「建築界のノーベル賞」プリツカー賞に伊東豊雄氏(朝鮮日報)⇒ノーベル賞を取れない韓国の嘆き…「プリツカー賞、今回も「また」日本の建築家が受賞…一方、韓国人の受賞者はまだいない。」

「建築界のノーベル賞」と言われるプリツカー賞を伊東豊雄氏が受賞することになったと日本では17日に報道されたが、やっと一週間経って朝鮮日報電子版に記事が載った。 どう足掻(あが)いてもノーベル賞を取れない韓国の諦めにも聞こえる「また日本が..」という響きの出だしで記事が始まっていいる。 中段は「一方、韓国人の受賞者はまだいない」と韓国の嘆きを素直に滲(にじ)ませた文章だ。

世界最高レベルの賞を取れる人材を輩出するためには、見栄っ張り文化を何とかしないとどうにもならないだろう。 盗用、捏造、パクリ、これも何とかしないと。 半万年では足りんだろうが….

以下、韓国の嘆きの記事をクリップ――

「建築界のノーベル賞」 プリツカー賞に伊東豊雄氏
(朝鮮日報 2013/03/24 09:17)

(左上の写真)東京にある「MIKIMOTO Ginza 2」(2005)。チーズの塊を連想させる穴があいていることから「チーズビルディング」と呼ばれる。(右上の写真)横浜にある「風の塔」(1986)。渦を巻くようにそびえ立っているこの建物は、天候によって照明が変わる。(下の写真)宮城県の「せんだいメディアテーク」(2000)。13本のガラス張りの柱が建物の中を貫く。

(左上の写真)東京にある「MIKIMOTO Ginza 2」(2005)。チーズの塊を連想させる穴があいていることから「チーズビルディング」と呼ばれる。(右上の写真)横浜にある「風の塔」(1986)。渦を巻くようにそびえ立っているこの建物は、天候によって照明が変わる。(下の写真)宮城県の「せんだいメディアテーク」(2000)。13本のガラス張りの柱が建物の中を貫く。

今回も「また」日本の建築家が受賞-。「建築界のノーベル賞」と呼ばれるプリツカー賞の発表が今月17日(米国現地時間)に行われ、今年の受賞者に、日本の建築家の伊東豊雄氏(72)=写真=が選ばれた。1979年に制定されたプリツカー賞は毎年、ホテルグループのハイアット財団が建築家に授与する、世界最高の権威を持つ建築賞だ。歴代の受賞者には、安藤忠雄氏をはじめザハ・ハディド、フランク・ゲーリー、ジャン・ヌーベルの各氏など世界的な建築家が名を連ねている。

伊東氏の受賞で日本の建築界は、フィリップ・ジョンソン氏やリチャード・マイヤー氏を輩出した米国と並び、プリツカー賞受賞者の最多輩出国となった。34年に及ぶプリツカー賞の歴史の中で、実に6人もの受賞者(丹下健三、槙文彦、安藤忠雄、西沢立衛、妹島和世の各氏)を輩出したわけだ(受賞回数としては5回)。昨年は中国の建築家、王ジュ氏(50)もこの賞を受賞した。一方、韓国人の受賞者はまだいない

プリツカー賞の審査委員団は17日、受賞した伊東氏について「革新的なアイデアと、時がたっても変わらない建物、そしてユニークさと普遍性を調和させた建築家」と説明した。

建築界で「モダニズムに反対する偶像の打破者」(ニューヨーク・タイムズ紙)とも呼ばれる伊東氏は、韓国でよく知られている安藤忠雄氏(72)と並び、日本を代表する建築家として活発に活動している。しかし、建築表現は正反対だ。安藤氏は、打ち放しコンクリートの重量感や光・影を活用した質素なスタイルで「日本らしさ」を構築した。これに対し伊東氏は、空に向かってそびえ立つかのような垂直的な建物、水柱のように力強く見える空間、不規則に四方から差し込む光を強調した。加えて、透明で軽い印象を与えるガラスや金属を好んで使っているにもかかわらず、東日本大震災でびくともしなかった耐震性を備え、建築の本質にも近いと評価された

1941年に植民地時代のソウルで事業家の末っ子として生まれた伊東氏は、もともと野球選手になるのが夢だった。しかし、東京大学建築学科に進学し、建築家の道を歩んだ。材木商を営んでいた祖父、家屋の絵を描くことを好んだ父、当時としては珍しく有名建築家(芦原義信)に家の設計を頼んだ母の影響を受けたといわれている。

宮城県仙台市の「せんだいメディアテーク」(2000)は、内部を貫通する13本のガラス張りチューブ(鉄骨独立シャフト)からなるミニシアター兼カフェギャラリーで、2011年の東日本大震災も耐え抜き、話題になった。光や影、温度など自然環境に反応するよう設計されたインタラクティブ建築(横浜風の塔)、不規則に型抜きされた照明(まつもと市民芸術館、座・高円寺)、非定型的なビル外壁(英国サーペンタイン・ギャラリー・パビリオン、TOD’S表参道)なども伊東氏の特徴だ。

2011年の東日本巨大地震後は、被災者向けの「みんなの家(Home-for-All)」も設計した。さらに伊東氏は昨年、このテーマでベネチア・ビエンナーレ建築展日本館の展示を企画し、パビリオン賞(金獅子賞)を受賞した。 (パク・セミ記者)

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/03/24/2013032400079.html

【参考ブログ投稿記事】

■ <韓国社会をむしばむ「盗作不感症」⇒盗作に罪の意識を持たない韓国の相次ぐ論文スキャンダル(朝鮮日報)> (投稿日:2013/03/23)

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