<柔道女子・JOCアンケート>約11%が暴力など受けたと回答

柔道女子・日本代表合宿で監督などによる暴力行為があった問題で、JOC加盟57の競技団体の指導者・選手計6909人対象調査の結果、約11パーセント、200人余りの選手が、暴力行為を含むパワーハラスメントやセクシャルハラスメントを受けたことがあると回答した。

柔道女子・JOCアンケート1

以下、NHKニュースのクリップ――

選手の約11% 暴力など受けたと回答
(NHK 3月19日 19時30分)

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柔道女子の日本代表合宿で監督などによる暴力行為があった問題を受けて、JOC=日本オリンピック委員会が選手や指導者に行ったアンケートの結果がまとまり、およそ11パーセント、200人余りの選手が、暴力行為を含むパワーハラスメントやセクシャルハラスメントを受けたことがあると回答したことが分かりました。

このアンケートは、JOCが加盟する57の競技団体の指導者や選手、合わせて6909人を対象に行ったもので、先月末までに47.1パーセントに当たる3255人から回答が寄せられました。 選手からは1798人から回答があり、このうち11.5パーセントに当たる206人が「競技活動の際に暴力行為を含むパワハラ、セクハラを受けたことがある」と回答しました。

暴力の程度については、「治療が必要だった」と20人が回答したほか、145人が「精神的な苦痛を伴った」としています。 暴力行為を受けた頻度は「複数回」との回答が最も多く、ナショナルチームの活動の場で受けたと回答した選手も60人いました。

また、「暴力行為を受けた理由をどう説明されたか」については、「競技に臨む態度に問題がある」が98人、「プレー中のミス」が92人で、選手からは、「引退を決めた理由の1つになった」とか、「指導者のストレス発散としか感じられなかった」などの意見も寄せられました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130319/k10013319841000.html

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