フランスの国際漫画祭⇒韓国の「慰安婦」展示説明会中止に、主催者が要請

「30日付の韓国紙、朝鮮日報は、フランス南西部アングレームで現地時間30日から開かれる国際漫画祭で韓国が予定している従軍慰安婦をテーマにした企画展をめぐり、地元記者ら対象の事前説明会が漫画祭を主催するフランス側の要請で中止されたと報じた」と産経電子版記事が配信されている――

韓国の「慰安婦」展示説明会中止に フランスの国際漫画祭、主催者が要請
(産経 2014.1.30 14:37)

30日付の韓国紙、朝鮮日報は、フランス南西部アングレームで現地時間30日から開かれる国際漫画祭で韓国が予定している従軍慰安婦をテーマにした企画展をめぐり、地元記者ら対象の事前説明会が漫画祭を主催するフランス側の要請で中止されたと報じた。

同紙によると、説明会はパリ市内で29日、韓国の趙允旋女性家族相も出席して行われる予定だったが、主催者側が28日に中止を要請し、中止しなければ企画展ができなくなるとの立場を韓国側に伝えたという。

企画展は韓国の漫画関連団体や女性家族省が計画して30日から2月2日まで開かれる予定。親しみやすい漫画を通じて慰安婦の「被害実態」を国際社会にアピールする狙いという。

同紙は中止要請の背景について、日本が主催者側に働き掛けたとの情報があると伝えた。(共同)

http://sankei.jp.msn.com/world/news/140130/kor14013014380002-n1.htm

それにしても、マンガ祭までも利用する韓国の「慰安婦」キャンペーンのえげつなさ。 本当に、品格ゼロかつ何でもありの国だ。 私はネトウヨではない、善良なる一般市民ではあるが、韓国のやり方にはほおほと呆れ果てている。 韓国の「慰安婦」展示説明会とやらが中止になって当然だと思っている。 では、前述の朝鮮日報のクリップ記事を掲載――

日本が圧力? 慰安婦説明会が突然の中止=仏漫画展
(朝鮮日報 2014/01/30 09:11)

仏漫画展、慰安婦説明会が突然の中止(朝鮮日報2014-1-30)「中止しなければ企画展の実施を認めない」 事務局側が強硬姿勢

フランスで30日から開催される世界最大級の漫画展示会「アングレーム漫画祭」で韓国が企画している慰安婦関連の特別展について、パリで行われる予定だった事前説明会が展示会事務局側の要求により全面的に中止された。説明会は現地メディアや文化界関係者を招いて行われる予定だった。最近韓国と「歴史戦争」を繰り広げている日本が、事務局に圧力をかけたのではないかとの疑惑が浮上している。

韓国は30日から4日間の日程で行われる同漫画祭で、慰安婦に関する特別企画展「しおれない花」の開催を予定している。イ・ヒョンセさん、パク・チェドンさんら19人の漫画家が慰安婦の悲惨な体験をテーマに20編の漫画と4編のアニメーションを展示・上映することになっている。韓国側の慰安婦企画展組織委員会は29日午後、パリの韓国文化院で、フランスの記者や文化界関係者およそ20人を招いて懇談会を開催する予定だった。懇談会にはチョ・ユンソン女性家族部(省に相当)長官も出席することになっていた。だが、懇談会の前日になって漫画祭の事務局から、懇談会を中止するよう要請があった。事務局は、懇談会を中止しなければ企画展自体を認めないという強硬な態度だったという。

日本は昨年5月に韓国が慰安婦企画展を提案した直後から、アングレームの事務局に抗議の意を伝えるなど、組織的に妨害する動きを見せていた。日本の漫画はフランスの漫画市場の約8割を占めており、今回の漫画祭でも最大の後援国となっている。

パリ=李性勲(イ・ソンフン)特派員

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/01/30/2014013000324.html

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中