【更新8/3】佐世保・高1女子生徒殺害、同級生女子生徒を逮捕⇒遺体は首と左手首が切断されていた…同級生の高1女子がこんな凄惨なことを、一体何があったのか?

更新8/3 15:00 続報追加】 長崎・佐世保市で、同級生の松尾愛和さんを殺害したとして、高校1年生の女子生徒が警察に逮捕された。遺体は、首や手が切断された状態だった。逮捕されたのは、佐世保市の高校1年生・クラスメートの女子生徒(15)。女子生徒は、26日午後8時ごろ、1人で住んでいるマンションで、中学、高校の同級生の松尾愛和さん(15)の後頭部を工具で何度も殴り、ひも状のもので首を絞めて殺害した疑いが持たれている。松尾さんは、27日午前3時すぎ、ベッドの上で、首と左手首を刃物で切断された状態で発見された。 衝撃的な事件だ。 首や手を切断などとこんな凄惨なことを高1の女生徒がするとは…それも殺害された松尾愛和(あいわ)さん(15)は中学、高校と同級生だったという。 いったい何があったのか――

長崎・高1女子生徒殺害、同級生女子生徒を逮捕_画像1長崎・高1女子生徒殺害、同級生女子生徒を逮捕_殺害された松尾愛和(あいわ)さん(15)_画像1事件現場のマンション

長崎・高1女子生徒殺害、同級生女子生徒を逮捕_現場のマンション_画像  長崎・高1女子生徒殺害、同級生女子生徒を逮捕_現場のマンション_画像3

朝日新聞の報道によると――

高1女子を殺害容疑、同級生の女子生徒を逮捕 長崎
(朝日 2014年7月27日16時37分)

長崎・高1女子生徒殺害、同級生女子生徒を逮捕_現場のマンション_画像2長崎県警は27日、同県佐世保市の高校1年、松尾愛和(あいわ)さん(15)を殺害したとして、同じ高校の同級生の女子生徒(15)=同市=を殺人容疑で緊急逮捕し、発表した。容疑を認めているという。県警によると、松尾さんの遺体は、頭部と左手が切断されていた。

発表によると、容疑者の女子生徒は、26日午後8時ごろ、自宅のマンションで松尾さんの後頭部を工具で何度も殴ったうえ、首を絞めて殺害した疑いがある。殺害後、遺体を切断したとみられる。「すべて私がやりました」と話しているという。

2人は中学と高校が同じで、友人同士。松尾さんが26日午後、「遊びに行く」と言って外出したまま帰宅しなかったため、同日午後11時ごろ、両親が110番通報。27日午前3時20分ごろ、捜査員が容疑者の生徒が1人で暮らすマンションの部屋を訪れたところ、室内のベッドで血を流し、仰向けに倒れている松尾さんを見つけ、死亡が確認された。

ベッドの上には遺体のほか、遺体の切断に使われたとみられる刃物があり、周りには殺害に使われたとみられる工具も残されていたという。

容疑者の生徒は自宅マンションの敷地内で身柄を確保された。当初は「(松尾さんと)夕方に別れた」と話し関与を否定していたが、その後、容疑を認めたという。この生徒は市内で暮らす家族とは別に、マンションで一人暮らしをしていた。

http://www.asahi.com/articles/ASG7W2WD0G7WTOLB004.html

FNNが報道した二人が通う学校の会見では――

長崎・高1女子生徒殺害、同級生女子生徒を逮捕_学校による会見_画像1 長崎・高1女子生徒殺害、同級生女子生徒を逮捕_学校による会見_画像2

2人が通う県立高校は、27日午後、記者会見を開いた。 会見で、高校は「写真部に所属している。明るく面倒見の良い生徒。松尾愛和さんが、このような形で将来を失われてしまったということは、本当に悲しいことである」と語った。 学校によると、2人はクラスメートで、トラブルやいじめなどは把握していないという。 学校側は27日夜、緊急の保護者会を開くほか、生徒を登校させ、経緯を説明する。 (FNNニュース 07/27 17:24 <http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00273392.html>)

NHK Webニュース7月27日20時41分配信記事で事件発覚までの経緯が書かれいたが、それが分かり易かったので以下に抜粋します――

事件発覚までの経緯

  • 殺害された女子生徒 頭殴られ遺体の一部切断_NHKニュース_20140727死亡した松尾愛和さんは、26日午後3時ごろ、同級生の女子生徒の家に遊び行くと両親に告げて、家を出た。
  • 午後6時40分ごろ母親に、「7時ごろに帰る」という内容のメールが届いた。
  • しかし、なかなか帰ってこないため、午後11時前に、松尾さんの両親が一緒に遊ぶと言っていた同級生の両親に居場所を知らないか連絡を取tった。
  • これに対し同級生の女子生徒は、両親を通じて「松尾さんとは、6時半ごろに別れた」と話していた。
  • 松尾さんの父親は、午後11時すぎ警察に「娘が帰ってこない」と110番通報した。
  • そして、27日午前3時すぎ、警察が同級生の両親と共に、同級生の女子生徒が1人で暮らすマンションを訪れ、同級生をマンションの入り口付近に呼び出した。
  • この際、同級生の女子生徒は、警察に対し「松尾さんのことは知らない」と答えたと。
  • そして、午前3時半前警察が部屋の中で松尾さんがベッドに仰向けになり、頭から血を流して倒れているのを見つけた。(NHK Webニュース 「殺害された女子生徒 頭殴られ遺体の一部切断」(7月27日20時41分)<http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140727/t10013329861000.html>)

【続報7月28日】 長崎県佐世保市で起きたこの高1女子殺害事件は非常に痛ましい、そして非常に衝撃的であり凄惨だ。 中学、高校と同級生であり、また、では同じクラス。 いったい何があったのか、誰しも思うことだ。 殺害された松尾愛和さん(15)と容疑者の女子同級生のことが徐々に報道されて始めた。 以下は朝日新聞電子版からの抜粋――

遺体のそばに刃物・工具 長崎の高1殺害、2人に何が_朝日新聞_20140728校長らの説明によると、松尾さんは中学校から写真部に所属。高校でも同じ部活動を続け、日常の校内の様子や風景を撮影していたという。

1学期は無欠席で、まじめに勉強に取り組み、生活態度もよかった。歴史が得意で、将来は大学の文学部に進学したいと話していたという。明るく面倒見が良い性格で、人間関係で悩んでいる様子はなかったという。

小学生時代から松尾さんを知る近くの住人(79)によると、松尾さんは地域の子ども会の活動にもよく参加し、小学校高学年になると、騒いでいる子を注意するようなしっかり者だった。別の近所の住人は、弟の面倒をよくみる松尾さんの姿を覚えている。

一方、逮捕された女子生徒と親しい知人らによると、生徒はスポーツに取り組み、国内の主要な大会に出場した経験もあるという。昨年秋に母親を病気で亡くした後、父親は再婚。生徒は今春、自宅を出て、犯行現場となった父親名義のマンションで一人暮らしを始めたという。

海外留学をめざし、その準備のため高校の授業には出ていなかったという。生徒をよく知る女性は「母を亡くした後は落ち込んでいたけれど、感情を表に出すようなことはしなかった。前向きに生きようと頑張っていた」と話す。

最近も変わった様子はなく、家族3人で食事に行く予定が入ると楽しみにしていたという。「何でこんなことをしたのか、理解できない。まったく兆候がみえなかった」

同じマンションに住む女性は、女子生徒が今春、引っ越してきたとき、生徒の親が来ているのを見た。ただ、親に会ったのはこの日だけで、人の出入りはほとんどなかったという。

生徒の制服姿は数回しか見ていないといい、昼間に私服で自転車で出かけることもあったという。エレベーターで一緒になってあいさつをしても返事がなく、「声を聞いたことは一度もなかった」と話した。

2人は学校で同じクラスだった。学校の説明では、これまで2人の関係に問題は見られず、「普通に親しい」間柄という認識だったという。

(朝日 「遺体のそばに刃物・工具 長崎の高1殺害、二人に何が」(2014年7月28日00時06分) <http://digital.asahi.com/articles/ASG7W619TG7WTIPE020.html> )

27日夜10時のMr.サンデーでは、被害者と容疑者の二人の女子高生について、以下の画像のような報道をしていた――

佐世保・女子高1生・松尾愛和さん殺害事件_Mrサンデーの報道画像

TBSニュースが28日00:44に配信した「佐世保・高1女子殺害、切断以外にも激しい傷」(オンライン)によると、容疑者の女子同級生は「暗い子で、ちょっと男の子っぽい印象」という同じマンションの住人の証言を流していた。 さらに、「その後の警察関係者への取材で、被害者は首や左手首以外にもにも胴体部分を中心に刃物で激しく傷つけられた痕があったことが分かった」と報道している。 よほどの憎悪があったのだろうか――

「佐世保・高1女子殺害、切断以外にも激しい傷」TBSニュースi7月28日_画像1「佐世保・高1女子殺害、切断以外にも激しい傷」TBSニュースi7月28日_画像2http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2260005.html

続報: 7月28日23:00追加

長崎県警は今日(28日)午後、松尾愛和さんを殺害した同級生の女子生徒容疑を長崎地検佐世保支部に送検した。 容疑者の女子生徒はきょうが16歳の誕生日。 身柄は地検に送られた後、家庭裁判所に移送される。 家裁ではその後、身柄を検察に戻すか保護処分とするかの判断が行なわれる。

佐世保・高1女子同級生殺害事件_今後想定される容疑者少女の処分の流れ・図解さて、長崎県警による取り調べに対する容疑者・女子生徒の供述が徐々に報道され始めているが、驚愕の内容だ――動機について、『人を殺してみたかった』、『遺体をバラバラにしてみたかっ佐世保・高1女子同級生殺害事件_殺害は計画的だったとみられる(毎日7月28日)』と話しているという。 女子生徒は「(殺害に使った)工具などは事前に自分で買った」とも供述しており、県警は計画的だったとみて調べる。 また、事件直前の26日夕には、松尾さんと2人で佐世保市内で買い物などを楽しんだとも話している。 「淡々と取り調べに応じている」、「謝罪や反省の言葉はない」と報道されており….これは、かなり精神が病んでいるのか、完全にいかれているのか! なんとも恐ろしい時代になったもんだ。

以下に朝日新聞の28日21時28分の記事「女子生徒「人を殺してみたかった」 佐世保の同級生殺害」を抜粋する(全文はサムネイルをクリック)――

女子生徒「人を殺してみたかった」佐世保の同級生殺害_朝日新聞デジタル_20140728女子生徒は26日午後8時ごろ、被害者の後頭部を工具で何度も殴り、ひもで首を絞めて殺害した疑いで逮捕された。司法解剖の結果、死因は頸部(けいぶ)圧迫による窒息で、死亡推定時刻は26日午後8~10時ごろという。

捜査関係者によると、遺体は首と左手首が切断され、胴体の一部も切られていた。これまでの県警の調べに対し、女子生徒は「すべて私がやりました」などと殺害を認め、動機については「人を殺してみたかった」「遺体をバラバラにしてみたかった」といったことを話しているという。

関係者によると、女子生徒が過去に動物を解体するなどの問題行動があったとの情報もある。 県警は生徒の精神鑑定も視野に詳しい動機などを調べる

発見時、女子生徒の衣服に血痕はついておらず、県警は、生徒が事件を起こした後で着替えた可能性があるとみている。

(朝日新聞 「女子生徒「人を殺してみたかった」 佐世保の同級生殺害」(2014年7月28日21時28分)http://digital.asahi.com/articles/ASG7X652BG7XTIPE02M.html)

この事件に関しネットでは、「2ちゃんねる」を中心として色々な情報が乱れ飛んでいる。 既に、容疑者少女の特定が進められ、少女の名前やその父の職業と名前、さらにに二人の写真も出回っている。 どこまで信ぴょう性があるのかは検証する術がないので危険ではあるが、容疑者少女の父親は弁護士だといわれている。 また、殺害された松尾愛和さんの父親の職業も弁護士だとネットでは流れている。 ネットで検索すれば佐世保市に松尾姓の弁護士が一人り存在するが、その人が松尾愛和さんの父親だと確定する術は我々にはない。 これから発売される週刊誌の記事に、以上ネットで取りざたされている事が一杯載るのだろうと思うが。 (週刊新潮によると、松尾愛和さん父親はどうやら海上自衛隊のようです。)

ただ、殺害現場となったマンションの特定と、二人の少女が通っていいた高校の特定は客観的検証方法があるので、その気になればある程度のスキルがある人であれば割と簡単にできる。実は、かの言う私も27日には特定していた。 報道記事に僅かに書かれている場所に関する記述と、TVニュースで流される映像の建物の特徴点を分析し、Google検索とストリートビューを使って割り出して行く方法である。 私と同じことをやって、マンションと高校を事件報道の当日に割り出した人間はそれなりにいたようだ。 後はその情報をリリースするかしないかの問題。 既にその情報はネットでリリースされているが。 後ほど、特定をどうやってのかを掲載しようかと思ったりしている。(7月28日 了。)

続報: 7月30日12:00追加

長崎県佐世保市で殺害された県立高校1年の女子生徒(15)の葬儀が29日、同市内の斎場で営まれた。 非常に痛ましくそして驚愕のこの事件の続報を掲載する。 サンスポの7月29日の記事を抜粋すると――

高1女子殺人事件「恨みはなかった」と供述 警察は情報訂正

高1女子殺人事件「恨みはなかった」と供述 警察は情報訂正 - サンスポ_20140730長崎県佐世保市の同級生殺害事件で、県警は29日、殺人容疑で逮捕された高校1年の女子生徒(16)が被害者について「個人的な恨みはなかった」と供述していると明らかにした。2人の周囲への捜査でも、トラブルは確認できなかったとしている。 29日午前に「2人の間にトラブルがあったとみられる」との情報を公表した佐世保署幹部は同日午後、「間違いだった」と訂正した。

女子生徒の知人らによると、実母が昨秋に亡くなり、直後に父親が再婚。今春から生徒は1人暮らしを始めた。県警は生徒が家庭環境の変化に大きな影響を受けた可能性があるとみている。 実母の死後、金属バットで父親を殴り、大けがを負わせていたことも判明。小学生時代から父と実母の影響でスポーツに打ち込み、好成績を残す一方で、小学6年だった2010年に同級生の給食に洗剤を混入したことも分かっている。

女子生徒は、逮捕後の県警の取り調べで、ネコなどを「解剖したことがある」とも明かしており、県警は精神鑑定が必要との見方を強めている。

(サンスポ 2014.7.29 20:25 http://www.sanspo.com/geino/news/20140729/tro14072920250015-n1.html)

この金属バットで殴った件に関しては産経の記事が、給食に異物を混入した県に関しては朝日新聞の記事が詳しい。 それを掲載する――

金属バットで就寝中の父親殴り大けが負わす 母の死、再婚でトラブルか

高1殺人事件_金属バットで就寝中の父親殴り大けが負わす(産経7月30日)長崎県佐世保市の高校1年、松尾愛和さん(15)が殺害された事件で、殺人容疑で逮捕された女子生徒(16)が過去に金属バットで父親を殴り、大けがを負わせていたことが29日、分かった。母親が昨年病死し、父親とトラブルが生じるなど、家庭環境の変化が、事件を起こした原因の1つになった可能性があるとみて、県警は調べを進めている。(サンケイスポーツ)

同級生を殺害した容疑で逮捕された女子生徒に、また一つ衝撃的な事実が発覚した。父親を金属バットで殴り、大けがを負わせていたことが判明したのだ。

捜査関係者らによると、女子生徒は今年の春ごろ、自宅で就寝中だった父親の頭部などをバットで数回殴打。父親は頭蓋骨を陥没骨折するなどしたという

女子生徒は、父親に手ほどきを受けた冬季スポーツで活躍するなど仲のよい家族として知られていた。しかし、母親が昨年10月に膵臓(すいぞう)がんで亡くなると、状況は一変したようだ。

再婚を望む父親との間にトラブルが発生。女子生徒は、幼なじみの女性(17)に「お母さんが亡くなって、すぐにお父さんが別の人を連れてきた。お母さんのことどうでもいいのかな…」と話したという。

父親を金属バットで殴った後、女子生徒は4月に実家を出て1人暮らしを開始。父親は翌5月に再婚した。県教育委員会によると、女子生徒は1学期に3日しか登校していなかった。中学時代の担任教諭が週1回程度訪ね、食事をしたり相談に乗っていたという。県警は、家庭環境の変化や父親とのトラブルが、事件を起こした原因の1つになった可能性があるとみて調べている。

(産経 2014.7.30 07:52  http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140730/crm14073007520005-n1.htm)

給食に異物、複数回 容疑者、小6時 佐世保高1殺害

高1殺人事件_給食に異物、複数回 容疑者、小6時_朝日新聞_20140730長崎県佐世保市で県立高校1年の女子生徒(15)を殺害したとして殺人容疑で逮捕された同級生の少女(16)が4年前、小学校のクラスメートの給食に、ベンジンなどの有害物質を複数回、混入していたことが佐世保市教育委員会などへの取材でわかった。専門家は「このときの対応次第で、その後の展開が変わった可能性がある」と指摘する。県警もこの情報を把握しており、少女の犯行動機などを解明するうえで背景事情として関心を寄せている。

市教委などによると2010年12月初旬、小学6年生だった少女はクラスメート2人の給食に5回にわたり、それぞれ水、ベンジン、漂白剤、粉末洗剤2種類の水溶液を混ぜた。ほかの児童を誘うこともあったという。少女は当時、「勉強していたことをばかにされたのでやった」と話したという

市教委は、少女と両親を指導。少女と両親は被害児童の親に謝罪し、最終的に和解したという。その後、市教委はカウンセラーを配置し、少女や、関係した児童や親、教職員らに計15回のカウンセリングをした。

当時の市教委幹部は取材に「できる限りのことをしたつもりだが、もっと何かできなかったのかとの思いがあり悔しい。でも、何をすればよかったのかわからない」と話した。

広木克行・神戸大名誉教授(教育学)は、少女が小学6年のときの異物混入の事案を「見逃せない出来事」と指摘。当時の学校や教師らの対応について、「少女に謝罪させるだけで終わったのか、行動の背後にある心理や精神、生活にも目を向けられたのか。いまある情報から言うと、『なぜそういった行動をとったのか』を多面的に見る目が欠けていたのではないか」と話す。

(朝日新聞 2014年7月30日05時00分 http://http://digital.asahi.com/articles/DA3S11273015.html)

■ 猫を解剖..人を殺して解剖してみたくなり、我慢できなくなった容疑者の少女

容疑者少女は「恨みはなかった」という、しかし、小動物解剖癖があり、それがエスカレートし「人を殺して解剖してみたい」という衝動を抑えられなくなかった。 酒鬼薔薇事件との類似性――神戸連続児童殺傷事件の犯人「酒鬼薔薇聖斗」の場合は祖母だけが頼りだった中学生がその死をきっかけに精神障害を悪化させ、狂気の連続殺人件を起した――一方、今回の容疑者の場合は、仲が良く頼りにしていた母親が2013年10月に膵臓ガンで亡くなった後の半年後に父親が再婚しようとした。その父親の寝込みを襲って金属バットで殴り、頭の骨や歯を折るなどの重傷を負わせていたりしている。結局、その弁護士をしているらしい地元名士の父親は5月に再婚する。精神障害を悪化させた状況は酒鬼薔薇事件との類似性を思い起こさせる――

詳細はスピンオフしたブログ投稿記事 ⇒ 「猫を解剖..人を殺して解剖してみたくなり、我慢できなくなった⇒佐世保・高1女子殺害容疑者少女の狂気…酒鬼薔薇との類似性」(投稿日:2014年7月30日)

続報8月1日01:00

☛ <「女子生徒は人を殺しかねない」と精神科医が電話相談、6月に⇒相談を受けた「佐世保こども・女性・障害者支援センター」は相談を放置したのか? 何という事だ、高1女子殺害事件は防ぎ得た可能性が浮上してきた…> (8月1日01:00 スピンオフ投稿記事、記事タイトルはリンク済み) 容疑者少女の実家は7月31日よる、県警によって家宅捜査された。

続報8月3日15:00

☛ 「自宅マンションの冷蔵庫から猫の首(頭蓋骨)見つかる」の記事を以下のブログ投稿記事に追加 ⇒ 「【更新8/3】猫を解剖..人を殺して解剖してみたくなり、我慢できなくなった⇒佐世保・高1女子殺害容疑者少女の狂気…酒鬼薔薇との類似性」(投稿日:2014年7月30日、更新8月3日)

(続報、掲載予定…です)

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