オ~!<生肉ユッケが復活の兆し>密封パック、焼き肉店で提供拡大(産経West 2/17)|”Yukhoe~ Come back ~!” (ユッケ~、カムバ~ック)….

映画「Shane(シェーン)」のラスト・シーンでジョニー坊やはこう叫ぶのだ
“Yukhoe~ Come back ~!” (ユッケ~、カムバ~ック)….

ユッケ復活の兆し Shaneユッケは帰ってくるのか?

生肉ユッケが復活の兆し 密封パック、焼き肉店で提供拡大
(産経West 2013.2.17 18:55)

ユッケ復活の兆し 焼き肉チェーンによる集団食中毒問題を受けた規制強化で、焼き肉店からほぼ姿を消していたユッケが復活の兆しをみせている。全国の焼肉店でつくる「全国焼肉協会」が昨年11月、店での加工の必要のないパック方式のユッケの提供マニュアルを策定。それに基づき、焼き肉ホルモン「こてっちゃん」で知られるエスフーズ(兵庫県西宮市)などが商品化し、市場が急拡大している

焼肉チェーン「でん」では昨年12月からパックユッケを仕入れ、牛肉のユッケをメニューに復活させた。1人前980円と規制強化以前に比べ割高だが、「牛でん豊中店」(大阪府豊中市)では週末には1日10食以上を提供。広報担当者は「ユッケの代わりに導入した馬肉ユッケも必要なくなる勢い」と説明する。

パックユッケは、専用設備を持つ業者でユッケ用に加工した生の牛肉を、1人前分ずつに密封した状態で冷凍し、飲食店向けに販売する。飲食店は生卵やタレを添えてパックのまま提供するだけ。客が自らまぜるスタイルを採用するため、店に設備がなくても提供することができる。

同協会が「パック方式なら生肉の安全性を確保できる」として提供マニュアルを策定。それに基づきエスフーズが和牛モモ肉を使った「黒毛和牛ユッケ」(50グラム)などを開発し、その他の食品メーカーも相次ぎ発売しているという。

同協会は「設備のない焼き肉店でもパック方式なら安全にユッケを提供できる。価格面が課題だが、技術提案をしていければ安くしていける」と話す。

http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/130217/wec13021719090003-n1.htm

S Foods (エスフーズ)はあの「こてっちゃん」を販売している会社で食肉の卸売事業、製品事業、小売・外食事業等をやっている。 兵庫県西宮市に本社がある。 ⇒ http://www.sfoods.co.jp/

エスフーズ

ニュースを調べてみると、十勝毎日新聞社ニュースが「非加熱ユッケがメニューに」(2月16日)という記事を掲載していた。 どれどれ――

非加熱ユッケがメニューに
(2013年02月16日 13時54分)

非加熱ユッケ1肉牛生産のノベルズ(上士幌町)と食肉加工の十勝スロウフード(清水町)が開発した生ハムと同じ「非加熱」製法を採用したユッケの提供が、帯広市内の飲食店「ホルモンダイニング さん臓」(白樺16西5)で始まった。管内の飲食店での提供は初めて。

ユッケは一昨年、本州で起きた食中毒事件後、生食用牛肉の新基準が施行された。これを受け、両社は生ハムなどと同様、塩漬けと熟成乾燥の工程を経る「非加熱食肉製品」の製法でユッケ用牛肉を開発した。

この製法では加熱は必要なく、生に近い味が再現できる。さん臓のユッケは交雑種の雌にハーブを混ぜた飼料を与えたノベルズの「十勝ハーブ牛」を使用。1月末から提供を始めた。

肉本来の味を生かそうと「合わせ塩」で調味した「十勝ハーブ牛塩ユッケ」(990円)と大人数用「みんなでユッケ」(1880円)がある。

堀川雄三代表は「上質な肉本来のうま味を楽しめる」と話している。非加熱ユッケ2

北の屋台内の煙陣(西1南10)でもユッケ用牛肉のスモーク(700円)を販売。関西や首都圏の飲食店でも使われるなど、広がりを見せている。

(十勝毎日新聞 2013年02月16日 13時54分 http://www.tokachi.co.jp/news/201302/20130216-0014759.php

有限会社 「十勝スロウフード」 (北海道上川郡清水町) http://www.gyutoro.com/ を確認して見たが、まだ「十勝ハーブ牛塩ユッケ」は掲載されてない。 楽天にも出店しているが<http://www.rakuten.ne.jp/gold/gyutoro/>が、こちらも「十勝ハーブ牛塩ユッケ」は掲載されてない。

十勝スロウフード

続報 2013-2-18 20:30

■ 続報その1: YouTubeでエスフーズのユッケ・パックを紹介している動画がウpされていた。

日食フードジャーナル「焼肉ビジネスフェア2013 前編
1月16日・17日の両日、東京・池袋のサンシャインシティで開催された「焼肉ビジネ?スフェア 2013」の模様を紹介する。 昨年から、大阪でも開催している同展には、164社が出展、2日間の会期中、1万29?28人が来場した。 食中毒で、衛生基準が厳しくなった「ユッケ」など肉の生食だが、エスフーズは工場から?パック詰めで配送する「ユッケ個食パック」を出展。大きな話題を呼んだ。 (5分の動画だが、0:41-2:11、エスフーズのユッケ・パックが出てくる

続報その2: FNNの夕方のニュー―スで「パックユッケ」を取り上げ、取材したパックユッケの詳細をTVで放送していた。 その全貌がかなり明らかになった。 そのTVニュースはFNNのウェッブサイトに動画付きで掲載されている。 この取材動画をみると「パック方式のユッケ」がどういうものかヨーク分かる。

ユッケ復活か(FNN)2● FNNのニュースサイトに掲載されているタイトルは「パック詰めユッケに注目集まる 店では肉に一切触れないよう提供」、リンクは ⇒ http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00240753.html
● 動画ニュース(WMV版)への直リンクは ⇒ http://www.fnn-news.com/news/video/wmv_300.html?file=sn2013021807_hd_300

もちろんそのニュースをクリップするニダ――

パック詰めユッケに注目集まる 店では肉に一切触れないよう提供
(FNNニュース 02/18 18:07)

ユッケ復活か(FNN)3食中毒事件の影響を受けて、店頭で目にすることが少なくなっていたユッケについて、厳しい基準をクリアする工夫が、復活を後押ししている。
焼き肉店の人気者「ユッケ」を見かけなくなって、およそ1年半。

今、ついにユッケ復活の兆しが見えている。

東京・足立区の「焼肉でん 足立鹿浜店」では、パック詰めのユッケを提供している。 焼き肉店の担当者は、食べ方について、「お店では、お肉に一切触れずに、お客様に自分で開けていただき、食べてもらいます」と語った。 卵を乗せたり、たれをつけて混ぜる作業は、客自らが行う。 このパックこそが、ユッケ復活の足がかりとなった。

2011年、焼き肉チェーン店で起きたユッケによる食中毒。 これを受けて厚生労働省は、生肉の加工基準を厳格化し、ユッケを加工する際に専用の調理器具や、設備の設置を義務づけるなどした。 このため、コスト高などからユッケを扱う焼き肉店が激減した。

幻のメニューとなりつつあったユッケだが、全国の焼き肉店などでつくる全国焼肉協会は2012年11月、店での加工が必要ないパック方式のユッケの提供マニュアルを新たに定めた。 1月に行われた「焼肉ビジネスフェア2013」で試食した人は、「久しぶりにユッケを食べた。復活はうれしいですね」、「焼き肉屋がまた大発展するような、素晴らしい発明だと思います」などと語った。

生肉の加工基準を満たした工場で、1つ1つパック詰めしたユッケを店で出せることになった。 加工業者によると、このパック式のユッケの出荷数は当初4万食だったが、2013年2月には12万食と、およそ3倍に急増した。

焼き肉店の担当者は「牛肉のうまみのあるユッケを食べたいという、お客様の声がたくさんありました。店で調理をしていないという点で、今回、ユッケを販売できるようになっています」と語った。 「焼肉でん」では、毎日、工場から送られてくる冷凍のパック式のユッケを、厚生労働省が定める、-15度以下で冷凍庫に保存している。 そして、開店の3時間前には、それを冷蔵庫に移し、自然解凍し、その際に、すでに殺菌されたお皿も一緒に冷蔵庫に入れられる。

さらに、店のユッケのメニューには、「お子様やご年配の方、体調の優れない方はお控えください」などといった注意書きが記載されている。 悲劇を繰り返さぬよう、衛生面では、細心の注意を払っている。

このユッケの値段は、890円。 コスト面での問題をクリアできた理由について、焼き肉店の担当者は「納品されたものをそのまま提供させていただいているので、人件費が最小限。 1人でも多くのお客様に食べていただくために、利益を最小限に抑えた」と語った。

このパック式のユッケの販売について、厚生労働省は「加工基準をクリアしている工場で作られていれば安全性は問題ない。 ただし、店側が商品を出す場合は、パックをはがすまで。あとは、お客様にやってもらうのが原則」としている。

(ニュース http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00240753.html
ニュース動画直リンク http://www.fnn-news.com/news/video/wmv_300.html?file=sn2013021807_hd_300

東京・足立区の「焼肉でん 足立鹿浜店」でユッケ・パックはこのように出てくる

ユッケ復活か(FNN)4-1ユッケ復活か(FNN)4-2ユッケ復活か(FNN)4-3ユッケ復活か(FNN)4-4調理鋏を使い自分でユッケパックを開ける
ユッケ復活か(FNN)4-5ユッケ復活か(FNN)4-6ユッケ復活か(FNN)4-7ユッケ復活か(FNN)4-8エスフーズのユッケパックの開発のきっかけになったのは
全国焼肉協会が作成した「パック方式」マニュアル

ユッケ復活か(FNN)5-1ユッケ復活か(FNN)5-2ユッケ復活か(FNN)5-3ユッケ復活か(FNN)5-4ユッケ復活か(FNN)5-5ユッケ復活か(FNN)5-6ユッケ復活か(FNN)5-7厚生労働省の見解は….

ユッケ復活か(FNN)6-0ユッケ復活か(FNN)6-1ユッケ復活か(FNN)6-2パック・ユッケ(ユッケ・パック、どっちでもいいと思うが)の出荷数は….

ユッケパックの出荷数

続報2013-4-22】  朝日新聞が「ユッケ復活」と題して記事にしている。 パック方式でユッケを出す焼き肉店が増えているようだ。 パックユッケを扱う食肉加工業者も増えている。 以下、朝日の記事をクリップ――

焼き肉ユッケ、復活 パック式を自ら調理・店の加工なし
(朝日 2013年04月22日18時33分)

焼き肉ユッケ復活(朝日)1焼き肉店から一時姿を消していたユッケが復活しつつある。集団食中毒事件を受けて加工や調理の作業に厳しい規制が導入されたが、食肉工場で包装したパックをそのまま客に出すスタイルが普及してきた。

「おっ、あるんだ」

東京・恵比寿の「炭火焼肉トラジ本店」で、東京都渋谷区の自営業東郷浩二さん(44)と息子の隼也さん(18)がそ焼き肉ユッケ復活(朝日)2ろってユッケに舌鼓をうっていた。

生の牛肉を細切りにして調味料や卵黄と混ぜた料理がユッケだが、この店では混ぜる前の肉がパック入りで運ばれてくる。客が封を切り、器に移し卵黄や薬味などと混ぜる。「これなら安心」と浩二さん。「久しぶりのユッケはやっぱりおいしい。ご飯に合います」と隼也さんも満足げだ。

焼き肉ユッケ復活(朝日)3同店を含め45店舗を展開する「トラジ」(東京都)は昨年からパック入りユッケを扱い始め、31店で提供中だ。1食1500円。

山形県の食肉会社「山形ミートランド」が国の基準に従って山形牛を加工、密封、冷凍した品を仕入れている。店の作業は解凍だけ。味付けや盛りつけをしないので、基準が定める生食用牛肉の調理には該当せず、営業許可を取る必要がない。「食べたい」とリクエストも多かったといい、再開後の人気は高い。「単価が高い商品で、復活は店としてもありがたい」と広報担当の梅松大輔さん。

鹿児島市の食肉会社「カミチク」はユッケパックの専用設備を設け、1月から本格製造を始めた。肉は機械でカットする。人の手でなるべく触れないようにして細菌数を増やさないようにし、定期的に検査する。「基準を満たすよう工程を確立し、データを集めるのに試行錯誤した」と山下大三・取締役営業部長。

生食用牛肉の基準を満たせば店でユッケを調理することもできる。だが規定は厳しく、可能な焼き肉店は少ないとみられる。

東京都のJA全農ミートフーズは昨年11月から販売する。菅原渉・事業企画部長は「生肉調理の専用スペースを用意できる焼き肉店は少ない。ユッケは当面、パック式になるのではないか」と話す。焼き肉店でつくる全国焼肉協会は「復活は業界の朗報」と、協会正会員向けにパックの共同仕入れもおこなっている。

厚生労働省食品安全部基準審査課は「パックを製造する食肉会社がある地元自治体が、基準を満たすと確認したのであれば、特に問題はないと考える」としている。 【編集委員・大村美香】

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〈生食用牛肉の新基準〉 2011年に発生し5人が死亡したユッケによる集団食中毒事件を受け、食品衛生法に基づき同年10月施行された。加工や調理方法が厳格化され、専用設備がある衛生的な場所でおこなわなければならない。多くの場合、自治体による生食用の営業許可が必要になる。基準を守らないと食品衛生法違反となり、営業停止など行政処分の対象になるほか、懲役や罰金の罰則もある。これとは別に牛レバーは昨年7月から生食用としての提供・販売が禁止された。
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http://digital.asahi.com/articles/TKY201304220080.html?ref=comkiji_txt_end_kjid_TKY201304220080



桜吹雪よ、一緒にユッケを食べに行けそうだネ
桜吹雪

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