米アップルがサムスンの特許侵害、米貿易委が認定⇒旧型のiPhone4、iPad2

アメリカ国際貿易委員会は、アップルの「iPhone(アイフォーン)」などの一部のモデルが韓国のサムスン電子の特許を侵害していると認定した。特許侵害と認定されたのは旧型の「iPhone4」や「iPad(アイパッド)2」などで、アップルがアメリカの大手通信社「AT&T」向けに製造している製品。「iPhone4S」と「iPhone5」は対象になっていない。この決定はすでにオバマ大統領に送付されていて、大統領が承認すればアップルは対象となった製品の輸入・販売ができなくなる。アップルの広報担当者は委員会の決定に対し、「失望している」とし、不服を申し立てる方針を明らかにしている。スマートフォンの販売で競合関係にあるアップルとサムスン電子は、世界各地の約10カ国の法廷で特許を争っていいる。

特許侵害に関する日経記事の他に、サムスンとアップルに関する記事(「さらば「ものまね屋」 アップル対サムスン」と「魔法とけたアップル ほころぶ2つの生態系」)をクリップした、読んで損はない――

米アップルがサムスンの特許侵害1 米アップルがサムスンの特許侵害1 米アップルがサムスンの特許侵害3 以下、日経の記事をクリップ――

アップルのサムスン特許侵害を認定 米当局
(日経 2013/6/5 10:49)

米国際貿易委員会(ITC)は4日、米アップルが韓国サムスン電子の特許1件を侵害したと認定した。スマートフォン(スマホ)など旧型のアップル製品の一部を対象に、米国への輸入や販売を禁止する。アップルはITCの判定を不服として連邦裁判所に上訴するとみられ、最終決着には時間がかかる見通し。対象はすべて旧型機種のため、販売面の影響は軽微とみられる。

4日付のITCの最終決定通知書によると、特許侵害を認定したのは、アップルのスマホ「iPhone(アイフォーン)4」「3GS」「3」の3機種のうち、米通信大手のAT&Tが販売したモデル。タブレット(多機能携帯端末)の「iPad(アイパッド)」では、初代モデル「iPad3G」と2代目「iPad2 3G」のうち、AT&Tの通信網を利用する2機種。いずれも販売を終了したか、最も古い機種だ。

サムスンは2011年8月、アップルがサムスンの通信技術特許4件を侵害したとして、ITCに提訴した。今回の決定で、ITCは4件のうち1件で特許を無効とし、残る3件のうち1件についてアップルの侵害を認めた。

韓国サムスン電子は5日、今回の決定について「アップルによる当社特許の無断使用を認定したものであり、今後も自社の知的財産権を守るために最善を尽くす」とのコメントを発表した。

今後は米オバマ大統領が拒否権を発動しなければ、ITCの判断が確定する。アップルは連邦裁判所に上訴するとみられる。連邦地裁で継続中の他の訴訟と併せて、最終的な決着にはなお時間がかかるもよう。

ITCは12年9月、サムスンが主張する4件の特許のうち、1件について無効と判断。残る3件はアップルの特許侵害を認めず、サムスン側の主張を退けていた。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM0501W_V00C13A6EB1000/

関連記事2本

さらば「ものまね屋」 アップル対サムスン
(日経「ルポ迫真」 2013/5/28 3:30)

「Wow(ワオ)」。5月16日、東京都中央区日本橋室町のイベント会場に白いジャケットの女性が登壇し、両手を広げ声をあげた。サムスン電子副社長の李英熙(イ・ヨンヒ、48)。新発売のスマートフォン(スマホ)「ギャラクシーS4」が世界に与える驚きを表現したのだ。「新しい人生の楽しみ方を提案する」。米国仕込みの英語で聴衆に宣言した。

さらば「ものまね屋」 アップル対サムスン李英熙は仏化粧品大手ロレアルの韓国法人でふるったマーケティングの腕を買われ、2007年にサムスン電子に移籍。以来、モバイル機器のマーケティング戦略を任されてきた。「ギャラクシー」の名付け親の一人でもある。今は米アップルの「iPhone(アイフォーン)」との販売競争の最前線に立つ。

創業家を除くグループトップ、副会長の崔志成(チェ・ジソン、62)の信任を得て出世レースの先頭集団を走る。一貫して「価格競争はしない」と社内にある安売り論を押さえ込み、ギャラクシーブランドの向上に努めてきた。

「視線を外すと動画がとまる」「顔の動きで画面がスクロールする」。李英熙はS4の革新性をアピールする。プレゼンはアップル創業者の故スティーブ・ジョブズを意識したかのようだ。

発表イベントでは3月のニューヨークに始まりモスクワ、リオデジャネイロなどを巡り、締めくくりの地に東京を選んだ。5月16日、発表を終えた李英熙は向かいのホテルに移り周囲に告げた。「アップルの後じんを拝している日本市場の『例外的状況』を変える」

スマホ市場でアップルとサムスンの最終決戦が近づいている。ギャラクシーシリーズの発売は10年。11年には首位に立った。現在は世界市場の3割をサムスンが占め、アップルは2割にとどまる。その例外がアップルのお膝元である米国、そしてシェア1割以下の日本だ。アップルがiPhone5の伸び悩みで1~3月期に約10年ぶりの減益となった今、李英熙は「勝つ好機」とみる。

3月、ニューヨーク。「サムスンはイノベーションを起こしている」。スマホ事業を率いる社長の申宗均(シン・チョンギュン、57)も熱弁を振るった。ジョブズがサムスンに貼った「コピー・キャット(ものまね屋)」というレッテル。この払拭をS4にかける。

4月末に韓国、米国で発売するとS4は1カ月で1千万台超と猛烈な勢いで売れ始めた。今月23日に売り出した日本でも販売ペースは「過去最速」(NTTドコモ)だ。

グループの御曹司、サムスン電子副会長の李在鎔(イ・ジェヨン、44)もスマホの首位固めに奔走する。昨年12月、李在鎔は大阪でシャープ会長の片山幹雄(55)と会談。ソウルに戻ると部下たちにこう言った。「シャープはアップルの言いなりになっている」

12年に7億台、13年に9億台と急成長するスマホ市場で勝つには高性能部品の安定調達が欠かせない。基本的に自社部品を使う方針を掲げるサムスンも外部調達を増やす必要がある。高精細パネルを持つシャープはキープレーヤーの一社だ。

「シャープは設備投資を肩代わりした米アップルに安い価格で納入を強いられている」。李在鎔は片山に持ちかけ、3%の出資交渉をまとめた。部品調達でも対アップルの姿勢を鮮明にする。

4月26日。ソウル南部にあるサムスンのオフィスビル玄関で李在鎔は米グーグル最高経営責任者(CEO)のラリー・ペイジ(40)と肩を組み親密ぶりをアピールした。

ギャラクシーが使う基本ソフト(OS)はグーグルの「アンドロイド」。サムスンがスマホを売れば売るほどグーグルは検索やコンテンツ配信など自社サービスの傘に世界の消費者を取り込む。

運命共同体のはずの両社の間に、すきま風が吹いている。サムスンの目標はアップルがつくったOS、スマホ、コンテンツ配信が結合した生態系を越えるモデルをつくること。新興国などで「100ドルスマホ」といわれる安い機器が普及すれば、今の高価格戦略は維持できなくなる。自前の生態系をつくり上げないとじり貧になる。

サムスンは米インテルやドコモなどとともに独自のOSづくりを進める。グーグルも米モトローラ・モビリティー買収後、自らハードをつくる意欲を隠さない。

李在鎔、崔志成とともにペイジを見送った後、申宗均から「今後はもう少しグーグルと緊密に協力していく」と本音が漏れた。サムスンの次のライバルはグーグルかもしれない。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD230P6_U3A520C1SHA001/?df=2

魔法とけたアップル ほころぶ2つの生態系
(日経「コンフィデンシャル」 2013/5/13)

ついに「普通の会社」に変わってしまったのだろうか――。米アップルが曲がり角にぶつかった。新しい市場を切り開くようなヒット商品が生まれず、2013年1~3月期決算はおよそ10年ぶりの減益。スティーブ・ジョブズがかけた“魔法”は効力を失いかけ、むしろ隠されていた弱みがあらわになってきた。

臆測呼ぶ6月10日

「次のiPhone(アイフォーン)の売り物は何だろうか」「ネット接続の『iTV』や腕時計型の端末についての発表はないのだろうか」――。アップルの「世界開発者会議(WWDC)」の開幕が6月10日に近づき、様々な臆測が世界中を駆け巡っている。

魔法とけたアップル ほころぶ2つの生態系1WWDCは、アップルがサンフランシスコ市内で開く毎年恒例の技術者イベントだ。アプリ(アプリケーションソフト)の開発者ら社外のエンジニアが世界中から集まり、アップルは最新の技術情報を開示する。

参加登録は約10年ぶりの減益決算を発表した直後の4月25日に始まった。入場券は1599ドル(約16万円)と高額だが、2分で完売した。アップルの「次の一手」への高い関心を示している。

ジョブズは生前、WWDCの舞台で、iPhoneの新型機などをお披露目してきた。低迷するアップルに経営トップとして復帰した直後の1997年には、WWDCで「Fireside Chat with Steve Jobs(スティーブ・ジョブズとの暖炉脇の対話)」という大がかりな技術者向けの会合を開いた。WWDCはアップルの明日を示す「窓」だった。

ところが、2年前にCEO(最高経営責任者)職をジョブズから継いだティム・クックにとっては晴れ舞台とは言い難い。昨年のWWDCで披露したのは、米グーグルの向こうをはってつくった独自の地図情報技術だった。昨年秋発売のiPhone5に搭載したが、お粗末な表示ミスが世界中で続出。日本では、東京の羽田空港が「大王製紙」と表示され、批判を浴びた。

アップルといえば、使い勝手やデザインが優れたハードウエアだけでなく、使いやすいソフト、有力なコンテンツ(情報の内容)をそろえた会社。地図表示の混乱は、そんな印象を台無しにした。1年前のWWDCは、鉄壁のアップルに一穴が開いた瞬間だったのかも知れない。

実はジョブズも……

しかし、シリコンバレーでは、この地図情報のミスについて「ジョブズがいても防げなかっただろう」ともささやかれる。なぜか。ジョブズ自身、ネットワークの本質、「クラウド・コンピューティング」の威力を理解していなかったのではないか、という疑念がくすぶっているためだ。

病気療養中だった2年前のWWDC。ジョブズは弱気な一言を漏らした。

「最も誇るべき時、とはいかなかった」

魔法とけたアップル ほころぶ2つの生態系2 有料クラウドサービス「モバイル・ミー」の失敗を認めたのだった。モバイル・ミーは2008年に始まった。メールや予定表、画像を共有する便利なサービスだったが、開始直後に不具合が発生し、サービスが断続的に中断。思うようにユーザーの支持を得ることができないまま、新しいサービスに吸収される形で幕を閉じた。

パソコン「マッキントッシュ」を、ハードからOS(基本ソフト)まで自力でつくったアップルの、高いソフト開発力は折り紙つきだ。ただし、そのソフト力は、自社ハードを簡単に利用できるようにするためにもっぱら使われてきた。

クラウドの凄みは、ハードの種類やメーカーに関係なく、ネットにつながれば、機能やソフトを利用できることだ。米アマゾン・ドット・コムや米グーグル、米フェイスブックなどは、ハードにこだわらず、一般ユーザー向けに様々な機能やサービスを提供している。一方、アップルの無料クラウドサービス「iクラウド」(大容量データでの利用は有料)は、基本的に自社製品のユーザー向けだ。iクラウドは、iPhoneの普及を背景にユーザーが3億人を超え、アップルは巨大なデータセンターを建てて、クラウド分野に注力する姿勢をみせる。

年をとったiTunes

しかし、自社ハードにこだわって、ユーザーを囲い込もうとするアップルの戦略は、クラウド時代にはやや色あせてみえるようになった。その象徴が、アップルのサービスの代名詞である音楽配信の「iTunes(アイチューンズ)ストア」だ。

iTunesストアは4月28日に10周年を迎えた。アップルは、世界119カ国・地域で累計250億曲を配信した歴史を自社サイト上で自賛したが、米国ではメディアを含めて冷静な反応だった。iTunesストアが音楽流通に革命をもたらした「攻める側」から、「守る側」に回ってしまっているためだ。

iPod世代には衝撃的な、こんな調査結果がある。

「ストリーミング型が37%、(iTunesストアなどの)ダウンロード型が15%」――。米調査会社のNPDグループが昨年10~12月に調べた、「音楽を聴く方法」の調査結果だ。アップルはiTunesストアを世界最大の音楽配信サービスだと胸を張るが、お膝元である米国の13~35歳の間では「iTunesストア離れ」が進んでいることを示したからだ。

若い世代の人気を集めているのは、様々な音楽を無料で流すインターネットラジオ「パンドラ」や、好きな時に好きな楽曲をネット経由で聴ける「スポッティファイ」など。ストリーミング技術を使うクラウド型のネット配信だ。自社製品向けに設計されたアップルのサービスは、ユーザーを抱え込んできたはずの「自社製品の壁」に阻まれて、壁の外にいるユーザーを獲得することが難しくなってしまう。

魔法とけたアップル ほころぶ2つの生態系3 クラウド対応での出遅れが、アップルの表のサービスを支えたエコシステム(生態系)の綻びだとすれば、舞台裏を支えるもう一つのエコシステムも変調をきたしている。

忙しさの理由はアップルじゃない

中小型液晶最大手のジャパンディスプレイ(JD)。主力の能美工場(石川県)は今年3月から製造ラインが再び忙しく動き出した。関係者は「日本国内や中国などのメーカーからの受注が増えたことがきっかけ。アップルじゃない」と打ち明ける。

iPhone景気に支えられてきた部品メーカーなどは、アップル以外の顧客開拓に懸命だ。中堅部品メーカーの東光はベトナム工場でスマホ向けコイルを月産1億2000万個以上つくっているが、アップルだけが顧客ではない。韓国・サムスン電子の上位機種向けの部品を生産。アップル向けの出荷が計画を下回っても、サムスン向けで稼ぐ。

アップルの最大のライバルとなったサムスンと資本・業務提携したシャープ。亀山工場(三重県)は、昨年末ごろからiPhone5向けパネル専用の第1工場で生産が急減する一方、第2工場はサムスン向けのテレビ用パネルの生産で一息つく。サムスンとの提携で、「パネル事業は脱・アップル依存」という姿勢が鮮明になった。

JD社長の大塚周一は「大口顧客は大事だが、中国など中堅スマホメーカーからの引き合いは確実に増えている」という。アップルの意向が最優先されたデジタル機器のサプライチェーンは、猛スピードで姿を変えつつある。

孤高を貫いてきたアップルの姿勢も変化しているように映る。その1つは株主との関係だ。

今年2月、カリフォルニア州クパティーノ市のアップル本社。クックは株主総会の席上、サムスンなどの台頭を心配する株主に対し、こう訴えた。「アップルはモスト(量)ではなく、ベストを追う」

それから2カ月後の4月23日。クックは減益決算を発表する一方で、新製品への期待をあおるような発言も口にした。「今年の秋から来年にかけて、素晴らしい商品が登場します」

人気は「iBond」

それ以降、過去半年間で4割以上下落していたアップルの株価は持ち直し始める。5月9日時点では、米エクソンモービルを時価総額で上回り、再び「世界一」にたった。しかし、それは新製品への期待というよりは、総額1000億ドル(約10兆円)という巨額の株主還元策を打ち出した結果といえる。

「iBond(アイボンド)」――。アップルが株主還元の原資確保のために出す社債は、発行前から米メディアに、こうもてはやされた。アップルは170億ドルを調達したが、発行前に520億ドルの申し込みがあり、ウォール街では、「アップルの今年最大のヒットは社債」という冗談もささやかれた。

魔法とけたアップル ほころぶ2つの生態系4 アップルが配慮した相手は、株主だけではない。

3月半ばから突如としてアップル批判が広がった中国。国営メディアが「製品保証が他国に比べて不十分」とアップルの姿勢を批判すると、クックはすぐに謝罪コメントを発表した。

「コミュニケーションが足りず、傲慢とみられてしまった。中国の消費者に与えた懸念や誤解を心からおわびする」

中国はアップルにとって米国に次ぐ世界で第2の市場。華為技術(ファーウェイ)や中興通訊(ZTE)といった地元勢との競争も激しく、世論の反発は無視できないからだ。

孤高ゆえのジレンマ

中国をはじめ、新興国では「100ドルスマホ」が登場。アプリの品ぞろえや使い勝手の良さで優位性を訴えても、価格勝負は避けられない。シェアを求めると価格競争になり、ブランドと収益力が傷つく。アップルにとってはジレンマだ。

事実、昨秋に発売したタブレット(多機能携帯端末)「iPad mini(アイパッドミニ)」は、「これまでの製品に比べて利益率が低い」(アップル最高財務責任者のピーター・オッペンハイマー)。iPadの「1台あたり売上高」は、第1世代を発売した10年4~6月期に662ドル台だったのが、12年10~12月期は470ドルを割り込み、200ドル近く値下がりした。

iPhoneの価格は高止まっているが、新興国向けには薄利な「廉価版」が不可欠だ。携帯電話向け半導体で勢いに乗る米クアルコムは、新興国のメーカー向けに廉価版スマホの開発支援を始めた。「電話を再発明」し、スマホを世界に広げたiPhoneも発売から5年がたち、次の勢力図は誰にも読み切れなくなっている。

ジョブズが世を去って、この秋で2年。ユーザーも、サプライヤーも、そして投資家もアップルとの距離感を少しずつ変えてきた。アップルは、勢いが鈍化した現状から脱却できるだろうか。

新製品、「Apple Inc.」

その点でも今年のWWDCは判断材料の1つとなる。注目の的は、「ジョブズの秘蔵っ子」とも言われた上級副社長のジョナサン・アイブだ。ロンドン生まれで、丸刈りにTシャツ姿がトレードマーク。ノート型パソコンの開発では1枚のアルミ板から本体ボディーを削りだし、デザイン性と耐久性を両立する製法にこだわった。著名なデザイン賞の常連でもある。

昨年の地図騒動の後、ソフト開発の担当役員だったスコット・フォーストールが退任。アイブは外観デザインからソフトの仕上がりまで、アップルの製品開発全体を指揮する。今年のWWDCではiPhoneなどを動かすOS「iOS」の次世代版の概要を明らかにするとみられるが、「アイブが次のiOSをどう変えるか」が注目される。

「アップルはクックの代わりを探しているのではないか?」。一部の米メディアは今春、金融筋の話として、こんな記事を流した。アップルは今でも、「ジョブズが作り上げた最高の作品」(社外取締役で元米副大統領のアル・ゴア)なのかどうか。現体制がクラウドや新たな競争環境に対応できなければ、自らをつくり直す必要に迫られる。  (シリコンバレー=岡田信行)

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK1003O_Q3A510C1000000/

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中