唖然!<安全ルール順守ゼロの建設現場>安全後進国「韓国」⇒朝鮮日報の特集・安全後進国の記事「安全ルール順守ゼロの建設現場」に掲載の写真を見て唖然とした。旅客船セウォル号沈没事故沈没事故後さらけ出される韓国の実態…

安全ルール順守ゼロの建設現場(韓国)-安全後進国_朝鮮日報2014年6月1日_画像1韓国と言う名の安全後進国。 私が言っているのではない、朝鮮日報が特集を組んで、韓国の後進性と本質的問題を次々と晒しているのだ。 旅客船セウォル号沈没事故後、次々と韓国国民にさらされる韓国の実態は目を覆うばかりだ。 右側に掲載している朝鮮日報掲載の写真を見て欲しい(クリックで拡大)。 建設現場の足場を歩く作業員の姿だ。 日本人には信じがたい光景だが、韓国の建設現場では「歩行用パネル」を敷いていないのが普通の光景らしい。

これを今になって問題視するところに韓国の後進性が現れている。この国は変わることができるだろうか? 李朝600年の治世でDNAにまで染みついた韓国の本質的問題は、5年や10年で変えれるものではない。 李朝600年の軛(くびき)からそうやすやすと逃れられないことを一番よく知っているのが、他ならぬ韓国人自身だろう。 そのもがきが朝鮮日報の特集記事だと、私には思えてならない。 以下、朝鮮日報記事「安全ルール順守ゼロの建設現場」のクリップ――

韓国・安全後進国: 安全ルール順守ゼロの建設現場
【特集】安全後進国
(朝鮮日報 2014/06/01 09:39)

安全ルール順守ゼロの建設現場(韓国)-安全後進国_朝鮮日報2014年6月1日_記事1ソウル市江西区禾谷洞の路地では、5階建ての多世帯住宅の工事が行われており、30代の作業員が約10メートルの高さで建物の外に足を伸ばし、足場に乗ろうとしていた。作業員が足を踏み出すと、鉄パイプでできた足場はきしむ音を立てた。

工事現場には作業員の体と建物をつなぐ命綱や転落時に作業員の体を受け止める安全ネットは設置されていなかった。作業員の足がもつれたり、重心を失ったりすれば、コンクリートの地面に転落しかねない状況だ。

建設業は韓国の全産業を通じ、死亡事故が最も多い危険業種だ。雇用労働部の統計によると、2008年から昨年までに建設現場での事故死は2985人(年平均498人)を数え、産業現場での死者の44%を占めた。特に建設現場の90%を占める多世帯・多世代住宅など小規模工事の現場で事故が多い。工事費が20億ウォン(約1億9800万円)未満の建設現場は、働く作業員の数では全体の30%余りだが、事故全体の実に74%を占める。

本紙は民間の専門家と共に8日朝から夜にかけ、ソウル市内の工事現場10カ所を取材した。その結果、安全ルールを守っている現場は皆無だった。

産業安全保険法施行規則などに明記された10項目の規定のうち、合格項目が一つもない工事現場も多かった。同行した建設安全技術士Mさん(37)は「メディアが報じる安全事故は主に大規模な工事現場だが、事故は身の回りのこういう場所(小規模工事現場)でよく起きる。監督機関が大規模現場ばかりを取り締まっているため、小規模現場は安全ルールを無視するのがむしろ普通になっている」と指摘した。

■ 安全ルール順守はゼロ

江西区禾谷洞の工事現場で確認した最も重大な違反事項は足場だ。足場は縦横に組まれた鉄パイプの上に長さが40センチメートル以上の踏み板を乗せた構造になっている。しかし、問題の工事現場では踏み板ではなく、直径5センチメートルの鉄パイプを伝って作業員が動いていた。作業員のKさん(35)は「作業するたびに踏み板を設置し、その後解体する場合、工事期間が長くなってしまう」と理由を説明した。

安全ルール順守ゼロの建設現場(韓国)-安全後進国_朝鮮日報2014年6月1日_記事2転落防止用の安全ネットは、10カ所の現場のどこにも設置されていなかった。安全保健公団によると、2008-12年に建設現場で起きた事故で、転落事故による死者は全体の半数以上の1389人を占めた。地上3-4メートルの場所に安全ネットさえ設置すれば、全て助かったとみられる人災だ。

ソウル市麻浦区アヒョン洞の小型集合住宅建設現場では、ポンプ車がコンクリートを管で5階建ての建物の上に供給する作業が行われていた。そこから2メートルほど離れた場所には、高圧電流が流れる電線が通っていた。仮に管が傾き、電線に接触し、被覆が剥がれた場合には感電事故が起きかねない非常に危険な状況だった。

昨年11月には忠清北道清原郡の道路工事現場でクレーンが高圧電線に触れ、運転手が感電死する事故が起きている。

■ 安全教育は形式的、現場に生かされず

ソウル市西大門区延禧洞の商店建設現場では、午前7時ごろに作業員が集まり、簡単な体操をした後、すぐに作業を始めた。現場に最初に投入される作業員を対象に行うべき安全研修、2日に1回行うことになっている安全点検は省略されていた。

事業主や現場責任者は、午後になっても工事現場に姿を見せなかった。作業員はヘルメットを被らず、命綱も着けていなかった。

管理がずさんなことから、作業員は安全ルールを虫するのが習慣化していた。ソウル市九老区九老洞の集合住宅建設現場では、作業員が高さ3-4メートルの建物の外壁にはしごを懸け、片手だけつかまって登り、作業を行っていた。作業員(60)は「作業中にはヘルメットも煩わしいので使わない」と話した。

高層ビルや橋などの大規模建設現場は、基本的なルールが守られている。それでも不注意による事故は発生する。ソウル市松坡区新川洞の第2ロッテワールド工事現場で起きた死亡事故は、冷却水の配管圧力試験を実施中、重さ16キログラムの鉄製のふたが空気圧で吹き飛んだことが原因だった。昨年10月には同じ場所で柱の型枠を解体中、鉄パイプが50メートル下に転落し、通行中の市民が負傷した。

専門家は建設関連の事故の大半は最低限の安全意識と関心さえあれば予防可能なものだと強調する。

安全保健公団のチェ・ドフン部長は「事業主が200万-300万ウォン(約19万9000-29万8000円)を投資すれば、建物全体に安全ネットを設置できる。20年近く建設現場を見てきたが、小規模建設現場で安全装置を設置しているのをほとんど見たことがない」と話した。高麗大建築社会環境工学科の姜敬仁(カン・ギョンイン)教授は「建設業者が規定通りに工事費用の1-2%を安全管理費として使えば、事故の大多数を防ぐことができる。安全ルールを無視したり、事故が発生したりした場合、建設会社だけでなく事業主にも厳しい懲罰を加えるべきだ」と主張した。

ユ・ハリョン 記者

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/06/01/2014060100418.html

(朝鮮日報がセウォル号沈没事故後に特集を組んでさらけ出す韓国の実態に関する記事は、日本人には信じがたいものが多い。 この下に多少、追加する予定。)

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