したと説明したということです。 また家族もポスターを作って地域で情報提供を呼びかけたということです。 しかし、手がかりはつかめなかったということです。

ほかに家族で捜すすべもなくなり、滋夫さんはこのまま見つからなければ、ことしの年末にも法律上、死亡したものとみなす失踪宣告の手続きを行うことを検討していたということです。

■ 「身元不明」警察の対応は

警視庁は柳田さんが行方不明になった2日後の平成19年10月31日、地元の浅草警察署が家族から家出人の届け出を受けていました。

届け出に基づいて、警視庁は全国の行方不明者の情報を共有するオンラインシステムに「柳田三重子」という名前と読みがな、それに身長などの体の特徴を登録したということです。

また、翌年の1月、浅草警察署は柳田さんの家族が作った顔写真や服装などを記載したチラシを関係する県に配布したということですが、チラシの枚数やどこの県に配布したかは記録が残っておらず、確認できないとしています。

一方、群馬県警察本部から警視庁の本部には、柳田さんが保護された平成19年10月30日と、入所する施設が決まった11月1日の2回、「迷い人」として顔写真や服装などを記載した文書が送られていました。 しかし、名前は記されていなかったということです。 ちょうど相前後して家出人の届け出を受けていた浅草警察署に、警視庁の本部からこの文書が回ることもなく、警視庁がこの「迷い人」を柳田さんと認識することはできませんでした。

今回、柳田さんの所在が判明したことについて警視庁は、「発見するまでに7年かかったことは残念で、今後一層行方不明者の早期発見に努めたい」と話しています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140512/t10014391691000.html