アジア大会・バドミントン<疑惑の向かい風>韓国⇒あの国なら何でもありだと誰でも思うだろう、なにせ「韓国」だ、勝つためなら何でもやる…それも国をあげてだ。

韓国・仁川で開かれているアジア大会で、日本チームが過酷なアウェーの洗礼を受け、問題となっている。21日のバドミントンの男子団体準々決勝で、日本のエース、田児(たご)賢一(25)=NTT東日本=の試合中に“疑惑の風”が吹き、逆転負けを喫したのだ。会場の空調が操作された可能性があり、「風」が影響を及ぼすバドミントンで“疑惑の風”が吹いた。過去にもたびたび疑惑が浮上してきた韓国スポーツ…批判とともにあきらめの声が上がっている…「韓国だもんな~」。 意図でないとするならば、何のことはない韓国国技の「いい加減」「杜撰(ずさん)」による空調管理のなせる技ということになる。 意図による「風」であろうとなかろうと、答えはやはり「韓国だよ、韓国」となるようだ。 以下、NHKニュースのクリップ、韓国・朝鮮日報と中央日報の日本語版記事のクリップ――

バドミントン会場 「風」巡り混乱
(NHK 9月22日18時20分)

インチョンアジア大会のバドミントンの会場で、競技や勝敗に大きく影響を及ぼす「風」を巡り、日本も含めた各国の選手やコーチから不満が相次ぎ、混乱が起きています。

バドミントン会場 「風」巡り混乱(NHKニュース)_<疑惑の風、韓国>1バドミントンで使われるシャトルは5グラムほどで、風の向きや強さが競技に大きく影響することから、ショットの速度や精度など選手たちのプレーや、時には勝敗にも関わることもあります。

アジア大会のバドミントンの会場「ケヤン体育館」では、大会2日目の20日から競技が行われていますが、この会場内の「風」について各国の選手やコーチから不満が相次ぎ、混乱が起きています。このうち日本は21日、男子団体の準々決勝で韓国に敗れましたが、エースの田児賢一選手が臨んだ第1試合のシングルス戦で、試合途中で風が止まったり向かい風になったりしたということです。

バドミントン会場 「風」巡り混乱(NHKニュース)_<疑惑の風、韓国>2 バドミントン会場 「風」巡り混乱(NHKニュース)_<疑惑の風、韓国>3

また、同じ時間に隣のコートで試合をしていたインドネシアのコーチは「われわれにも問題のある風が吹き、混乱した。風は日本と対戦した韓国に有利に吹いたのではないか」と試合への影響を指摘していました。

バドミントン会場 「風」巡り混乱(NHKニュース)_<疑惑の風、韓国>4一方、日本との試合にも出場した韓国のイ・ヨンデ選手は「風の影響でゲームがしづらかった。こんなに風が吹く体育館は世界的にあまりない」と話していました。
アジア大会はアジアの頂点を決めるとともに2年後のオリンピックにつながる重要な大会で、選手たちが最高のパフォーマンスを見せられるように適正な運営が求められています。

手動で空調を調整

バドミントン会場 「風」巡り混乱(NHKニュース)_<疑惑の風、韓国>5ケヤン体育館の施設管理の担当者はNHKの取材に対し、「組織委員会の指示で、会場の温度はシャトルがいちばんよく飛ぶと言われている24度に設定しなければならなかった。おとといの停電の影響で、きのうは節電対策として手動で空調をつけたり消したりしていた。きょうからは対策工事も終わり自動で温度調整ができ、会場内に吹いている風も安定している」と説明しました。

今までにない経験

バドミントン会場 「風」巡り混乱(NHKニュース)_<疑惑の風、韓国>6田児選手は韓国との準々決勝での試合について「第1ゲームは風が吹いてなかったが、第2ゲームが始まって向かい風が吹き始めた。意図的なものなのか会場の気温が上がったためか分からないが戸惑った。今までにない経験だった」と試合のときの状況を振り返りました。

そのうえで「どのタイミングで風が変わっても、選手はそのための準備するしかない。この試合で学んだことを個人戦に生かしていくしかない」と話しました。

また、日本代表の舛田圭太コーチは「ベンチにいて風が吹き始めたことが分かり、第2ゲームが終わって本部席に確認にいったが『そういったことはない』という回答だった。たまたま韓国との試合で起きたことなのか疑問はある。同じ時間帯で試合をしていたほかの国にも有利不利の影響が出たと聞いている」と話しました。

抗議の考えなし

今回の風の問題について、日本バドミントン協会の今井茂満専務理事はNHKの取材に対し、JOC=日本オリンピック委員会に事実関係の報告を行った一方で、抗議する考えはないことを明らかにしました。

今井専務理事は「日本で行われる大会を含めて、どこの競技会場でも風が問題になることが多い。不利な風が吹いたとしてもそれに対処しなければいけないし、対処できる技術を磨いていかないといけない」と冷静に話していました。また、スポーツ倫理学が専門で早稲田大学スポーツ科学部学部長の友添秀則さんは「アウェーではいろいろなことが起こりうるということを学ぶよい機会になったのではないか。何が起きたのかは、その場にいた選手たちがいちばんよく分かっていると思う。敗れた日本の選手にとってはつらい経験だと思うが、今後の糧にしてほしい」と話しました。

そのうえで友添さんは、「日本はあまり目くじらを立てず冷静に対処すべきだと思う。東京オリンピックとパラリンピックの開催を控えるなか、日本がスポーツの成熟した国だと知ってもらういい機会にしてほしい」と話していました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140922/k10014794731000.html

「意図でないとするならば、何のことはない韓国国技の『いい加減』』杜撰(ずさん)』による空調管理のなせる技ということになる。」と冒頭の末尾で書いたが、それを認める記事が朝鮮日報に掲載されていた―「仁川ア大会:消えた聖火・停電した会場…まるで町内運動会」と題する9月22日09:34配信の記事だ。その中で韓国の大会運営能力の低さを求めている。

がしかし、23日10:01配信の「仁川ア大会:バド会場、空調オンオフ繰り返して節電」と題した記事で開き直っている。ただし、勝った李竜大の発言-「風の影響でゲームがしづらかった。こんなに風が吹く体育館は世界的にあまりない」を末尾に掲載しているので、朝鮮日報は中央日報よりまだましだ。中央日報にいたっては、あからさまに「<アジア大会>空調の風のせいにした日本バドミントン」を掲載して、完全に開き直っている。 これが日本なら、「万全な状態で会場を提供できなかったのは日本人として恥ずかしい」ぐらいにになるだろう。 居直りを旨とする文化の国と謙虚と誠実を旨とする文化の国とは相いれない、おそらく永遠に――

仁川ア大会:消えた聖火・停電した会場…まるで町内運動会
(朝鮮日報 2014/09/22 09:34)

20日午後、仁川市内の桂陽体育館。多くの市民が首を横に振りながら外に出てきた。この日午前9時45分ごろ、バドミントン女子団体予選3試合(台湾対香港、インド対マカオ、モルディブ対インドネシア)が行われていた最中に体育館内の照明の大部分が突然消え、試合が中断されたためだ。一部観客は慌てて携帯電話のライトをつけた。組織委員会は急いで非常用の発電機を稼働させ、試合は5分後に再開されたが、案内放送も速やかに行われず、会場の所々でしばらくざわめきが続いていた。

アジア中の注目を集めている仁川アジア大会だが、開幕2日目にして運営能力の未熟さによりひんしゅくを買った。同日、仁川市西区にあるメーンスタジアムでは、聖火が約12分間にわたり消えるという騒動が起こった。聖火がこの日午後11時38分から50分まで完全に消えてしまったため、組織委員会は競技場の聖火管理室に保管されていた安全ランプの火種で再び聖火台に火を付けた。組織委員会は聖火が大雨などで消えた場合に備え、インドのニューデリーで聖火を採火した際、別のランプに聖火の火種を移して保管していた。

組織委員会は、水とガスが45個のノズルによって同時に噴射される聖火台内部水槽の温度が上昇して電源センサーが誤作動したものとみている。電源が切れ、ガスの供給が途絶えたというわけだ。組織委員会関係者は「問題になったセンサーを交換するなど不具合を直した。再びこうしたことが起こらないよう万全を期している」と語った。

試合会場が停電し、聖火も消えるなど、大会序盤からあきれた不手際が相次いでいることから、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)上では「聖火が消えるなんて、開幕2日目に閉幕したのか」などと非難の書き込みが殺到した

国際スポーツ大会にふさわしくない運営上のミスに対する不満も相次いだ。20日から予選が始まっている仁川市・松島のビーチバレー試合会場にはきちんとした更衣室がないため、選手たちは砂やほこりが舞う簡易テントで着替えた。「通行人に見えてしまうのでは」と片手でテントのすき間が開かないよう抑えていなければならない状況だった。

仁川=崔仁準(チェ・インジュン)記者

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/09/23/2014092301176.html

以下は前述した朝鮮日報と中央日報の居直り記事。 腹が立つので、キャプチャーとリンクだけにしておく――
朝鮮日報記事_仁川ア大会:バド会場、空調オンオフ繰り返して節電
■ 「仁川ア大会:バド会場、空調オンオフ繰り返して節電」(朝鮮日報 2014/09/23 10:01) http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/09/23/2014092301176.html

中央日報記事_<アジア大会>空調の風のせいにした日本バドミントン■ 「<アジア大会>空調の風のせいにした日本バドミントン」(中央日報 2014年09月23日07時38分) http://japanese.joins.com/article/394/190394.html

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中