米原子力空母ニミッツ釜山入港、米韓合同軍事演習5/13まで行なわれる|北朝鮮は沈黙を続けるが、反発行動はあるのか?

米海軍の原子力空母ニミッツが韓国・釜山(プサン)港に5月11日入港した。米韓合同洋上軍事演習が5月13日まで日本海洋上で行われる。 中国4大銀行の送金停止が影響しているのか今のところ北朝鮮はこれといった動きをしていないが、朝鮮中央通信によると「北朝鮮の祖国平和統一委員会は11日、ニミッツの合同訓練参加を非難し、「(米韓が)襲いかかってくれば、敵を砲火で徹底的に攻撃し、原子力空母をはじめ、すべての侵略武力を水に沈める」と警告している。 洋上訓練開始にともなって何らかの反発行動を起こすのか? 訳のわからん国だから、誰にも先が読めないことだが… (釜山(プサン)港に入港した原子力空母ニミッツの写真(下)の後に関連記事をクリップして掲載)――

米韓合同洋上軍事演習(ニミッツ釜山入港)

クリップ記事は下記インデックスの順序で掲載――

■ 米原子力空母 韓国軍と合同軍事演習へ (NHK 5月10日16時3分)
■ 米原子力空母など 韓国に到着 (NHK 5月11日17時45分)
■ 米空母の演習参加 「北朝鮮への抑止力に」 (NHK 5月12日15時30分)

米原子力空母 韓国軍と合同軍事演習へ
(NHK 5月10日16時3分)

アメリカ海軍の原子力空母などが11日に韓国南部のプサンに到着して、13日まで韓国海軍と合同で軍事演習を行うことになり、北朝鮮の挑発を抑え込むねらいがあるとみられます。

米韓合同洋上軍事演習(NHK13-5-10)これは、韓国に駐留するアメリカ軍が10日、明らかにしたものです。 それによりますと、アメリカ海軍の原子力空母「ニミッツ」をはじめ、誘導ミサイル駆逐艦などが11日に韓国南部のプサンに到着し、13日まで韓国海軍と合同で作戦能力を高めるための機動訓練や兵士の救難訓練からなる演習を実施します。

韓国国防省の報道官も10日の記者会見で、「海上での捜索や救助の機動訓練などさまざまな訓練を行うことになっている」と説明しました。 北朝鮮は、このところアメリカや韓国に対する挑発的な言動は控える傾向を見せていますが、米韓両軍は軍事挑発に対する警戒態勢を緩めておらず、このうち韓国軍は今月6日から10日まで朝鮮半島西側の黄海で北朝鮮の潜水艦による攻撃や島への上陸を防ぐための訓練を行いました。 米韓両軍としては、先月末まで続いた大規模な演習のあとも、こうした訓練や合同演習を切れ目なく実施することで、北朝鮮の挑発を抑え込むねらいがあるとみられます。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130510/k10014487241000.html

米原子力空母など 韓国に到着
(NHK 5月11日17時45分)

アメリカ海軍の原子力空母などが韓国海軍との演習のため韓国南部のプサンに到着し、船団を率いる司令官は「韓国軍と合同の運用能力の維持は極めて重要だ」と述べて米韓の結束をアピールし、北朝鮮をけん制しました。

米韓合同洋上軍事演習(NHK13-5-11)アメリカ海軍の原子力空母「ニミッツ」と誘導ミサイル巡洋艦や駆逐艦などからなる船団は、韓国海軍との定期的な演習のため、11日プサンにある韓国海軍の港に到着しました。 アメリカ海軍によりますと、船団はプサンに数日間停泊したあと、日本海の海域で、韓国海軍と合同で作戦能力を高めるための機動訓練や救難訓練などの演習を行う予定です。

船団を率いるアメリカ海軍のホワイト准将は、メディアの取材に対し、ニミッツが現在、FA18を中心に戦闘機など64機を搭載していることを明らかにし、攻撃力の高さを強調しました。 北朝鮮はアメリカや韓国に対する挑発的な姿勢は崩していませんが、このところ目立った言動は控える傾向をみせています。 ホワイト准将は今回アメリカ海軍が空母を韓国の海域に投入したことについて、北朝鮮の反応は予測できないとする一方、「韓国軍とアメリカ軍の合同の運用能力の維持は極めて重要だ」と述べ、米韓の軍事的結束の重要性を強調し、北朝鮮をけん制しました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130511/k10014507161000.html

米韓合同洋上軍事演習(ニミッツ釜山入港)2米韓合同洋上軍事演習(ニミッツ釜山入港)4 米韓合同洋上軍事演習(ニミッツ釜山入港)3原子力空母「ニミッツ」ホワイト准将1 原子力空母「ニミッツ」ホワイト准将2

米空母の演習参加 「北朝鮮への抑止力に」
(NHK 5月12日15時30分)

小野寺防衛大臣は、北海道八雲町で記者団に対し、アメリカ海軍の原子力空母などが韓国海軍との定期的な演習を行うことについて、アメリカ軍が東アジア地域での存在感を高めることが、挑発的な姿勢を崩していない北朝鮮に対する抑止力になるという認識を示しました。

アメリカ海軍の原子力空母「ニミッツ」と誘導ミサイル巡洋艦や駆逐艦などからなる船団は、韓国海軍との定期的な演習のため、11日、プサンにある韓国海軍の港に到着しました。 これについて、小野寺防衛大臣は、北海道八雲町で記者団に対し、「アメリカの空母が韓国との演習を行い、この地域でアメリカ軍のプレゼンスを高めることはとても大事だ。 威嚇の発言をしている北朝鮮に対しての大きな抑止にもなる」と述べ、アメリカ軍が東アジア地域での存在感を高めることが、挑発的な姿勢を崩していない北朝鮮に対する抑止力になるという認識を示しました。

そのうえで、小野寺大臣は「北朝鮮はさまざまな反応を示しておりしっかりとした警戒態勢をとることが大事だ」と述べ、引き続き北朝鮮に対する警戒・監視に万全を期す考えを強調しました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130512/t10014517391000.html



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