新語流行語30年の「トップ10」⇒新語・流行語大賞が30周年を迎え、賞を主催する自由国民社が発表した…

更新2013-11-20 2013年ユーキャン新語・流行語大賞の候補語50語を後段に追加】 毎年末に発表されるユーキャン「新語・流行語大賞」が前身の賞の創設から今年で30年になるのを記念し、賞の主催者である自由国民社(「現代用語の基礎知識」編集部)が13日、これまで受賞した言葉の中からトップテンを選んで発表した。 ちなみに、今年のユーキャン「新語・流行語大賞」2013の発表日は12月2日だそうです――

新語流行語30年の「トップ10」

NHKニュースによると――

新語流行語 30年の「トップ10」
(NHK 11月13日17時44分)

新語流行語 30年の「トップ10」(NHK)1  新語流行語 30年の「トップ10」(NHK)2

毎年発表される「新語・流行語大賞」が、ことしで30周年を迎えることから、これまでに受賞したことばのうち、今でも使われているものなど時代を象徴する10のことばが、「トップ10」として発表されました。

「新語・流行語大賞」は昭和59年から始まり、これまでに合わせて337のことばが受賞しています。

ことしで30周年を迎えることから、賞を発表する出版社が用語辞典の読者300人を対象にアンケート調査を行い、今でも広く使われていたり印象が強く残っていたりすることばを選んでもらい、そのトップ10を発表しました。

選ばれたのは、昭和60年の「キャバクラ」、昭和61年の「亭主元気で留守がいい」、平成元年の「セクシャル・ハラスメント」、平成2年の「オヤジギャル」、平成5年の「サポーター」、平成6年の「同情するならカネをくれ」、平成7年の「安全神話」と「がんばろうKOBE」、平成8年の「自分で自分をほめたい」、平成18年の「格差社会」で、順位は付いていません。

新語流行語 30年の「トップ10」(NHK)3  新語流行語 30年の「トップ10」(NHK)4

このうち、昭和60年に受賞した「キャバクラ」は、当時、繁華街の新しいビジネスとして注目され、今でも広く使われていることばの1つとして選ばれました。

また、平成6年の民放の人気ドラマのせりふで話題となった「同情するならカネをくれ」は、当時、視聴者に強烈な印象を残したとして選ばれました。

出版社の担当者は「一つ一つのことばから時代の流れを改めて振り返ってみることができる」と話しています。

ことしの「新語・流行語大賞」は来月2日に発表されます。

■ やくみつるさん「過去のことばは警鐘」

平成14年から毎年、「新語・流行語大賞」の審査員を務める漫画家のやくみつるさんは、今回、選ばれたことばについて、「当時の印象の強さが際立っていることばだけでなく、『格差社会』や『安全神話』など、受賞した当時とは別の意味合いで今も生き残っていることばが含まれているのが印象的だ。『格差社会』が選ばれたころは、金持ち、貧乏という格差をおもしろがっていた時代だったが、この10年の間、急速に雇用や家庭に格差が拡大してきた。ことばが時代と共に重みを増した象徴的なものだと感じる」と印象を語りました。 また「流行語はその年、その場かぎりのものではあるが、こうして過去のことばを振り返ってみると現代を生きる私たちにとって確実に警鐘となっていることばが今も生き続けている。今後、審査するに当たってもそれを意識して臨みたい」と話していました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131113/k10013030571000.html

興味があったので、自由国民社のHPに行きチョット調べてみた ⇒ http://www.jiyu.co.jp/。 現代用語の基礎知識のページにお知らせ<新語・流行語大賞30周年記念 新語・流行語「30年のトップ10」!>が載っていた――

現代用語の基礎知識のページにお知らせ<新語・流行語大賞30周年記念 新語・流行語「30年のトップ10」!>そこに資料のPDFリンクがあり、それを読むとこういう基準でトップ10が選出されたことがわかる――

29年間の337語の受賞語の中から、以下の目安で 99語を編集部が選出し、郵送によるアンケート調査を実施し

(1) 発生時から 2013 年の現在まで、継続されている語
(2) 新語として登場し、波及的に多様な語を生み出した語
(3) 一過性の流行語でも当時の印象の強さが際立っている語

ついでに、ユーキャン「新語・流行語大賞」全受賞記録(http://singo.jiyu.co.jp/index.html)もみてみたが… 授賞が「トップテン=大賞」の方式になったのは第11回(1994年)からで、それ以前は、【新語部門】【流行語部門】【表現部門】等を設け、それぞれに授賞語を選定した。

さらに、「年間大賞」が設けられたのは第18回(2001年)からのようだ。 その時の「年間大賞」受賞者は、今また時の人になっているあの人⇒小泉純一郎(当時の内閣総理大臣)だった。 「米百俵」、「聖域なき改革」、「恐れず怯まず捉われず」、「骨太の方針」、「ワイドショー内閣」、「改革の『痛み』」、12年前だもの今の中高生ではしらないだろうな~。

新語・流行語大賞第18回小泉純一郎(当時の内閣総理大臣)

以下は年度別の「新語・流行語」大賞の詳細ページにリンクしている。 調べてみたい年の画像をクリックするとユーキャンの各年度の対象年度の授賞詳細ページにジャンプする。 私もかなり暇なことをするな~。

「新語・流行語」大賞の詳細ページへのリンク一覧表

  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2013-11-20 追加

2013年ユーキャン新語・流行語大賞の候補語50語が、11月20日に発表された。 このことばの中から大賞・トップテンが選ばれ12月2日(月)に発表される――

2013年ユーキャン新語・流行語大賞の候補語50語

PM2.5 NISA(ニーサ)
母さん助けて詐欺 弾丸登山
美文字 DJポリス
ななつ星 パズドラ
ビッグデータ SNEP(スネップ)
ヘイトスピーチ さとり世代
ダークツーリズム ご当地電力
ご当地キャラ こじらせ女子
富士山 日傘男子
バカッター 激おこぷんぷん丸
困り顔メイク 涙袋メイク
倍返し 今でしょ
ダイオウイカ じぇじぇじぇ
あまロス ビッグダディ
ハダカの美奈子 ふなっしー
フライングゲット マイナンバー
NSC アベノミクス
3本の矢 集団的自衛権
特定秘密 汚染水
ブラック企業 限定正社員
追い出し部屋 ナチスの手口に学んだら
ネット選挙 アホノミクス
引いたら負け 二刀流
スポーツの底力 シライ
お・も・て・な・し コントロールされている

http://singo.jiyu.co.jp/nominate/nominate2013.html

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