汚染水~福島第一原発 危機の真相~(NHKスペシャル)⇒放射能を封じ込めるための苦闘が続く福島第一原発。現場に初めてカメラが密着。膨大な汚染水のデータを専門家とともに解析。汚染水クライシスの全貌に迫る…

<NHKスペシャル 「汚染水 ~福島第一原発 危機の真相~」> 放射能を封じ込めるための苦闘が続く福島第一原発。 今なお漏れ続ける大量の汚染水。 次々に困難が立ちはだかる廃炉の作業。事故から2年9か月、東京電力福島第一原発では、今も、メルトダウンした原子炉からさまざまな形で漏れ出た放射能を封じ込めるための苦闘が続いている。 そうした現場に初めてカメラが密着。 さらに、調査から得られた膨大な汚染水のデータを専門家とともに解析。

福島の地下で何が起きているのか、世界が注目する「汚染水クライシス」の全貌をNHKスペシャルはどこまで捉えるだろうか…  問題なのは、汚染水漏れの根本的原因は未だ解明されていないという現実だ!

NHKスペシャル<汚染水~福島第一原発 危機の真相~>1
NHKスペシャル 汚染水 ~福島第一原発 危機の真相~
初回放送 2013年12月1日(日) 午後9:00~午後9:50(50分) [総合]
再放送 2013年12月5日(木)午前0時40分~1時29分(4日深夜)

世界が注視する、東京電力福島第一原子力発電所の「汚染水」問題。 いったい現場で何が起きているのか。 そして事態を食い止める手立てはあるのか。

NHKスペシャル<汚染水~福島第一原発 危機の真相~>2NHKスペシャル<汚染水~福島第一原発 危機の真相~>3応急的な止水作業やモニタリングなど24時間の対応に追われている現場だが、漏えい源が「建屋」なのか、複雑な地下の「トレンチ」なのか、未だに特定できず根本的な対策が打てずにいる。

事態を打開するため、国内だけでなく、過去に汚染水問題に直面した経験を持つアメリカの核兵器開発工場などの最新のノウNHKスペシャル<汚染水~福島第一原発 危機の真相~>4ハウまでも活かそうとする国と東電。

NHKは地下水や放射性物質の挙動など第一線の専門家チームを結集。 膨大なデータをもとに多角的な分析を行い、汚染水拡散の実像に迫る。廃炉に向けた大前提でもある「放射性物質の封じ込め」は可能なのか。 原発「汚染水クライシス(危機)」に迫る。

http://www.nhk.or.jp/special/detail/2013/1201/index.html

NHKスペシャル<汚染水~福島第一原発 危機の真相~>5NHKスペシャル<汚染水~福島第一原発 危機の真相~>6NHKスペシャル<汚染水~福島第一原発 危機の真相~>7NHKスペシャル<汚染水~福島第一原発 危機の真相~>8NHKスペシャル<汚染水~福島第一原発 危機の真相~>9NHKスペシャル<汚染水~福島第一原発 危機の真相~>10

汚染水の処理装置で塩酸漏れ、運転を停止 福島第1原発
(AFP 2013年12月02日 13:54)

汚染水の処理装置で塩酸漏れ、運転を停止 福島第1原発(AFP)東京電力(TEPCO)は1日、福島第1原子力発電所で試験運転中だった汚染水処理設備「多核種除去設備(ALPS、アルプス)」2系統のうち、1系統から塩酸が漏れ出している部分が見つかったため、運転を停止したと発表した。

東電によると、アルカリ性の処理水を中和するために使用していた塩酸が配管の継ぎ手から漏れているのが確認された。継ぎ手にはビニール袋を巻き付ける処置を施したが、袋にはすでに1リットルほどの塩酸がたまっているという。現在、漏出の原因は調査中だという。

3系統が設置されたALPSは、増え続ける大量の汚染水の処理に重要な役割を果たすものと期待されており、2系統が1日から本格的に運転を開始する予定だった。

しかし、9月下旬にはゴム製のシートが排水口をふさいでいたとして、また10月には異常を示す警報が鳴り停止するなど、トラブルが相次いでいる。

http://www.afpbb.com/articles/-/3004267

関連ニュース

IAEA 福島第一原発で汚染水など2回目検証
(NHK 11月25日14時30分)

IAEA 福島第一原発で汚染水など2回目検証(NHK 11月25日)東京電力福島第一原子力発電所の廃炉に向けた作業を検証するIAEA=国際原子力機関による2回目の調査が始まり、調査団は、汚染水の問題や4号機の燃料プールからの核燃料の取り出しを中心に検証することにしています。

日本を訪れたのはIAEAや加盟国の廃炉や放射性物質の専門家など19人で、IAEAの調査団が福島第一原発の廃炉に向けた作業を検証するのは、ことし4月に続いて2回目です。

検証開始に先立ち、調査団長を務めるファン・カルロス・レンティッホ氏は、「福島第一原発の廃炉の経験を世界でも共有するため情報を発信したい」と述べたうえで、来月4日までの期間中に最も重要な汚染水の問題と、廃炉に向けて不可欠な核燃料の取り出しに注目する考えを示しました。

調査団は25日から東京で国や東京電力の担当者の聞き取りを始めるほか、27日から福島第一原発を訪れ、4号機の燃料プールの核燃料を取り出す作業に立ち会って、作業の安全性を確認することにしています。

調査団は検証を終えたあと、廃炉作業の課題や提言を報告書にまとめ、日本政府に提出することにしています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131125/k10013315231000.html

使用済み核燃料 初めての移送を終了
(NHK 11月30日20時57分)

使用済み核燃料 初めての移送を終了(NHK 11月30日)東京電力は、福島第一原子力発電所4号機の燃料プールから強い放射線を出す使用済み燃料をおととしの原発事故のあと初めて取り出し、敷地内にある別の施設のプールに移す作業を終えました。

福島第一原発では、廃炉の工程の最初の節目となる4号機の燃料プールから核燃料を取り出す作業が行われていて、今月26日からは、強い放射線を出す使用済み燃料をおととしの原発事故のあと初めて取り出す作業が始まりました。

使用済み燃料22体は、キャスクと呼ばれる輸送容器に入れられたうえで29日、4号機の建屋からトレーラーで敷地内の「共用プール」と呼ばれる別の施設に運ばれました。

30日は共用プールで、キャスクから使用済み燃料を1体ずつ取り出しプールの中にある「ラック」と呼ばれる枠に収める作業が行われました。
使用済み燃料を移す作業は、30日午後5時すぎにすべて終わったということです。

使用済み燃料は、放射線や熱の影響でゆがむこともありますが、東京電力は「一連の作業でトラブルはなかった」と説明しています。4号機の燃料プールには1489体の燃料が残されていて、東京電力は全体のおよそ9割を占める使用済み燃料を優先しながら、来年末までにすべての燃料を運び出すことにしています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131130/k10013474291000.html

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