日本が逆転された瞬間、ツイート12万件に。本田選手が先制ゴールを決めた瞬間は11万7900件。サッカー・ワールドカップの威力は、やはり凄~い….

サッカー|ワールドカップ・ブラジル大会> コートジボワール戦で「日本が逆転された瞬間」のツイートは11万9726件件を記録。 次いで多かったのが、前半16分に本田選手が先制ゴールを決めた瞬間の11万7900件。 日本のスポーツ選手に関する1分間当たりの投稿数の今までの最高は、ソチオリンピックで羽生結弦選手が金メダルを獲得したときに4万5750件。 日本対コートジボワール戦に関するツイート数は試合開始1時間前から試合終了30分後までの間に、全世界で396万ツイートを記録した。 サッカー・ワールドカップの威力は、やはり凄~い….

それにしても日本の逆転負け…その要因は何だったのか――

日本対コートジボワール戦_ツイート数のピーク・グラフ  日本対コートジボワール戦に関するツイート数_396万

逆転された瞬間 ツイート12万件に
(NHK 6月15日18時11分)

サッカー|ワールドカップ・ブラジル大会_コートジボワール戦で「日本が逆転された瞬間」のツイート12万件にサッカーのワールドカップブラジル大会では、「ツイッターの投稿」も盛り上がりを見せています。日本の今大会最初の試合となったコートジボワール戦では、試合に関する投稿が400万件近くに上り、中でも1分当たりの投稿が最も多かったのは、「日本が逆転された瞬間」で、およそ12万件を記録しました。

ツイッターでは、ワールドカップブラジル大会の期間中、試合に関する投稿の数や注目を集めた選手などのデータを集計して公表しています。 それによりますと、日本対コートジボワールの開始1時間前から終了30分後までの間の試合に関する投稿は、全部で396万件となり、実に400万件近くに上りました。

中でも1分間当たりの投稿数が最も多くなったのは、後半21分に、日本がコートジボワールに2点目を取られて逆転された瞬間で、11万9726件でした。 内容としては、「ドログバ入って雰囲気変わりすぎ」など、コートジボワールのエース、ドログバ選手が後半途中から出場したあとに、試合の流れが大きく変わったことに驚くものが多く見られました。

次いで多かったのが、前半16分に本田選手が先制ゴールを決めた瞬間の11万7900件で、「本田△」(※『本田さん格好いい』の意味)など、日本のエースの本番での得点を喜ぶ投稿が相次ぎました。

日本のスポーツ選手に関する1分間当たりの投稿数は、ソチオリンピックで羽生結弦選手が金メダルを獲得したときに4万5750件を記録していますが、今回の試合では、そのときの数字を大幅に超える盛り上がりを見せた形です。

ちなみに、ここまでの試合で投稿数が最も多かったのは、初戦のブラジル対クロアチアで、開始1時間前から終了30分後までの間の投稿は1220万件に達しています。

一方、グーグルによりますと、日本対コートジボワールの試合中に、日本語で最も多く検索された選手名は、1位がドログバ選手、2位が本田選手で、コートジボワールのエースへの関心の高さをうかがわせています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140615/t10015236861000.html

残念がら日本は1対2でコートジボワールに逆転負けしてしまったので、グループCの状況はこうなっております――

サッカー|ワールドカップ・ブラジル大会_グループCの得失点差表

Twitter Japan Blog (https://blog.twitter.com/ja/)は今日の「日本対コートジボワール戦」に関するツイートのデータをこのように発表してます―

■ 日本対コートジボワール戦に関するツイート数

今日の日本対コートジボワール戦に関するツイートは、試合開始1時間前から試合終了30分後までの間に、全世界で396万ツイートを記録しました。

日本対コートジボワール戦に関するツイート数_396万
■ 日本対コートジボワール戦に関するツイートの盛り上がり

試合に関するツイートの盛り上がりを示すTPM(1分間あたりのツイート数)のトップ3
日本対コートジボワール戦_ツイート数のピーク・グラフ1. 後半21分、オーリエ選手の右クロスからのジェルビーニョ選手によるヘディングシュートで、コートジボワールが逆転:119,726TPM
2. 前半16分、本田選手のゴールで日本が先制点を獲得:117,900TPM
3. 後半49分、試合終了、1-2で日本がコートジボワールに敗れる:55,462TPM

■ 日本対コートジボワール戦で最も話題になった選手

日本対コートジボワール戦で最も話題になった選手は本田圭佑選手、ディディエ・ドログバ選手でした。
日本対コートジボワール戦_ツイッターで最も話題になった選手(ソース: https://blog.twitter.com/ja/2014/worldcup0615jp)

☛ 日本代表の第2戦、日本対ギリシャは6月20日金曜日、午前7時にキックオフです。

日本、初戦で逆転負けの要因は何なのか?

サッカーのワールドカップ、ブラジル大会で、日本代表は日本時間15日に行われた1次リーグ初戦でコートジボワールに1対2で逆転負けを喫した。 シュート数、ボール保持率ともにコートジボワールを下回り、目指してきた選手どうしが攻守に連動するサッカーができなかったのはなぜか――

■ 逆転負けのなぜ

ワールドカップ|ブラジル大会_日本、初戦で逆転負けの要因は_01日本代表は、ワールドカップの初戦に現時点でベストのメンバーで臨んだ。
(GK)川島永嗣
(DF)内田篤人・森重真人・吉田麻也・長友佑都
(MF)山口蛍・長谷部誠
(FW)岡崎慎司・本田圭佑・香川真司・大迫勇也

ワールドカップ|ブラジル大会_日本、初戦で逆転負けの要因は_02日本は前半16分、左サイドのスローインから、長友選手が中央にクロスボールを送り、ゴール前で受けた本田選手が、相手ディフェンダーをかわし先制ゴールを奪った。

しかし、その後はコートジボワールに主導権を握られた。

ワールドカップ|ブラジル大会_日本、初戦で逆転負けの要因は_03前半こそ得点は許さなかったものの、後半19分に左サイドを崩されて同点に追いつかれ、その2分後にも再び左サイドを崩され勝ち越し点を奪われた。

シュート数は、コートジボワールの20に対し日本は僅かに7。
ボール保持率もコートジボワールが57%、日本は43%にとどまった。
ワールドカップ|ブラジル大会_日本、初戦で逆転負けの要因は_04
ザッケローニ監督は試合後、「スタートはよかったが前半の終盤からコートジボワールが力を増してきて相手にスペースを許してしまった。自分たちの攻撃的なサッカーができなかった」と振り返った。 キャプテンの長谷部選手も、「自分たちのサッカーが表現できなかった」と悔しさをにじませた。

■ 出せなかった“らしさ”

日本代表が目指してきたのは選手どうしが連動して前線から相手にプレッシャーをかけ、ボールを奪ってからは素早くつないでゴールを狙う「攻撃的なサッカー」だ。 しかし、このワールドカップ|ブラジル大会_日本、初戦で逆転負けの要因は_05試合は相手にボールを回されるシーンが続き、ボールを奪ったとしても思うようにシュートまで持ち込めなかった。

ザッケローニ監督は「相手は、われわれよりもうまくボールを回していた。サイドで、スペースをうまく使われた。われわれの弱みを突かれた」と分析しいる。

ワールドカップ|ブラジル大会_日本、初戦で逆転負けの要因は_06左サイドバックの長友選手は、「ボールを回されてかなり体力を消耗してしまった。コートジボワールはフィジカルだけではなく技術があるし、組織のレベルも高かった」と振り返った。 プレッシャーをかけようと前に出ても、相手にうまくかわされてしまい、逆にボールを保持されてしまった。

日本はコートジボワールの選手の個々の身体能力やテクニックの高さを十分に分かっていたうえで対策を進めてきたが、積極的なプレッシャーが機能しなかったことで、後半は体力的にもきつかった。 また、失点は守備の連係ミスによるものだった。 マークの受け渡しが遅れたことでスピードのある相手をフリーにしてしまい、決定的な仕事をされてしまった。

先制点こそ許さなかったものの、事前の強化試合でも守備の立て直しは第2戦以降への大きな課題として残った。

■ 次のギリシャ戦までは中4日。

日本代表はキャンプ地のイトゥに戻って再び攻守の立て直しを進めることになりる。 相手のギリシャもまた、14日の初戦でコロンビアに3失点を喫して敗れた。 ともに1次リーグ突破に望みをつなぐためにも第2戦での勝利を誓っている。 目標とするベスト8以上へチームが輝きを取り戻すことができるか。 ギリシャ戦は19日、日本時間の20日に北東部のナタルで行われる。

(ソース: http://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2014_0615.html)

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