救急車、韓国と日本で何が違う?(朝鮮日報))☛窮急車ニダ!

朝鮮日報に「救急車、韓国と日本で何が違う?」という記事が写真と一緒に掲載されていた。その写真と記事をみて初めて知ったが、韓国の救急車は救急隊員が身動きできないくらい狭い。 つまり、窮屈な状態で急ぐので韓国は「窮急車」ニダ。 患者の家族が一人でも同乗すれば窮屈で、応急処置を施せなくなるほどだそうだ。 実のところ、人の命が助かろうがどうでもいいのではないか? 形だけ救急車があるというような気がする、救急車窮急車⇒霊柩車にならなければいいのだが….何せ、彼(か)の国、韓国だからな~。 以下、朝鮮日報のクリップ――
救急車、韓国と日本で何が違う1救急車、韓国と日本で何が違う?
(朝鮮日報 2013/02/10 06:11)

救急車、韓国と日本で何が違う2 現在韓国国内で最も多く使用されている救急車は、天井が低いため、救急隊員が車内でまっすぐに立つことができない。

救急患者を搬送する際に、心肺蘇生術や電気ショック、酸素投与などを要する場合、かがんだままの姿勢で行わなければならず、速やかな処置を施しにくい。救急車は、ほとんどが現代自動車の「スタレックス」を改造したものだ。患者が横になる車内空間は、幅1.25メートル、高さ1.7メートルだ。患者が横になると、救急隊員が動くスペースはほぼなくなる。

患者の家族が一人でも同乗すれば、応急処置を施せなくなるほどだ。全長も短く、救急隊員が患者の頭の方に座れるスペースがない。呼吸困難に陥っている患者に酸素を供給する機械を設置したり、酸素マスクを付けたりするには不便だ。

 一方の日本は、韓国と道路事情こそ似ているが、救急車(車種:トヨタ)には車幅が広く、車高が高いものを使用する。天井の高さが1.85メートルと高いため、車内でも救急隊員は真っすぐ立ち上がることができる。車内幅も1.73メートルと、韓国より48センチも広い。搬送中も救急隊員は患者の頭部から足の先まで、自由に動き回ることができる

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/02/10/2013021000016.html?ent_rank_news

<動画|走行中の韓国の救急車 >というのがあった。 確かに、狭そう…

例え「窮急車」といえども、韓国に旅行して呼ばなければならない羽目になった時のために補足。 韓国語で救急車は「クグプチャ」というそうだ。 電話番号も日本と同じ119。 「教えて韓国」には緊急事態のために次のようなことが書いてある――

外国人のための救急医療サービス案内「1339
※24時間対応
2008年5月からソウル応急医療情報センターで、外国人を対象にした応急処置、疾病相談、病院案内の外国語(日本語、英語、中国語)電話サービスが始まりました。
ソウル応急医療情報センターは、1991年から韓国人を対象にさまざまな救急医療関連の情報管理・提供を行ってきた、ソウル大学病院の付属機関です。医療知識と経験豊富な医療専門通訳者が、年中無休・24時間体制でサポートしてくれます。
電話番号:1339(携帯電話からの場合、02-1339)
営業時間:24時間、年中無休

(もしものときの対処法)
救急車は日本と同じ「119番」です。緊急時には「クグプチャ(救急車)!」または「エンブロンス(Ambulance)!」と言い、助けを求めましょう。

<いざという時の電話番号>
112:警察
119:消防/救急

日本国大使館
住所:ソウル市 鍾路区(チョンノグ) 中学洞(チュンハクトン) 18-11
電話番号:02-2170-5200(代表)
ホームページ:http://www.kr.emb-japan.go.jp
交通:地下鉄3号線「安国(アングッ、Anguk)」駅6番出口徒歩8分
交通:地下鉄5号線「光化門(クァンファムン、Gwanghwamun)」駅2番出口徒歩10分

日本国大使館領事部 ※パスポートの再発給はこちら
住所:ソウル市 鍾路区(チョンノグ) 中学洞(チュンハクトン) 18-11
電話番号:02-2170-5200(代表)
ホームページ:http://www.kr.emb-japan.go.jp
交通:地下鉄3号線「安国(アングッ、Anguk)」駅6番出口徒歩8分
交通:地下鉄5号線「光化門(クァンファムン、Gwanghwamun)」駅2番出口徒歩10分

ちなみに、(韓国の医療費と医療保険)について
韓国でも健康保険制度があり、一定数以上の社員のいる企業等では医療保険加入が義務づけられている。しかし健保の自己負担率は約50%と高いため邦人は海外旅行傷害保険や海外赴任者保険、会社による医療費負担や団体ごとの医療費給付制度などで対処していることが多く、医療保険の存在は意外に知られていない。

韓国の物価は日本と比較すると安いが、こと医療費については日本と大差なく、従って韓国の医療費は相対的にかなり高い。また企業や組織と当該病院との事前契約がない限り、診療は前払い制で、支払保証後に診療が受けられる。

従って被保険者であっても現金を常に用意する必要がある.夜間救急も同じ扱いであり、現金は常に必要である。しかし上述のような全額企業負担の保険に加入していれば安心して水準の高い医療を受けられる利があることも知っておくべきである。
http://www.wowkorea.jp/qna/view/qview.asp?qid=378

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