防空識別圏⇒中国空母、南シナ海へ訓練出航…留まること無き中国の挑発!

中国が一方的に沖縄県の尖閣諸島の上空を含む東シナ海の広い範囲に防空識別圏を設定宣言をしたのが11月23日。 間髪入れず中国はTU154情報収集機とY8航空機を東シナ海に飛ばし、航空自衛隊の戦闘機がスクランブルをかけた。 情報収集機は尖閣諸島の領空の北方40キロメートルまで近づいた。

防空識別圏⇒中国空母、南シナ海へ訓練出航1  防空識別圏⇒中国空母、南シナ海へ訓練出航2

防空識別圏⇒中国空母、南シナ海へ訓練出航3(出典: 防衛省統合幕僚監部発表「11/23[公表]中国機の東シナ海における飛行について」 http://www.mod.go.jp/js/Press/press2013/press_pdf/p20131123_02.pdf

留まること無き中国の挑発! 11月26日20時37分のNHKニュース電子版によると、中国空母「遼寧」の他2隻のミサイル駆逐艦と2隻のフリゲート艦が訓練と称して、黄海を南下して東シナ海に入ったあと沖縄本島と宮古島の間か、台湾海峡などを通過する模様だ。 不測の事態も辞さない中国の挑発、これが中国の本性だだと「平和ボケ日本国民」の皆さんにそろそろ気付いてもらいたいのだが――

防空識別圏⇒中国空母、南シナ海へ訓練出航4中国空母 南シナ海へ訓練出航
(NHK 11月26日20時37分)

中国の空母「遼寧」が、初めての遠洋での訓練としてミサイル駆逐艦などと共に南シナ海に向けて出航し、東シナ海の広い範囲に防空識別圏を設定した直後の空母の訓練となるだけに、周辺国の間で中国軍の活動に対する警戒感がさらに高まることも予想されます。

中国国営の新華社通信は26日、中国の空母「遼寧」が山東省・青島の基地を出て、初めての遠洋での訓練として南シナ海に向かったと伝えました。
訓練には「遼寧」のほかに2隻のミサイル駆逐艦と2隻のフリゲート艦が同行し、南シナ海やその周辺海域で、装備の性能テストなどを行うということです。

南シナ海までの航行ルートについては明らかにされていませんが、数日間かけて黄海を南下して東シナ海に入ったあと、沖縄本島と宮古島の間か、台湾海峡などを通過することが予想されます。

今回の南シナ海での訓練について新華社通信は、あらかじめ計画されていたものだとしていますが、中国国防省が今月23日、沖縄県の尖閣諸島の上空を含む東シナ海の広い範囲に防空識別圏を設定したと発表した直後なだけに周辺国の間で中国軍の活動に対する警戒感がさらに高まることも予想されます。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131126/t10013359261000.html

中国は東シナ海に防空識別圏を設定する前に、日本に滞在する中国人を対象に、「重大な突発緊急事件」に備えてすぐに連絡を取れるよう名前や電話番号などを登録するよう求める通知を出している。 「我々は後に引かない覚悟だ」というのをアピールする政治的ジェスチャーだろうが、次々に手をうってきている事は事実だ。 日本国民よ、腹をくくってかからないと日本に未来はない――

滞在中国人に「重大事件に備え登録を」
(NHK 11月26日2時32分)

滞在中国人に「重大事件に備え登録を」1東京の中国大使館が、日本に滞在する中国人を対象に、「重大な突発緊急事件」に備えてすぐに連絡を取れるよう名前や電話番号などを登録するよう求める通知を出し、中国が、尖閣諸島を含む範囲に防空識別圏を設定すれば日本との緊張が高まるおそれを認識していたことの表れだという見方も出ています。

この通知は、東京の中国大使館がこのほどホームページに掲載したもので、日本に滞在する中国人を対象に、「重大な突発緊急事件」の発生に備え、すぐに支援できるようにするためとして、名前や住所、それに電話番号などを登録するよう求めています。
これについて、中国外務省の秦剛報道官は、25日の記者会見で、「日本だけでなく、世界各地で行っている措置で、過剰な想像をしないでほしい」と述べました。

しかし、このタイミングでこうした通知が出たことに関して、中国版ツイッターのウェイボーでは、中国が沖縄県の尖閣諸島の上空を含む東シナ海の広い範囲に防空識別圏を設定し滞在中国人に「重大事件に備え登録を」2たことから、「日中間の緊張の高まりに備えたのではないか」といった書き込みが相次いでいます。

また、日中外交筋からも「防空識別圏の設定と関係があるのではないか」という声が出ており、中国が防空識別圏を設定すれば日本との緊張が高まるおそれを認識していたことの表れだという見方も出ています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131126/k10013333541000.html

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中国、南シナ海にヘリ搭載の新型巡視船 実効支配範囲拡大狙う
(日経 2012/12/28 20:38)

中国、南シナ海にヘリ搭載の新型巡視船(日経2013-12-28)【北京=島田学】 中国交通運輸省は28日までに、ヘリコプターを搭載できる新型巡視船「海巡21」を初めて南シナ海に派遣した。中国の国営新華社が伝えた。同海域での海上交通の安全確保のための監視や海上救助活動などを名目とした。実効支配範囲の拡大を狙った動きとみられ、中国と南シナ海の領有権を争うフィリピンやベトナムが警戒を強めそうだ。

交通運輸省所属の巡視船は、これまで活動範囲をほぼ沿岸部に限ってきた。今後は国家海洋局の海洋監視船などと連携し、遠洋でも活動を積極化させるとみられる。

中国の南シナ海への積極的な進出を巡っては、日米などが「南シナ海での航行の自由が阻害されかねない」との懸念を示している。中国が今回の巡視船派遣の名目に「海上交通の安全確保」を挙げたことは米国などを刺激する可能性がある。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM2804E_Y2A221C1000000/

(書きかけ中……)

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