空駆ける北の少女・高梨沙羅、スキージャンプW杯総合優勝!|空駆ける北の少女はどこまで飛ぶのか!? 女でもつ日本…日本が世界に誇れるもの⇒職人技、マンガ、日本食、日本女性…

祝! 高梨沙羅選手、スキージャンプW杯総合優勝! 次々と記録を塗り替える「空駆ける北の少女」…高梨沙羅選手、どこまで飛ぶのだろうか? 彼女の故郷の北の大地のように、果てしない彼方なのか? 彼女は言う、「もっと遠くに飛びたい、遠くに飛んだらどうなるんだろう..」。

神様が北海道上川町に授けた天才ジャンパー、「空駆ける北の少女」の名は高梨沙羅。

高梨沙羅、スキージャンプW杯1サッカー、フィギア、柔道、レスリング、アイスホッケー、スキージャンプ、日本は女でもっている~!  日本が世界に誇れるもの⇒職人技、マンガ、日本食、日本女性…..Sakura

桜吹雪

高梨沙羅選手 スキージャンプW杯で総合優勝
(NHK 2月18日3時2分)

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高梨選手は今シーズン、ここまで13戦で7勝を挙げてワールドカップの総合トップを走り、17日、スロベニアで第14戦に臨みました。 高梨選手は1回目、89メートル50を飛んでトップに立つと、2回目は92メートルを飛んで優勝し、今シーズン8勝目を挙げました。 高梨選手は、ワールドカップの総合得点を1137点に伸ばし、2位につける昨シーズンのチャンピオン、アメリカのサラ・ヘンドリクソン選手に290点の大差をつけて、2試合を残して総合優勝を決めました。

ジャンプのワールドカップで日本選手が総合優勝するのは、男女を通じて高梨選手が初めてで、高梨選手は16歳4か月でワールドカップ史上最年少での優勝となりました。 スキーの種目別でのワールドカップ総合優勝は、ノルディック複合の荻原健司選手や、フリースタイルモーグル女子の上村愛子選手など、日本選手で7人目となります。

高梨選手は、ワールドカップの総合優勝が決まったことを試合のあとのインタビューで初めて知って驚いた様子を見せ、「もう決まったんですか。総合優勝できるかどうかはあまり考えていなかったのでびっくりしました。1回目のジャンプは課題だった着地の姿勢がしっかり決まってよかったです」と振り返りました。

そのうえで、総合優勝できた理由について、「地道にトレーニングしてきた成果もありますが、日本チームの支えが大きいです。家族より長い時間一緒にいて、生活面や精神面でとても助けられました」と話しました。

さらに、このあとイタリアで開かれる世界選手権に向けては、「きょうできたことをしっかりイタリアに持っていけたらいいなと思います。結果にとらわれず、自分のジャンプをして楽しく飛びたいです」と抱負を話していました。

■ 高梨選手 総合優勝への軌跡

高梨選手は、北海道上川町出身の16歳。 去年、上川町の中学校を卒業したあと、現在は北海道旭川市にあるインターナショナルスクールに在籍しています。

ジャンプ女子のワールドカップが始まった昨シーズン、高梨選手は優勝1回、2位が6回で合わせて7回表彰台に上がり、総合成績は3位でした。 総合優勝は、2歳年上のライバル、アメリカのサラ・ヘンドリクソン選手でした。

今シーズンに入ると、高梨選手は11月の個人の開幕戦で、ヘンドリクソン選手を抑えて優勝しました。 このあと、来年オリンピックが行われるロシアのソチでの2試合は2位と3位に終わりましたが、第4戦と第5戦を連勝、第8戦でも優勝して、地元・日本で行われる4連戦を迎えました。 ところが、札幌市での2試合は12位と5位で、今シーズン初めて2試合連続で表彰台を逃しました。

しかし、続いて山形市の蔵王で今月10日に2試合行われた大会は、圧倒的な強さで2連勝して札幌大会の雪辱を果たし、前日の第13戦も制して総合優勝に向けて大きく前進していました。

■ 高梨選手の強みは

高梨選手が遠くに飛べる理由は、いくつかあります。 まずは、「スムーズな踏み切り」です。 時速90キロにもなる助走のスピードを最大限に生かし、タイミングよく、力強い踏み切りができることが最大の理由です。

また、修正能力の高さも理由の1つです。 ジャンプのスーツはシーズン前、より密着したものにルールが変わり、浮力を得にくくなりました。 スーツの変更で、高梨選手はシーズン前、空中でのバランスを崩し、苦しんだといいます。 しかし、改善点をジャンプする前の助走に見いだし、助走の姿勢を安定させる努力を重ねたことで、空中でのバランスを取り戻し、第1戦でいきなり優勝を果たしました。 また、今シーズン初めて2試合連続で表彰台を逃した札幌大会のあとは、助走でのひざの微妙な開きを1週間で修正し、その後の蔵王大会の2連勝に結び付けました。

遠くに飛べる理由について、高梨選手は、「もっと遠くに飛びたい、遠くに飛んだらどうなるんだろうという気持ちではないかと思います。 こう飛べばこうなるといったように大体イメージができるんです」と話していて、「好奇心」の強さと「想像力」の豊かさを挙げています。

■ 日本選手 過去の総合優勝は

スキーのワールドカップでは、種目別で見ると、過去に総合優勝を果たした日本の選手は6人います。
▽ノルディック複合では、荻原健司選手が1993年から95年のシーズンまで3連覇を果たしました。
▽フリースタイルでは、スキークロスの瀧澤宏臣選手が2003年のシーズンに、モーグルの上村愛子選手が2008年のシーズンにそれぞれ総合優勝しました。
▽スノーボードの女子ハーフパイプでは、山岡聡子選手が2004年のシーズンに、翌2005年のシーズンには今井メロ選手が、それに男子ハーフパイプでは、青野令選手が2007年と2009年のシーズンにそれぞれ総合優勝しました。

■ 高梨選手 今後の日程

高梨沙羅選手はこのあと、イタリアで行われるノルディックスキーの世界選手権に出場し、現地時間の22日はジャンプ女子の個人戦に、同じく24日にはジャンプの混合団体に出場する予定です。 そして、来月15日と17日にはノルウェーで、今シーズンを締めくくるワールドカップの残り2戦が行われます。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130218/k10015582131000.html

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