NHK世論調査5月⇒内閣支持率65%、政党支持率⇒自民43.4%、民主が5.3%(民主、調査以来「過去最低」を更新)

NHK世論調査5月⇒内閣支持率65%、政党支持率⇒自民43.4%、民主が5.3%、維新が2.4%、公明党が3.7%、みんな2.3%。 民主の5.3%は先月より0.8%下がり、NHKが今の方法で調査を始めた平成16年7月以降では最低となった。 消滅へ邁進する民主党――「大いいわけ会」となった「大反省会」を5月11日にニコニコ動画生中継で放送していたが、あんな小手先のことで若者を取り込めるなどどと考えるような議員しかいない政党に日本の舵(かじ)は取れない。 ニコ動生中継に寄せられたコメントは民主の言い訳に対する批判の嵐だった。 民主党は何でこんなにアホなのか….政権を取る前に気付かなかった己の不明を恥じる。

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参考】 当ブログ・NHK世論調査投稿記事リンク
☛ NHK世論調査7月1日発表(6月28日~30日、参院選前調査)
☛ NHK世論調査6月24日発表(6月21日~24日、都議選後調査)
 NHK世論調査6月(6月7日~10日、月例調査)
☛ NHK世論調査5月(5月10日~12日、月例調査)
☛ NHK世論調査4月(4月5日~7日、月例調査)
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以下、NHK世論調査5月の結果――

NHK世論調査 各党の支持率
(NHK 5月13日19時18分
NHK世論調査5月・政党支持率NHKが行った世論調査によりますと、各党の支持率は――
自民党が43.4%、
民主党が5.3%で、民主党の支持率は先月をさらに下回り、NHKが今の方法で調査を始めた平成16年7月以降では、最も低くなりました。
日本維新の会が2.4%、
公明党が3.7%、
みんなの党が2.3%、
生活の党が0.3%、共産党が2%、
社民党が1.1%、
「特に支持している政党はない」が33.3%でした。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130513/k10014545571000.html

安倍内閣の支持率 65%
(NHK 55月13日 19時18分)

NHK世論調査5月・内閣支持率1NHKが行った世論調査によりますと、安倍内閣を「支持する」と答えた人は、先月より1ポイント下がって65%で、「支持しない」と答えた人は、1ポイント下がって18%でした。

NHKは、今月10日から3日間、全国の20歳以上の男女を対象に、コンピューターで無作為に発生させた番号に電話をかける「RDD」という方法で世論調査を行いました。 調査の対象となったのは1701人で、62%に当たる1046人から回答を得ました。 それによりますと――
NHK世論調査5月・内閣支持率2▽安倍内閣を「支持する」と答えた人は、先月より1ポイント下がって65%となりました。
▽「支持しない」と答えた人は、先月より1ポイント下がって18%でした。

NHK世論調査5月・内閣支持率3支持する理由では――
▽「他の内閣より良さそうだから」が33%、
▽「実行力があるから」が21%、
▽「政策に期待が持てるから」が21%だったのに対し、

支持しない理由では――
▽「政策に期待が持てないから」が34%、
▽「人柄が信頼できないから」が17%、
▽「支持する政党の内閣でないから」が15%などとなっています。

NHK世論調査5月・内閣支持率3-1次に、ことしの夏に行われる参議院選挙について、投票に行くかどうか聞いたところ――
▽「必ず行く」が60%、
▽「行くつもりでいる」が28%、
▽「行くかどうかわからない」が7%、
▽「行かない」が3%でした。

NHK世論調査5月・内閣支持率4また、参議院選挙の結果、自民党と公明党が参議院でも過半数を確保するのが望ましいと思うかどうか聞いたところ――
▽「望ましい」が27%、
▽「どちらかといえば望ましい」が35%、
▽「どちらかといえば望ましくない」が16%、
▽「望ましくない」が13%でした。

NHK世論調査5月・内閣支持率5安倍内閣の経済政策を評価するかどうか聞いたところ――
▽「大いに評価する」が13%、
▽「ある程度評価する」が61%、
▽「あまり評価しない」が18%、
▽「まったく評価しない」が3%でした。

NHK世論調査5月・内閣支持率6また、景気が回復していると感じるかどうか尋ねたところ――
▽「感じる」が21%、
▽「感じない」が36%、
▽「どちらともいえない」が40%でした。

NHK世論調査5月・憲法改正憲法改正について、聞きました。 今の憲法を改正する必要があると思うかどうか聞いたところ――
▽「改正する必要があると思う」が31%、
▽「改正する必要はないと思う」が26%、
▽「どちらともいえない」が36%でした。

NHK世論調査5月・憲法96条改正憲法96条は、国会が憲法改正を発議するためには、衆議院と参議院それぞれで、すべての議員の「3分の2以上の賛成」が必要と定めていますが、自民党が、これを「過半数の賛成」に緩めて、憲法改正を発議しやすくすべきだと主張していることについて――
▽「賛成」が20%、
▽「反対」が35%、
▽「どちらともいえない」が39%でした。

NHK世論調査5月・国防軍また、自民党が、憲法9条を改正し、国防軍を保持することを盛り込むべきだと主張していることについては――
▽「賛成」が27%、
▽「反対」が26%、
▽「どちらともいえない」が40%でした。

NHK世論調査5月・参院選-憲法改正の考慮そして、ことしの夏の参議院選挙の投票にあたって、憲法改正の問題を考慮するかどうか聞いたところ――
▽「大いに考慮する」が15%、
▽「ある程度考慮する」が50%、
▽「あまり考慮しない」が24%、
▽「まったく考慮しない」が4%でした。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130513/k10014545561000.html

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NHK世論調査5月⇒内閣支持率65%、政党支持率⇒自民43.4%、民主が5.3%(民主、調査以来「過去最低」を更新)」への1件のフィードバック

  1. 間接政治は抜く事の出来ない欠陥を持つ。例えば「TPPは賛成で自民党を支持するが、原発は絶対に反対なので投票には困ったものだ」というようなケースだ。
    重要な政治テーマが多ければ多い程支持する政党がなくなるという矛盾ーーーーー。
    今自民党の支持が約四割、他の政党で一割を超すところはない、決められないと考える人々が四割。今の政治制度は国民の政治参加に適合していないと言うべきだ。
    この解決はスイスのように頻回に一般的国民投票を実施するか、もしくは「参政員制度」しかないだろう。
    維新の会は「政治のあり方を変える」と言う意気込みで一時は七割近い支持を集めたが、説いていたのは代議制民主主義であり、「議員は官僚に遠慮せざるを得ない」という構造的矛盾に全く触れていなかった。到底維新と言えるものではない

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