人間だけではない、ニホンザルも花粉症に苦しんでいる…

スギやヒノキの花粉が飛ぶシーズンを迎えて、各地のモンキーセンターではくしゃみをしたり目をこすったりするニホンザルが目立ち始めているという。 そうか~、人間だけではないんだ~、ニホンザルも花粉症に苦しんでいるのか~。 マスクできないのは可哀そうだが…

花粉症に苦しむニホンザル1

その気持ち、よくわかる 花粉症サル憂鬱の日々
(朝日 2013年3月17日17時57分)

くしゃみ、鼻水、目のかゆみ――。

日本モンキーセンター(愛知県犬山市)のヤクニホンザルも、花粉症の症状に苦しめられている。検査で確かめたわけではないが、自身も花粉症という飼育担当の堀込亮意(りょうい)さんによると「症状がひどい日は人間と同じです」。

飼育する145頭のうち3割ほどに症状があるが、捕獲すると群れの中での順位が変わることがあるので、治療はしていない。

マスクもできず、薬も飲めないサルたちの憂鬱(ゆううつ)な日々は、4月末ごろまで続くという。

http://www.asahi.com/national/update/0316/NGY201303160021.html?ref=com_top_photo

ニホンザルも花粉症に苦しむ 淡路島
(NHK 3月12日11時27分)

スギやヒノキの花粉が飛ぶシーズンを迎えましたが、花粉症に苦しんでいるのは人間だけではありません。兵庫県の淡路島では今月に入って、くしゃみをしたり目をこすったりするニホンザルが目立ち始めています。

花粉症に苦しむニホンザル2 花粉症に苦しむニホンザル3兵庫県洲本市の「淡路島モンキーセンター」では、餌付けされた野生のニホンザルおよそ280匹を観察することができます。 モンキーセンターによりますと、20年ほど前に京都大学の研究グループが花粉症の症状を見せるサルを初めて確認したということで、ことしも今月に入って、くしゃみをしたり目をこすったりするサルが目立ち始めています。

一部のサルは、鼻がつまってイライラを募らせているのか、時折、不機嫌そうに表情をゆがめていました。

花粉症に苦しむニホンザル4淡路島モンキーセンターの延原久美さんは、「特に対策を講じているわけではありませんが、症状が悪化すると結膜炎になるおそれもあるので注意して見守りたい」と話していました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130312/k10013137411000.html

人間と同じ…花粉症でサルがぐすぐす 香川
(NNN  2010年3月22日 15:24)

花粉症に苦しむニホンザル5 香川・土庄町の銚子渓自然動物園「お猿の国」で、今年も花粉症に悩まされるサルが見られるようになった。

お猿の国では、餌付けされたニホンザル500匹が暮らしている。群れの中で今月初めごろから、鼻水を出すサルが見かけられるようになった。現在約10匹のサルに鼻水、涙目、くしゃみなど人間と同じ花粉症の症状が見られるという。

2つある群れの一方のボスザル「団十郎」も花粉症になっている様子で、つらそうな姿は威厳を失っているようにも見える。人間にとってもつらい花粉症の時期、サルにとってもしばらく我慢のときが続きそうだ。

http://www.news24.jp/articles/2010/03/22/07155793.html#

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