朝日新聞記者、スカウト装いナンパで現行犯逮捕⇒オットット、朝日新聞の記者のレベルは実のところこんなもんなんだろう…

朝日新聞長野総局記者、山田雄介容疑者(35)を5月8日、新宿路上で現行犯逮捕。 逮捕容疑は東京都迷惑防止条例違反(しつような勧誘)の疑い ⇒ 山田雄介容疑者は5月8日午後3時20分ごろ、東京都新宿区新宿3の路上で20代の女性に「スカウトなんですけど、興味ありませんか。お金が稼げるバイトですよ」などと言い、約60メートルにわたってつきまとったとしている。山田容疑者は「ナンパを断られたので、スカウトと名乗って声をかけた」と供述しているという。 山田容疑者は当時、休暇中だった。 逮捕したのは警視庁生活安全特別捜査隊。 警戒中の捜査員が山田容疑者の行動を不審に思って声をかけ、現行犯逮捕した。 (以上は、日経と毎日の記事からまとめました。) 朝日新聞の記者のレベルは実のところこんなもんなんだろう…と、切に思う次第であります…88888888888888888

何せ朝日新聞の記者だ、つきまとい方も半端ではない。 朝日仕込みのつきまとい方だったのだろう….路上警戒中の警察官も不審に思わざる得ない「つきまとい方」だったのだろう。 「相手が音を上げるまでつきまとえ! それが、朝日魂だ!」とでも叩き込まれていたのではないか?…などと想像してしまう事件であります..88888888888888888

朝日新聞記者を現行犯逮捕、新宿でしつこく勧誘(テレ朝2014-5-10)では、朝日新聞はどう報道しているのでしょうか――

東京都迷惑防止条例違反容疑で朝日新聞記者を逮捕
(朝日新聞 2014年5月9日22時39分)

東京都迷惑防止条例違反容疑で朝日新聞記者を逮捕(朝日2014-5-10)警視庁は、朝日新聞長野総局記者、山田雄介容疑者(35)を東京都迷惑防止条例違反(しつような勧誘)の疑いで8日、現行犯逮捕した。

同庁によると、山田容疑者は8日午後3時20分ごろ、東京都新宿区新宿3丁目の路上で、女性に「スカウトなんですけど、興味ありませんか。お金が稼げるバイトなんですよ」と言いながら60メートル近くつきまとい、しつように勧誘した疑いがある。

調べに対し、山田容疑者は「スカウトと名乗って女性に声をかけたのは間違いないが、目的はナンパだった」と話しているという。

朝日新聞社広報部の話 東京都迷惑防止条例違反容疑で本社の記者が現行犯逮捕されたことを、重く受け止めています。事実確認を急ぎます。

http://www.asahi.com/articles/ASG596RSHG59UTIL04J.html

参照した日経、毎日の記事――
つきまとい容疑で朝日記者を逮捕 新宿でスカウト装う(日経2014-5-10)
■ つきまとい容疑で朝日記者を逮捕 新宿でスカウト装う
(日経 2014/5/10 1:00) http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0904W_Z00C14A5000000/

■ 女性つきまとい: 朝日記者を逮捕 都条例違反容疑女性つきまとい_朝日記者を逮捕_都条例違反容疑(毎日2014年05月10日東京朝刊)
(毎日 2014年05月10日 東京朝刊) http://mainichi.jp/shimen/news/m20140510ddm041040108000c.html

◇      ◇

◇      ◇

逮捕された記者が勤務している朝日新聞長野総局と言えば、2005年に記事の捏造事件を起こしている。 Wikipedia 「朝日新聞の新党日本に関する捏造事件」によればこうである(転載)――

朝日新聞の新党日本に関する捏造事件(あさひしんぶんのしんとうにっぽんにかんするねつぞうじけん)は、2005年に起きた朝日新聞の記事捏造事件である。朝日新聞社では虚偽メモ問題(きょぎメモもんだい)と呼んでいる。

事件概要

郵政民営化法案をめぐって8月8日に衆議院が解散され、各政党が総選挙に向けて動き出した時期に事件は起こった。

自由民主党の公認を得られなくなった亀井静香と当時の長野県知事である田中康夫が新党を立ち上げるという噂があり、朝日新聞東京本社は朝日新聞長野総局(長野市)に対して何か情報を得ていないか問い合わせたこれに対して長野総局の記者取材をしていないのにも関わらず、田中の過去の発言を元に虚像の取材メモを作成。このメモから、東京本社の政治部記者により亀井と田中が新党日本立ち上げに向けてどのような行動をとったのかについて書かれた8月21日朝刊の記事が作成された。

8月21日の記事では、亀井と田中が「長野県内で会談した」としていた。

8月23日の長野県知事定例会見で田中が、長野県内ではなくて「東京都内で会談」したのであり、記事が事実ではないことを指摘し発覚した。

8月29日に朝日新聞は記事に誤りがあることを認め、亀井と田中に謝罪した。長野総局の問題の記者は懲戒解雇された。また、30日朝刊に事件の経緯とおわびを掲載した。31日朝刊社説でも事件について述べている。前社長で朝日新聞社取締役相談役の箱島信一は日本新聞協会会長を10月中に辞任すると表明した。その後、2006年12月1日付けで、この事件などの不祥事をきっかけとして組織再編を行なった。また、「朝日新聞記者行動基準」を発表した。

事件に対する反応

朝日新聞は捏造を認めた後、記者会見をせず報道各社に経緯を書いたファックスを送信しただけで済ませたため、その姿勢に批判が集中した。その後、対応の誤りを認めて謝罪した。

朝日新聞の新党日本に関する捏造事件_朝日新聞記事画像Wikipedia によれば2005年8月21日の朝日新聞の朝刊記事となっているが、ブログ・マスコミ不信日記の2005年08月30日投稿記事「朝日新聞、またも捏造」に掲載されいる新聞画像は8月22日となっている。 そのキャプチャ画像を掲載しますので、興味のある方は読んでみて下さい。 (サムネイルクリックで画像拡大。)

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中