新語・流行語大賞2013⇒今でしょ!、じぇじぇじぇ、倍返し、おもてなし|4つ選ばれるのは過去最多!

<ユーキャン新語流行語大賞2013発表> 年間大賞は、「今でしょ!」、「じぇじぇじぇ」、「倍返し」、「お・も・て・な・し」の4つのことばが選ばれた。 4つ選ばれるのは過去最多――

新語・流行語大賞2013(受賞者写真)トップテン・年間大賞 (授賞語クリックで解説欄へジャンプ)

◆ 今でしょ! (東進ハイスクール東進衛星予備校 林修)
◆ お・も・て・な・し (滝川クリステル)
◆ じぇじぇじぇ (ドラマ「あまちゃん」作者・宮藤官九郎と主人公役の能年玲奈)
◆ 倍返し (俳優・堺雅人とTBS『半沢直樹』チーム)

トップテン (授賞語クリックで解説欄へジャンプ)

◆ アベノミクス (内閣総理大臣 安倍晋三)
◆ ご当地キャラ (熊本県の営業部長 くまモン)
◆ 特定秘密保護法 (ジャーナリスト 西山太吉)
◆ PM2.5 (一般財団法人 日本気象協会)
◆ ブラック企業 (ブラック企業対策プロジェクト共同代表・NPO法人POSSE代表今野晴貴)
◆ ヘイトスピーチ (国際政治学者 五野井郁夫)

新語・流行語大賞2013(受賞者写真)2同賞は1984年にスタートし、今年で30回目。「現代用語の基礎知識」(自由国民社)の読者審査員のアンケートで候補語を選出し、聖学院大教授の姜尚中さん、歌人の俵万智さん、ジャーナリストの鳥越俊太郎さんらが名を連ねる選考委員会でトップテンと年間大賞を選出。

新語・流行語大賞2013http://singo.jiyu.co.jp/

以下、ニュースクリップーー

能年玲奈、流行語大賞に大喜び「“じぇじぇじぇ”って叫びたい」
(Oricon Style 2013/12/02 17時27分)

能年玲奈、流行語大賞に大喜び 1女優の能年玲奈が2日、都内で行われた今年の新語・流行語を決定する『2013 ユーキャン新語・流行語大賞』(現代用語の基礎知識選)の表彰式に出席した。ヒロインを務めたNHK連続テレビ小説『あまちゃん』の名せりふ「じぇじぇじぇ」が大賞の一つに選ばれ、能年は「うれしくて、“じぇじぇじぇ”って叫びたい気持ち」と満面の笑みで喜んだ。

 同表彰式には、脚本を手がけた宮藤官九郎も同席。宮藤は「元々、岩手県久慈市に『あまちゃん』の取材に行ったときに、現役の海女さんから聞いて、『“じぇじぇじぇ”って何ですか?』から始まった。感謝しています」と感無量だった。

 カメラマンから無数のフラッシュを浴び、驚いた表情を浮かべた能年は「私も“じぇじぇじぇ”は大好き。聞くだけで楽しい言葉。リズムも意味も楽しくて、それをチョイスする宮藤さんはさすがだなって思いました」と魅力を語っていた….

能年玲奈、流行語大賞に大喜び 2  能年玲奈、流行語大賞に大喜び 3

http://www.oricon.co.jp/news/2031537/full/

新語・流行語大賞「じぇじぇじぇ」「倍返し」など4語(NHK)新語・流行語大賞「じぇじぇじぇ」「倍返し」など4語
(NHK 12月2日 17時5分)

ことし話題になったことばに贈られる「新語・流行語大賞」が2日、発表され、年間大賞には、「今でしょ!」、「じぇじぇじぇ」、「倍返し」、「お・も・て・な・し」の4つのことばが選ばれました。

「新語・流行語大賞」は、この1年で話題になったことばから、軽妙な表現やニュアンスで世相をついたものを、政治学者の姜尚中さんや漫画家のやくみつるさんら7人の審査員が選ぶものです。 2日、東京都内でトップテンと大賞が発表されました。 このうち、ことしの年間大賞には、次の4つのことばが選ばれました。

大手予備校講師の林修さんの名言として、CMなどで使われて人気になった、「今でしょ!」。
東日本大震災の被災地を舞台にしたNHKの連続テレビ小説「あまちゃん」で、驚きを表す方言として主人公らが使った、「じぇじぇじぇ」。
人気テレビドラマ、「半沢直樹」で、堺雅人さんが演じる主人公が使った決めぜりふの「倍返し」。
それに、2020年の開催が決まった東京オリンピックとパラリンピックの招致活動で、プレゼンターを務めた滝川クリステルさんが使った「お・も・て・な・し」です。

昭和59年に始まった新語・流行語大賞は今回が30回目で、これまで年間大賞に3つのことばが選ばれたことはありますが、4つ選ばれたのは初めてです。

また、トップテンに選ばれたのは、くまモンなど各地の特色をキャラクターにしてPRする「ご当地キャラ」。 安倍内閣が掲げる経済政策の呼び名である「アベノミクス」。 特に秘匿が必要な安全保障に関する情報を保護するために、参議院で法案の審議が行われている「特定秘密保護法」。 大気汚染物質で、国境を越えた対策の必要性が指摘されている「PM2・5」。 離職率が極端に高いなど、若者の使い捨てが疑われる企業を指す、「ブラック企業」。 特定の人種や民族に対して差別や憎しみをあおったり、おとしめたりする言動を指す「ヘイトスピーチ」です。

このほか、選考委員特別賞として、プロ野球・楽天の優勝をたたえることば「被災地が、東北が、日本がひとつになった 楽天、日本一をありがとう」が選ばれました。

新語・流行語大賞「じぇじぇじぇ」「倍返し」など4語(NHK)1■ 「こんなに注目されるとは」
年間大賞に選ばれた「今でしょ!」で知られる予備校講師の林修さんは、「注目されたのがことしの前半だったので、大賞は難しいと思っていましたが、今回の新語・流行語大賞は非常に盛り上がり、私も受賞することができてうれしいです」と喜びを語り、「授業で使う普通のことばだったので、こんなに注目されるとは思っていませんでした。 皆さんの鋭いことばの感覚で、普通のことばを流行語にしていただいたのだと思います」と話していました。

新語・流行語大賞「じぇじぇじぇ」「倍返し」など4語(NHK)2■ 「まさに『じぇじぇじぇ』という気持ち」
「じぇじぇじぇ」で年間大賞に選ばれた脚本家の宮藤官九郎さんは、「取材で訪れた岩手県久慈市で、このことばを教えてくれた皆さんに感謝したいです」と話していました。 また、主演の能年玲奈さんは、「流行語に選ばれるなんて、まさに『じぇじぇじぇ』という気持ちです」と喜びを表現していました。

■ 「感謝の気持ちを皆様に『倍返し』」
年間大賞に選ばれた「倍返し」が名ゼリフとなったテレビドラマの制作者は、「すばらしい原作や堺雅人さんの演技のおかげで、このような賞をいただくことができ、大変うれしく思います。 この感謝の気持ちを、皆様に『倍返し』させていただきたいと思います」と話していました。

新語・流行語大賞「じぇじぇじぇ」「倍返し」など4語(NHK)3■ 「日本にもともとあったすばらしいことば」
年間大賞に選ばれた「お・も・て・な・し」のことばを、東京オリンピックとパラリンピックの招致活動で使った、フリーアナウンサーの滝川クリステルさんは、「日本に、もともとあったすばらしいことばが、こうして改めて注目されるきっかけになり、本当にうれしいです」と話したうえで、会場に集まった人たちの前で、招致活動で見せた「お・も・て・な・し」のジェスチャーを披露していました。

■ 「テレビの影響力の強さ再認識」
審査員の1人、鳥越俊太郎さんは「大賞に選ばれた4つのことばは、いずれもテレビがなければ注目されなかったことばで、テレビの影響力の強さが再度、認識された」と話していました。 また、「ことしはトップ10にお笑いが元になったことばがないなど、どちらかと言えば硬派なことばが多かったのではないか。追い込まれた世相というか、厳しい社会になっていることを反映しているのではないか」と話していました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131202/k10013512021000.html

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