鳥インフルエンザ、熊本・多良木町で2羽から検出⇒(NHK4月14日20時32分)11万2000羽の殺処分は14日午後7時20分に終了

更新4/14 22:07】 熊本県南部の多良木町の養鶏場で11日から13日朝までに、たニワトリ5万6000羽のうち約1100羽が死んだ。簡易検査で鳥インフルエンザの陽性反応が出たため、県の中央家畜保健衛生所が詳しい遺伝子検査を行ったところ、10羽のうち2羽から、「H5」型の鳥インフルエンザウイルスが検出された。県は、2か所の養鶏場で飼育されている11万2000羽のニワトリの殺処分を決め、午前10時半から殺処分を始めた。熊本県は現地に職員400人を派遣して、14日午前中までにすべての処分を完了させ、養鶏場内に埋める方針

熊本県は多良木町の養鶏場と、経営者が同じ同県相良村の養鶏場のから半径3キロ以内の養鶏農家が飼育する約4万3千羽の鶏と卵の移動を制限し、半径3キロ~10キロの養鶏場で飼う39万8225羽と卵の搬出を制限した。この半径3キロ~10キロ内から外部に出る畜産車両や一部の一般車両については人吉インターチェンジ(熊本県人吉市)など県内約15カ所で消毒作業を実施する予定で、「他県や他地域への感染を封じ込める」としている。 検出された高病原性鳥インフルエンザH5型ウイルスに関しては、県は検体を国の動物衛生研究所に送り、確定検査を実施する。

熊本県多良木町の養鶏場のニワトリ11万2000羽の殺処分は14日午後7時20分に終了。熊本県は、処分したニワトリを16日までに、養鶏場内に埋める方針。

熊本多良木町でH5型鳥インフル発生_11万羽殺処分へ_画像ニュース記事は時系列で最新ニュースを上段に追加して行きます。 下に行くほど古い記事となっています。 さらに、後段の記事の後に「鳥インフルエンザ」、「H5N1亜型ウイルス」の情報と厚生労働省の「「鳥インフルエンザ(H5N1)について」を掲載しています――

掲載記事インデックス

  • 鳥インフル 11万羽余の処分終了 (NHK 4月14日20時32分)
  • 熊本の鳥インフル ニワトリの処分進める (NHK 4月13日18時11分)
  • 鳥インフル 宮崎県が対策本部設置 (NHK 4月13日17時15分
  • 政府 鳥インフル感染拡大防止に万全対応を (NHK 4月13日13時25分
  • 熊本でH5型鳥インフルエンザウイルス検出 (NHK 4月13日12時20分)
  • 熊本で鳥インフルエンザ検出 (NHK 4月13日10時10分

以下、記事本文

鳥インフル 11万羽余の処分終了
(NHK 4月14日20時32分)
鳥インフル・熊本県多良木町_11万羽余の処分終了、4月14日午後時20分に(NHK4月14日 20時32分)熊本県多良木町の養鶏場のニワトリから鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受けて、熊本県が行っていた11万羽余りのニワトリの処分が14日夜、終わりました。

熊本県多良木町の養鶏場で飼育されていたニワトリからH5型の鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受けて、熊本県は、この養鶏場と経営者が同じ相良村の養鶏場の合わせておよそ11万2000羽の処分を進めてきました。熊本県によりますと、14日午後7時20分に処分が終了したということです。

熊本県は、処分したニワトリを16日までに、養鶏場内に埋める方針です。

また熊本県は、感染拡大を防ぐため、養鶏場の消毒作業などが終わったあとも当面、2か所の養鶏場からそれぞれ半径3キロ以内の養鶏場に対してニワトリと卵の「移動」を禁止するほか、半径10キロ以内の養鶏場に対しては外側の地域へのニワトリと卵の「出荷」などを禁止する措置を続けることにしています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140414/t10013736661000.html

熊本の鳥インフル ニワトリの処分進める
(NHK 4月13日18時11分)

熊本の鳥インフル ニワトリの処分進める_NHK4月13日18時11分熊本県多良木町の養鶏場でニワトリが大量に死に、県の検査で「H5」型の鳥インフルエンザウイルスが検出されました。 熊本県は10キロ以内の養鶏場でニワトリや卵の移動や出荷を禁止する措置を取るとともに、2か所の養鶏場で11万羽余りのニワトリの処分を進めています。
熊本の鳥インフル ニワトリの処分進める_NHK4月13日18時11分_1熊本県によりますと、県南部の多良木町の養鶏場で、13日朝までに飼育されているニワトリ5万6000羽のうち、およそ1100羽が死に、熊本県が遺伝子検査を行ったところ、10羽中2羽からH5型の鳥インフルエンザウイルスが検出されたということです。 これを受けて熊本県は、この養鶏場と経営者が同じ相良村の養鶏場で飼育しているニワトリ、合わせておよそ11万2000羽の処分を始めました。
熊本の鳥インフル ニワトリの処分進める_NHK4月13日18時11分_2 熊本の鳥インフル ニワトリの処分進める_NHK4月13日18時11分_3

熊本県は現地に職員400人を派遣して、14日午前中までにすべての処分を完了させ、養鶏場内に埋める方針です。

熊本の鳥インフル ニワトリの処分進める_NHK4月13日18時11分_4 熊本の鳥インフル ニワトリの処分進める_NHK4月13日18時11分_5

さらに熊本県はウイルスの感染拡大を防止するため、2か所の養鶏場からそれぞれ半径3キロ以内の養鶏場に対してニワトリや卵の移動を禁止し、10キロ以内の養鶏場に対しても、ニワトリと卵の域外への出荷などを禁止する措置を取りました。

熊本の鳥インフル ニワトリの処分進める_NHK4月13日18時11分_6 熊本の鳥インフル ニワトリの処分進める_NHK4月13日18時11分_7

また、これらの地域の周辺合わせて11か所の道路に消毒するポイントの設置を進めていて、通行車両を対象にタイヤなどの消毒を行っています。

■ 養鶏業者からは心配の声

熊本県多良木町の養鶏場で鳥インフルエンザが発生したことについて、県内の養鶏業者からは感染の広がりや風評被害を心配する声が聞かれました。 熊本県ではおよそ80戸が食肉用のブロイラー、350万羽余りを飼育しているほか、およそ60戸が卵の出荷のため207万羽を飼育しています。 このうち熊本県北部でおよそ4万5000羽のニワトリを飼育し、卵を販売している相良博さん(55)は「養鶏場の近くで感染が確認されると移動制限がかかり、非常に困ります。風評被害も心配で、とにかく感染が広がらないことを願うばかりです」と話していました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140413/k10013705851000.html

鳥インフル 宮崎県が対策本部設置
(NHK 4月13日17時15分)

熊本県で鳥インフルエンザが発生したことを受けて、3年前に鳥インフルエンザで大きな被害が出た隣の宮崎県では、県が対策本部を設置して、熊本県との境で車の消毒を行うほか、県内で感染の疑いがあるケースがないか情報収集に当たることを確認しました。

宮崎県の対策本部の会議では、鳥インフルエンザの発生が確認された熊本県多良木町に近い西米良村と椎葉村の国道に、それぞれ1か所ずつ消毒ポイントを設け、県外から入ってくるすべての車を24時間態勢で消毒するとともに、県内の養鶏場で感染が疑われるケースがないか情報収集に当たることを確認しました。

このあと市町村や養鶏業者の団体の担当者などを集めた会議も開かれ、宮崎県の担当者は、農場の出入口などの消毒を徹底するほか、家畜に異常が見つかった場合はすぐに知らせるよう農家に協力を求めることを確認しました。

宮崎県の河野知事は「ウイルスがすでに県内に入り込んでいるおそれもあるという危機感を持って、対策に努めたい」と話しています。

熊本県と接している宮崎県えびの市の担当者は、「これだけ近くで発生したということは、県内でもいつ見つかってもおかしくない状況だ。県には消毒ポイントをぜひ増やしてほしい」と話していました。

■ 熊本・宮崎の県境に消毒ポイント

鳥インフルエンザが確認された熊本県多良木町に隣接する宮崎県西米良村では、多良木町とを結ぶ国道に「消毒ポイント」が設けられ、村に入ってくるすべての車を対象にタイヤなどを消毒しています。

宮崎県西米良村は、熊本県多良木町に隣接し最も近いところは鳥インフルエンザが確認された養鶏場から10キロほどの距離にあります。

このため宮崎県は、多良木町との間を結ぶ国道219号線の道路脇に、通行する車を消毒するための「消毒ポイント」を急きょ設置しました。

防護服にマスク姿の職員は、県外から走ってくる車を1台ずつ道路脇に呼び込んで事情を説明したうえで、専用のホースを使ってタイヤや車体の下に消毒液を吹きかけていきました。

消毒は24時間態勢で行われ、車で通行した宮崎市の男性は、「宮崎県は前にも鳥インフルエンザで大変な被害が出たので、再びそうならないよう、消毒にはしっかりと協力したい」と話していました。 また消毒に当たっている村の職員は、「県内に鳥インフルエンザを入れないよう、ここで何とか食い止めたいです」と話していました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140413/k10013705261000.html

政府 鳥インフル感染拡大防止に万全対応を
(NHK 4月13日13時25分)

政府は、熊本県の養鶏場でH5型の鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受けて、緊急の関係閣僚会議を開き、菅官房長官は、政府一丸となって感染の拡大防止に万全の対応をとるよう求めました。
政府_鳥インフル感染拡大防止に万全対応を_NHK4月13日13時25分総理大臣官邸で開かれた緊急の「鳥インフルエンザ関係閣僚会議」には、菅官房長官、新藤総務大臣、林農林水産大臣、太田国土交通大臣、古屋国家公安委員長らが出席しました。

熊本でH5型鳥インフルエンザウイルス検出(NHK4月13日12時20分)_9この中で、菅官房長官は、安倍総理大臣から、現場の情報をしっかり収集し、農林水産省はじめ関係各省が緊密に連携して、徹底した防疫措置を迅速に進めること、そして、国民に対して、正確で迅速な情報提供を行うよう指示があったことを報告しました。 そのうえで、菅官房長官は「政府一丸となって感染拡大防止のために、万全の対応を取っていく」と述べ、関係閣僚に対し、感染の拡大防止に万全の対応をとるよう求めました。

熊本でH5型鳥インフルエンザウイルス検出(NHK4月13日12時20分)_10会議のあと、林農林水産大臣は、記者団に対し、「初動が大変大事なので、関係の各省庁や熊本県とも緊密に連携を取ってしっかり初動対応をしたい。小里農林水産政務官に対し、なるべく早く熊本県に入るよう指示した」と述べました。

■ 農水省も対策の徹底を要請

農林水産省は、熊本県の養鶏場でH5型の鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受け、各都道府県に対し、感染が疑われるケースが見つかった場合には、早急に通報するなど対策の徹底を求めました。 農林水産省は13日午前、熊本県の養鶏場で死んだニワトリからH5型の鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受け、防疫対策本部を設置して、会議を開きました。

農林水産省は、今後、ウイルスの感染経路を特定するための専門家のチームを現地に派遣するほか、各都道府県に対し、鳥インフルエンザと疑われるケースが見つかった場合には、早急に通報するなど対策の徹底を求めました。

鳥インフルエンザの国内の養鶏場での発生は、9つの県で180万羽が処分された平成22年11月から翌年3月にかけての発生以来、およそ3年ぶりです。

また、環境省は14日以降、現地に専門家による調査チームを派遣することを決めました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140413/k10013701331000.html

熊本でH5型鳥インフルエンザウイルス検出
(NHK 4月13日12時20分)

熊本でH5型鳥インフルエンザウイルス検出(NHK4月13日12時20分)_1  熊本でH5型鳥インフルエンザウイルス検出(NHK4月13日12時20分)_2

熊本県多良木町の養鶏場で、ニワトリが大量に死に、県が行った遺伝子検査で「H5」型の鳥インフルエンザウイルスが検出されました。 熊本県は、現場から10キロ以内の養鶏場に対して、ニワトリや卵の移動や出荷を禁止するなど、ウイルスの感染拡大を防止する措置を取りました。

熊本でH5型鳥インフルエンザウイルス検出(NHK4月13日12時20分)_3 熊本でH5型鳥インフルエンザウイルス検出(NHK4月13日12時20分)_4

熊本県によりますと、県南部の多良木町の養鶏場で、11日から13日朝までに、飼育されていたニワトリ、5万6000羽のうち、およそ1100羽が死んだということです。 簡易検査で鳥インフルエンザの陽性反応が出たため、県が詳しい遺伝子検査を行ったところ、10羽のうち2羽から、「H5」型の鳥インフルエンザウイルスが検出されました。

熊本でH5型鳥インフルエンザウイルス検出(NHK4月13日12時20分)_5 熊本でH5型鳥インフルエンザウイルス検出(NHK4月13日12時20分)_6

熊本県は蒲島知事も出席して午前9時半から対策会議を開きました。 この問題で熊本県は、この養鶏場に加え、経営者が同じ相良村の養鶏場の合わせて2か所から、それぞれ半径3キロ以内の養鶏場に対して、ニワトリと卵の移動を禁止するとともに、10キロ以内の養鶏場に対しても、ニワトリと卵の域外への出荷などを禁止する措置を取りました。

熊本でH5型鳥インフルエンザウイルス検出(NHK4月13日12時20分)_7さらに、この2か所の養鶏場で飼育されている合わせて11万2000羽のニワトリの処分を決め、午前10時半から処分を始めたほか、周辺の道路で車両の消毒を行うなどして、ウイルスの感染拡大を防止する措置を取ったということです。

蒲島知事は、緊急の対策本部会議で、「緊急事態には初動が最も重要で、全庁を挙げて取り組む必要がある」と述べました。 熊本県は、職員およそ1000人を現地に派遣し、ニワトリの処分や周辺の合わせて11か所で車両の消毒に当たっているということです。

熊本でH5型鳥インフルエンザウイルス検出(NHK4月13日12時20分)_8また、熊本県相良村は13日午前7時すぎに対策本部を設置しました。 相良村役場では、すべての職員が出勤して、飼育されているニワトリの数を把握したり、国道に2か所設ける消毒ポイントの確認などを行ったりしていました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140413/t10013699941000.html

熊本で鳥インフルエンザ検出
(NHK 4月13日10時10分)

熊本県南部の多良木町の養鶏場でニワトリが大量に死に、県が行った遺伝子検査で「H5型」の鳥インフルエンザウイルスが検出されていたことが分かり、熊本県は現場から3キロ以内の養鶏場に対してニワトリの移動を禁止するなど、ウイルスの拡大を防止する措置を取りました。
鳥インフルエンザ、熊本・多良木町で2羽から検出(NHK4月13日10時10分)_画像2熊本県によりますと、県南部の多良木町の養鶏場で11日から12日にかけて飼育されていたニワトリ、およそ5万羽のうちおよそ270羽が死にました。

鳥インフルエンザ、熊本・多良木町で2羽から検出(NHK4月13日10時10分)_画像3 鳥インフルエンザ、熊本・多良木町で2羽から検出(NHK4月13日10時10分)_画像4

熊本県が簡易検査を行ったところ、鳥インフルエンザの陽性反応が出たため、県が詳しい遺伝子検査を行ったところ、10羽中2羽から「H5」型という鳥インフルエンザウイルスが検出されたことが分かりました。
鳥インフルエンザ、熊本・多良木町で2羽から検出(NHK4月13日10時10分)_画像5熊本県は蒲島知事も出席してきょう午前9時半から対策会議を開きました。

鳥インフルエンザ、熊本・多良木町で2羽から検出(NHK4月13日10時10分)_画像6これを受けて、熊本県は、この養鶏場と同じ人が経営する相良村の養鶏場の合わせて2か所からそれぞれ半径3キロ以内の養鶏場に対して、ニワトリや卵の移動を禁止し半径10キロ以内の養鶏場に対して搬出を禁止するとともに、この養鶏場で飼育されているすべてのニワトリを処分することを決めました。

■ 専門家「警戒態勢を」

鳥インフルエンザ、熊本・多良木町で2羽から検出(NHK4月13日10時10分)_画像7これについて、鳥インフルエンザに詳しい京都産業大学鳥インフルエンザ研究センターの大槻公一センタ-長は「韓国でも鳥インフルエンザが大流行していて、いつ国内で感染が広がってもおかしくない状態が続いていた。ゴールデンウイークが終わる頃までは渡り鳥の移動の時期で、感染がさらに広がる可能性がある。養鶏場や鳥を飼育している施設では、防疫対策の徹底など警戒をしてほしい」と話しています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140413/t10013699941000.html

鳥インフルエンザ

☛ (とりインフルエンザ、英語: Avian influenza, Avian flu, bird flu)とは、A型インフルエンザウイルスが鳥類に感染して起きる鳥類の感染症である。 家禽類のニワトリ・ウズラ・七面鳥等に感染すると非常に高い病原性をもたらすものがあり、そのタイプを高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)と呼ぶ。 現在、世界的に養鶏産業の脅威となっているのはこのウイルスである。

☛ このうちH5N1亜型ウイルスでは家禽と接触した人間への感染、発病が報告されている(ただし、感染者はヒト型とトリ型のインフルエンザウイルスに対するレセプターを有していた。 いまのところ、一般の人に感染する危険性はきわめて低い)。 ヒトインフルエンザウイルスと混じり合い、人間の間で感染する能力を持つウイルスが生まれることが懸念されている。  将来、それが爆発的感染(パンデミック)になりうる可能性がある。

参照: Wikipedia 「鳥インフルエンザ」、 「H5N1亜型ウイルス

以下は、厚生労働省HP 「鳥インフルエンザ(H5N1)について」 より抜粋
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou02/

鳥インフルエンザ(H5N1)発生国及び人での確定症例(2003年11月以降)_地図鳥インフルエンザ(H5N1)とは?

1 病原体: H5N1亜型鳥インフルエンザウイルス
2 感染動物: 鳥類(主に水禽類)
3 経路感染: ヒトは、感染した鳥やその排泄物、死体、臓器などに濃厚に接触することによってまれに感染することがある。日本では発症した人は確認されていない。
4 世界での発生状況: 鳥類では東南アジアを中心に、中東・ヨーロッパ・アフリカの一部地域などで感染が確認され、ヒトでの症例はアジア、中東、アフリカを中心に報告されている。
5 潜伏期: 1~10日(多くは2~5日)
6 診断と治療
….(1)臨床症状: 発熱、呼吸器症状、下痢、多臓器不全等
….(2)病原体診断
….(3)治療:タミフル等を用いた対処療法を実施。
7 発症予防: 鳥との接触を避け、むやみに触らない。 生きた鳥が売られている市場や養鶏場にむやみに近寄らない。 手洗いの励行(特に発生国では徹底してください)。

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