「ハチ公」展⇒生誕90周年・特別展開催中、来年1月13日まで白根記念渋谷区郷土博物館・文学館で…

更新2013-12-13 後段に記事追加】 「忠犬ハチ公」生誕90周年を記念して、東京の「白根記念渋谷区郷土博物館・文学館」で特別展 「ハチ公」展が10月22日から開催されている――「忠犬ハチ公の真実の物語が、今、語られる。初公開、新発見資料多数・幻のハチ公像・上野博士遺愛品など..」――

白根記念渋谷区郷土博物館・文学館「ハチ公」展_ハチ公写真1 白根記念渋谷区郷土博物館・文学館「ハチ公」展_ハチ公写真2

来年(2014年)1月13日までの開催。

ハチ公の誕生日はWikipediaによると「1923年(大正12年)11月10日」となっている。 その「11月10日」に、NHKは「ハチ公」展を紹介するニュースを流した、他のメディアはナゼか取り上げないが?  NHKのニュースをクリップすると――

生誕90周年の「ハチ公」展
(NHK 11月10日17時31分)

亡くなった飼い主を渋谷駅で待ち続けたことで知られる「忠犬ハチ公」が生まれてから90年になるのを記念した展示会が東京・渋谷区で開かれています。

「ハチ公」展_NHKニュース_キャプチャ1亡くなった飼い主を渋谷駅で待ち続けた忠犬、ハチは大正12年11月に生まれたとみられていて、ことしで生まれてから90年になります。

「ハチ公」展_NHKニュース_キャプチャ2これを記念して開かれている展示会では、ハチについての写真などの資料、およそ200点が公開されています。

「ハチ公」展_NHKニュース_キャプチャ3   「ハチ公」展_NHKニュース_キャプチャ4

このうち、ハチが死ぬ70日ほど前に撮影された写真は新たに発見されたもので、渋谷駅の改札付近で目を細めて伏せているハチが近所に住む親子と一緒に写っています。
「ハチ公」展_NHKニュース_キャプチャ5「ハチ公」展_NHKニュース_キャプチャ6「ハチ公」展_NHKニュース_キャプチャ7また、昭和9年、渋谷駅にハチの銅像を造るために寄付金を集めた際に子どもたちから寄せられたハチへの思いをつづった手紙も公開されています。
「ハチ公」展_NHKニュース_キャプチャ8   「ハチ公」展_NHKニュース_キャプチャ9

見学に訪れた48歳の男性は「見たことのない資料をたくさん見ることができてよかった。ハチ公が多くの人たちに愛されてきた歴史がよく分かった」と話していました。
「ハチ公」展_NHKニュース_キャプチャ10この展示会は白根記念渋谷区郷土博物館・文学館で来年の1月13日まで開かれています。
「ハチ公」展_NHKニュース_キャプチャ11   「ハチ公」展_NHKニュース_キャプチャ12
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131110/k10015945601000.html

実はこの「ハチ公」展のニュースを見逃していた。 ところが、昨日、今日と、昨年の6月に投稿したハチ公の写真展の記事へのアクセスが跳ね上がった―『泣けてくる~<「忠犬ハチ公、最期の姿」 16日から渋谷で写真展示>、東京にいる人は見に行ってはいかがか…』(投稿日2012-6-16)。

忠犬「ハチ」の最期の姿の写真

それで調べてみるて、今回投稿の白根記念渋谷区郷土博物館・文学館の「ハチ公」展のNHKのニュースに行き着いたという次第です。

では、 白根記念渋谷区郷土博物館・文学館の「ハチ公」展の詳細――

● 特別展「ハチ公」展のURL
⇒ http://www.city.shibuya.tokyo.jp/edu/koza/12kyodo/tenrankaishousai.html#3

● 白根記念渋谷区郷土博物館・文学館の案内

開館時間: 9時~17時(入館は16時30分まで)
休館日: 月曜日(祝日の場合は直後の平日)、年末年始

入館料: 一般:100円、小中学生:50円。 団体(10人以上):一般 80円、小中学生 40円
(注)60歳以上の人、障害のある人と付き添いの人は無料

住所: 東京都渋谷区東4-9-1 (郵便番号:150-0011)
電話: 03-3486-2791
ファックス: 03-3486-2793
交通: 渋谷駅(JR、東急東横線・田園都市線、東京メトロ銀座線・半蔵門線、京王井の頭線、副都心線)から徒歩約20分
交通: 都営バス(学03 日赤医療センター行き、54番のりば) 「国学院大学前」下車徒歩2分
交通: ハチ公バス(恵比寿・代官山循環) 「郷土博物館・文学館」下車すぐ (注)駐車場なし。

白根記念渋谷区郷土博物館・文学館へのアクセスPDF案内図: http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kyodo/map/kyodo201207.pdf

記事追加 2013-12-13】 何故かこの「ハチ公」展と「泣けてくる~『忠犬ハチ公、最後の姿』…」の投稿記事へのアクセスが、今日にわかに増えてきたので調べてみると、毎日新聞で<忠犬ハチ公:最後の写真は「渋谷駅の改札近くの一家」に>という電子版記事が配信されていた。 ナールホド、そういうことか….さっそくその記事をクリップして掲載――

忠犬ハチ公:最後の写真は「渋谷駅の改札近くの一家」に
(毎日新聞 2013年12月13日 11時09分)
ハチ公の生前最後の姿の写真
飼い主が亡くなった後も東京・渋谷駅前で帰りを待ち続け、息絶えた「忠犬ハチ公」の姿を最後にとらえたとみられる写真が公開され、関心を呼んでいる。銅像が渋谷駅のシンボルとなっている秋田犬のハチが生まれて今年で90年。これを記念して東京都渋谷区の白根記念渋谷区郷土博物館・文学館で開かれている「ハチ公」展で見ることができる。

ハチの写った写真はこれまでに何枚も見つかっているが、新たに公開された写真は都内在住の遠藤トヨ子さん(80)が所蔵し、昨年5月に同館へ寄贈した。撮影当時は渋谷に住んでいたトヨ子さん一家と交流のあった外国人宣教師が、渋谷駅の改札近くで一家を撮影した1枚。1歳だったトヨ子さんは父の腕に抱かれ、足元にハチがうずくまっている。ハチ公の剥製(国立科学博物館)撮影日が手書きで記され、1934(昭和9)年12月30日と分かる。

ハチが死んだのは2カ月半後の翌年3月8日で、写真に撮られたころはすでに衰弱し、外で見かける機会は減っていたという。同館の松井圭太学芸員は「写真は『昼間でも寝ていることが多かった』という当時の話とも一致し、ハチ公を写したものとしては最後と考えられる」と話す。

ハチは23(大正12)年11月、秋田県で生まれた。渋谷駅近くに住んでいた東京帝国大(現東京大)教授、上野英三郎博士(1871?1925年)に飼われ、主人の急死後も駅前で帰りを待ち続けたことで知られる。今回の写真を含め、ゆかりの資料を集めた「ハチ公」展は来年1月17日まで。問い合わせは同館(03・3486・2791)。【戸上文恵】

http://mainichi.jp/select/news/20131213k0000e040197000c.html

泣けてくる~<「忠犬ハチ公、最期の姿」 16日から渋谷で写真展示>、東京にいる人は見に行ってはいかがか…

【更新2013-11-11】 亡くなった飼い主を10年も東京・渋谷駅で待ち続けた忠犬「ハチ」の最期の姿を撮影した珍しい写真が、16日から白根記念渋谷区郷土博物館・文学館で展示される。 この写真だ――

泣けてくる、こういう写真を見ると…  日本の誇る秋田犬、柴犬は世界でも人気がある、そして日本犬を飼う世界の愛犬家が増えている―なぜか?―従順で賢いのだそうだ。 「ハチ公」も「南極物語のタロ、ジロ」もアメリカで映画化された。 思うに世界に誇る忠犬は日本にしかいなかったようだ。 「ペット保護法」の先進国の欧米には、なぜか「「ハチ公」のような話も南極から奇跡の生還をした「タロ、ジロ」のような話はない。

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 【2013-11-11追記】 白根記念渋谷区郷土博物館・文学館で、ハチ公誕生90周年を記念して特別展「ハチ公」展を開催している、来年(2014)1月13日まで。 詳細は当ブログ記事<「ハチ公」展⇒生誕90周年・特別展開催中、来年1月13日まで白根記念渋谷区郷土博物館・文学館で…>(投稿日:2013/11/11)を読んで下さい…
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忠犬ハチ公 最期の写真を公開
(NHK 6月16日 13時59分)

東京の渋谷駅で亡くなった飼い主を10年間待ち続けたことで知られる忠犬ハチ公の最期の写真が、渋谷区の博物館で公開されています。 この写真は、去年、渋谷区の「白根記念渋谷区郷土博物館・文学館」に、杉並区の女性から寄贈され、館内に展示されています。

渋谷駅で亡くなった飼い主を10年間も待ち続けた忠犬「ハチ」が、昭和10年3月8日に冷たくなった姿で発見されたあと、渋谷駅で撮影された写真で、飼い主だった上野英三郎博士の妻、八重子夫人や世話をしていた駅員などが横たわるハチのそばで手を合わせる姿が写っています。

博物館には、上野博士がハチを飼う前に自宅で2頭の犬と一緒に撮影された写真も展示され、犬好きだった博士の一面がうかがえます。 このほか、ハチがはく製にされたときの毛も公開されています。

博物館の学芸員、松井圭太さんは「ハチの写真などの資料は、戦災もあって現存している数が少なく、こうした写真などを通じてハチが昔から愛されていた様子を知ってほしい」と話しています。 これらの写真などは来月22日まで展示されます。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120616/k10015875601000.html

白根記念渋谷区郷土博物館・文学館  http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kyodo/index.html

入館料:
一般:100円、小中学生:50円
団体(10人以上):一般 80円、小中学生 40円
(注)60歳以上の人、障害のある人と付き添いの人は無料

休館日: 月曜日(祝日の場合は直後の平日)、年末年始

ご存じだとは思が、忠犬ハチ公の亡骸(なきがら)は剥製(はくせい)にされて上野の国立博物館で展示されている――

国立博物館のハチ公の剥製の上段右には、第一次南極観測隊に同行し南極から奇跡の生還をした樺太(からふと)犬・ジロの剥製が展示されている――

では、タロは? ジロは5歳で亡くなったが、タロは札幌市の北海道大学植物園で飼育され長生きし、1970年に14歳7か月で亡くなった。 その亡骸はやはり剥製にされ北海道大学植物園で展示されている――

ハチ公は銅像になり東京渋谷駅前(ハチ公口)に置かれているが、ハチ公の銅像はその生地である秋田県大館市駅前にもある。 今年の5月にはアメリカにもハチ公の銅像が設置された。 場所はロードアイランド州、ウーンソケット市 (Woonsocket, Rhode Island)にある鉄道の旧駅舎の前――

なぜアメリカに? NHKニュースはこう伝えている――

亡くなった飼い主の帰りを駅の前でいつまでも待ち続けたといわれる「忠犬ハチ公」をテーマに、アメリカで製作された映画のロケ地に、ハチ公の銅像が設置され5月19日、除幕式が行われました。▼ハチ公の銅像は、アメリカ東部ロードアイランド州、ウーンソケット市にある鉄道の旧駅舎の前に設置され、19日、地元の人たちや関係者が出席して除幕式が行われました。ここは日本映画、「ハチ公物語」のリメイク版で3年前に公開されたハリウッド映画、「HACHI(ハチ)約束の犬」の中で、俳優リチャード・ギアさん扮する主人の帰りを、愛犬ハチが待ち続けるシーンが撮影された場所です。▼銅像は、映画を見て感動したという地元の高校生たちの発案で学校から市に寄贈されたもので、高さがおよそ1メートル。東京の渋谷駅前にあるハチ公より少し小柄ですが、りりしい雰囲気はよく似ています。▼銅像は、地元の市民が一緒に記念写真を撮るなど早くも人気を集めていて、中には「よく知ってる。駅前でじっと飼い主を待っていた犬だ」と話す8歳の男の子や、「ハチ」と名付けた愛犬を連れ、「日本に行かなくてもハチに会えた。涙が出そうだ」と話す男性もいました。▼除幕式には東京・渋谷区の「忠犬ハチ公銅像維持会」の副会長、星野浩一さんも参加し、「アメリカでハチ公を見るとは思わなかったので大変感激しています。頑張れと言ってやりたい」と話していました。(NHKニュース2012-5-20)