故・三宅久之氏のなりすましに引っかかった、細野・民主幹事長⇒極めつけのアホ、あの政治評論家の三宅さんが去年亡くなったの知らないのか!その程度で、真面目くさって政治の話するな、アホ!

アホ民主党の細野豪志幹事長が、去年11月に亡くなっている政治評論家・三宅久之氏のツイッター上の「なりすまし」の4月20日のツイートに返信ツイートしていた。 今日の朝刊を読んで知った。 25日の会見で細野氏は「三宅氏が亡くなったのは知っていたが一瞬錯覚した…」と弁明しているが、無能政治家の馬脚をあらわしたに過ぎない。

三宅久之氏、よくTVタックルに出ていた歯に衣着せぬ政治評論家だ。 知らない人はこれをクリック⇒WikiPedia ― 三宅久之。 この写真を見れば「ア~、知ってる」と言うかもしれないが….

政治評論家・三宅久之私がこのアホ民主党のアホ細野豪志幹事長の失態を知ったのは今日(4月26日)の朝日朝刊の4面の囲み記事、これでございます――

故人なりすまし、細野氏被害(朝日)故人なりすまし、細野氏被害
「錯覚して反応」
(朝日朝刊4面 2013-4-26)

民主党の細野豪志幹事長がツイッター上で、昨年11月に亡くなった政治評論家・三宅久之氏の「なりすまし」にだまされていた。インターネット選挙解禁に向け、つぶやきを強化した矢先につまずいてしまった。

新区割り法案をめぐり、細野氏が20日、ツイッターで「与党は我々の対案をたなざらしにして一切審議しようとしませんでした」とつぶやいた。これに対し、三宅氏の名前で「なぜそれを政権運営中に行わなかった?」とのツイートがあり、細野氏は「三宅先生からコメント頂けるとは光栄です」と反応した。

すぐになりすましと気づいて削除したが、ネット上で話題に。25日の会見で細野氏は「三宅氏が亡くなったのは知っていたが一瞬錯覚した。ネットリテラシーが低いと言われれば、甘んじるしかない」と反省の弁を述べた。

それでもって、この件の電子版のニュース配信記事を調べてみたが、程んどない! なぜなんでしょう? それもさりながら、朝日の「細野氏被害」は全く頂けない表現だ。 なぜ、「ネット無知の細野氏、墓穴を掘る」としないのか? とにかく朝日の記事を読むまでこの件を知らなかったが、調べてみると、2ちゃんでは失態発覚後、直ぐにこの件は盛り上がっていたようだ。 それで、ネットを散策すると、アホ細野幹事長のこの件のツイートの画像がネットに出回っていた。 それを放っておく訳にはいかないので、当然このブログ投稿に掲載する(画像クリックで拡大)――

ツイートアホ細野豪志幹事長、故三宅氏にツイート1 ツイートアホ細野豪志幹事長、故三宅氏にツイート2

この件を扱った電子版の記事ではJcastニュースが詳しいのでクリップして掲載――

民主細野幹事長、偽三宅久之に釣られ赤っ恥 大物政治評論家の死去「すっかり忘れてた!」
(Jcastニュース 2013/4/22 15:51)

「死せる三宅久之、生ける細野豪志を走らす」――そんな皮肉がネットで囁かれている。民主党の細野豪志幹事長が2013年4月20日、政治評論家の故・三宅久之氏になりすましたツイッターを本人だと思い込む失態を演じたのだ。

言うまでもないが、三宅氏は12年11月に亡くなっている。ネットに疎いと自認する細野幹事長だが、今回のポカはもはやそれ以前のレベルだ。

■ 亡くなったこと知らなかったの?

問題のやりとりは、国会で審議が進む「一票の格差」是正のための公職選挙法改正案をめぐるつぶやきの中で飛び出した。

自民など与党が進める「0増5減」案に対し、民主党など野党5党は定数削減などを含む選挙制度の抜本改革を優先すべきとして強く反発、特別委員会での審議を拒否した。もっとも「0増5減」案自体には元々民主党も賛成していたため、一部から批判の声も出た。これに対して細野幹事長は19日、ツイッターで以下のように反論した。

「審議拒否しているとの批判がありました。民主党は80減の対案を出しています。与党は、政府の0増5減法案だけを委員会で質疑し、我々の対案をたなざらしにして一切審議しようとしませんでした。そして強硬採決です。これは立法府の自殺行為です」

この細野幹事長のつぶやきに対して物申してきたのが、問題の偽「三宅久之」だ。この偽者は2月から三宅氏の顔写真をアイコンに使い、故人になりきって発言を続けている。この偽三宅先生が細野氏の上記の発言に対し、

何故それを、政権運営中に行わなかった? だから批判されるのである

とつぶやいた。

「大御所」の言葉にたちまち細野幹事長はかしこまり、20日夜、

「三宅先生からコメント頂けるとは光栄です。与党時代、定数削減の協議を幹事長間で何度となく行い、民主党から妥協案も提示しています

と弁明した。しかし、三宅氏はもちろんすでに故人。 間もなく他のユーザーからその事実を指摘され、細野幹事長もようやく「大変、失礼致しました」と投稿を消したが後の祭り。

■ 以前にもロボットに「大変ご無沙汰しております」

細野幹事長は自他共に認める「機械音痴」で、以前には経営コンサルタント・大前研一氏の「名言」を自動投稿する「botアカウント」に「大前先生、大変、ご無沙汰しております」とあいさつし、話題になったことがある。

しかし今回は三宅氏ほどの大物が亡くなっていたことをころっと忘れていたわけで、機械音痴とは別次元のお粗末さだ。これには2ちゃんねらーも、

「永井(※編注:故・永田寿康氏の誤り)の偽メール事件から何もまなんどらなんら」
「今年で一番爆笑したwww」
「だがまって欲しい 国会議員の偉い先生がこんなのにひっかかる訳ないじゃないか この細野のツイッターもなりすましなんだよ! そうだよね?」(※編注:本物)

などと、もはや乾いた笑いしか出ない様子だった。

http://www.j-cast.com/2013/04/22173632.html?p=all

それにしても、このスキャンダルの雄を幹事長にした民主党はそこで終わっているというのが分からないのか! 党首選にまで擁立しようとしたアホ民主党議員の見識の無さは民主消滅を物語っているのだが、当の議員達が全く分かっていない。 そうそう、スキャンダルの雄・細野幹事長、忘れてはいけないこんないゾ、こんないい加減な男なのだ(注:相手は山本モナ)――

スキャンダルの雄・細野豪志民主党幹事長

時間が経ったのでほとぼりが冷めたなどと思うよな、細野君、誰も君の醜態を忘れていないのだよ….  人間の本質がそう簡単に変わる訳ではない、潜在的に君はこういう事をする人間だと判断されてしまっている。 それを修正するには、ひたすらまじめにやっても10年以上かかる。 その重みを君は全く分かっていない….

細野 豪志(ほその ごうし、1971年8月21日 – )は、日本の政治家。衆議院議員(4期)。
内閣総理大臣補佐官(社会保障・税一体改革及び国会対策担当)、内閣総理大臣補佐官(原子力発電所事故全般についての対応及び広報担当)、内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全担当)、内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構担当)、環境大臣(第17代)、内閣府特命担当大臣(原子力行政担当)、内閣府特命担当大臣(原子力防災担当)などを歴任した。

⇒Wikipedieaによると京都大学法学部卒業となっているが、京都大学ホー学部ではなく京都大学アホー学部卒業の間違いではないか?)

こんなのが閣僚やっていたんだから日本がよくなる訳がない。

口先「政治屋」を日本は必要としない。 消えてなくなるアホ民主党最後の幹事長として、せいぜい話題を提供して、民主党と共に政界から姿を消す運命なのだ、細野君!!!

拡散、拡散、民主党の完全消滅まで、拡散、拡散…..お願いしま~す。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中