祝!「氷上の桜吹雪」アイスホッケー女子、ソチ五輪出場権獲得!!!|サッカー、フィギア、柔道、レスリング、日本は女でもっている~! 日本が世界に誇れるもの⇒職人技、マンガ、日本食、日本女性…

アイスリンクに乱舞する日本の乙女たち…「氷上の桜吹雪」、アイスホッケー女子がデンマークを破り、ソチ五輪出場権を獲得した。 アッパレ、アイスホッケー女子! そのアイスリンクでの激闘は「氷上の桜吹雪」の如く鮮やかであり美しかった。
桜吹雪
スゴイゾ、アイスホッケー女子…拍手喝采、888888888888888。 私ごとで申し訳ないが、私には子供が3人いてその3人とも小学校時代にアイスホッケJrクラブでプレーしていた。 3人の内、最後の1人は娘で女子アイスホッケープレーヤーだったのだよ。 サッカー、フィギア、柔道、レスリング、アイスホッケー、日本は女でもっている~!  日本が世界に誇れるもの⇒職人技、マンガ、日本食、日本女性…

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(NHK 2月11日 4時16分)

アイスホッケー女子のソチオリンピック最終予選で、日本がデンマークに5対0で勝ち、4大会ぶりのオリンピック出場を決めました。

スロバキアのポプラドで開かれたアイスホッケー女子のオリンピック最終予選は、日本、スロバキア、ノルウェー、デンマークの4チームによる総当たりのリーグ戦を戦い、1位のチームが来年2月のソチオリンピックの出場権を獲得します。ここまで1勝1敗で勝ち点4の日本は、10日、勝った方がオリンピック出場を決める第3戦で、2連勝で勝ち点5のデンマークと対戦しました。 試合は日本が第1ピリオド、相手が反則で1人少なくなったパワープレーのチャンスに獅子内美帆選手のゴールで先制しました。さらに日本はチーム最年長の30歳の久保英恵選手もゴールを決めて、第1ピリオドで2点をリードしました。第2ピリオドもスピードで上回る日本の攻撃がさえ、2点を追加してデンマークを突き放しました。第3ピリオドにも1点を加えた日本はデンマークに5対0で勝って、2勝1敗の勝ち点7でグループ1位となり、1998年の長野大会以来、4大会ぶりのオリンピック出場を決めました。 日本でソチオリンピックへの出場が決まったのは、すべての競技の中でアイスホッケー女子が第1号となります。

■ “選手が頑張ってくれた結果”

日本代表の飯塚祐司監督は「オリンピックの出場が決まり、ほっとしています。選手が頑張ってくれた結果だと思っています。これからソチオリンピックに向けて、メダルが狙えるよう、まずは決勝トーナメントに残れるようなチーム作りをしていきたい」と話していました。

21歳の誕生日にオリンピック出場を決めたキャプテンの大澤ちほ選手は「本当にうれしくて最高の気分でした。人生で間違いなく最高の誕生日になりました。自分たちはここからがスタートなので、オリンピックに向けて一歩一歩頑張っていきたいです」と話していました。

チーム最年長の30歳で、デンマーク戦では2ゴールを決めた久保英恵選手は「夢のようで、本当にオリンピックに行けると思うと幸せな気持ちでいっぱいです。この試合はアイスホッケーを楽しむことと必ず点を取ることを目標にして臨みましたが、本当によかったです」と話していました。

青木亜優子選手は「すごくうれしいです。自分のできることを一生懸命やろうという気持ちで頑張りました。ソチオリンピックに向けてはまだまだ足りない部分もあるので、1年間努力したいです」と話していました。

無失点での勝利に貢献したゴールキーパーの中奥梓選手は「すごくうれしいです。自分の力を見せたいと試合に臨んだ。チーム一丸となって勝つことができたと思う。ここからが私たちのスタートなので、ソチでメダルを取れるよう、これから1年間、努力していきたい」と話していました。

日本代表で最年少、16歳の浮田留衣選手は「初戦は緊張しましたが、2戦目以降はいい緊張感で試合ができました。あまり実感わかないですけど、すごくうれしいです。これから練習して常にゲームに出られる選手になってオリンピックでは活躍したいです」と話していました。

床亜矢可選手は「オリンピックは小さいころからの夢だったので、今は夢のような気持ちです。ここまで来たら、自分の力を最大限に出して楽しもうと思って試合に臨みました。ソチまでにもっとレベルアップしていきたい」と笑顔で話していました。

4年前のオリンピック最終予選でも日本代表のメンバーだった平野由佳選手は「4年間、つらいこともありましたが、今は最高の気分です。前回は自分のプレーができなくて悔いが残りましたが、今回は楽しむことを前提にやってきたので、そこがよかったと思います。これからはオリンピックで1つでも多く勝って、監督を胴上げできるように頑張りたいです」と話していました。

■ ソチ五輪までの歩み

アイスホッケー女子で日本が初めてオリンピックに出場したのは、正式種目になった1998年の長野大会で、開催国としての出場でした。長野大会では予選リーグの5試合すべてで敗れ、最下位に終わりました。 日本は、その後のソルトレークシティーとトリノ、バンクーバーの3大会では最終予選まで勝ち進みましたが、いずれも最終戦でオリンピック出場を逃しました。このうち前回のバンクーバー大会の最終予選では、出場した4か国が総当たりで戦い、2連勝した日本はオリンピック出場まであと1勝としましたが、最終戦で中国に敗れました。 日本のアイスホッケー界では、4大会ぶりのオリンピック出場を目指して、去年10月には国内10チームが参加するリーグ戦を始めるなど、女子選手たちの実戦の機会を増やし、強化を図ってきました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130211/k10015430411000.html

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