注意!中国製日本語入力ソフト、入力情報無断送信⇒Baidu IME(バイドゥ・アイエムイー)、スマホ用のShimeji(シメジ)、入力情報は中国へ送信!? 所詮は中国のソフト、何でもありだ。 用心、用心!

12月27日12:24更新、「Baidu IME」削除方法を後段に追加】 中国最大手の検索サイト「百度(バイドゥ)」(Baidu)が無料で提供するPC用日本語入力ソフト「Baidu IME」や、スマホ用「Shimeji(シメジ)」を使って日本語変換をして入力をしていると、入力情報が無断送信される。 セキュリティー会社・ネットエージェントが分析し、情報漏えいの危険性を発表した。 日本法人バイドゥの親会社は中国最大手の検索サイト「百度(バイドゥ)」(Baidu)、所詮は中国の会社、なんでもありだ。 背後には情報収集している中国共産党・人民解放軍がいると覚悟した方がいい。 忘れてはいけないのは、中国は共産党一党独裁の国家だということ、民主国家ではない。

PC用Baidu IMEは2011年12月までに180万ダウンロードを突破、スマホ用Simeji(しめじ)は今年10月までに700万ダウンロードされている。 これだけの数のユーザーの入力情報は、日本法人バイドゥのサーバーを経由して中国共産党・人民解放軍に筒抜けだと思った方がいい。 もし、これらのソフトを使っているなら極めて危険な状況にある、即、アンインストールすることをおすすめする(バイドゥIMEとSimeji(しめじ)の削除方法は後段に掲載)。 何でもありの中国だということを、ゆめゆめ忘れてはいけない。

以下は、「中国製日本語入力ソフト、入力情報無断送信」を報じるNHKニュースのクリップ――

中国製の日本語入力ソフト 入力情報を無断送信
(NHK 12月26日 4時17分

中国製の日本語入力ソフト、入力情報を無断送信_1中国最大手の検索サイト「百度(バイドゥ)」が提供する日本語の入力ソフトが、パソコンに打ち込まれたほぼすべての情報を、利用者に無断で外部に送信していたことが分かりました。 セキュリティー会社は、機密情報が漏えいするおそれもあるとして、利用には注意が必要だと指摘しています。

中国製の日本語入力ソフト、入力情報を無断送信_2 中国製の日本語入力ソフト、入力情報を無断送信_3

アメリカのグーグルに次いで世界2位の検索サイト、中国の「百度」は、4年前から「Baidu IME(バイドゥ・アイエムイー)」という日本語の入力ソフトを無償で提供していて、おととしまでに180万回ダウンロードされるなど、利用が広がっています。

このソフトは、初期設定ではパソコンの情報を外部に送信しないと表示していますが、セキュリティー会社のネットエージェントなどが分析したところ、実際には国内にある百度のサーバーに情報を送信していることが分かりました。 送っている内容は、利用者がパソコンで打ち込んだほぼすべての情報と、パソコン固有のID、メールや文書作成ソフトなど利用しているソフトの名前です。

中国製の日本語入力ソフト、入力情報を無断送信_4中国製の日本語入力ソフト、入力情報を無断送信_5また、百度がスマートフォン向けに提供している「Simeji(シメジ)」という人気の日本語入力ソフトも、情報の送信を行っていることが確認されました。

中国製の日本語入力ソフト、入力情報を無断送信_6  中国製の日本語入力ソフト、入力情報を無断送信_7

こうした入力ソフトは、グーグルや日本のジャストシステムなども提供していますが、情報を外部に送るのは利用者が許可した場合だけで、具体的な内容は分からないようにしています。

これについて百度の日本法人は、情報を送信し、一定期間保存していることを認めたうえで、「ネットを使って変換の候補を表示したり、変換の精度を向上させるために利用している。説明が不十分な点は、利用者が安心できるよう分かりやすく改善していきたい」と話しています。

中国製の日本語入力ソフト、入力情報を無断送信_8調査に当たったセキュリティー会社、ネットエージェントの杉浦隆幸社長は、「入力情報とパソコンのIDを一緒に送信していることから、利用者のことを詳しく分析することができてしまう。企業の機密情報などが漏れるおそれもあり、利用する際には注意が必要だ」と話しています。

中国製の日本語入力ソフト、入力情報を無断送信_9■ 他社は利用者の同意で一部の情報送信

日本語入力ソフトのIMEは、パソコンやスマートフォンなどで入力したひらがなを、漢字やカタカナなどに変換するものです。 よく利用することばを学習して、変換を予測する機能も搭載されていて、例えば「いつも」と入力するだけで「いつもお世話になっています」と表示するなど、効率的な入力を実現します。

こうした日本語の入力ソフトは、大手IT企業のマイクロソフトやグーグルなど多くの企業が提供していて、国内ではジャストシステムの「ATOK(エイトック)」も人気があります。

ソフトを利用して入力された情報について、グーグルは、初期設定のままでは送信しないようにしていて、利用者から同意が得られた場合でも、具体的な入力内容が分からない、文字数などの情報だけを送信しているということです。また、ジャストシステムも、初期設定では入力情報を送信しない仕組みで、ネットを使って変換するサービスなどを利用者が同意して利用した場合、入力情報の一部を送信するということです。

中国製の日本語入力ソフト 入力情報を無断送信 NHKニュース_20131227ただ、企業の利用者にはこうしたサービスを提供しておらず、入力情報は一切送信していないということです。

これらに対して、百度が提供する「Baidu IME」と「Simeji」は、初期設定で、ほぼすべての入力情報を送信する仕組みになっています。 「Baidu IME」はインターネット上で、別のフリーソフトとセットで提供されているほか、一部のパソコンには初めからインストールされているということです。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131226/k10014117561000.html

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この件をITmediaはこう伝えている――
☛ バイドゥ、「Baidu IME」「Simeji」でユーザーの入力内容を無断送信 ネットエージェントが解析」(2013年12月26日12時01分) http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1312/26/news055.html

また、ネットエージェントの公式ブログにも掲載されている――
☛ 「入力情報を送信するIME(2013年12月26日09:49) http://www.netagent-blog.jp/archives/51969764.html
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中国製ソフトの無断送信問題で管理徹底へ
(NHK 12月26日 13時47分)

菅官房長官は、閣議のあとの記者会見で、中国最大手の検索サイトが提供するソフトが、パソコンに打ち込まれたほぼすべての情報を利用者に無断で外部に送信していた問題について、このソフトの利用を禁止している政府の管理基準の徹底を図る考えを示しました。

この問題は、中国最大手の検索サイト「百度」(バイドゥ)が提供する日本語の入力ソフトが、パソコンに打ち込まれたほぼすべての情報を利用者に無断で外部に送信していたものです。

これについて、菅官房長官は、閣議のあとの記者会見で、「政府もこのソフトの危険性は承知している。このソフトを利用し、機密性を有する情報を外部に送信することは政府の統一管理基準上、禁止されている行為だ」と述べました。

そのうえで、菅官房長官は、外務省のパソコン5台にこのソフトが入っていたことを明らかにしたうえで、「極めて遺憾だ。外務省で、確認されたソフトを削除するなどの対策を講じたと聞いている。各省庁に対し、注意喚起の措置を実施しており、今後も政府機関の情報セキュリティ確保に努めていく」と述べました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131226/k10014127751000.html

中国製情報送信のソフト 使用控えて
(NHK 12月26日 16時1分)

中国製情報送信のソフト 使用控えて(NHK)_1中国最大手の検索サイト「百度」が提供する日本語の入力ソフトが、パソコンに打ち込まれたほぼすべての情報を送信していた問題で、国は、省庁や大学などに対し機密情報の流出につながるおそれがあるとして、このソフトの使用を控えるなどの対策を呼びかけました。

中国製情報送信のソフト 使用控えて(NHK)_2この問題は、中国の「百度」が無償で提供している「BaiduIME」という日本語の入力ソフトが、パソコンに打ち込まれたほぼすべての情報などを利用者に無断で外部に送信していたものです。

中国製情報送信のソフト 使用控えて(NHK)_3このソフトについて、国の内閣官房情報セキュリティセンターと文部科学省は、機密情報の流出につながるおそれがあるとして、省庁や国立大学、独立行政法人などに対して対策をとるよう呼びかけました。

呼びかけの中では、このソフトを使用している場合、入力情報を外部に送信しないように設定するか、それが難しい場合には使用そのものを控えるよう伝えています。

中国製情報送信のソフト 使用控えて(NHK)_4 中国製情報送信のソフト 使用控えて(NHK)_5

この日本語入力ソフトは、インターネット上で別のフリーソフトとセットで提供されているほか、一部のパソコンには初めからインストールされていて、百度が提供するスマートフォン向けの「Simeji」という人気のアプリでも、情報の送信が確認されています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131226/k10014131941000.html

ITmediaのこの記事―<「Simeji」の入力ログ無断送信は「実装バグ」 バイドゥ、IMEログ収集の意図を説明>(2013年12月26日 14時39分)―に日本法人バイドゥの言い訳がのっていたが、何せ中国企業の言い訳だ….「そうだったの」と簡単に信じる訳にもいかないと私は思う。

とにかく削除してしまうのが一番だ。 以下に削除方法を、「Baidu IME」とShimeji(シメジ)の順で掲載するのでやってみよう。 Baidu IMEに関しては、フリーソフトなど他のソフトウェアをダウンロード・インストールする際にこっそりくっついて来たりするので、覚えのない人でも先ずはインストールされていないかチェックすることをお勧めする――

■ 【Baidu IMEの確認と削除(アンインストール)

☛ 「Windowsボタン」→「コントロールパネル」→「プログラム」→「プログラムと機能」をクリック。「Baidu IME 【バージョン番号】」(発行元 Baidu Japan Inc.)が表示されれば、Baidu IME がインストールされている(画像クリックで拡大)。

Baidu IMEの確認と削除(アンインストール)1☛ では、削除します。 「Baidu IME 【バージョン番号】」をダブルクリック。

Baidu IMEの確認と削除(アンインストール)2☛ 萌えキャラが懇願する画像が出てくるが、騙されてはいけない。 ここはグッとこらえて、その背後の「習近平」の顔を想像する事。 萌えキャラの懇願を無視して、「アンインストール」をクリック。

Baidu IMEの確認と削除(アンインストール)3-0☛ アンインストールをクリックすると、以下の画面になるので「はい」をクリック。

Baidu IMEの確認と削除(アンインストール)4☛ 普通ならこれで終わりなのだが、敵は手強い! 萌えキャラの泣き落としの最終確認画面が出てくる。 これは人民解放軍お得意のハニートラップといえよう。 「萌えキャラ・ハニートラップ」なのだ。 ここでもう1度、「習近平」の顔を思い出し、「アンインストール」をクリック。

Baidu IMEの確認と削除(アンインストール)5☛ これで終わりではない。 中国共産党・人民解放軍の戦術は、尖閣諸島の接続水域への度重なる侵入のようにしつこい。 以下のように「学習情報と環境設定の保存」を聞いてくるが、「習近平、習近平、習近平」と呪文を唱えて「いいえ」をクリックする。

Baidu IMEの確認と削除(アンインストール)6☛ そうすると以下のような「アンインストール完了」の画面が出てくる。 「完了」をクリックするのだ。

Baidu IMEの確認と削除(アンインストール)7☛ これで終わりかと思うとそうではない。 人民解放軍の情報収集の執念は日本人の想像を絶する。 「アンインストール完了」の画面の後に自動的にウェブブラウザが立ち上がりアンケートフォームが現れるのだ。 「習近平、習近平、習近平」なのだ。 アンケートフォームは無視、ブラウザーを閉じてお仕舞いだ!

中国製の日本語入力ソフト、入力情報を無断送信_10==========================================================
【萌えキャラ・ハニートラップ】 Baidu Japanの公式ブログの2013年6月3日の記事によるとBaidu IMEをアンインストールの際に現れる美少女・萌えキャラの使用によってアンインストールを思いとどまる人が増えていると、人民解放軍の情報戦戦略の勝利をいけしゃあしゃあと書いている ⇒ http://staffblog.baidu.jp/2013/06/03/

また、この件は「はちま起稿」、「痛いニュース(ノ∀`)」、「ロケットニュース24」などでも取り上げられている。
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■ 【スマホ用日本語入力アプリ「Simeji(シメジ)」の削除(アンインストール)
バイドゥが提供するAndroid OS用の無料日本語入力アプリ「Simeji(シメジ)」も情報の送信を行っているとのこと。Simejiのアンインストール方法は以下の通り――

☛ まず、Google Playで「simeji」と検索して、「Simeji」アプリを表示させる。 アプリの画面で「インストール」と表示される場合(左の画像)はSimejiはインストールされていないということなので、何もしないで終了。 「開く」「アンインストール」と表示されている場合(右の画像)は「Simeji」がインストールされているということなので、「アンインストール」をタップする。

Simeji(しめじ)の削除方法_1「アンインストール」をタップ
Simeji(しめじ)の削除方法_2

☛ 「アンインストール」の確認画面が出てくるので、「OK」をタップ。

Simeji(しめじ)の削除方法_3画面は「アンインストール中…」と表示される
Simeji(しめじ)の削除方法_4画面に「インストール」と表示されればアンインストールは完了。

Simeji(しめじ)の削除方法_6

追加情報 2014-1-22

中国製品はスパイ機器だらけ 日本は無警戒 米豪などは締め出し
(ZAKZAK 2014.01.21)

中国製品はスパイ機器だらけ懸念が広がる中国のサイバースパイ疑惑。同国のインターネット検索最大手「百度(バイドゥ)」が無償提供する日本語入力ソフト「バイドゥIME」を使って、パソコンに入力された情報を国内にある同社サーバーへ無断送信していたことが判明したが、疑惑はこれにとどまらない。身近な家電からも情報が抜かれている恐れがあるというのだ。

昨年末に判明した百度のスパイ疑惑。日本の中央省庁、大学、研究機関など約140の機関では問題発覚後、同ソフトの使用を禁止した。だが、時すでに遅し。「何らかの機密情報が中国側に流出した可能性がある」(関係者)と指摘されている。

ソフトなどIT関連製品を介した中国のスパイ疑惑はこれまでも度々浮上し、昨年7月31日付の英インディペンデント紙によると、中国レノボ社製PCに遠隔操作が可能になるようセキュリティー保護を迂回(うかい)する工作が施されているとして、英国の情報局保安部(MI5)や政府通信本部(GCHQ)が同製品の使用を禁止した。オーストラリア、米国、カナダ、ニュージーランドでも重要機密を扱う国家機関で同製品を一掃している。

また、米国では同年3月、国家保安上のリスクがあるとしてZTEやHuaweiをはじめ中国政府の影響下にあると認められる企業のITシステムに関し、政府系機関に導入することを禁止する法律を制定した。オーストラリアもHuaweiに対し、自国の高速通信網事業への入札参加を拒否している。

疑惑はIT関連製品にとどまらず、露メディアによると昨年10月、半径200メートル以内にある無線LANに侵入し、海外のサーバーにデータを送信することができるマルウェア。これが入ったチップが仕込まれた中国製アイロンや電気ケトルがサンクトペテルブルクの税関に押収された。身近な家電が情報収集の小道具として流通していたことになる。

中国事情に詳しいジャーナリストの富坂聡氏は、一連の疑惑について「スパイウェアといわれているものの目的や、(中国)政府の関与の有無については不明だ。ただ、政府から情報提供を依頼されたとしたら、中国企業である以上は、断ることはできないだろう。特に百度はもともと中国宣伝部の協力を得て大成長した企業であり、両者のつながりは現在も非常に深い」と話す。

世界でスパイ容疑がかけられたこれらの中国製品に対し、日本は無警戒のまま。関係悪化に歯止めがかからないなか、日本のカウンター・インテリジェンス(防諜活動)はこのままでいいのだろうか。

http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140121/frn1401211131000-n1.htm

注意!中国製日本語入力ソフト、入力情報無断送信⇒Baidu IME(バイドゥ・アイエムイー)、スマホ用のShimeji(シメジ)、入力情報は中国へ送信!? 所詮は中国のソフト、何でもありだ。 用心、用心!」への1件のフィードバック

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