三浦雄一郎、80歳、エベレスト登頂成功、アッパレ! ニッポン、チャ、チャ、チャ~! 青森のトッツァン、やるな~! 体力の秘訣は、青森特産の長イモだそうだ….

青森のトッツァン、三浦雄一郎、80歳、やるな~! 青森県南部地方(三沢市)特産の長イモを毎日すり鉢で擦り、それにキナコや納豆を入れて食するそうだ。 その様子をTVでやっていたのを見たが、なんでもネバネバ食品は滋養強壮にいいそうで、毎日食べているそうだ。 その食事の後、両足首に2キロの重りを装着し、背中に10キロの重しを背負い毎日10数キロ歩く。 下半身の筋力は40歳代そうだ。 父親譲りの執念で80歳エベレスト登頂成功。 恐らく、彼はもう一度挑戦すると思う。 それが最後になると思うが、85才までにもう一度すると思う。

これが、日本のサムライ・ジジイだ! 中国よ、韓国よ、君らの国にはこいうジジイは居ないだろう!?  日本は文句を言う前に行動で示す。 日本はまだまだラスト・サムライがいる国なのだ…約束は守る、ウソはつかない、自分たちの納得がいく品質のいいものを世界に届ける…桜を愛する、美しいものを守ろうとする…そういう日本を分かって欲しい。 理解を超越しているとは思うが…

三浦雄一郎さん 80歳でエベレスト登頂に成功
(NHK 5月23日12時27分)

三浦雄一郎さん 80歳でエベレスト登頂に成功1 三浦雄一郎さん 80歳でエベレスト登頂に成功2三浦雄一郎さん 80歳でエベレスト登頂に成功3世界最高峰、エベレストの山頂へのアタックを行っていた80歳の冒険家、三浦雄一郎さんは、日本時間の23日午後0時15分ごろ、標高8848メートルの頂上に到達し、世界最高齢での登頂記録を塗りかえました。

80歳の冒険家、三浦雄一郎さんは、今月16日、標高5300メートルのベースキャンプを出発し、氷河の崩壊が続く「アイスフォール」や、巨大な氷の壁をよじ登る「ローツェ・フェース」などといった難関を次々に突破してきました。 そして、23日、標高8500メートルの最終キャンプから山頂へのアタックを開始し、日本時間の午後0時15分ごろ、標高8848メートルのエベレストの山頂に到達したということです。 三浦さんがエベレストの登頂を果たしたのは、70歳と75歳のときに続いて今回が3度目で、80歳での登頂は、5年前に76歳のネパール人男性が作った世界最高齢での登頂記録を塗りかえました。

■ 「80歳でもまだまだいける」

東京の事務所に衛星電話を使って登頂成功の連絡をしてきた三浦さんは「エベレストの山頂に着きました。世界最高の気分です。風はほとんどありませんでした。皆さん、本当にありがとう。これ以上ないぐらい疲れていますが、80歳でもまだまだいける。ヒマラヤが眼下に見えて美しいです。頑張って、頑張って、頑張ってたどりつきました」と話していました。

■ これまでの冒険は

三浦さんは青森県生まれの80歳。
父親の勧めで、幼いころからスキーをはじめ、北海道大学在学中にはアルペンスキーの選手として活躍しました。 その後、プロスキーヤーとなり、32歳のとき、スキーのスピード記録を競うイタリアの大会に日本人として初めて参加して優勝し、当時の世界記録を作りました。 37歳のときには、エベレストの登山ルートとなっている標高8000メートル地点からパラシュートを背負ってスキーで滑降しました。 その記録映画「エベレストを滑った男」はアカデミー賞の長編ドキュメンタリー映画賞を獲得し、三浦さんは冒険家として、世界的な注目を集めるようになりました。 さらに、世界7大陸の最高峰すべてをスキーで滑るという目標を掲げ、南極大陸では雪崩に巻き込まれるなど数々のトラブルに遭いながら奇跡的に生還。 53歳のとき、ついにその目標を達成しました。 その後、いったん冒険から離れ、病気やけがに悩まされた時期もありましたが、60代半ばにさしかかったところで「70歳でエベレストに登る」という新たな目標を設けました。 当初は、標高500メートル程度の低い山にさえ登れないほど体力が衰えていた三浦さんですが、5年近くかけて体を徹底的に鍛え直し、70歳のとき、世界最高峰の登頂を成し遂げました。
さらに、5年前には75歳で2度目の登頂に成功し、80歳の今回が3度目の挑戦です。

■ 大けがと病気の克服

三浦さんは5年前、75歳のときに2度目のエベレスト登頂を果たした際、「80歳でもう一度エベレストへ行きたい」と宣言して周囲を驚かせました。

しかし、76歳のときに札幌市のスキー場で滑走中に転倒して、骨盤と大たい骨の付け根を骨折する全治6か月の大けがに見舞われます。 当時、三浦さんは「再起不能になるかもしれない」と不安を抱いたということですが、医師の予想を上回る回復を見せて2か月半で退院し、けがから半年後にはトレーニングを再開しました。 さらに、80歳になった直後の去年の秋、エベレスト登山に向けたトレーニングで訪れたヒマラヤの高地で、持病の不整脈が再発します。 トレーニングを途中で切り上げて日本に帰国した三浦さんは、去年11月とことし1月の2度、心臓手術を受けて不整脈の症状を克服しました。 そして、ことし3月下旬、今回のエベレスト登山に向けてネパール入りしてからは、心臓に負担がかからないよう、通常の登山チームの2倍近い時間をかけてゆっくりと登山道を歩き、先月中旬、標高5300メートルのエベレストのベースキャンプに到着しました。 ベースキャンプでは、およそ1か月にわたって空気の薄い環境に体を慣らすトレーニングを続け、今月16日に山頂に向けた登山を開始しました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130523/k10014784641000.html

【動画ニュース】 三浦雄一郎さん”世界最高齢”エベレスト登頂に成功(ANN 13/05/23)

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