韓国は今や世界的に悪名高い買春大国となった(朝鮮日報・コラム)<世界に進出する韓国の「夜の文化」>

更新2013-5-18】 日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長の「慰安婦」問題に絡む一連の発言が物議を呼んでいる所に、西村真悟衆院議員の「売春婦」失言が加わり火に油を注ぐようなメディアの報道となっている。 橋下市長も日本維新の会の代表という戦略的立場で発言しなければいけないですね。 欧米が文化や宗教的背景から反応することを常に念頭において発言しなければ、ただの「井の中の蛙」の発言になってしまう。 橋下市長の発言の真意は分かりませんが。 西村真悟衆院議員は問題発言の塊みたいな人だから、そのうち何か言って問題を起こすだろうなと誰もが思っていたと思いますが…やっぱり、そうでした。

別に両者を擁護するつもりはありませんが、「韓国と売春」という点でこのブログ投稿をしているものとして一言。 朝鮮日報も韓国・中央日報も「韓国と売春」の件に関して記事を一杯掲載している訳で、また、カリフォルニアやオーストラリアあたりでは韓国女性による売春問題がしょっちゅう英字新聞を賑わしているのも周知の事実です。 日本のマスコミは何を恐れているのかその点には触れません。 報道しないので、その事実を知らない日本人が大勢いる訳です。 何も韓国女性を誹謗するものではありませんが、韓国の新聞自体が報道しているように韓国女性による売春がかなりの数あり諸国で発覚しているのは事実。 ここから下は以前に投稿したもの――

<世界に進出する韓国の「夜の文化」>と題する朝鮮日報の今日のコラム記事、朴正薫(パク・チョンフン)副局長兼社会部長の執筆によるものだが、書き出しが素直でいい――「認めたくはないが、韓国は今や世界的に悪名高い買春大国となった。」  私ならばもっと素直に「認めざるを得ないが、韓国は今や世界的に悪名高い買春大国となった。」とするが…まあ、認めただけ由(よし)とすべきか。  以下、朝鮮日報のコラム記事をクリップ――

世界に進出する韓国の「夜の文化」(朝鮮日報)【コラム】世界に進出する韓国の「夜の文化」
(朝鮮日報 2013/03/03 09:12)

認めたくはないが、韓国は今や世界的に悪名高い買春大国となった 「東南アジアの買春利用客1位は韓国人」という先日の刑事政策研究院の報告書は、われわれが漠然と予想していた事実を確認させてくれた。研究院の調査チームに対し、東南アジア現地の市民団体は「わが国の売春産業の最も頼りになるスポンサーは韓国だ」と含みのある言葉を残したという。国連の麻薬犯罪局の報告書でも韓国の男性は「東南アジアの児童買春の主な顧客」と規定されている。本当に「とんでもない」韓国人男性だ。

男性だけがそうなのではない。韓国の女性は売春のために海外に遠征し、米国やオーストラリアなどでトラブルを起こしている。売春反対活動を行う国際団体「ノット・フォー・セール」のバットストーン代表は、韓国を「独特な国」だと語った。売買春はもともと発展途上国の貧しい女性が生計を立てるために行うものだ。ところが不思議なことに韓国は1人当たり国民所得2万ドル(約184万円)の先進国でありながら、女性たちが金を稼ぐために海外に出て売春をしている。

韓国は売買春の需要と供給の両方で活躍している。男性の買春欲求はどの国よりも強く、供給の面では生計のためではなく美容整形やブランド品購入のための「ぜいたく型売春」を行う女性が大量に市場に流出している。あらゆる新手法を考え出す売買春産業の「革新的な」能力は驚くほどだ。ルームサロン(高級個室バー)、マッサージ店から、キスルーム、抱擁ルーム、休憩ホテル、オフィスルーム(オフィスのような形態で外からは分かりにくい売春店)のような奇想天外な業態がどんどん生み出され、絶え間なく進化し続けている。

どの国にも売買春はある。しかし繁華街だけでなくオフィス街や住宅街など都心の至る所に売買春業者が普及している国は、先進国の中でも韓国だけだろう。韓国の大都市、特にソウルはほんの少しの手間で簡単に性を売り買いできる巨大な売買春街となってしまった。ソウルの売春業者を紹介する日本語のインターネットサイトには「ソウルが世界最高」という日本人らの体験記が数多く書き込まれている。ある日本人は「韓国は世の中に存在する全ての(売買春)体験ができる場所」と書いていた。

恥ずかしい話だが、韓国の売買春産業は高度成長期に製造業が成功した秘訣(ひけつ)を思い起こさせる。韓国の性産業は世界でも例を見ないほど工場型の大量生産システムになっている。企画化された工業製品のように性商品を大量に製造し、大量に販売する。その最新形態が最近はやっている、いわゆる「フルサロン」だ。ルームサロンとホテルを空間的、機能的に合わせたフルサロンは、韓国の性産業が創造した、まれにみる革新商品といえるだろう。

フルサロンで行われる売買春の過程は、まるで自動車工場の組み立てラインのようだ。日本人向けの紹介サイトには、ソウル・江南のフルサロンの利用法を3段階で説明している。(1)俗称「マジック・ミラー・チョイス」でパートナーを選び(2)60分間飲酒や歌や踊りを楽しみ(3)ホテルの部屋に移動して30分過ごす―というものだ。ベルトコンベヤーの作業ラインの上で売買春という製品が段階別に組み立てられていくようなものだ。

フルサロンは超大型の性工場だ。昨年オーナーが逮捕されたYフルサロンは180室の個室と400人の女性従業員を抱えていた。警察の推定によると、ここで1年10カ月の間におよそ8万8000回の売買春が行われていたという。早い時間に来ると割引もあり、待つ客に番号札を渡す場所もあった。これが、所得2万ドルの先進国であることを誇る韓国の、浅はかな夜の文化だ。

「夜の江南スタイル」は韓国人が行く所なら世界中どこでもついて回る。米国、オーストラリア、中国などのコリアン・タウンにも確実に輸出され、現地に根付いている。数日前にはとうとう北京のフルサロンで韓国の会社員2人が逮捕され、国外退去処分を受けた。かつてわれわれは「キーセン(妓生=この場合は売春婦)観光」に来る日本人を軽蔑した。今度はわれわれが軽蔑される側になっている。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/03/03/2013030300152.html

以下は韓国の「中央日報」日本語・電子版で現在も閲覧できる記事のリンク――

以下は日本の「Newsポスト・セブン」記事とリンク――

【続報】 ⇒ “性接待”で揺れる韓国

韓国“性接待”疑惑が拡大 複数高官関与説で一大スキャンダルに発展
(産経 2013.3.23 18:54)

韓国政府高官らが、女性と関係を持たせる「性接待」を建設会社経営者(52)から受けていた疑惑が拡大、「特大スキャンダル」(韓国紙)に発展している。就任直後の法務次官が辞任に追い込まれ、他の局長級高官や警察、情報機関幹部も接待されていたとの報道が飛び交い、朴槿恵政権も頭を抱えている。

疑惑は数年前から経営者が同国北東部原州の高級別荘に官僚ら少なくとも10人を頻繁に招き女性に相手をさせたというもので、対価として便宜を受けた可能性が取りざたされている。さらに経営者は「招待客」と女性の性行為を撮影し、映像をネタに脅迫まがいの要求をした疑いもある。

報道によれば、建設会社が警察施設の工事を受注、経営者は詐欺などで約20回告訴されながら不起訴に。法務次官を辞任した金学義氏は地方検察庁の検事正時代に接待を受けた疑いがあり、検察の判断に疑念が生まれている。(共同)

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130323/crm13032318560007-n1.htm

という事で、朝鮮日報をみてみると…..

性的接待疑惑で病院長らを聴取
警察「法務部次官以外の性的な接待について証言得た」
(朝鮮日報 2013/03/23 10:58)

建設会社「チュンチョン産業開発」のユン・ジュンチョン前会長が有力者に対し性的な接待をしたという疑惑について捜査を行っている警察庁特殊捜査課は、接待を受けた疑いが持たれている病院長(64)に対し出頭するよう通告したことが、22日までに分かった。病院長は昨年、ユン前会長が実際の所有者となっている建設会社D社に対し、病院の内装工事を発注したことがある。

警察は、法務部(省に相当)の金学義(キム・ハクウィ)次官が辞任した後、接待を受けた疑いが浮上しているほかの有力者に対する捜査にも着手している。警察の関係者は「2-3人の女性から、金次官以外の有力者に対し性的な接待をしたという証言を得た」と説明した。一方、問題の病院長は本紙の電話取材に対し「(江原道)原州にあるユン前会長の別荘に行ったことはあるが、性的な接待を受けたことはない。内装工事を安い価格でうまくやってくれる業者について知人に訪ねたところ、ユン前会長を紹介された」と主張した。

現在のところ、性的な接待に関与したとされる人物は10人ほど判明している。このうち、最初に捜査対象となったのは問題の病院長のほか、捜査機関の幹部や、かつて捜査機関の幹部だった金融界関係者、政界関係者、法曹界の関係者5-6人だという。

警察はこれらの人物に対する捜査を急ぐ一方、ユン前会長による性的な接待が、どのような見返りを求めたものなのかについて明らかにするための捜査にも着手した。警察のある幹部は22日「特定の人物が性的な接待を受ける場面を撮影した動画が見つかったという事実だけでは、違法行為と見なすのは困難だ。ユン前会長が病院の内装工事や警察教育院のトレーニングセンターの建設工事などを受注した過程について、集中的に調べを進めている」と語った。

警察は捜査班に、麻薬犯罪捜査隊に所属する捜査官を配置し、ユン前会長の別荘で性的な接待を受けた人たちが麻薬を使用した可能性についても捜査を行っている。警察の関係者は「現在、性的接待疑惑に関与したとされている人たちは、江原道と縁のある人物だと聞いている。犯罪との関連性がある場合、誰であろうと呼び出して事情聴取を行う方針だ」と説明した。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/03/23/2013032300483.html

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韓国は今や世界的に悪名高い買春大国となった(朝鮮日報・コラム)<世界に進出する韓国の「夜の文化」>」への1件のフィードバック

  1. 韓国における性的な接待や売春は今に始まったことではない。日韓間で慰安婦問題が深刻な問題に発展してきているが、何も強制的に女性を集めなくてもいくらっでも存在したものだ。これらの慰安婦=売春婦がその種の業者エーゼントにより集められていることも事実だ。 1970-80年代にビジネスで韓国へ出張し契約寸前の案件がある場合の夜、ホテルに帰ると部屋には全裸の女性がベッドで待っているということはたくさんの人が経験したこと。 彼女たちが親の借金の担保や貧しい家の一助のために心ならずも売春をしたということはないのか? 今日を以てしてももたくさんの韓国人売春婦が海外でビジネスをしていることは事実。 日本でも取り締まっているがきりがないし、強制送還もしているがあとを絶たない。 韓国政府がまさか知らないハヅもないが彼女たちを韓国政府ではどう処置しているのか。 大量の売春婦を送り出す国の責任はどうしているのか。 後々強制的に売春婦にされたとかなどと言う妄言をはき他国に謝罪や弁済を求めるのではと懸念される。 彼女たちも韓国民であり、世界中で売春行為をし迷惑をかけていることを韓国政府は分かっているのだろうか。韓国自身の問題として捉え解決されるべきだ。

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