使って覚えるスマホ(1) まずはタッチ操作習得

日経PC21で「使って覚える スマートフォン」というシリーズを昨年の11月号から連載しているようだ。 その記事を再構成して、日経ウエッブ版に転載されている。 記事をリストアップすると――

使って覚えるスマートフォン(1) 初心者脱出の手引き まずはタッチ操作習得 (1/9)
使って覚えるスマートフォン(2) iPhoneとアンドロイド、ホーム画面の「常識」 (1/10)
使って覚えるスマートフォン(3) 初期設定の4大ポイントを攻略 (1/22)
使って覚えるスマートフォン(4) 無料アプリで大変身 導入から削除まで (2/5)
使って覚えるスマートフォン(5) 重いノートPCから解放 ファイルはスマホで携行 (2/19)
使って覚えるスマートフォン(6) ケーブル不要、スマホとPCを無線で簡単連携 (2/22)

今年1月に、私の妻もガラケーからスマホに移行した。 その妻に読ませようと思い、上記の記事を暫時クリップすることにした。 私はと言えば、未だガラケー・ユーザーである。 PCは自作派であり、かなりのヘビー・ユーザなのだが….スマホの飛躍的普及を目の当たりにすると、どうやら、ガラパゴス・PCユーザーになりつつあるようだ。 私も、記事をクリップしながらスマホのお勉強しようっと。 大体にして、タッチ操作ってどうやるんだ~!?

記事中の画像クリックで拡大

使って覚えるスマートフォン(1) 初心者脱出の手引き まずはタッチ操作習得
(日経 2013/1/9)

=============================================================
スマートフォンが爆発的なスピードで普及している。今や携帯電話の新規出荷の7割近くがスマホという調査データもある。しかし、スマホは従来の携帯電話とは使い勝手が大きく異なるため、導入に踏み切れない人も少なくない。せっかくスマホに切り替えたのに、機能を十分に使いこなせていない人も多いのではないだろうか。そこで本特集では、これからスマホを使いたい人や、なかなかスマホになじめない人向けに、スマホの基本や使いこなしの勘所を紹介する。第1回では、必ずおさえておきたいスマホ操作の基本を見ていく。
=============================================================

最初に、スマートフォン(smartphone、以下スマホ)とは何かをおさらいしておこう。スマホは、文字通り「賢い」携帯電話だが、「携帯電話の一種」と捉えず、「小さなパソコン」と考えたほうがよい(図1)。なぜなら、ハードの構造やOS(基本ソフト)、ソフト導入の考え方までパソコンと酷似しているからだ。

本体には、高性能なCPUを搭載している。最近の機種は、核となる部分を複数備えた「デュアルコア」などのCPUを備えている点も、パソコンと同じだ。本体内には、4~32ギガバイト(GB)と大容量の記憶装置を備えている。さらに、マイクロSDカードを使って、記憶領域を拡張できる。それぞれ、パソコンの内蔵ハードディスク(HDD)、外付けHDDに相当するものだ。

■無料で使えるアプリが多い

「アプリ」と呼ばれるソフトを追加して、さまざまな処理を実現できるのも、パソコンにソフトを導入できるのと同じ。スマホ用のアプリは、無料で使えるものも多い。

見逃せないのがOSの存在だ。パソコンの世界に「Windows(ウィンドウズ)」という標準OSがあるように、スマホには「Android(アンドロイド)」と「iOS」という標準OSが存在する。そのおかげで、どの端末も備えるべき基本機能が統一されており、各OS向けに開発したソフトは、どの端末でも動作する。

もちろん、携帯端末ならではの機能も多数搭載されている。携帯電話(3G)の通信機能を備えるほか、どの機種もWi-Fi(無線LAN)を標準装備。さらに現在地を把握できるGPS(全地球測位システム)機能や、方位や傾きなどを検出できるセンサーも備えている。

■しのぎを削る2大陣営

現在、スマホの世界では、2大勢力が争っている。アップルの「iPhone」とグーグルのアンドロイドを搭載した機種だ。前者は、アップルが1社ですべて開発している。後者は、グーグルが開発したOSのアンドロイドを基に、各メーカーがさまざまな端末を販売している(図2)。

特徴を一言でまとめると、iPhoneは「統一性」、アンドロイドは「多様性」だ。iPhoneは端末が基本的に1種類で、アプリや音楽購入の窓口も「iTunesストア」に統一されている。アンドロイドは、個々の端末メーカーが開発しており、さまざまな機種が登場している。

スマホを導入する際に注意したいのは月額利用料だ。スマホにすると、利用料が従来の携帯電話より跳ね上がる。スマホでは大量のパケット通信を行うため、定額のパケット通信プランへの加入が必要で、その分が5000~6000円かかる。このため月々の利用料は、通話料を除いても7000円程度になる(図3)。

■タッチが操作の基本

それでは、スマホの基本操作を説明しよう(図4)。スマホには、基本的にキーがない。その代わりに、画面を指で直接触って操作する。この操作方法を習得するのが、スマホ攻略の第一歩だ。

最も基本的な操作が「タップ」(図5左)。画面を指で軽くたたく操作だ。これにより、アプリを起動したり項目を選んだりする。2回たたくのが「ダブルタップ」で、画面の拡大/縮小に用いる(図5中央)。画面を長押しする「ロングタップ」では、画面のテキストを選択したり、メニューを表示したりできる(図5右)。

このほか、スマホで習得しておきたいタッチ操作に「スライド」「フリック」「ピンチアウト」「ピンチイン」がある。

スライドは画面上の対象物に触れてそのまま動かす操作、フリックは対象物を素早く払う操作である(図6)。

また、文字や写真、地図などの拡大/縮小を行うのが、ピンチアウト/ピンチインだ(図7)。ピンチアウトは2本の指で画面に触れてそれを広げる、逆にピンチインは2本の指の間隔を狭める操作である。パソコンより画面が小さいスマホでは、ピンチアウト/ピンチインの操作に慣れておくと役立つ。

[日経PC21 2012年11月号の記事を基に再構成]

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2600X_W2A221C1000000/

なるべく早めに続きの記事をクリップしようと思っているのだが…

桜吹雪「桜吹雪」 from Hashigozakura

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中