アホ中国人、熱気球で元旦に尖閣上陸図り失敗⇒海保が救助、中国公船「海警」に引き渡し。海警は無線で「シェシェ」

更新2014-1-11】 <アホ中国人、熱気球で元旦に尖閣上陸図り失敗⇒海保が救助、中国公船「海警」に引き渡し。海警は無線で「シェシェ」> アホ中国人(35歳の男)が元旦に熱気球で尖閣上陸を企てたが不時着水して漂流。 海上保安庁の巡視船が領海内で救助し、外交ルートで調整した結果、中国公船「海警」に引き渡した。 救助したのが領海内であり海保は入管難民法違反での立件も検討したが、不時着した海上が領海内かどうか不明だったため人道的観点から外交ルートで調整した。 もしこれが逆の状況だったら、中国は100%逮捕・拘留して、あらゆる手段を使い日本非難を始めただろう。 そこが「品格のある日本」と「品格なき中国」との違いだ。 日本には人道があり、中国には非道しかない…

とにかく、2014年元旦早々から中国が日本に発した言葉が「シェシェ」になってしまたことは、中韓のお好きな言葉-『歴史認識』-2014年の「歴史認識」的事実となった。 アッハッハ、アホ中国人に「シェシェ」。

熱気球で元旦に尖閣上陸図り失敗今回の元旦早々の愚挙を企てた「アホ中国人」は中国・河北省の調理師の男で、1日朝に熱気球で福建省を出発し魚釣島へ上陸するつもりだった。しかし、熱気球のトラブルで洋上に着水したため、持っていた無線機で救助を要請。 1日午後2時25分ごろ、台湾の救難調整本部から海上保安庁に「中国人の乗った熱気球が魚釣島の南で行方不明になった」と救助要請があった。 第11管区海上保安本部(那覇市)がヘリコプターで捜索したところ、沖縄県の尖閣諸島・魚釣島の南約22キロの海上で熱気球が漂っているのを発見。 近くに浮いていたアホ中国人の男を、海保の巡視船が午後4時15分ごろ領海内で救助した。

海警2151(中国海警局)海保は入管難民法違反での立件も検討したが、着水場所が領海内かどうか不明だったこともあり、人道的観点から、最終的には外交ルートを通じ中国側への引き渡しを決定。 午後7時50分ごろ、魚釣島から西に26キロの領海外の接続水域で中国公船である中国海警局の海警2151に、このアホ中国人の男を引き渡した。 海警は、巡視船に無線で謝意を伝えたという。

第11管区海上保安本部(那覇市)の発表によると、アホ中国人の男は「魚釣島に上陸する目的だった」と話している。 熱気球は1人乗りで、1月1日午前7時頃、中国福建省を出発。 魚釣島には上陸していないという。

Hashigozakuraが思うに「熱気球は中国製だったため穴が開き降下し制御不能になった。 しかし無線機は日本製だったため着水しても救助を発信できた。」、ではないか。 大手新聞各紙のの電子版報道を読んだが、たったこれだけの事件でも朝日、毎日、読売、産経の報道は微妙に違う。 各紙の報道を読み比べてみよう――

● 朝日 「尖閣沖で遭難の中国人救助 熱気球で魚釣島上陸を計画」 (2014年1月2日03時12分) http://www.asahi.com/articles/ASG120RBPG11TPOB001.html

● 毎日 「尖閣:熱気球で上陸図る? 中国人の男を海上で救助」 (2014年01月02日 04時30分) http://mainichi.jp/select/news/20140102k0000m030048000c.html

● 読売 「魚釣島上陸目的の熱気球が不時着水、中国人救助」 (2014年1月2日04時42分) http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20140102-OYT1T00003.htm?from=main8

● 産経 「元日に尖閣上陸を計画 失敗の中国人を海保救助 中国公船は謝意」 (2014.1.2 08:16) http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140102/crm14010208170000-n1.htm

● 中國新聞 「尖閣上陸失敗の中国人男性救助 海保、引き渡し」 (2014/1/2) http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=20796&comment_sub_id=0&category_id=256&index_flg=1&pl=2361097997

尖閣沖で遭難の中国人救助 熱気球で魚釣島上陸を計画(朝日2014-1-2) 尖閣:熱気球で上陸図る?中国人の男を海上で救助(毎日2014-1-2) 魚釣島上陸目的の熱気球が不時着水、中国人救助(読売2014-1-2) 元日に尖閣上陸を計画 失敗の中国人を海保救助 中国公船は謝意(産経2014-1-2) 尖閣上陸失敗の中国人男性救助 海保、引き渡し(中國新聞2014-1-1)

ゆめゆめ、朝日新聞一紙だけ読むなんてことはないように….危ない、危ない、

追加記事 2014-1-11

日本に救助された“尖閣気球男”に非難轟々 怒りの矛先は中国政府にも…
(Zakzak 2014.01.11)

年明け早々、熱気球で尖閣諸島(沖縄県石垣市)への上陸を企図して失敗し、途中で海に墜落した中国人の男が世間を騒がせた。中国のネットユーザーらは、この「気球男」が日本の海上保安庁の船に救助されたことに激怒し、容赦ない批判を浴びせると、その矛先を中国政府にまで広げた—-

中国メディアは、主に日本メディアの報道を引用する形で、淡々と事実関係を伝えた。

中国は尖閣諸島を釣魚島と呼び、中国の領土だと主張しているが、その周辺海域で中国人を発見、救助したのは日本の公船だった-。

この厳然たる事実を前に、中国版ツイッター「微博」では、自虐めいたつぶやきや、「仇敵」の日本による救助を甘んじて受け入れた男への非難が目立った。

「死んでも日本に助けを求めないのが本当の英雄だ」

「なんて恥さらしだ。いっそのこと直接、海に飛び込んで自殺すればよかったのに」

「これで釣魚島は日本が実効支配していることが分かった」

「(墜落した)熱気球は中国製だったに違いない」

そして、怒りは、この現実を招いている不甲斐ない中国政府にも向かったのだった。

「中国は釣魚島の周辺に『防空識別圏』を設定したんじゃなかったのか。どうして識別できないんだ」

「ああ!(国家海洋局所属の海洋監視船)海監は全部正月休みだったのか」

「中国空軍と海軍に問う。小日本(日本の蔑称)さえ発見できたのに、なぜ発見できない?なんで真っ先に救助に行かないんだ」

海保から男の引き渡しを受けた中国公船「海警2151」は無線で海保の巡視船に謝意を伝えたという。だが、中国外務省の報道官は2日の記者会見で、「熱気球愛好家」の引き渡しを日本側から受けたこと明らかにしただけ。日本側への感謝は表明しなかった。

http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140111/frn1401111007001-n1.htm

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中