中国、83歳ジジィ乗客がバス運転手に乱暴、8台衝突・2人ケガ|中国は83歳のジジィでもこんなに乱暴だ!傍若無人、やりたい放題、中国の国家イメージそのものではないか…

今朝のNHKニュースで放映された映像をみて「唖然(あぜん)」とした。 83歳のジジィの乗客が走行中のバス運転手の胸倉(むなぐら)を掴み乱暴に振り回す。 運転手はハンドルからてが離れ、バスはコントロールを失う。 他のバスなと8台の車両に次々とぶつかる。 その後でもジジィが車内で大声でわめいているのが映像で流れていた。 傍若無人、乱暴、無秩序、やる事が下品、すっかり中国の国家イメージそのものとダブって見えた。 こうい言う国民と国家が世界の覇権を狙っているのだから恐ろしい、恐ろしい。 日本は常に備えていなければ、このバスの運転手と同じことになる――

中国 バス運転手に乗客が乱暴
(NHK 5月26日7時56分)

中国・天津の路線バスで、乗客の83歳の男性が停車した際に降りられなかったことに怒って運転手につかみかかり、コントロールを失ったバスの車内の様子を捉えた映像が公開され、安全を無視した男性のふるまいに批判の声が広がっています。

中国沿海部・天津で22日午前、中心部を走っていた路線バスがコントロールを失ってほかのバスなど8台に次々にぶつかり、この時の車内の様子を捉えた監視カメラの映像が公開されました。

映像では乗客の83歳の男性がバス停で停車した際に降りられなかったため運転手と口論となり、いきなり運転手につかみかかります。
中国 バス運転手に乗客が乱暴1 中国 バス運転手に乗客が乱暴2 中国 バス運転手に乗客が乱暴3 中国 バス運転手に乗客が乱暴4コントロールを失ったバスは隣の車線を走るバスや乗用車に次々にぶつかり、ほかの乗客たちが叫び声をあげる様子が映し出されています。 ぶつけられた方のバスの車内では、突然の衝撃で乗客が座席から転げ落ちたり、必死でハンドルを握る運転手の姿が捉えられていました。 地元の警察によりますと、この結果、バスの乗客など2人が軽いけがをしたということです。

警察ではこの男性を厳しく注意して自宅に帰したとしていますが、安全を無視したふるまいに処分が軽すぎるといった批判の声が広がっています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130526/t10014846951000.html

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☛ 上記リンクをクリックしてNHKニュース記事に行くと動画が掲載されている。
是非、閲覧を。 これが「中国だ!」とヨークわかるでしょう。 NHKはニュースを一週間しか掲載しないので、お早めに。
☛ 【5/27】 Youtubeに動画がありました。 ブログに埋め込みます↓
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NHKのニュースをみて、産経に「中国のマナーの悪さ」に関する記事が昨日掲載されていたのを思い出した。 それもクリップ掲載しよう――

「中国人のイメージ悪い」 原因は海外旅行の劣悪マナー? それとも…
(産経 2013.5.25 18:00)

汪洋副首相(中国)が海外旅行中の中国人のマナー違反に苦言を呈したところ、ネットで反感の声が相次いでいる。中国の海外旅行支出額は昨年、ドイツと米国を抜いて世界第1位に躍り出た。その一方、「大声で騒ぐ」「ゴミをポイ捨てする」などのマナーの悪さは、国家観光局がわざわざ注意を促すほど。汪氏の苦言は当を得ていると映るのだが、一般市民は納得がいかないようだ。

■ 「中国人のイメージ損なう」

華僑向け通信社、中国新聞社(電子版)の16日の記事によると、汪氏は同日、「中華人民共和国観光法」に関する国務院(政府)の会議で、中国人の海外旅行について「一部の観光客は資質や素養(教養)が高くなく、しばしばメディアに非難され、中国人のイメージを損なっている」と述べた。

同法は、旅行業者への規制や旅行にまつわるトラブルの解決方法などを定めたもので、今年10月に施行予定。上海の東方早報(同)の17日の記事によると、中国人の観光関連消費は昨年、2兆3000億元(約38兆円)となり、個人消費を表す「社会消費財小売総額」の10%を超えたという。同法は観光産業を経済発展の牽引(けんいん)役にするべく今年4月に制定された。

一方で同法第13条は「旅行者」に対し、公共の秩序と社会道徳を順守することや現地の風俗習慣、文化、伝統、宗教を尊重する義務も課している。汪氏の発言は、この条文を踏まえたものとみられ、マナー違反の例として、公共の場で大声で騒ぐ▽観光名所に(名前などの)文字を刻む▽赤信号を無視する▽ところかまわず痰(たん)を吐く-を挙げた。

■ 消費は世界一でも…

国連の専門機関、世界観光機関(UNWTO)は今年4月、中国人の昨年分の海外旅行支出総額が1020億ドル(約10兆5000億円)となり、世界第1位になったと発表した。海外旅行者は延べ8300万人。2011年は世界第3位だったが、前年比40%増の伸びで、ドイツ(11年1位)と米国(同2位)を抜き去った。

その一方、中国人海外旅行客のマナーの悪さは国営メディアも苦言を呈するほどで、新華社通信(電子版)は昨年10月6日の記事で、「大声で騒ぐ、列に割り込む、ゴミをポイ捨てする、立ち小便をする、殴り合いのけんかをする、買い物するだけで文化を理解しない。中国の旅行客は永遠に素養が足りないのかと嘆いている。国家観光局も昨年4月、「ホテルの備品を持ち去る」「値引きしない店で値切る」「外国人と強引に記念写真を撮る」など「海外旅行マナー違反行為10カ条」を発表して注意を呼びかけている。

■ ネットでは反感

汪氏の発言は、英BBCの中国語版サイトでも「ネット市民の熱い論議を呼んでいる」と紹介されたが、中国版ツイッター「微博」などでは汪氏に賛同する意見は少ない。「海外旅行ができるのは金持ちと高官だけで、庶民は無理」と貧富の格差を嘆く声に始まり、「イメージに気をつけるべきは旅行客ではなく、外国メディアが無視できない汚職官僚(の存在)だ」と官僚批判に行き着く。

さらに、「西側の政府職員は絶対、自国民をこのようには論評しない。中国政府のマナーの悪さこそ国際イメージを損なっている」と印象悪化の原因は政府側にあるとの主張もある。また、旅行者に義務を課す観光法についても「本末転倒。海外に行く者だけ素養を高めればいいのか」と評判は良くない。

同じネット上では、共産党の機関誌、人民日報のネット版「人民網」が20日の同紙記者の論評で汪氏の主張を擁護している。

「世界は中国人旅行者を通して中国を見ている。旅行者一人一人が中国のイメージの代表者なのだ」

http://sankei.jp.msn.com/world/news/130525/chn13052518000000-n1.htm

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