号泣県議は辞職、県議会は怒りの刑事告発⇒ブログで謝罪し、すぐ削除…野々村元県議は本当に一括返済するのだろうか?返済したとしても詐欺罪が待っている。アタマはカツラ、顔は整形…

野々村・号泣県議は辞職、県議会は詐欺罪で刑事告発> 政治活動費の超不透明使用に対する、あの支離滅裂の弁明と号泣で世界にその名を知らしめた野々村竜太郎・兵庫県会議員が7月11日辞職した。県議会の各会派は同日、野々村氏を虚偽公文書作成・同行使容疑で県警に刑事告発し、受理された。県警は今後、詐欺容疑での立件も視野に、野々村氏から事情聴取するとみられる。

県議会は7日に開いた会派代表者会議で、野々村氏の過去3年度分の政活費再調査を決定。しかし、9、11日に議会事務局が実施した事情聴取で野々村氏が従来の説明を繰り返したため、議会の調査には限界があるとして真相究明を捜査機関に委ねることにした。

号泣・野々村元県議の2013年収支報告書から明らかになった主な疑惑事務局によると、野々村氏は聴取に対し、2013年度に豊岡市などを日帰りで195回訪れたとして計300万円を支出したことについて「間違いなく行った」とあらためて主張。しかし、利用した経路などは「記憶にない」「(証明できる資料は)全くない」などと繰り返した。

13年度には切手購入に計約175万円を充てていたことも判明しているが、郵送先について「発送するたびに送付先リストは破棄している」などと説明。一方、このほかにもさまざまな疑惑が指摘されていることを受け、初当選した11年度から現在までに支給された政活費(12年度までは政務調査費)計約1800万円を全額返納する意向を示した。 (ソース: 神戸新聞 http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201407/0007134532.shtml)

神戸新聞電子版(7月12日)に、「野々村氏に対する県議会の事情聴取(主なやり取り)」と題して9日、11日の二日間に渡る事情聴取のやり取りが掲載されているが、これを読むと野々村元県議の返答にあきれ返ってしまう。 厚顔無恥かつ支離滅裂。 以下にキャプチャを掲載、記事へのリンクは http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201407/0007135688.shtml

野々村氏に対する県議会の事情聴取(主なやり取り)7月9日(1)~(3)  野々村氏に対する県議会の事情聴取(主なやり取り)7月9日(4)~(5)  野々村氏に対する県議会の事情聴取(主なやり取り)7月11日

兵庫県議を辞職した野々村竜太郎氏(47)の公式ブログが12日午前9時に更新され、謝罪文が掲載された。「説明できない、不適切な支出」が明らかになったとして、「ご近所、県民の皆様」ら関係者に謝罪している。ブログでは「私の不祥事を全国はもちろん世界に拡散し、全ての混乱の全責任をとった」などと辞職について説明。虚偽公文書作成・同行使容疑で刑事告発されたことを「真摯(しんし)に深刻に受け止め、非常に反省しています」とした。野々村氏は維新ブームの2011年4月、「西宮維新の会」を名乗り初当選。ブログでは「確かに虎の威を借りた」と認めつつ、当選の理由は「4回立候補した知名度等」とした。 しかし、このブログの謝罪文は13日には削除されており、現在は6月3日の状態になっている。
⇒ http://ameblo.jp/nonomuraryutaroblog/

削除される前にキャプチャしておいたので、野々村元県議のブログの謝罪文が載った状態の画像を掲載する(クリックで拡大)――

野々村元県議ブログ_謝罪文が削除される前のキャプチャ画像このように謝罪文を掲載したかと思うと1日も経たないうちに削除してしまう、いったいどういうアタマなのか? 弁護士にでも入れ知恵されたのだろうと思うが。 さらに、計約1800万円を全額返納するというが、不正請求した政治活動費を貯金でもしていたのだろうか? そもそも、西宮維新の会などと詐称にも等しい方法で選挙民を錯誤に陥れて得票を増やすなどと、やる事がセコイ。 政治活動費もため込んでいてもおかしくない。 ネットに流出しているが、高校時代の写真や大学から市職員をやっていた頃の写真は今とかなり違う。 頭はカツラ又は植毛、顔は整形というのが実態のようだ――

野々村元県議_高校時代の写真 野々村元県議_大学時代の写真 野々村元県議_社会人になってからの写真

比べてみよう
野々村元県議

野々村県議として7月1日に行った会見での、支離滅裂の弁明と号泣を“お笑い”と捉える人が多いが、あれは日本の深刻な政治的病弊という現実を世界に知らしめたことに他ならない。 資質無きものが政治家になってしまう日本、野々村元県議だけではない、例えば「鳩山由紀夫」などは総理大臣にまでなってしまった。菅直人しかり。オー、山本太郎もそうだ。 国政レベルの政治家にこういう輩がいるのだ、地方政治の政治的病弊は如何ばかりか…..。 アホ野々村竜太郎県議の号泣パフォーマンスのおかげで、政治活動費のいい加減さに国民が改めて気付き、これから国民がより政治活動費に目を向けようになるだろう。 野々村県議としてやった最初にして最後の、唯一の政治活動としての「成果」と言えよう。 その成果に敬意を表してこの動画はやはり掲載しないと――

 

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