それでも世界から愛される日本(朝鮮日報コラム) ⇒ 英国BBCが毎年行う国別評判調査で日本は昨年1位、今年4位。「歴史問題」とやらで足を引っ張っても落ちない日本の人気、嘆く韓国…

英国BBCが毎年行う国別評判調査で日本は昨年1位、今年4位。「歴史問題」とやらで足を引っ張っても落ちない日本の人気、嘆く韓国… 楊相勲(ヤン・サンフン)朝鮮日報論説委員は言う――

☛ 「日本は、ほとんど毎年トップ圏内に入る…今年の調査で最も良い評価を受けた国は、ドイツだった。日本と同様、第2次大戦の戦犯国だが、ドイツは徹底した反省を続けた国で、日本はそうではない。日本が、ドイツのような態度を取っていないにもかかわらず、ドイツ同様に国際社会で尊敬されているという現実。 まさにここに、韓中日の過去史問題の根源があるのではないかと思う。」

⇒ (Comment by Hashiozakura: 楊論説委員の言う「根源」が何を意図しているか知る由(よし)もないが、「過去史問題」なるものが韓国や中国の限られた史観で騒がれているのであって世界は何のことなのか気にもしていないということ、ニダ。)

☛ 「韓国がさらに伸びるということは、もっと強くなるというだけでなく、世界の人々から好かれ、尊敬される国になるということだ。韓国がもっと伸びるということは、礼儀・信義・正直・清潔・規律・遵法・誠実・団結の面で韓国も日本に劣らない国なるということだ。」

⇒(Comment by Hashigozakura: 韓国には「礼儀・信義・正直・清潔・規律・遵法・誠実・団結」がないからわざわざ書いてるんでしょうね。 ムリ~、ニダ。)

以下、朝鮮日報のコラムをクリップ。 ぜひ、読んでくださ~い――

【コラム】それでも世界から愛される日本
(朝鮮日報 2013/06/02 09:48)

それでも世界から愛される日本(朝鮮日報コラム13-6-2)3日本の政治家による破廉恥な過去史否定で、国際社会での日本の立場は厳しくなっただろうと思った。ところが現実は、そういうわけでもないらしい。英国BBCは毎年、大陸ごとに一部の国を対象として国別評判調査を行っている。今年の調査で、日本は世界で4番目に人気のある国になった。この調査では、約20カ国、2万5000人前後の人を対象に、特定国が「国際社会に及ぼす影響は肯定的か、否定的か」を尋ねた。2005年から毎年行われており、これまでに蓄積された統計は(国際関係を読み解く上での)幾つかのヒントを与えてくれる。昨年、日本は世界で最も人気ある国だった。日本は、ほとんど毎年トップ圏内に入る。今年は、4月9日までが調査期間になっていた。日本の政治家の妄言妄動が、そのまま反映されることはなかっただろう。しかし来年の調査でも、日本は「世界の人々が好む国」のトップ圏からは外れないと思う。

韓国は2010年から調査対象になった。17カ国のうち10位と12位の間を行ったり来たりしている。調査の数字を見ると世界の人々は、大韓民国(South Korea)という国が国際社会に良い影響を及ぼすのと同時に、ほとんど同じように良くない影響も及ぼしていると考えている。特に西欧ではほぼ全ての国で、韓国が国際社会に及ぼす影響について、かなり否定的に評価していた。ところが日本に対しては、西欧2カ国を除き、大部分の国で肯定的な評価だった。日本の人気は、世界全体にほぼ満遍なく分布している。韓国人と中国人による圧倒的な否定的評価がなかったら、日本は今年も、世界で最も人気ある国の座を争っていたかもしれない。

今年の調査で最も良い評価を受けた国は、ドイツだった。日本と同様、第2次大戦の戦犯国だが、ドイツは徹底した反省を続けた国で、日本はそうではない。日本が、ドイツのような態度を取っていないにもかかわらず、ドイツ同様に国際社会で尊敬されているという現実。まさにここに、韓中日の過去史問題の根源があるのではないかと思う。

国家にも良心や誠意があり得るかについては、幾つもの答えがあるだろう。奴隷貿易に最も早く反対した英国、多数の植民地を手放したフランス、奴隷を解放した米国など、良心的な行動を取った国々がある。しかしその裏には、そうせざるを得なかった国家的な必要と環境が常に存在していたことも事実だ。英国・フランス・ロシア・米国は戦争でドイツを破り、その領土を占領した。ドイツが虐殺したユダヤ人は、米国を動かす勢力になった。そんな国々や勢力が、ドイツを取り囲んでいる。ドイツの良心的な過去史反省は、ある面では、そうするしかない外部環境に由来するものでもある。

韓国は、戦争で日本を破ることができなかった。米国・英国・フランスは、あらゆる面でドイツをしのぐか、あるいは対等の国になったが、韓国はそうではなかった。韓国が英国やフランスのようになれなかったせいで、日本は韓国に対してこのように振る舞い、日本が韓国に対してどう振る舞おうと、世界の人々は日本を好むのだ。ドイツに比べると日本には、良心的な過去史反省をしなければ耐えられないという外部環境はないも同然だ。

現在、中国の台頭が原因で、逆に日本人が被害者意識を強めている。BBCの調査では、韓国人の21%が日本を肯定的に評価したが、韓国を肯定的に評価した日本人は19%しかいなかった。中国人は、17%が日本を肯定的に評価したが、中国を肯定的に評価した日本人はわずか5%だった。日中間の競争が激化する限り、日本が自ら変化してドイツのようになる可能性はない。結局、日本の問題は、韓国がさらに伸びるかどうかに懸かっている。中国のように、腕っ節ばかり強くして解決する問題でもない。日本は、一層反対の方向に進むだろう。

韓国がさらに伸びるということは、もっと強くなるというだけでなく、世界の人々から好かれ、尊敬される国になるということだ。韓国がもっと伸びるということは、礼儀・信義・正直・清潔・規律・遵法・誠実・団結の面で韓国も日本に劣らない国なるということだ。そうなれば日本の政治家は、靖国神社に参拝する際も他者の顔色をうかがうようになるだろう。安倍首相や橋下市長のような人物が日本国民の支持を得ることはできなくなり、日本による独島(日本名:竹島)の領有権主張は無意味になって、日本国内ですら忘れられるだろう。

少し前に訪れた日本のある地方都市では、違法駐車を1台も見掛けなかった。道路に唾を吐く人も、車の外にたばこの吸い殻を投げ捨てる人も、1人としていなかった。歩道のブロックがずれている場所も、ほとんど見掛けなかった。タクシーに乗った際には、後から来る仲間に電話をかけ、運転手に電話を渡して相手に現在地を伝えるよう頼んだが、運転手は「運転中には電話できないことになっています」と言って、丁重に断った。道を探すのに苦労したが、私たちは誰も不平を言えなかった。国に対する評判というものは、何か大層なものから生ずるわけではない。

楊相勲(ヤン・サンフン)論説委員

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/06/02/2013060200358.html

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