<アジア大会>JHAバッジを“旭日旗バッジ”と大騒ぎする韓国 ⇒ 国家的集団ヒステリーを起こす品格無きその国と国民に我々が振り回される必要はない。

仁川(インチョン)アジア大会前の16日に練習していた男子ホッケー日本代表選手らが、その練習を見学していた地元の女子高校生20人あまりに日本ホッケー協会(JHA)のピンバッジを記念品としてくれた。ところが、そのデサインが「旭日旗」だとして韓国が騒ぎ出している。 何にでもケチを付けて騒ぎ出す扇情的国民と国家のことだから、「またか」としか思わないが、それにしてもどうしようもない国だ、韓国は。 この件の第一報を報じたのは産経で19日17:34の電子版。それに続き、毎日新聞が19日23:36、朝日新聞が20日00:12に電子版記事を配信している。 韓国が騒ぎ出したJHAのピンバッジのデザインとはこいうものなのだが――

日本ホッケー協会(JHA)のピンバッジのデザイン旭(あさひ)の両側をホッケーのスティックで三角形になるように囲ったものだが、これが日本の旭日旗(きょくじつき)を表しているとイチャモンを付けている訳だ。 もしかしたら、「旭日旗(きょくじつき)って何?」という人もいるかも知れないので、以下に旭日旗も掲載しよう。 おっと、朝日新聞社の社旗も比較のために併載しよう。 ちなみに、韓国は旭日旗に似た意匠のものは何でも「旭日旗ニダ!」と大騒ぎするが、あの歴史的大誤報を連発した偏向新聞「朝日新聞」の社旗には文句を付けない。 なぜか? 答えは簡単、日本の大手マスコミで唯一、一貫して韓国の味方をするのが朝日新聞社ということニダ~

旭日旗の画像 朝日新聞社社旗(大阪本社)の画像
(左、旭日旗。 右、朝日新聞社(大阪本社)社旗)

上の旭日旗と朝日新聞社社旗を見れば分かるように朝日新聞社社旗は紛れもなく旭日旗のデザイン…一目瞭然ニダ! 韓国よ、日本ホッケー協会(JHA)のピンバッジに文句を付ける前に、朝日新聞社社旗を先ず問題にせよ! 論理的一貫性のない感情的クレームに聴く耳を持つ日本人はいない、朝日の社員を除いては、なのだ。 韓国は、自国の「統一教会」の教会マークに対しては知らんふりをしている。ふざけるな~!!!  マケドニア共和国の国旗はどうなんだ? マケドニア共和国に対し、韓国政府が抗議したなどと言う話は聞いたことがないゾ~!

韓国・統一教会のマーク  マケドニア共和国の国旗_画像

おっとっと、いつもながらの韓国の理不尽な言いがかりに些(いささ)かヒートアップしたが、前述のマスコミの配信記事をクリップして掲載しよう。 産経が参照した韓国の聯合ニュースの記事も掲載する。 この時点では聯合ニュースの日本語版は配信されていない。 入手したのは聯合ニュースの英語版とハングル版です――

またケチつけた韓国 “旭日旗バッジ”と大騒ぎ
(産経 2014.9.19 17:34)

日本ホッケー協会のピンバッジ【ソウル=名村隆寛】 韓国で19日に開幕した仁川アジア大会を前に、男子ホッケー日本代表の選手が地元の女子高校生にプレゼントしたバッジに「旭日旗」が描かれていたとして、騒ぎになっている。

ホッケー代表選手は16日に、仁川市内にある女子高校の屋内ホッケー練習場で、練習に励んでいた。韓国の聯合ニュースが同校などの話として伝えたところでは、同日5時半ごろ、練習を見学していた女子高生20人あまりに、選手らがバッジを記念品として渡した。

ところが、バッジにあしらわれた旭日のデザインに、女子高生らは不快感を感じ、教師に事実を伝えた。学校側は、生徒らの歴史意識をほめ、大会組織委員会に18日、正式に問題提起したという。

関係者によると、バッジは日本ホッケー協会のもので、他国の選手らとの交換用に持っていた。選手たちは練習を熱心に見守ってくれた高校生に、親切心からあくまでも友好のしるしとしてバッジを渡したようだが、思わぬ誤解を受けてしまったようだ。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/140919/kor14091917340002-n1.htm

産経新聞参照した聯合(れんごう)ニュースの韓国語原文記事のキャプチャ画像(左のサムネイル)。 右側は聯合ニュース記事の英語版。 (画像クリックで拡大)
聯合ニュース_旭日旗バッジに関する韓国語原文記事_20140920  韓国・聯合ニュース_旭日旗ピンバッチの英文記事_ Japanese hockey players allegedly gave badge with wartime flag to S_ Korean students'_20140920

元記事へのリンクはそれぞれ
⇒ < http://www.yonhapnews.co.kr/bulletin/2014/09/19
/0200000000AKR20140919080600065.HTML
 >
⇒ < http://english.yonhapnews.co.kr/national/2014/09/19/80
/0302000000AEN20140919006000320F.html
 >

英文記事に関して些か述べたい。 旭日旗に対してこうい言う表現をしている――

“The wartime symbol is one that many South Koreans find offensive, as it is a reminder of Japan’s colonization of the Korean Peninsula from 1910 to 1945, and conveys a similar message as does the Nazi mark from World War II to the victims at the time.”

私の抄訳では「旭日旗は、多くの韓国人が不快に感じる戦時の象徴であり、それは1910年から45年までの日本による朝鮮半島の植民地化を思い出させるものでありまた第二次世界大戦での犠牲者がナチのカギ十字に対して抱く思いと同様なものだ。」となる。 この支離滅裂な論理と言いがかり的感情の飛躍には、ただ唖然としてしまうだけだ。 要するに「開いた口も塞がらない」。 バカに付ける薬はないので、この辺にしておこう。


では、産経が報じた記事を朝日「大誤報」新聞はどう報じたか――

日本ホッケー協会バッジ、旭日旗を連想? 韓国で問題視
(朝日 2014年9月20日00時12分)

日本ホッケー協会バッジ、旭日旗を連想?韓国で問題視(朝日2014年9月20日)仁川(インチョン)アジア大会に出場するホッケーの日本男子選手が、韓国の女子高校生に日本ホッケー協会のバッジを渡したことが、問題視された。2本のスティックの下に太陽を描いた協会のバッジのデザインが、旭日(きょくじつ)旗を連想させたという。交流を図ろうとした行為が思わぬ反発を招いたことに、関係者は困惑している。

韓国の聯合ニュースなどによると、16日に仁川市の富平(プピョン)女子高校で練習していた選手たちが、見学に来ていた女子高校生約20人に記念品としてバッジを渡した。ところが、韓国で旭日旗は日本の軍国主義の象徴とされており、不審に思った生徒が教師に連絡。学校側は18日、大会組織委員会に問題として報告した。組織委は詳細を調査中としている。

日本ホッケー協会によると、協会のシンボルマークは1946年ごろから使用している。国際試合ではバッジを対戦相手に手渡しており、韓国との対戦でも何度も使ってきたという。今大会に出場する男女代表のヘッドコーチはいずれも韓国人だ。仁川入りしている日本オリンピック委員会(JOC)関係者は「相手を不快にさせようという意図は全くない」と説明。日本ホッケー協会の宮野正喜広報・マーケティング委員長も「コメントのしようがない」と驚いていた。

http://www.asahi.com/articles/ASG9M677WG9MUTQP028.html


毎日新聞の場合は――

アジア大会:地元女子高生に渡したバッジ「旭日旗」と反発
(毎日 2014年09月19日 23時36分)

アジア大会_地元女子高生に渡したバッジ「旭日旗」と反発(毎日2014年09月19日)【仁川(韓国)澤田克己、芳賀竜也】19日に開幕した第17回アジア大会に出場するホッケー男子の日本代表チームが、練習会場となった仁川市内の女子高の生徒らに渡したピンバッジが、韓国内で波紋を巻き起こしている。日本ホッケー協会のマークを描いたものだが、学校側が「(日本の軍国主義の象徴である)旭日旗(きょくじつき)だ」と反発。日本協会側は「予想外だ。国際親善のつもりだったのに」と戸惑っている。

学校側によると、日本チームが16日夕、同校での練習を終えて引き揚げる際、見学していた約20人の生徒にバッジを配った。生徒たちはその後、バッジの模様に気づいて、学校に届けたという。学校は18日、大会組織委員会に報告した。組織委は「経緯を確認中だ」と話している。

日韓関係が悪化する中、韓国では最近、戦前の日本の軍国主義の象徴として、旭日旗を敵視する風潮が強まっている。昨年7月にソウルで行われたサッカー東アジア・カップの日韓戦では、日本人観客がスタンドで旭日旗を振った一方、韓国のサポーターが日本を非難する横断幕を掲げ、双方で相手側を問題視する空気が広がった。

日本ホッケー協会のマークは、組み合わせた2本のスティックとともに放射状の陽光を放つ太陽の上半分が三角形の中に描かれたもので、旭日旗に酷似している。協会によると、デザインを決めた経緯に関する記録は残っていない。男子代表には韓国人のコーチもおり、以前に韓国と対戦した時にもバッジ交換をしてきたが、今までトラブルになったことはないという。

http://mainichi.jp/select/news/20140920k0000m040147000c.html

記事を比較して読むと、朝日の場合は大誤報・謝罪問題が影響していると見えて記事の書き方が僅(わず)かではあるが謙虚さが出てきたようだ、例えば―「2本のスティックの下に太陽を描いた協会のバッジのデザインが、旭日(きょくじつ)旗を連想させたという。交流を図ろうとした行為が思わぬ反発を招いたことに、関係者は困惑している。」―などだが。

朝日は「旭日(きょくじつ)旗を連想させた…」としているが、一方、毎日の場合は「酷似している」という表現を使っている―「日本ホッケー協会のマークは、組み合わせた2本のスティックとともに放射状の陽光を放つ太陽の上半分が三角形の中に描かれたもので、旭日旗に酷似している。」  毎日新聞のアホ!

私も家内も、そして成人した息子や娘も一般的日本国民である。 がしかし、年来の韓国・中国の度重なる、いやエスカレートしている理不尽な言いがかりには辟易(へきえき)している。 日本国民の多くがウンザリして、韓国嫌い、中国嫌いに増々なって行くの実感している。 この我が家のような一般的日本の家庭でさえ、「ナニ言ってるんだ、韓国!」、「また、訳の分からないイチャモンつけて、アホ!」とどんどん思っている次第である。

日本人の世界に類を見ない謙虚さと我慢にも限界がある。 自分らのことしか考えない隣国、韓中と歩み寄るにはその距離が大き過ぎるようだ。

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