BS1スペシャル 山本五十六の真実(前編)「真珠湾への道」(後編)「遺された手紙」; 【再放送】☛8月30日(土)午後2:00~3:50

更新8/30 動画情報追加】【8/23 再放送情報追加】<BS1スペシャル 山本五十六の真実|(前編)「真珠湾への道」、(後編)「遺された手紙」> 連合艦隊司令長官山本五十六の実像を明らかにする資料が公開されたそうだ。山本五十六司令長官の親友、堀悌吉氏が保管してきた多数の書簡だという。そこには三国同盟に反対しながらも、真珠湾攻撃を立案していく山本五十六司令長官の苦悩がつづられているという。さらに、アメリカは真珠湾攻撃を教訓に航空兵力の拡充を進めミッドウェー海戦で日本を破るわけだが、公開されたアメリカ太平洋艦隊司令部の報告書から浮かび上がるアメリカ軍の戦略…新資料で山本五十六司令長官の波乱の生涯に迫るBS1スペシャル番組。 必見、要録画!

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BS1スペシャルの番組紹介によると――

BS1スペシャル 山本五十六の真実
本放送 ⇒ 8月11日(月) 午後9:00~9:50(前篇)午後10:00~10:49(後編)
(前編)「真珠湾への道」 (後編)「遺された手紙」
再放送 ⇒  8月30日(土) 午後2:00~3:50(110分)前後編

連合艦隊司令長官・山本五十六の実像を明らかにする資料が今年2月、大分県立先哲史料館で公開された。山本と海軍兵学校同期で無二の親友だった堀悌吉が遺した山本の遺書「述志」や多数の書簡である。

そこには、三国同盟に反対した山本が真珠湾攻撃を立案していく際の苦悩が綴られていた。そして、ワシントン・ロンドン軍縮会議から太平洋戦争開戦への道のりで、海軍内部で厳しい派閥抗争が展開された事実が浮かび上がってきた。

米英協調を重視する「条約派」が破れ、日米決戦へと向かう「艦隊派」が実権を握っていくなかで、フランス駐在経験もあり軍縮を主張する堀は海軍を追われる。しかし、駐米経験もある山本は、堀の見識を高く評価し、終生、交流を続けた。

日米開戦が避けられなくなると、山本は堀に伝えた。 「個人としての意見と、正確に正反対の決意を固め、其の方向に一途邁進の外なき現在の立場は誠に変なもの也、之も命といふものか」

番組では、初公開の直筆書簡をもとに、江田島や山本の留学先アメリカの関係地を訪ね、山本五十六と堀悌吉の軌跡をたどる。また、真珠湾攻撃以降、アメリカ軍がいかに山本の戦略を分析し、対抗策を講じていったのか、米・太平洋艦隊司令長官ニミッツへの報告書などをもとに追跡。自らの考えとは反対の方向に向かう日本、その最前線で戦わなければならなかった山本の葛藤、そして堀との友情を当時の国際関係のなかで描く。

【出演】半藤一利,【朗読】坂東三津五郎

http://www.nhk.or.jp/bs/special/
BS1スペシャル<山本五十六の真実>画像4

番組放送までまだ時間があるので、以下に紹介する動画を視聴してみてはどうだろうか?今から9年前の2005年11月だ30日にNHKで放送された<その時歴史が動いた 「シリーズ真珠湾への道 前編~山本五十六 苦渋の作戦立案」だ。 これもなかなか良い番組だった。 当時のNHKの番組紹介によると――

その時 歴史が動いた 「シリーズ真珠湾への道 前編~山本五十六 苦渋の作戦立案」
司会 NHKアナウンサー 松平 定知(マツダイラ サダトモ)
ゲスト 神戸大学法学研究科教授 五百旗頭真(イオキベ マコト)

☛ 真珠湾攻撃を立案・指揮した連合艦隊司令長官・山本五十六。アメリカ視察でその国力の差を知り日米協調を唱えるが、開戦へと進む中、皮肉にもその作戦立案の役割を担う。 シリーズ1回目は、山本の真珠湾作戦立案までの過程を描く。アメリカ視察でその強大な国力を知った山本は、一変して対米非戦を主張する。しかし日本は対米戦へ突入。皮肉にも山本が作戦を率いることになる。葛藤(かっとう)の末、山本が立案した作戦は、航空隊による米軍拠点、真珠湾の破壊だった。緒戦で打撃を与え戦争を短期終結させることが日本を守るいちるの望みと考え、山本は真珠湾作戦にすべてをかける。

動画】 その時 歴史が動いた 「シリーズ真珠湾への道 前編~山本五十六 苦渋の作戦立案」 (43分) 画像クリックで動画へジャンプ
【動画】その時歴史が動いた「シリーズ真珠湾への道 前編~山本五十六 苦渋の作戦立案」

更新8/30、動画情報追加】 BS1スペシャル「山本五十六の真実」  以下の画像クリックで動画へジャンプ――

動画BS1スペシャル「山本五十六の真実」(前編)「真珠湾への道」
動画_BS1スペシャル_山本五十六の真実_前編_真珠湾への道_(Dailymotion版)画像

動画BS1スペシャル「山本五十六の真実」(後編)「遺された手紙」
動画_BS1スペシャル_山本五十六の真実_後編_遺された手紙_(Dailymotion版)画像

番組の感想: (Reserved)

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MEGAQUAKE(メガクエイク)III 巨大地震(NHKスペシャル)|シリーズ3放送開始。今夜9時、お見逃しなく…

NHKスペシャル「MEGAQUAKE(メガクエイク)III」が今夜から始まる、巨大地震の脅威を伝える大型シリーズの第3弾です。 今夜9時の第1回は「次の直下地震はどこか~知られざる活断層の真実~」。 このシリーズの「MEGAQUAKE I」は2010年1月と3月に初回放送された。 また、「MEGAQUAKE II」は2012年の4月と6月に初回放送されている。 それらの内容はこのブログの投稿「<巨大地震>NHKスペシャル「MEGAQUAKE II」…(2012/04/01)で紹介しているので、読んで頂ければ…

東日本大震災・3.11の“津波”による被害の衝撃が余りにも大きかったため、我々は津波の怖さにばかり目が行きがちのようだ。 しかし、地震そのものの恐ろしさを忘れてはいけない。 今夜の「MEGAQUAKE(メガクエイク)III」の第1回は直下型地震の脅威に迫る。 日本の地下に眠る活断層…今、福島県いわき市の活断層が動きやすくなっている。 東日本大震災の余波によるものだが、それだけではなく、近く発生する大地震の前兆だともみられている。 阪神大震災などは南海トラフ地震の前触れだとも考えられているそうだ。

日本国内で約2千の活断層の存在が明らかになっているそうだ。 さらに、探せば探すほど活断層は新たに見つかっている。 この現実は無視できない…「オレの住んでるあたりは活断層ないから大丈夫だよ」などと言ってられなさそうだ。 日本には活断層の空白地帯などないと思っていたほうが正解のようだ。  ならば、次の直下型地震はどこで起きるのか…..

MEGAQUAKE(メガクエイク)III 巨大地震 (1) 06

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追記、4月14日】 4月9日にこのブログ投稿をして「日本には活断層の空白地帯などないと思っていたほうが正解のようだ」と書いたが、昨日(4月13日)早朝に兵庫県淡路市で震度6弱の地震が起きた。 高層の建物がゆっくり揺れる「長周期地震動」も起きたようだ。 MegaquakeIIIの第一回が「直下地震」、第二回が「長時間地震動」を題材にしている。 NHKスペシャル、見ておいた方いいですよ…. 因(ちな)みに、「阪神大震災以降、国が警戒する活断層以外で起きた主な地震」の図をこの追記のすぐ下に追加しておきました、参考までに。
関連ブログ投稿記事】(下記タイトルクリックでジャンプ)
■ 兵庫・淡路市で震度6弱 余震に注意を (NHK4月13日6時5分)
■ 淡路市、地震で液状化現象、地面に亀裂も(NHKニュースクリップ)
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活断層以外で起きた主な地震

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メガクエイク III とは

2年前、とてつもない破壊力で日本を襲ったM9.0の巨大地震。 日本列島にかかる力のバランスを大きく変え、“大変動期”とも呼ばれる不安定な状態をもたらした。各地では今も、地震が起きやすい状態が続いている。 あの巨大地震の発生を予期できず、深く挫折した日本の地震学は、M9.0が残した膨大なデータを手がかりに、「次なる地震」のリスクに迫る研究を必死に続けてきた。

それから2年。科学者たちの研究は飛躍的に進化し、新たな知見に次々とつながり始めている。最新の観測技術で得られた科学データが、これまで気づかなかった日本列島の脅威をあぶり出しているのだ。さらに、過去に起きた地震の痕跡や記録を解析することで、今の危機を照射する研究が重視され始め、相次いで重要な手がかりをもたらしている。

その姿に迫れば迫るほど、大きくなる地震の脅威。 しかし、私たちは、直視することから、将来の被害を防いでいかなければならない。 科学者たちが、最新の技術を駆使して発見した、地下と地上に焦点をあてることで新たに見えてきたリスクを、CG、詳細なシミュレーションなどを駆使することで描き出し、迫り来るメガクエイクの脅威に迫る。

http://www.nhk.or.jp/special/megaquake3/about.html

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MEGAQUAKE III (メガクエイク III) ― 巨大地震 ―

第1回 次の直下地震はどこか~知られざる活断層の真実~

放送日: (NHK総合)2013年4月7日(日) 午後9時00分~9時49分
再放送予定: (NHK総合)2013年4月11日(木)午前0時40分~1時29分(10日深夜)

MEGAQUAKE(メガクエイク)III 巨大地震 (1) 02とてつもない破壊力で日本を襲ったM9の巨大地震は、日本列島に大きな地殻変動をもたらし、大地の不気味な動きは、2年たった今も続いている。そんな中で、地震学者たちが危惧しているのが『内陸の地震』だ。原発でも注目されているように、内陸の活断層は、ひとたびずれ動けば、直上の都市や施設にまともに襲いかかり、壊滅的な被害をもたらす。活断層は、推定されているだけでも2000あるが、地震の周期の長さから、メカニズムの解明は遅れてきた。しかし、あの巨大地震が残した膨大なデータが、活断層の研究を進展させ、未知の脅威を次々と浮かび上がらせている。

断層のずれ方によって増す破壊力、そして、引き金となる水の存在・・・。活断層地震が、どこで、どんな規模で私たちの暮らしを襲ってくるのかを読み解く地震学者たちの挑戦が、本格化している。メガクエイク・シリーズ第三弾。3.11後の地震学が解き明かす、“私たちがまだ知りえていない”巨大地震の姿に、最新の科学データを駆使しながら迫る。

http://www.nhk.or.jp/special/detail/2013/0407/index.html

MEGAQUAKE(メガクエイク)III 巨大地震 (2) 02

MEGAQUAKE III (メガクエイク III) ― 巨大地震 ―
第2回 揺れが止まらない~”長時間地震動”の衝撃~

放送日: (NHK総合)2013年4月14日(日) 午後9時00分~9時49分
再放送予定: (NHK総合)2013年4月18日(木)午前0時40分~1時29分(17日深夜)

MEGAQUAKE(メガクエイク)III 巨大地震 (2) 012011年3月11日。日本全国に設置された数千の地震計がマグニチュード9.0の地震波形を記録した。あれから2年。波形の解析は進み、あの巨大地震が引き起こした「揺れ」の実態が明らかになってきた。仙台市では、新しい耐震基準の建物や、耐震補強された建物が破壊。長時間にわたり激しい揺れが繰り返し襲う“揺れの波状攻撃”ともいうべき事態が発生し、建物を想定外の破壊に追い込むメカニズムが分かった。揺れは全国に広がり、震源から770km離れた大阪では、超高層ビルを10分以上に渡ってゆっくりと大きく揺さぶった。揺れが大地の中を伝わり大阪平野の地盤で成長、その上の摩天楼に入りさらに成長するという、揺れの恐ろしさも浮かび上がってきた。もし巨大地震の震源が陸地に近ければ、揺れはどのような姿で我々の前に現れるのか。――――私たちはまだ巨大地震の“本当の揺れの恐ろしさ”を知らない。

http://www.nhk.or.jp/special/detail/2013/0414/index.html

東日本大震災2年目を迎える前日の2013年3月10日、NHKBS1で夜7時から8時50分にかけて2部構成で「The Next Megaquake (ザ・ネクスト・メガクエイク)」というNHKBS1スペシャルを放送した。 その後再放送もされたが、皆さんはご覧になっただろうか? ご覧になっていない人もいるだろう、紹介したい。 番組1部、2部のそれぞれの画像クリックで動画サイトにジャンプし、動画全編を視聴できると思う。削除されていた時は悪しからず。

Next Megaquake

日本を襲ったM9.0の超巨大地震。 地震研究の最先端を行く日本の科学者たちが築き上げてきた自信は、完全にうち砕かれた。 しかし、日本列島にくまなく張り巡らされた世界でも類を見ない地震観測網は、人類史上初めて巨大地震と巨大津波の全貌を捉えていた。

超巨大地震と巨大津波を引き起こした地下の「大連動」と「時間差」のメカニズム。 首都東京や大阪の高層ビルを揺さぶった長周期地震動。 数日前から東北沖の海底と上空で起きていた数々の「異変」。 巨大地震の直後から活発化し始めた断層地震と火山活動など…。

失われた多くの命。その一方で人類が初めて手にした「膨大なデータ」と、その瞬間を捉えていた「膨大な映像」。 それらを手がかりに、次の巨大地震に立ち向かう地震学者たち。 地震学がたどり着いた最新の知見を地球規模の視点で取材し、“次の巨大地震”に迫っていく。

Next Megaquake 1

【動画リンク】 NEXT MEGAQUAKE 1 3.11巨大地震~明らかになる地殻変動

NEXT MEGAQUAKE 1 3.11巨大地震~明らかになる地殻変動
2013年3月10日(日) NHK BS1 午後7:00~7:50  放送

3.11の巨大地震と大津波は、世界で初めて非常に多数の観測機器でその全貌を知るデータが捉えられ、その解析から知られざる発生メカニズムが次々と明らかになってきた。地震発生の数日前から海底と上空で起きていた数々の異変、想定外のプレート境界のずれがアスペリティー破壊の連鎖を引き起こし地震を巨大化させていったプロセス、海底の時間差変動がもたらしていた津波の巨大化。 番組では、解析結果から明かになった地下のドラマをCGで完全再現。さらに、巨大地震がメキシコなど世界各地で地震を誘発させ、大津波がチリや南極にまで到達し被害をもたらしていた実態など、地球規模で起きていた知られざる地殻変動の真相を解き明かす。

NEXT MEGAQUAKE 2 大変動期 最悪のシナリオに備えろ

【動画リンク】 NEXT MEGAQUAKE 2 大変動期 最悪のシナリオに備えろ

NEXT MEGAQUAKE 2 大変動期 最悪のシナリオに備えろ
2013年3月10日(日) NHK BS1 午後8:00~8:50  放送

世界の地震・津波研究者による巨大地震の詳細な分析や、過去の巨大津波の痕跡の調査結果から浮かび上がってきたのは、「巨大地震が連鎖する“活動期”に突入したのではないか」という可能性だ。この先、一体何が起きるのか。研究者たちは、最新データによるシミュレーションから日本列島を襲う次の巨大地震や巨大津波、そして、日本最大の火山・富士山の大噴火など「最悪のシナリオ」を描き始めている。 アメリカやチリ、日本など世界で進み始めたGPSデータを駆使した“次の巨大地震・津波”の発生を予測する研究から“大変動期”の世界と日本の姿を描きだす。

http://www.nhk.or.jp/special/megaquake/next/

(書きかけ中…..)