ローラの父親逮捕、海外療養費詐欺の疑い⇒父・ジュリップ容疑者は同様の詐欺事件の指南役として、1千万円以上をだまし取ったとみられている。取材を受けてローラは「うーん、ワカンナイ~」と答えるのだろうか?

海外療養費をめぐる詐欺の疑いで国際手配されていたタレント・ローラの父親が26日、警視庁に出頭し、逮捕された。ローラの父・バングラデシュ人のジュリップ・エイエスエイ・アル容疑者(54)は、知人の男がバングラデシュの病院に入院し、治療を受けたとするうその診断書を東京の世田谷区役所に提出し、海外療養費およそ87万円をだまし取った疑いがもたれている。 いわゆる、在日外国人の間で横行している国民健康保険の海外療養費請求詐欺というもの。
ローラの父親・ジュリップ・エイエスエイ・アル容疑者、詐欺容疑で逮捕_TBSニュース画像1昨年6月、海外療養費をだまし取ったとして、警視庁組織犯罪対策1課が詐欺の疑いで逮捕状を取り、ジュリップ容疑者を国際手配していた。 逮捕状の容疑は2008年12月~09年1月、知人のバングラデシュ人の調理師モハマド・アミン・ショリフ容疑者(45)=詐欺容疑で逮捕=がバングラデシュの病院で心臓病の診療を受けたとの虚偽の申請書を東京都世田谷区役所に提出し、海外療養費約87万円をだまし取った疑い。

ローラの父親・ジュリップ・エイエスエイ・アル容疑者、詐欺容疑で逮捕_TBSニュース画像2ジュリップ容疑者は一昨年8月にバングラデシュに出国しており、警視庁に対し、電話で「知らない。 はめられた」と説明。 日本に戻るのを拒否していた。

ジュリップ容疑者は同様の詐欺事件の指南役として、これまでに1000万円以上をだまし取ったとみられているが、おととし8月に日本を出国していて、警視庁が国際手配し、行方を追っていた。

ジュリップ容疑者は7月27日、弁護士に付き添われて杉並警察署に出頭し、逮捕された。

ローラの父親・ジュリップ・エイエスエイ・アル容疑者、詐欺容疑で逮捕_TBSニュース画像3  ローラ父親逮捕、ジュリップ容疑者_画像ソース:

毎日新聞が伝える警視庁組織犯罪対策1課の発表によると――

「詐欺容疑 ローラさん父親を逮捕 海外療養費など詐取」(毎日新聞7月27日)ジュリップ容疑者は5、6人のグループの指南役とみられる。08年12月?12年3月に同様の手口で東京都北区や相模原市などでも虚偽申請し、計約1200万円をだまし取ったとみて捜査している。ジュリップ容疑者は12年8月にバングラデシュに向け出国し、警視庁が国際刑事警察機構(ICPO)を通じて現地警察に情報提供を求めていた。今月23日に日本に入国し、26日に杉並署に出頭した。
(毎日新聞「詐欺容疑:ローラさん父親を逮捕 海外療養費など詐取」(2014年07月27日17時03分)http://mainichi.jp/select/news/20140728k0000m040002000c.html)

父親が詐欺容疑で逮捕されたからといって娘・ローラに責任がある訳ではないが、ローラについて詳しく知らない人もいると思うのでローラに関して少々――

ローラは、1990年3月30日、バングラデシュ人の父親、日本人とロシア人のクオーターの母親の間に生まれた。双子の兄と双子の妹・弟がいる。  幼い頃、両親が離婚。バングラデシュで8歳まで過ごし、貿易関係の仕事をしていた父親に連れられて日本に帰国。再婚した中国人の継母に育てられた。

高校生の時、東京・渋谷で友人との買い物帰りにスカウトされ、ティーン向け雑誌『Popteen』のモデルとして活躍。’09年に女性月刊誌『ViVi』(講談社)の専属モデルとなった。

ローラがテレビデビューを飾ったのは2010年6月のトーク番組――『しゃべくり007』(日本テレビ)というトーク番組で、『ネプチューン』をメーンとしたお笑い芸人たちから、よってたかってイジられたが、マイペースのローラが笑いを独占。以来、可愛くて面白いと注目されるようになった。

ローラの人気を不動なものにしたのが、一昨年春の『徹子の部屋』(テレビ朝日)出演だった――

“芸能界の大御所”的存在の黒柳に何を聞かれても、舌をペロッと出したり、ほおを膨らませる得意のポーズで、「そうなのっ!」「オッケー!」「ありがと!」「そうしよっと」と返すばかりか、
「徹子さんの方がカワイイ~っ! パンダみた~い」
と、まぜっかえして、黒柳をフリーズさせた。
揚げ句、
「私のことはいいですから!」
と、黒柳にキレられる始末だった。
それでもローラは、平気な顔をしていた。黒柳も元々、他人の話を聞かない超マイペースタイプですが、ローラは、その上を行ったということで大注目された。

(参考: Wikipedia 「ローラ (モデル」)

国民健康保険の海外療養費支給制度を知らない方もかなりいるだろう。 かのいう私も去年の3月まで良く知らなかった、しかし、この制度を悪用して不正請求する外国人が多くいるのを昨年の産経の報道で知った。 そこで、昨年、3月18日に以下のブログ記事を投稿した次第である。これを読んで頂ければその詐欺のカラクリが分かると思います――

実は二日前の7月25日に、日刊サイゾーに「ローラが父とバンコクで密会」していたのではないかという疑惑を以下のように報じていた――

ローラに重大疑惑発覚! 詐欺罪で逃亡中の父親とタイ・バンコクで密会か
(ライブドア・ニュース「日刊サイゾー」2014年07月25日11時00分)

昨年6月に国民健康保険の海外療養費をだまし取ったとして、詐欺罪で国際指名手配されたローラの父親、ジュリップ・エイエスエイ・アル容疑者。今月16日に発売された「週刊実話」(日本ジャーナル出版)が、ジュリップ容疑者が逃亡先の母国、バングラデシュからタイのバンコクに密入国して“潜伏中”であると報じたが、時を同じくして、ローラが昨年、テレビ番組のバンコクロケに参加していたことが明らかになり、父親との“極秘密会疑惑”が持ち上がっている。

この詐欺事件を聞いて、すぐに思い浮かんだのが、お笑いコンビ「次長課長」の河本準一の親族による生活保護不正受給の問題だった。この問題は、そもそもは「女性セブン」(小学館)で匿名で報じられたが、その後、筆者が実名報道したことで、河本であることが明らかになった。しかし、河本はすぐに謝罪や反省の弁を述べることなく、開き直りとも思える言動を取ったため、大バッシングを浴びた。その後、謝罪会見を開くも遅きに失したために、いまだにかつての人気は回復していない。

ローラの場合も、レギュラー番組やCM降板がウワサされたが「父親がやったことは、娘には関係ない」という論調が形勢された。『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)での宮根誠司や芸能リポーターの井上公造、それに“電波芸者”のテリー伊藤らが、事務所サイドの意向を汲んだ意図的な感情論を流布。ローラもブログで謝罪を行ったことで、一時露出は減ったものの、業界から干されることはなかった。

しかし、ローラは過去、父親が犯罪に利用した国民健康保険の広告に出演したことがあった。道義的責任を取って、芸能活動を自粛すべきだと筆者は思った。社会に影響力を持つタレントとして、それくらい自らに厳しい対応を取ったほうが、父親が犯した犯罪の重みを世間に認識させることができるからだ。

その後、警視庁組織犯罪対策第1課の捜査で、ジュリップ容疑者は、中古車や医療機器の売買の取引で儲けている“イランマフィア”のボスであることが判明するも、逃亡先のバングラデシュと日本は犯罪人引渡し条約を結んでいないために、いまだに逮捕されていない。

ところが、前述の「週刊実話」では、バンコクでジュリップ容疑者と接触したというバングラデシュ人の証言を掲載。同誌によると、バンコクは日本の暴力団が進出し、“六本木クラブ襲撃事件”の主犯格で国際指名手配されている元関東連合リーダーの見立真一容疑者も一時潜伏していたという情報もあったほど、犯罪者は隠れやすい場所といわれている。ジュリップ容疑者もバングラデシュの貧困に耐えられず、昨年6月に国際指名手配された直後から、バンコクに密入国。バングラデシュとバンコクを行ったり来たりしているという情報があるそうだ。

一方ローラは、昨年7月後半に『さんまのスーパーからくりTV』(TBS系)で、お笑いコンビ北陽の2人と、バンコクの警察隊の射撃場のロケに行っている。その模様は、同年8月11日にオンエアされたから間違いない。

ローラは潜伏中の父親に会おうと思えば会えたわけだが、事件後、露出が減少したローラも父親の逮捕が暗礁に乗り上げたこともあって、最近は人気復活の兆しが見える。しかし、その矢先に極秘密会疑惑が持ち上がった。この疑惑に、事務所サイドやTBSは沈黙しているという。ローラが自ら率先して疑惑を晴らさない限り、今度こそ、芸能界の崖っぷちに立たされそうだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/9078213/

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