【更新8/16】調査報告<STAP細胞 不正の深層>NHKスペシャル ⇒ 小保方氏に強引な取材をし謝罪したNHK。強気で放送する「STAP細胞 不正の深層」、STAP細胞はあるのか?

更新8/16 動画情報更新】<NHKスペシャル>調査報告「STAP細胞 不正の深層」、7月27日夜9時 ⇒ 小保方氏に強引な取材をし謝罪したNHK。強気で放送するこの番組はSTAP細胞にどこまで迫れるのか? STAP細胞はあるのか、それとも茶番なのか?

「世紀の発見」から、科学界を揺るがす一大スキャンダルへと一転した“STAP細胞”。今月、英科学誌ネイチャーは、STAP細胞の論文取り下げを発表。研究成果は白紙に戻った。しかし執筆者の小保方晴子研究ユニットリーダーは徹底抗戦。検証実験でSTAP細胞の存在を証明するとし、真相の解明には至っていない。

NHKスペシャル_調査報告<STAP細胞 不正の深層>_画像01NHKスペシャル「STAP細胞 不正の深層」_再放送情報_画像NHKスペシャル 調査報告<STAP細胞 不正の深層>
初回放送 2014年7月27日(日) 午後9時00分~9時49分
再放送 2014年7月31日(木)午前0時40分~1時29分(30日深夜)

NHKスペシャル_調査報告<STAP細胞 不正の深層>_画像02 果は白紙に戻った。日本を代表する研究機関である理化学研究所で起きた史上空前と言われる論文の捏造。改革委員会は、熾烈な研究費獲得競争の中で、理研が“スター科学者”を早急に生み出すために論文をほとんどチェックせずに世に送り出した実態や、問題が発覚した後も幕引きを図ろうとする理研の隠蔽体質を断罪。STAP細胞の存在そのものが“捏造”された可能性について、更に検証を進めるべきだと提言した。
NHKスペシャル_調査報告<STAP細胞 不正の深層>_画像03
しかし執筆者の小保方晴子研究ユニットリーダーは徹底抗戦。真相は何か、背景に何があるのか、全容の解明には至っていない。番組では、独自に入手した資料を専門家と共に分析。関係者への徹底取材を通して論文の不正の実態に迫る。更に、多くの疑義が指摘された論文がなぜ世に出されることになったのか、その背景を探っていく。

NHKスペシャル_調査報告<STAP細胞 不正の深層>_画像04 NHKスペシャル_調査報告<STAP細胞 不正の深層>_画像05

NHKスペシャル_調査報告<STAP細胞 不正の深層>_画像06 NHKスペシャル_調査報告<STAP細胞 不正の深層>_画像07

NHKスペシャル_調査報告<STAP細胞 不正の深層>_画像08NHKスペシャル_調査報告<STAP細胞 不正の深層>_画像09http://www.nhk.or.jp/special/detail/2014/0727/index.html

このNスペ「STAP細胞 不正のの深層」の以下の構成されて番組が進みます――

■ STAP細胞と小保方氏が理研で研究を始めるまでを解説する「導入部分」
■ 「疑惑の論文はこうして生まれた」(副題)
■ 「STAP細胞は存在するのか」(副題)
■ 「エリート科学者 問われる責任」(副題)
■ 「研究不正をどう防ぐのか」(副題)

更新8月16日】 【動画】<NHKスペシャル 調査報告「STAP細胞 不正の深層」動画情報

以前掲載していた動画情報―Dailymotion版動画、Youku版動画、Youtube倍速版、FC2動画はすべて、コンテンツ削除措置がとられ視聴不能となったなりました。 ということで、以前の情報は削除しました。 8月16日にVeoh配信版を確認。 陽炎(かげろう)は3日、蝉(せみ)は7日の命です。 動画「不正の深層」の命も陽炎や蝉の如く短いです……。

 【Veoh配信、Pideo経由動画】 <NHKスペシャル 調査報告「STAP細胞 不正の深層」動画情報 8月16日21時追加>――
動画_Nスペ-不正の深層_Veoh8月16日

(追記8/6:  番組のキャプチャ画像を入れて感想を書こうと思っていましたが、事態は急展開。笹井副センター長が自殺! 番組の感想に近い事を別の投稿記事に書きました ⇒ 「<STAP細胞>笹井芳樹副センター長、自殺 ⇒ 遺書が4通、1通は保方晴子研究ユニットリーダー宛て。Nスペ「不正の深層」が笹井氏に掛けたチェックメイト…」(投稿日8月5日、更新8月6日)。 番組自体は非常に優れた内容です。 問題の深層をえぐり核心に迫っていると思います。 「不正の深層」で放送された「エリート科学者 問われる責任」のパートが笹井氏にチェックメイトをかけたのは確かでしょう。 それが自殺に大きな影響を与えたと憶測することは出来ても、自殺に至った理由は本人しか知る由がありません。 すくなくとも、笹井氏が責任回避の言動を取っていたことは事実であり、また、若山教授は「自分に全て責任をかぶせられるのではないか」と恐怖感を持っていたことも事実です。 STAP細胞によって栄光と名声と利権を手にするために、それと知らずにある種のギャンブルが始まっていたのでしょう。 ギャンブルをやったことのない人はその代価がどれほど高いかを知らずに始めてしまいます。 科学者としての良心と責任の呵責の結末だったのか、ギャンブルの代価を払ったのか、真相は本人以外だれも分かりません。 憶測は所詮憶測、何でも言えます。

当ブログではSTAP細胞問題で以下のブログ記事を投稿しています。興味がある方はどうぞ(タイトルをクリックで記事にジャンプ)――

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中