スカイマーク、新制服はミニスカ⇒A330就航キャンペーンで半年限定だそうです。かなり短いです、キャンペーン期間じゃなくミニスカが…

スカイマーク、新制服はミニスカ⇒A330就航キャンペーンで半年限定だそうです。かなり短いです、キャンペーン期間じゃなくミニスカが… いっそのこと「ミニスカ航空」に社名も制服も完全に変えた方が客増えるのでは?> スカイマークは仏南部トゥールーズのエアバス本社工場で、来年3月から導入するエアバスの大型旅客機「A330」の1号機を初公開した。すべての座席にゆったりとした「グリーンシート」を採用。 羽田と福岡、那覇、新千歳を結ぶ3路線に順次投入していく。 公開が行われた工場では、ミニスカートのワンピースと帽子を取り入れた新制服も発表した。 2014年3月(5月末にずれこむ)から羽田-福岡線を皮切りに導入する、エアバスA330-300型機の就航記念キャンペーン用制服となる。
スカイマークに新エアバス「A330」2機引き渡し(NHKニュース2014-3-1)
(*追加情報⇒2014年2月28日、エアバスの新型機「A330型」最初の2機が、、フランス南部のトゥールーズでスカイマークに引き渡された。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140301/k10015635331000.html

  • *追加記事・2014年3月8日: 最新記事とスカイマーク・ミニスカ制服のニュース動画を後段に追加。 2014年4月2日「1日限定 ミニスカ制服 お披露目」記事後段に追加。

スカイマーク、新制服はミニスカ|A330就航1スカイマーク、新制服はミニスカ|A330就航2
同社の客室乗務員の制服は、これまでポロシャツだったが、A330-300による運航便は新制服を着用。3路線とも就航から半年間ずつ、計1年半使用する見込み。1機あたり8人の客室乗務員が乗務する。

新制服は青いワンピースと帽子、黄色を中心とするスカーフで構成。SKYの西久保愼一社長は「若さを強調した」と話している。同社によると、A330-300に乗務するのは、20代の客室乗務員が中心になる予定だという。
スカイマーク、新制服はミニスカ|A330就航3スカイマークはA330-300を3月25日から羽田-福岡線へ投入。その後半年ごとに羽田発着の那覇線、札幌線へ就航させ、15年までに10機導入する。座席は全271席がシートピッチが広い「グリーンシート」となり、普通席よりもシートピッチは7インチ(約17.8センチ)程度広い38インチ(約96.5センチ)となる。

スカイマーク、新制服はミニスカ|A330就航4ニュースソース:
■ 朝日新聞
<スカイマーク、新制服はミニスカ 新型エアバス機も公開>
(2013年12月13日12時01分)
http://www.asahi.com/articles/TKY201312130045.html

■ Aviation Wire
<スカイマーク、ミニスカ新制服で若さ強調 A330導入キャンペーン>
(2013年12月12日09:37)
http://www.aviationwire.jp/archives/29821
<スカイマーク、A330とグリーンシートお披露目 西久保社長「広いシートを安く>
(2013年12月12日11:30)
http://www.aviationwire.jp/archives/29835

12/17 記事追加

LCC(格安航空会)は客集めのためにお色気「路線」で飛ぶ傾向があるようです。 ベトナムの格安航空会社(LCC)ベトジェットエアは、機内でビキニの水着姿での”ファッションショー”をやりました。 2011年のミス・インターナショナル世界大会のベトナム代表もモデルで参加してます。

あちこちのLCCが競争して、ミニスカ制服の導入やビキニの”ファッションショー”をやりだしたら…A300は「エアバス」ではなく「エロバス」と呼ばれるようになったりして….

以下、Sankei Photoの記事のクリップ――

機内で花の水着ショー  ベトナムの格安航空会社
(2013.12.27)

格安航空ベトジェットエアの機内を花の水着姿で歩く元ミス・インターナショナル代表のベトナム人女性

格安航空ベトジェットエアの機内を花の水着姿で歩く元ミス・インターナショナル代表のベトナム人女性

【ハノイ共同】 ベトナムの格安航空会社ベトジェットエアは26日、新路線の就航を祝い、飛行中の機内でビキニの水着姿での〝ファッションショー〟を実施した。昨年も同様の水着ショーを行い、航空当局から罰金を科されているが、今回は「健全なサービスだ」と強気の姿勢を見せている。

ショーは中部のビンとダラトを結ぶ就航第1便の中で行われ、生花の産地として有名なダラトにちなみ、花で飾った水着を着たベトナム人女性たちが安定飛行中に通路を歩き、次々とポーズ。2011年のミス・インターナショナル世界大会にベトナム代表として出場したモデルも参加した。

ベトジェットは、乗客は花の街へのフライトで、花のファッションショーを楽しめたと評価したと強調。「おとがめはないはず」としている。

ベトナムの格安航空ベトジェットエアの機内でポーズを取る水着姿の女性たち

ベトナムの格安航空ベトジェットエアの機内でポーズを取る水着姿の女性たち

http://photo.sankei.jp.msn.com/kodawari/data/2013/12/27plane/

記事追加・2014年3月8日】 スカイマークのA330・エアバスによる羽田―福岡線の就航開始はもともと3月だった。その後4月18日に延期したが、今回、整備規定の不備を理由として5月末に再延期した。 したがって、CAのミニスカ新制服も5月末となる――

【動画】 CAはミニスカ スカイマークが中型機導入 (3月7日共同ニュース)

スカイマークは日本の航空会社として初めてエアバスの中型機A330の導入を決め、羽田空港で7日、グリーンに統一した座席や、ミニスカートでサービスする客室乗務員(CA)の制服を報道各社にお披露目した。 最大440まで設置できる座席数をスカイマークは271に抑え、足元が広い「グリーンシート」を全席に採用。前方座席との距離は、ボーイング737のエコノミー席と比べ、17・8センチ広い96・5センチ。全席にパソコン用の電源を備える。3月25日に就航予定だったが、準備の遅れで2度も延期した。

http://www.47news.jp/CN/201403/CN2014030701002227.html

ミニスカ導入で一悶着、スカイマークの誤算
エアバス「A330」導入も再延期
(東洋経済Online 2014年03月08日)

スカイマーク|CA・ミニスカ新制服(2014-3-8)「キャンペーン服として用意したものが、あまりに評判が沸き立ち、こちらも困惑している。かなり歪んだ解釈をされているのは、非常に残念だ」

3月7日、東京・羽田空港に直結したスカイマークの航空機格納庫。5月末から羽田発着の国内主要3路線で順次導入する、仏エアバス製の「A330」型機のお披露目会見に臨んだスカイマークの西久保愼一社長は、こう漏らした。機体と同時に発表した女性の客室乗務員(CA=キャビン・アテンダント)が着るミニスカートワンピース(ミニスカ)の制服。そこに世間の関心や記者の質問が集中したからだ。

スカイマークはA330が飛ぶ3路線で、半年間限定のミニスカ制服を導入する。A330初就航となる5月31日の羽田-福岡線からスタート。9月には羽田-沖縄線、来年(2015年)には羽田-新千歳(札幌)でも始める。

■ 「着たくない人に強制はしていない」

スカイマークは今回の発表に先駆けて、昨年末にフランスのエアバス工場でA330とミニスカ制服を先行公開しており、大きな話題となった。その中心は、A330よりもミニスカ。鮮やかな青一色でひざ上をカットする、華やかなデザインでまとめられた制服がクローズアップされた。スカイマークCAの通常制服は、ポロシャツとズボンという地味で実用的なスタイルのため、ギャップが大きかったという側面もあるかもしれない。

西久保社長は、「目立つように広告の一環として用意した。スカイマークは国内線において38歳までをCAの職務定年としており、若くて元気なスカイマークをアピールしようと思った。各路線半年ずつしか使わないし、ほとんどの路線は今まで(と同じ服装)のサービスを続ける。会社全体で見るとごく一部の便(のキャンペーン)だ」と話す。

ところが、「目立つ」という目的は十分に果たしたものの、見ようによっては大胆でセクシーとも言えるミニスカ制服が、セクハラや保安上などの問題につながるのではないかと、物議を醸す事態になった。

これに対し、西久保社長は「着たくない人には当然強制していない。20年前、JAL(日本航空)が(ボーイング社製のB)747(型機)を初めて入れるときに、ほとんど同じ丈のユニフォームを採用しており、前例はある。保安上も問題はないし、セクハラの問題が起こるとも思っていない」と言う。「場違いな気持ちを呼び起こさないか」という報道陣の問いには、「お客様を侮辱している」と答えた。

スカイマークの見込み違いは、ミニスカへの反応だけではない。A330による羽田―福岡線の就航開始はもともと3月だった。その後4月18日に延期したが、今回、整備規定の不備を理由として5月末に再延期したのだ。

A330は、スカイマークが現在使用する米ボーイング社の「B737」型機(全席エコノミーで177席)より一回り大きな双通路の中型旅客機だ。通常サイズのエコノミー席なら最大440席収容できるが、スカイマークは271席にとどめ、その分、全席を「グリーンシート」と呼ぶ広めのシートとした。

グリーンシートは、前の座席との間隔が約96.5センチメートル。一般的な格安航空会社(LCC)のそれよりも23センチメートル以上、JALや全日本空輸(ANA)のエコノミー席と比べても約18センチメートル広く、ひじかけも大きい。脚を投げ出せるレッグレストも標準装備している。

現在、スカイマークの普通運賃設定は、実質的に大手の半額近い水準。グリーンシート移行後も、これまでと同等の価格優位性を維持する。最新鋭機でなく、登場から20年近く経ったA330を選んだのは、性能の割に値段が安く、最新鋭機よりも「約4割導入安いコストで導入できる」(西久保社長)からである。

■ 競争激化で赤字に転落

国内航空市場は、消耗戦ともいえる状態にある。スカイマークは1月末、今年度に入って2度目となる業績見通しの下方修正を発表した。今2013年度の営業損益は20億円の赤字と、2008年度以来5期ぶりに営業赤字に転落する見込みとなっている(前期は46億円の営業黒字)。

苦戦要因の1つはコスト高だ。航空会社は機材(航空機)や燃料などをドル建てで調達しており、為替が急激に円安へ振れた影響で、大幅にコストが増加している。

加えて深刻なのが、競合他社との競争激化だ。特に、成田空港を発着する路線が苦戦している。2012年からジェットスター・ジャパンやバニラエア(旧エアアジア・ジャパン)といったLCC(ローコストキャリア)が、国内主要都市と成田を結ぶ便を就航。スカイマークは大手航空会社の半額程度の運賃で勝負してきたが、LCCはそれをさらに下回る運賃で攻勢をかけている。

あおりを食ったスカイマークの成田発着路線は搭乗率、平均単価ともに悪化。一部路線は撤退した。また、昨年春に羽田の国内線発着枠が拡大され、各社が増便を打ち出したことで、ビジネスマンや観光客の移動が多い「ドル箱」と呼ばれる東京―福岡、沖縄、札幌といった路線でも、供給過剰気味となっている。

スカイマークにとって、A330はこの消耗戦から抜け出すための切り札だ。LCCは運賃の安さが最大の武器だが、その分、多くの乗客を乗せる必要があるため、一般的な航空会社の機材と比べると、機内での快適性は劣る。スカイマークは大手の半額近い運賃を維持しつつ、水準以上の快適性も打ち出すことで、大手にもLCCにもない、新たな立ち位置を獲得しようとしている。それだけに、導入の再延期は頭の痛いところだ。

ミニスカとA330。発表時のインパクトが大きかっただけに、良くも悪くもスカイマークへの注目度は高まっている。きちんと顧客獲得へとつなげていけるのか。本当の勝負はこれからだ。

http://toyokeizai.net/articles/-/32490

記事追加 2014年4月2日】 レスポンスが3月31日に配信した記事に「スカイマーク、新就航路線で「ミニスカ」A330用キャンペーン服をお披露目…4月1日限定」というのがありました。 こういう内容です――

スカイマークは、4月1日から米子空港から羽田・新千歳・那覇空港へ、新路線の運航を開始するのに合わせて、新路線就航初日限定で、客室乗務員が「ミニスカ」のキャンペーン服で乗務すると発表した。 今回着用するキャンペーン服は、エアバスA330型機導入に伴う、エアバスA330用のキャンペーン服として発表している。エアバスA330型機就航に先立って、米子空港からの新路線、同日に新路線として就航する神戸~仙台線にも着用し、お披露目する。 また、同日から那覇~石垣線で、現在、石垣島にて実施している「航空券お届けサービス」キャンペーンの一環として、A330用のキャンペーン服を着用する予定。 http://response.jp/article/2014/04/01/220235.html

4月1日に、膝上15センチのミニスカ制服が1日限定でCAらが実際に着用して乗務したわけですが、メディアの報道は異常と言えるほどヒートアップしてました。日本のメディア、特に民放はどこもかしこも「セクハラ問題」とからめて報道しています。 いつもの如くの過剰報道だと思いますが、こんなふうに映像を流していました――

スカイマーク_4月1日限定ミニスカ新制服でCA乗務_画像1スカイマーク_4月1日限定ミニスカ新制服でCA乗務_画像2スカイマーク_4月1日限定ミニスカ新制服でCA乗務_画像3こういうニアミスもあったようです――

スカイマーク_4月1日限定ミニスカ新制服でCA乗務_画像4機内での撮影は禁止されていたということで、ある民放はスケッチを用いてCAの機内での作業風景をこのように表現していました。 なんでも、片手でスカートの裾を抑えながら作業していたそうですが(もう少しましなスケッチはなかったのでしょうか?)――
スカイマーク_4月1日限定ミニスカ新制服でCA乗務_作業の様子1スカイマーク_4月1日限定ミニスカ新制服でCA乗務_作業の様子2スカイマーク_4月1日限定ミニスカ新制服でCA乗務_作業の様子3ちなみに、那覇-石垣間は5月下旬まで、ミニスカートでサービスするそうです。

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スカイマーク、新制服はミニスカ⇒A330就航キャンペーンで半年限定だそうです。かなり短いです、キャンペーン期間じゃなくミニスカが…」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: スカイマークの誤算~競争激化で赤字転落、相次ぐ路線撤退と就航延期、ミニスカ制服不発(1/2) ビジネスジャーナル | ミリオンハイスクール | ネットビジネス | WordPress

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