日本漁船を追いかけ回す中国監視船<緊迫の尖閣周辺領海>|閣僚らの靖国参拝への嫌がらせなんだろうが、えげつない国じゃの~中国は。民度が低いから、監視船と言うより海賊船だと思った方がいい。

閣僚らの靖国参拝への嫌がらせなんだろうが、えげつない国じゃの~中国は。 民度が低いから、監視船と言うより海賊船だと思った方がいい。

産経が電信版で13:36に「尖閣海域で『日本船を監視』と中国国家海洋局」と報じていたが、14:39には「猛スピードで日本漁船追う中国監視船 緊迫の尖閣周辺領海」と続報を配信した。 日本漁船を追い回す中国の海洋監視船「海監66」。 これが中国だ! 黙っているのか日本国民!――

日本人活動家ら80人が尖閣に接近、上陸計画なく漁場調査目的
(ロイター 2013年04月23日11:10)

日本漁船を追いかけ回す中国監視船1[東シナ海] 日本人活動家ら80人以上を乗せた船団が23日、尖閣諸島(中国名・釣魚島)付近に到着した。上陸する計画はなく、漁場の調査が目的だという。 計画したのは「頑張れ日本!全国行動委員会」。同団体のメンバーは昨年8月、尖閣諸島に上陸し、中国で起きた反日デモのきっかけにもなった。 同団体は今回、漁船10隻が尖閣諸島周辺を航行するとしている。 また、海上保安庁によると、海保の船艇少なくとも10隻が船団の監視を行ったという。

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE93M00S20130423

尖閣海域で「日本船を監視」と中国国家海洋局
(産経 2013.4.23 13:36)

中国国家海洋局は23日、沖縄県・尖閣諸島の海域で中国の海洋監視船3隻の船団が同日、多数の日本の船が釣魚島海域で活動しているのを発見し、監視していると発表した。

国家海洋局は、3隻に加え、東シナ海で定期パトロール中の別の監視船5隻を尖閣海域に向かわせ「日本による(主権)侵害行為に対し、異なる方向から監視、証拠収集、法執行を展開している」と説明した。

日本の保守系政治団体によると、同団体のメンバーを乗せた漁船約10隻が22日夜、沖縄県石垣市の石垣港から尖閣諸島へ向かっており、中国の監視船の監視対象はこの船団とみられる。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/130423/chn13042313370006-n1.htm

日本漁船を追いかけ回す中国監視船

猛スピードで日本漁船追う中国監視船 緊迫の尖閣周辺領海
(産経 2013.4.23 14:39)

水しぶきを上げ猛スピードで走る小さな日本漁船を中国の海洋監視船が後方から追い越す。沖縄県・尖閣諸島周辺の領海で23日、中国監視船が日本の保守系政治団体メンバーらを乗せた漁船を激しく追跡した。海上保安庁の巡視船が阻止しようとし、一時緊迫した。

共同通信社特別機が現場空域に入ったのは午前9時前。政治団体メンバーらを乗せた漁船団の周りを、海保巡視船10隻ほどが取り囲んで警戒していた。

約1時間後、漁船団の後方から様子をうかがうようにしていた中国監視船が、最後尾の漁船を追いかけ始めた。海保巡視船が間に入る。すると監視船は別の漁船に標的を変更、この漁船のすぐ左舷側に中国の監視船、海保の巡視船はさらにその左舷側を並走した。

低く垂れ込めた雲の下、白いしぶきを上げながら猛スピードで領海から出ようとする漁船を監視船は追い越した。午前10時20分ごろ、領海境界付近で監視船はスピードを落とし、追跡をやめた。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130423/plc13042314410017-n1.htm


動画】 猛スピードで漁船追う 中国監視船、緊迫の領海

我慢に我慢を重ねる品格ある国家・日本に対しし、こうもエゲツなく領海侵犯を繰り返す品格無き中国。 事態をエスカレートさせているのはなりふり構わない中国の行動に他ならない。 日本国民の我慢にも限界がある、かつて中国の属国だった韓国と日本は違うぞ!――

尖閣に公務員駐在も…首相、対抗措置を示唆
(読売 2013年4月23日22時51分)

尖閣に公務員駐在も…首相、対抗措置を示唆(読売)安倍首相は23日の参院予算委員会で、尖閣諸島(沖縄県石垣市)の周辺海域で中国公船による領海侵犯が続いていることを受け、「尖閣諸島と海域を安定的に維持管理するための具体的な方策として、(島への)公務員の駐在や船だまり(の建設)などの様々な選択肢は常に頭の中にある」と述べた。

中国側による領海侵犯が今後も続く場合には、政府として新たな対抗措置を取る可能性があることを示したものだ。

ただ、首相は「中国が挑発行動を取って問題があるからといって、全ての関係を閉じるのは間違いだ」とも強調し、今後も冷静に対応していく考えを示した。

政府内には、日本と台湾が今月10日に日台漁業協定に調印した後、中国公船の侵犯の頻度が上がっていることから、「尖閣をめぐる日台関係が劇的に好転したことに中国は焦りを強めている」(政府筋)との見方も出ている。

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130423-OYT1T01425.htm?from=ylist

中国は完全に物量作戦に打って出ている。 質より量だ! 日本の最大の弱点―専守防衛―すなわちこちらから攻撃できない、刀を抜くことができない。 どんなに自衛隊の質の高が高くても、刀を抜くことがないならば丸腰と同じ。 中国はとにかく数に物言わせて絶え間なく尖閣に押し寄せる、守りの海保艦船やスクランブルをかける空自は疲弊する。 それを狙っている。 領海侵犯、領空侵犯に一発も撃てない日本の専守防衛。 自衛隊法、憲法を改正してこのジレンマを解決しない限り、中国の真綿で首を絞めるやり方によって窮地に立たされるだろう――

尖閣に中国軍機が40機超飛来 「前代未聞の威嚇」 空自パイロットの疲弊狙う
(産経 2013.4.27 12:07)

尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の日本領海に中国の海洋監視船「海監」8隻が侵入した23日、中国軍の戦闘機など軍用機が40機以上、尖閣周辺に飛来していたことが分かった。複数の政府高官が26日、明らかにした。軍用機は戦闘機が大半で、新型のSu27とSu30を投入。航空自衛隊の戦闘機パイロットの疲弊を狙って絶え間なく押し寄せた。政府高官は「前代未聞の威嚇だ」と指摘している。

政府は、中国軍機の威嚇飛行について、海監の領海侵入と連動していたと分析している。海上保安庁の警備態勢や海上自衛隊の護衛艦、P3C哨戒機の配置を軍用機が上空から情報収集し、海監に伝える狙いもあったとみられる。

海監8隻は23日午前7時23分ごろから8時25分ごろにかけ、尖閣周辺の海域で相次ぎ領海に入った。うち1隻は尖閣諸島の魚釣島の北西約1キロまで近づいた。8隻は同日午後7時半ごろまでに領海を出た。

領海侵入を始めた頃、戦闘機など軍用機も尖閣周辺に飛来し始めた。入れ代わり立ち代わり尖閣周辺上空に接近し、その都度、航空自衛隊那覇基地のF15戦闘機などが緊急発進(スクランブル)で対処。飛来してきた中国軍機は延べ40機以上に上った。

新型の戦闘機を投入してきたのも特徴。これまで尖閣周辺での威嚇飛行はJ10が大半だったが、今回はSu27とSu30を多数投入してきた。3機種とも各国の主流である「第4世代戦闘機」だが、Su27とSu30は戦闘能力などでJ10を大きく上回る。

空自のF15、F2の4世代機は計約300機なのに対し、中国軍は560機以上を保有。別の高官は「今回のような威嚇飛行が続けば、空自側が対処しきれなくなる恐れもある」との懸念を示した。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130427/plc13042712070010-n2.htm

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