錦織が決勝へ、日本男子初世界ランク9位に⇒マドリード・オープン準決勝でダビッド・フェレール選手を破り決勝進出。大会後に発表される世界ランキングが9位になる見通しとなった!

スペインで開かれているテニスのツアー大会、「マドリード・オープン」の男子シングルスで、錦織圭選手が準決勝でダビッド・フェレール選手(世界ランキング5位)と対戦しセットカウント2対1で勝ち、決勝に進んだ。大会後に発表される世界ランキングが9位になる見通しとなった! 日本のテニス男子選手がトップ10に入るのは錦織選手が初めての快挙!

錦織が決勝へ 世界ランク9位に (NHK2014-5-11 0534)以下、NHKニュース「錦織が決勝へ 世界ランク9位に」(5月11日 5時34分)の抜粋――

世界ランキング12位の錦織選手は、10日の準決勝で、地元スペインの世界ランキング5位、ダビッド・フェレール選手と対戦した。 試合は、2人が共に持ち味の力強いストロークと粘り強さを発揮して接戦となったが、第1セットはタイブレークの末、錦織選手が7ー6で取りった。 続く第2セットで、錦織選手は一時はマッチポイントを握ったが、相手にしのがれて5-7で奪われ、この大会で初めてセットを失った。 しかし最終の第3セットを6ー3で取り返してセットカウント2対1で勝ち、ツアー5勝目を上げた先月の大会に続いて決勝に進んだ。

錦織選手は11日に行われる決勝で世界ランキング1位、スペインのラファエル・ナダル選手と対戦する。 錦織選手はこの結果、大会後に発表される世界ランキングが9位になる見通しとなった。 日本の男子選手がトップ10に入るのは錦織選手が初めて。

■ 「リターンがよかった」

テニスのマドリード・オープンで決勝に進んだ錦織圭選手は、準決勝のあと、「リターンがよかった。世界ランキングで10位以内の選手から、攻めてポイントを取れるというのは、これまではなかった。それが苦手としていた土のコートでも勝てている要因かなと思う」と話した。

■ 日本の男子選手初の10位以内

テニスの世界ランキングは、1973年に現在の制度が始まった。 シングルスの日本の男子選手の最高順位は、錦織圭選手が去年6月にマークした11位。 錦織選手より前には、1992年に松岡修造さんが記録した46位が最高で、錦織選手はこれを2011年10月に上回り、それ以降、日本の男子選手の最高順位を更新し続けてきた。

一方、女子選手で世界ランキング10位以内に入ったことがあるのは、クルム伊達公子選手と杉山愛さんの2人。 クルム伊達選手は、1995年に4位まで順位を上げ、杉山さんは2004年に8位になっている。

(ニュースソース: http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140511/t10014358991000.html)

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