ツナ缶6万個回収、日本ハム子会社・宝幸⇒ヒスタミン検出、同社基準値を上回るアレルギー原因物質「ヒスタミン」が検出されたため

はごろもフーズに続き、今度は日本ハム子会社・宝幸「HOKO」(本社・東京都品川区)がツナ缶約6万個を自主回収する、26日発表した。

ツナ缶6万個回収、日本ハム子会社・宝幸(FNN)回収の理由は――

  • 10月21日に京都府の消費者から「食べた際に違和感があった」と訴えがあっため調べたところ、下記掲載の賞味期限の商品から同社基準値を上回るアレルギー原因物質「ヒスタミン」が検出されたため。 該当のツナ缶はタイの協力工場で製造されている。

ヒスタミンは、魚肉中に多く含まれるアミノ酸から微生物によって生成されるもので、食後にアレルギーに似た症状が出る場合があり、はごろもフーズ(本社・静岡市)でも今月、基準値を超えたとしてシーチキン672万缶を回収している。

宝幸「HOKO」は、手元に商品がある場合、送料着払いで「お客様相談センター」まで送付してほしいとしている――

● 回収対象商品

ホニホ ライトツナフレークまぐろ油漬 ひまわり油使用 80g×4缶シュリンク
(内容量80g×4)
JANコード 4902431014976
※一缶(単品)のJANコードは4902431015201
賞味期限 2016.7.7 ※賞味期限は缶ぶたに記載。

ツナ缶6万個回収、日本ハム子会社・宝幸

ツナ缶6万個回収、日本ハム子会社・宝幸

● 回収対象商品の送付先・問合せ先

(1)回収対象商品の送付先
〒141-6011 東京都品川区大崎2-1-1
株式会社宝幸 お客様相談センター 電話0120-020537
※郵便番号、ご住所、お名前、電話番号を必ず書き添えのて、送料着払いで送付すればよい。

(2)問合せ先
株式会社宝幸 お客様相談センター フリーダイヤル0120-020537
受付時間 午前9時から午後5時 月曜日から金曜日

● 宝幸「HOKO」のHP http://www.hko.co.jp/

● 宝幸の「詫びとお知らせ」ページに詳細が載っている ⇒ http://www.hko.co.jp/information/2182.html  以下はキャプチャ画像(クリックで拡大)――

宝幸の「詫びとお知らせ」

ヒスタミンならびにヒスタミンによる食中毒について

☛ 当ブログ下記投稿記事(リンク済み)で、詳しく説明しているのでそれを読んで頂ければ….

■ <シーチキン672万缶回収、はごろもフーズ⇒ヒスタミン検出、同社基準値を上回るアレルギー原因物質「ヒスタミン」が検出されたためだそうだ…>(投稿日:2013/10/11)

ちなみに、上記の投稿記事はこの時点で既に84,739回閲覧されています。
シーチキン672万缶回収、はごろもフーズ(閲覧回数)☛ 何が「ツナ缶」なのか知りたい方は、下記のブログ投稿記事を読めば目からうろこで分かります。 通常、ネットで書かれている事には、理解不足によるほぼ間違った説明がなされています――

■ <シーチキン、ツナ何が違う?はごろもフーズ回収騒動に際し誤解を解いてみようと思う…>(投稿日:2013/10/14)

これは、まだ732回しか閲覧されていませんが…..皆さん、あまり興味ないのかも….

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