【更新8/3】猫を解剖..人を殺して解剖してみたくなり、我慢できなくなった⇒佐世保・高1女子殺害容疑者少女の狂気…酒鬼薔薇との類似性|冷蔵庫から猫の首みつかる!

更新8/3 記事追加「冷蔵庫から猫の首みつかる」】 <佐世保・高1女子殺害事件> 次々と明るみ出る容疑者少女の常軌を逸した動機。容疑者少女は「恨みはなかった」という、しかし、小動物解剖癖があり、それがエスカレートし「人を殺して解剖してみたい」という衝動を抑えられなくなかった。 酒鬼薔薇事件との類似性――神戸連続児童殺傷事件の犯人「酒鬼薔薇聖斗」の場合は祖母だけが頼りだった中学生がその死をきっかけに精神障害を悪化させ、狂気の連続殺人件を起した――一方、今回の容疑者の場合は、仲が良く頼りにしていた母親が2013年10月に膵臓ガンで亡くなった後の半年後に父親が再婚しようとした。その父親の寝込みを襲って金属バットで殴り、頭の骨や歯を折るなどの重傷を負わせていたりしている。結局、その弁護士をしているらしい地元名士の父親は5月に再婚する。精神障害を悪化させた状況は酒鬼薔薇事件との類似性を思い起こさせる。 以下、報道記事のクリップ――

“猫を解剖 人殺したいと思うように”と供述
(NHK 7月30日19時27分)

猫を解剖、人殺したいと思うようになった(NHK7月30日)長崎県佐世保市で高校1年生の女子生徒が殺害された事件で、逮捕された同級生の女子生徒は動機について、「猫を解剖するうちに、人を殺したいと思うようになり、我慢できなくなった」などと供述していることが、捜査関係者への取材で分かりました。また、被害者については「仲のいい友達だ」と供述しているということで、警察は、供述の内容について、慎重に捜査を進めるとともに、当時の精神状態についても調べることにしています。

今月27日、長崎県佐世保市のマンションの部屋で、15歳の高校1年生の女子生徒が死亡しているのが見つかり、被害者の同級生で、この部屋に1人で住む16歳の女子生徒が、殺人の疑いで警察に逮捕されました。

猫を解剖、人殺したいと思うようになった(NHK7月30日)画像2これまでの調べに対し、女子生徒は「人を殺してみたかった」という趣旨の供述をしていることが分かっていますが、その後の調べで、「猫を解剖するうちに、人を殺したいと思うようになり、我慢できなくなった」などと、動機について供述していることが、捜査関係者への取材で分かりました。また、被害者については「仲のいい友達だ」と供述し、特に取り乱した様子はなく、取り調べに応じているということです。

これまでの調べでは、2人の間にトラブルは確認されていないということです。 警察は、女子生徒の供述の内容について、慎重に捜査を進めるとともに、当時の精神状態についても調べることにしています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140730/t10013413921000.html

「ネコ解剖したり…人間で試したくなった」同級生殺害の女子生徒が供述
(サンスポ 2014.7.30 20:59)

長崎県佐世保市で同級生を殺害したとして逮捕された高校1年の女子生徒(16)が「ネコを解剖したり、医学書を読んだりしているうちに、人間で試したいと思うようになった」と供述していることが30日、捜査関係者への取材で分かった。「中学生の頃から人を殺したい欲求があった」と供述していることも判明した。

県警は女子生徒の家から医学に関する書籍を押収し、女子生徒の供述内容について慎重に捜査している。精神鑑定が必要との見方をさらに強めている。

また県警は、現場となった女子生徒の自宅マンションに近い市中心部の商店街から、防犯カメラの映像を押収した。

県警によると、女子生徒は事件前の行動について「(被害者と)一緒に買い物をした」と供述している。県警は映像を分析するなどして、2人の足取りを調べている。

関係者によると、県警が押収したのは、遺体が見つかったマンション近くにある、商店街の防犯カメラの映像。

周辺には多くの防犯カメラが設置されており、県警は商店街の関係者に依頼し、事件のあった26日の複数の映像をコピーした。

女子生徒の逮捕容疑は、26日午後8時ごろ、同級生の松尾愛和さん(15)の後頭部を多数回殴り、ひもで首を絞めて殺害した疑い。(共同)

http://www.sanspo.com/geino/news/20140730/tro14073020590014-n1.html

加害女子高生の「異常なサディズム的な傾向」 酒鬼薔薇事件との共通性を指摘する声
(Jcastニュース 2014/7/30 20:00)

長崎県佐世保市の殺人事件は、加害者の女子高生(16)が同級生を解剖したと報じられるなど、残虐な側面が浮き彫りになっている。専門家からは、1997年にあった神戸連続児童殺傷事件との共通性を指摘する声が出ている。

「ネコを解剖したことがあり、人間でもやってみたかった」。加害生徒は、長崎県警の調べにこう供述したといい、同級生は実際に、首や左手首ばかりでなく、胸から腹にかけても大きく切り開かれていたという。
人に苦痛を与えることに性的な興奮を覚える?

生徒は「恨みはなかった」とも供述し、同級生との具体的なトラブルも確認されていない。自宅マンションのベッドの上でこうした行為をしていたとみられ、証拠隠滅を図っただけとは言いがたいようだ。

その異常な行動には、予兆のようなことも度々起こっていたと報じられている。

小学6年生だった2010年12月には、同級生2人に「バカにされた」として給食に洗剤を混入させる騒ぎを5回も起こしていた。中学生時代には、小動物を解剖していたとされている。さらに、母親が13年10月に膵臓ガンで亡くなった後、再婚しようとした父親の寝込みを襲って金属バットで殴り、頭の骨や歯を折るなどの重傷を負わせていたという話もある。生徒は、その後の14年4月から、マンションで高校生としては異例の一人暮らしを始めている。

こうした行動については、神戸連続児童殺傷事件で「酒鬼薔薇聖斗」を名乗り当時14歳の男子中学生だった犯人と似ているとの指摘が多い。

当時の報道によると、中学生は、裁判で精神鑑定にかけられ、2つの精神障害の合併症だとされた。

それは、人や動物に対して攻撃的な特徴のある重症の「行為障害」と、人に苦痛を与えることに性的な興奮を覚える「性的サディズム」だ。行為障害とは、大人なら人格障害に当たり、人格が完成していない子供に使われる。

ネコ殺しなど異常行為の積み重ねが原因?

精神科医の町沢静夫さんは、今回の加害女子高生も、2つの精神障害を発症していたのではないかとみる。

「ネコを解剖したり、給食に洗剤を入れたりしたのは、行為障害に当たると思います。それを積み重ねることによって、殺すことに快感を覚える性的サディズムになったのではないでしょうか。女性には珍しいですが、酒鬼薔薇のケースと同じように、同性に対してもありうるはずですよ」

ただ、酒鬼薔薇事件では、精神病は認められず、責任能力はあったとされており、今回の加害生徒も同様ではないかとしている。

報道によると、生徒は、ハンマーなどの凶器を事前に購入しており、殺すことに計画性があった。「マンションで一緒にテレビを見るなどしていたら、我慢できなくなった」と供述しているともいい、最後まで同級生を殺すことへの葛藤がありながらも衝動を抑えられなかったようだ。

町沢さんは、生徒が母親を慕っており、「母親が亡くなって起こったことのショックが大きかったのではないか」と見る。酒鬼薔薇事件でも、祖母だけが頼りだった中学生がその死をきっかけに精神障害を悪化させたとされており、今回の生徒もその可能性があるとみている。

加害の対象が同級生に向いたのは、「親の愛に恵まれていた同級生に無意識のうちに嫉妬するなどしていたこともあったのでは」とも話している。

http://www.j-cast.com/2014/07/30211918.html

これまでの報道記事に関しては、以下のブログ記事を参照(タイトルをクリックでジャンプ)――

関連記事追加 8月1日】 ☛ <「女子生徒は人を殺しかねない」と精神科医が電話相談、6月に⇒相談を受けた「佐世保こども・女性・障害者支援センター」は相談を放置したのか? 何という事だ、高1女子殺害事件は防ぎ得た可能性が浮上してきた…> (8月1日01:00 スピンオフ投稿記事、記事タイトルはリンク済み)

続報 8月3日13:00】  佐世保高1女子殺害事件の容疑者少女の「猫の解剖」に関し続報が出てきた。 ナント、容疑者少女の自宅マンションの冷蔵庫から「猫の首」(頭蓋骨)が見つかっていた。 8月1日夜の朝日TV・報道ステーションで報道されたようだが、ネット配信記事では時事通信が8月2日に、また、東スポは今日(8月3日)その件を取り上げている。 この「冷蔵庫から猫の首」はやはり、酒鬼薔薇事件との類似性が高いことを示しているのではないか。 以下、記事の抜粋とキャプチャ画像――

  • 「冷蔵庫から猫の頭蓋骨みつかる」<佐世保高1女子殺害>_時事通信8月2日東スポ ☛ 発見時、女子生徒の遺体はベッドの上にあった。県警捜査1課の取り調べに対し、少女は被害者の後頭部を金づちで殴打し、犬をつなぐリード(ひも)で首を絞めたことや、のこぎりで遺体の一部を切断したことを淡々と説明。取り乱す様子はなく、謝罪や反省の言葉もないという。 「ネコを解剖したことがあり、人間でもやってみたかった」という趣旨の供述もあり、マンションの冷蔵庫からはネコの頭蓋骨が見つかった。 凄惨(せいさん)な行為にもかかわらず、少女が冷静に供述していることなどから、県警と長崎地検は家裁送致前に精神鑑定を行う前提で、慎重に捜査を進めている。(時事通信「整然と供述、見えない心=精神鑑定視野に捜査-逮捕から1週間・高1女子殺害」(2014/08/02-15:33) http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014080200193
  • 「冷蔵庫から猫の首みつかる」<佐世保高1女子殺害>_東スポ8月3日時事通信 ☛ 1日放送の「報道ステーション」(テレビ朝日系)によると、Aの自宅マンションを家宅捜索した結果、冷蔵庫から猫の首が見つかったという。これまでにAは「猫を解剖したことがあり、人間でもやってみたかった」と供述していたが、過去の話ではなく、事件直前まで猫を殺していた可能性が出てきた。 マンションは国道沿いにあり、路地を入ると野良猫がいる。だが「この辺りで猫の虐待があったとは聞いたことない。ただ、野良猫はたくさんいます」と周辺住民。特に夜になると野良猫の数は多くなる。殺したい欲求を抑えきれなかったということなのか。 (東スポ 「<佐世保高1殺害>疑問点だらけの「父親との確執否定」(2014年08月03日 09時00分) http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/296746/)

この事件は未然に防ぐことができた。 そのチャンスは今年に入ってからでも何度もあった――

  1. 容疑者少女A子がまだ中学生だった今年の3月にトンデモ弁護士であるバカ親父を金属バットで殴り怪我をさせた時 ―― トンデモ弁護士であるバカ親父は、これから結婚しようとしているので表ざたにしなかった。警察などに相談して適切な措置をとることをしなかった。
  2. 容疑者少女A子は4月に高校生となりマンションで一人暮らしを始めたことに対し、学校が1人暮らしに懸念を抱き親に忠告した時(時期は4月~5月と思われる) ―― トンデモ弁護士であるバカ親父は、新妻との生活を優先させ忠告を無視し、一人暮らしの娘を放置した。
  3. 容疑者少女A子を診察していた精神科医がA子が「危険な状態」にあり何か大変な事をしでかす可能性があるとA子の両親に伝えた時(5月~6月と思われる) ―― トンデモ弁護士であるバカ親父は新妻との新生活で頭が一杯で医師の言葉を無視し、一人暮らしの娘を放置状態を続行。
  4. 容疑者少女A子を診察していた精神科医が児童相談所に相談し、「人を殺しかねない」と伝えた時(6月10日) ―― トンデモ弁護士であるバカ親父の娘の事だとピンときたはずだが、佐世保の名士・弁護士との今までの経緯があり、医師の相談に対し適切な対処をしなかった。

以上のように今年に入ってからでも少なくとも4度、決定的なチャンスがあったはずだ。 そのうち、3度はトンデモ弁護士であるバカ親父の自己中心性によってチャンスを逸している。 そもそも、自分の妻が昨年の10月に亡くなってから時を置かずに婚活ざんまいに走ったトンデモ弁護士・バカ親父である。 元々おかしい娘の精神状態がさらにおかしくんったのもバカ親父にせきにんがある。 そして、この事件を未然に防ぐチャンスを今年に入って少なくとも3度潰したのもこのバカ親父である。 死ななくてもいい15歳の少女が一人死んでいるのである、それも凄惨な方法で…..。 。 何と弁明しようとも、バカ親父の責任は万死に値する。

マスコミはこの事件を報道しなくなるだろう。 その兆候は既に表れている。 別途、ブログ投稿してさらにこの事件を追う。

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