秋の天皇陛下園遊会での暴挙⇒山本太郎・アホ参院議員直訴、許せん! 辞職しろ! いや、憲法58条2項によって除名という方法がある!

天皇、皇后両陛下が主催する秋の園遊会が31日、東京・元赤坂の赤坂御苑で行われたが、山本太郎・アホ参院議員(無所属)が天皇陛下に突然手紙を手渡す愚挙(ぐきょ)をしでかした。手紙は即座に側近の川島裕(かわしまゆたか)侍従長が預かった。

山本議員の行為は、皇室の政治利用に抵触する可能性があり、宮内庁幹部は「天皇に国政の権能がないことは憲法に明記されており、ねぎらいの場である園遊会にふさわしくない」と語った。

アホ・山本議員は31日夕、国会内で取材に応じ、手紙の内容は福島の原発被害に関するものだと明らかにした。 その上で「一人の人間として思いをお伝えした。政治利用は全くない」と話した。 一方、菅義偉官房長官は記者会見で「その場にふさわしいかどうか常識的に判断することだ」と述べ、不快感を示した。

秋の天皇陛下園遊会での暴挙「山本太郎・アホ参院議員直訴」

秋の天皇陛下園遊会での暴挙「山本太郎・アホ参院議員直訴」

園遊会に招かれる国会議員は、宮内庁が人数を指定したうえで、衆参の事務局に推薦を依頼している。 だれだ! アホ・山本太郎を人選したのは! このバカは普通でないのを知らなかったのか! 常識とか社会通念とか場所をわきまえるとか、陛下が招待した園遊会とかが全く分からない高校中退、3ヵ月で離婚後ほかに隠し子をつくり、中核派の影の支援を受けて選挙運動して、ダマされて投票した人たちによって議員なってしまった、トンデモ議員なのだ。

このアホ山本太郎参院議員のことは詳しく書きたいが、今日は時間がないし、こんな馬鹿のことを書く気もしない。 今年の参院選のときも取り上げる価値もないので放っておいたが、あろうことか、天皇陛下主催の園遊会で手紙を渡すという暴挙、愚挙をしでかした。 *今上天皇陛下は歴代天皇の中でも、最も心のお優しお方である。 美智子皇后陛下の稀有のお優しさと相まって、最も尊敬されている象徴天皇であらせらる。 己の政治パフォーマンスのために陛下を利用するとは何事か!  陛下を政治に巻き込んではならぬ。  このアホ・山本太郎の愚挙・暴挙を「平成の田中正造」とツイートしたバカがいるそうだが、死を覚悟して明治天皇に直訴しようとした「田中正造」先生と同列にしてアホ・山本太郎の愚挙を擁護するがごとくツイートするとは何事か~! 馬鹿者!

そもそも「田中正造」先生は明治天皇陛下に直訴を試みる2か月前に議員辞職しておられる。 潔(いさぎよ)さと志(こころざし)が、山本太郎などとは全く違う。 国会議員としての資質を持ち合わせていないトンデモ芸能人議員のパフォーマンスと比べられるものか!

「辞職しろ!」といくら叫んでも、この厚顔無恥な山本太郎という議員が辞める訳がない。 それなら、憲法58条2項で除名という方法がある。 国民の代表者たる国会議員として守るべき日本の憲法規範、日本の公序良俗を踏みにじったり、院内の秩序をみだした ⇒ 除名。

更に、彼の直訴状が天皇陛下への請願ならば、請願法第三条に違反する行為になる――

請願法 (昭和二十二年三月十三日法律第十三号)
第三条  請願書は、請願の事項を所管する官公署にこれを提出しなければならない。天皇に対する請願書は、内閣にこれを提出しなければならない

◇ この件の報道――

山本太郎議員に辞職求める声 園遊会で陛下に手紙渡す
(朝日 2013年11月1日12時30分)

10月31日の秋の園遊会で天皇陛下に手紙を渡した山本太郎参院議員(無所属)に対し、1日、議員辞職を求める声が相次いだ。自民党の脇雅史参院幹事長は党役員連絡会で「憲法違反は明確だ。二度とこういう事が起こらないように本人が責任をとるべきだ」と要求した。

下村博文文部科学相も「議員辞職ものだ。これを認めれば、いろんな行事で天皇陛下に手紙を渡すことを認めることになる。政治利用そのもので、(足尾銅山鉱毒事件で明治天皇に直訴を試みた)田中正造に匹敵する」と批判した。

公明党の井上義久幹事長は「極めて配慮にかけた行為ではないかと思う」と述べた。同党の太田昭宏国土交通相も「国会議員が踏まえるべき良識、常識がある。不適切な行動だ」と批判。古屋圭司国家公安委員長は「国会議員として常軌を逸した行動だ。国民の多くが怒りを込めて思っているのではないか」と資質を問題視した。田村憲久厚生労働相は「適切かどうかは常識に照らせばわかる」、稲田朋美行政改革相は「陛下に対しては、常識的な態度で臨むべきだ」と不快感を示した。

民主党の松原仁・国会対策委員長も「政治利用を意図したもので、許されない」と批判。日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長も大阪市役所で記者団に「日本国民であれば、法律に書いていなくても、やってはいけないことは分かる。陛下に対してそういう態度振る舞いはあってはならない。しかも政治家なんだから。信じられない」と批判した。

http://www.asahi.com/articles/TKY201311010050.html

動画ニュース|FNN】 <山本太郎議員、園遊会で天皇陛下に手紙のようなものを手渡す

山本太郎議員「天皇直訴」!アンタよりずっとよくご存じ福島原発被害の実情
(Jcast TVウォッチ 2013/11/ 1 13:42)

天皇、皇后両陛下主催の秋の園遊会が10月31日(2013年)、赤坂御苑(東京元赤坂)で開かれたが、今年7月の参院選で初当選した山本太郎議員が陛下を呼び止め手紙を直接手渡すというハプニングがあった。天皇は山本とわずかに言葉を交わして手紙を受けとり、そばにいた侍従長に渡した。

菅義偉官房長官は「園遊会のような場で手紙を渡すことが相応しいことかどうか。参加した方が常識的に判断すること」と不快感を示したが、宮内庁幹部は「招待客の行動について禁止事項などの規則はないが、常識に反した行為」と呆れる。政界では「政治家の皇室利用になりかねない」「国会議員としてはあるまじき行為」という声が強まっている。

「失礼に当たるという認識はあった。この国を憂う気持があふれた」

山本議員は天皇に直接手渡したことについて、「失礼に当たるという認識はあった」と弁明しながら、「現状をお伝えするという内容だった。たとえば子どもたちの被曝がこのまま進んでいくとこの国がどうなっていくのかということを憂いて、その気持があふれた」と釈明した。

キャスターの小倉智昭は「(山本議員が)原発のことを勉強し、訴えて当選したことはよく分かりますが、国民が考えている以上に陛下は勉強なさっている。被災地に何回もいらっしゃって、避難している方たちにもお会いされている。そういう陛下に対し、現状を知ってもらいたいと手紙を手渡す行動は失礼に当たると思いますよ。だいたい、政治に対して中立の立場を取られている陛下に、国会議員が手紙を手渡すのはおかしいでしょう」

無所属で初当選して4か月あまり。人目を引こうと奇をてらった行動に出たと見られても仕方がない。こうした奇抜な行動が真似されれば規制が入り、皇室と国民との距離がまた遠くなる。そうしたことも読めないのだから、国会議員の資質に欠けるといわれてもやむを得まい。

http://www.j-cast.com/tv/2013/11/01187855.html

【記事追加 2013-11-2】

山本太郎氏 責任転嫁「マスコミが騒いだから政治利用に」
(スポニチ 2013年11月2日06:00)

FS3211_'山本太郎氏 責任転嫁「マスコミが騒いだから政治利用に」 ― スポニチ Sponichi Annex 社会'_20131102山本太郎参院議員が秋の園遊会で天皇陛下に手紙を渡した問題をめぐって、参院議院運営委員会の岩城光英委員長が1日、山本氏を国会に呼び、直接事情を聴いた。与野党の議員からは「政治利用そのもの」「議員辞職すべき」と批判の声が上がったが、当の山本氏は「マスコミが騒いだから政治利用ということになった」などと責任転嫁した。

参院議院運営委員会の岩城委員長からの事情聴取に、山本氏は「このような騒ぎになると思わなかった。申し訳なく思う」と陳謝した。その後、詰めかけた記者団に、自分の行為が天皇陛下の政治利用には当たらないとの考えを強調。「ルールに反することとは、自分としては意識はなかった。天皇の政治利用にはなっていないと思う」「議会でのお沙汰といいますか、その意見というものが出た時には、受け止めるしかないのかなという気持ちではあります」などと神妙な表情で答えた。

記者団からは、議員辞職する考えの有無を問われたものの、対応については明言せず。その上「直接、陛下にお手紙を渡して、僕と陛下とその周りの方々しか分からないことだと思っていた。マスコミの皆さんが騒ぐことによって、これが政治利用にされてしまうということ」などと“逆ギレ”。自らの行為を棚に上げてマスコミに責任転嫁するなど、まるで先生に怒られた子供のような言い分を繰り出した。

この問題は、山本氏が10月31日、秋の園遊会で天皇陛下に、東京電力福島第1原発事故による原発作業員の労働環境などの現状を書いた手紙を手渡したもの。

これを受けて開かれたこの日の議運委理事会では、山本氏の行為が非常識で「参院議員としての品位に欠ける」との認識で一致。ただ、懲罰に当たるかどうかは意見が分かれたという。同理事会は事情聴取の結果を踏まえ、5日に処分をめぐり協議する。

山本氏への処分内容に注目が集まるが、政治評論家の浅川博忠氏は「一部の理事が辞職勧告には反対しており、訓告(口頭注意)や登院停止になるのではないか」と予想する。ただ「園遊会での行為はもちろん、記者へも反問するような態度で臨むなど“タレント”の立場で話している印象で、国会議員の資質に欠けている。今後のためにも、処分を待つのではなく潔く自ら辞職した方がいい。反原発活動は議員でなくてもできる」と断罪した。

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2013/11/02/kiji/K20131102006929900.html

直訴問題・山本太郎記者会見詳報が産経電子版に掲載されている(産経 2013.10.31 20:14)。 自己中心的スタンスでしか話の出来ないこの議員の記者会見での、極めて幼稚な応答など読んでもただただ呆れてしまったが、どういう事を言ったか知りたい人は下記リンクからどうぞ――

(1)「どんなレッテルを貼ってもらっても結構」
(2)「伝えたいことというものがあふれた形です」
(3)「原発作業員、ひどい労働環境の中で働かされている」
(4)「田中正造さんが直訴されたということも知っています」
(5)「この星に生きるものの一人として向きあわないといけない」

(完)「言いたいように言っていただいて結構です」

無所属であり、さらに議員としての資質もない山本太郎参院議員ができることはパフォーマンスと騒ぎ立てることしかない。 議員立法など望むべくもない。 彼の唯一の方法・パフォーマンスは注目を浴びることが目的で、それは更にエスカレートしていくだろう。 反原発で真面目に運動している人達にも悪影響を及ぼしうる危険行動をとる方向に行くだろう。 冷蔵の中に入った写真を撮りツイートする輩(やから)と何ら変わらない程度の行動しかとれぬ資質しかないことは、彼の今までの行動が示している。 参院が「良識の府」と呼ばれるならば、山本太郎参院議員は良識を持ち合わせているだろうか? 持ち合わせているのは円形脱毛症ぐらいだろう…

放っておけば残りの任期、後5年以上も議員でいるのだ。 何も知らずに彼に1票を投じた善良なる東京都民よ、ローマの大カトーの有名な言葉を引き合いに出そう――「カルタゴは滅ぼさねばならない。」

追記 2013-11-2 13:21

J-Castニュースによれば――「Yahoo!ニュースが行っている「天皇陛下に手紙を渡した山本議員の行動をどう思う?」という意識調査には37万7000近い票が集まっているが、「支持する」が11.2%に対し、「支持しない」は83.1%と大きな差がでている(1日17時時点)。」  その記事の中に山本太郎参院議員を擁護するトンデモ・ジャーナリストの面々の記事も載っていたが、呆れて果てるようなトンデモ・ジャーナリストらだ――

それでも山本議員擁護する人たち コンサルタント宋文洲、「ジャーナリスト」田中龍作…  (J-Cast ニュース 2013/11/1 18:47)

秋の園遊会で天皇陛下に直接手紙を渡した山本太郎参議院議員の行動に、与野党から批判が相次いでいる。インターネット上でも問題視する声が多く、Yahoo!ニュースの意識調査では「支持しない」が8割を超えた。

しかし一方で、ジャーナリストの田中龍作さんが「今までマスコミや政府がちゃんと扱わなかったから、起こるべくして起こった『事件』なのだ」と語るなど、識者の一部からは賛同意見が寄せられている……(中略)

■ 皇室ジャーナリスト「やってはならないこと」と呆れ返る

前代未聞の出来事に与野党からは多くの批判が出ている。下村博文文部科学相は11月1日の閣議会見で「これを認めれば色々な行事で天皇陛下に手紙を渡すことを認められるようになる」とし、山本議員の行動を「議員辞職もの」と糾弾した。インターネット上でも「常軌を逸している」と大バッシングだ。Yahoo!ニュースが行っている「天皇陛下に手紙を渡した山本議員の行動をどう思う?」という意識調査には37万7000近い票が集まっているが、「支持する」が11.2%に対し、「支持しない」は83.1%と大きな差がでている(1日17時時点)。

1日の「ワイドスクランブル」(テレビ朝日系)に出演した皇室ジャーナリストの神田秀一氏は「勉強不足もはなはだしい。経験もない、理解もないと。一般の人ならいざ知らず、国会議員がその程度のものかというまさに恥ずかしい行為」「異例なんてものじゃない。やってはならないこと」と切り捨てた。

■ 「みんなで天皇陛下に手紙を書こう!」との呼びかけ

しかし賛同する声もある。インターネット上には一部から「そうだ、みんなで天皇陛下に手紙を書こう!」との呼びかけまで出始めた。ジャーナリストの中にも称賛コメントを寄せる人たちがいる。

田中龍作氏は自身のサイトに「没後百年を経て蘇る田中正造の精神」と題した記事を公開した。足尾鉱毒事件の解決に奔走し、明治天皇に直訴状を出した田中正造になぞらえ、山本議員の行動を評している。マスコミや政府に対し「田中正造と山本議員の行動に共通する『やむにやまれずした熱い思い』をわかっているのだろうか」と疑問を投げかけ、「今までマスコミや政府がちゃんと扱わなかったから、起こるべくして起こった『事件』なのだ」と綴った。

田中稔氏もツイッターで「宮内庁の作法に基づかなかったが、悪意は全くない。責めないでほしい」「違法性や規範抵触がなく、子供や労働者を被曝から救いたいというヒューマニズムに基づくもの。参院議運委には寛大なる措置を望む」と山本議員を擁護する。浅井久仁臣氏は「あの行為には賛成しかねますが、山本氏をサポートする姿勢は揺るぎません」とツイートし、今後も支持する意向を表明した。

ジャーナリスト以外でも経営コンサルタントの宋文洲氏が「一人間としての天皇に手紙を渡すことは素敵なことだ。これまでやる人がいないからと言って嫉妬しちゃだめだよ」「手紙を受けて下さったのだから、文句を言う奴らが失礼だよ」などと連続ツイートし、山本議員の行動に理解を示している。

http://www.j-cast.com/2013/11/01187983.html?p=all

一応ネットでトンデモ・ジャーナリストの山本議員擁護の弁を確認してみた。 田中正造先生を持ち出し、ヒューマニズを持ち出し、私利私欲ではないなどと….よく言うよ。 これがリベラルと称するジャーナリストの実態だ――

田中龍作
田中龍作

田中稔
田中稔

浅井久仁臣
浅井久仁臣

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