<民主党政権「レーダー照射」隠蔽か>朝日、記事削除|クリップして残しておこうっと、参院選もあるし、民主党へのプレゼント…

<民主党政権「レーダー照射」隠蔽か>関連記事と朝日新聞の記事削除の件はクリップして残しておこうっと、参院選のこともあるし、民主党へのプレゼント。 民主党よ、いくら「隠蔽」を否定しても誰が信じるかね~。 政権にあった3年間を国民はよーく見ている、「やっぱりな」と思う事はあっても誰も信じまい、民主党の否定をサポートするのは日教組と労組ぐらいだろう。 それにしても朝日の電子版記事削除は何だったんですかね~、日経は削除していないんだけどな。 民主党に泣き疲れたのか、中国共産党・人民解放軍から緊急削除依頼でもきたのか、その両方だったのか? これを読んでいる人は「何の話をしているんだ?」とお思いでしょう。 では説明しましょう。

事の経緯(いきさつ)はzakzakのこの記事を読んでからの方が分かりやすいでしょう。 読んで見て下さい――

民主政権「レーダー照射」隠蔽か 尖閣国有化前
(zakzak 2013.02.07)

中国海軍の艦艇が今年1月、海上自衛隊の護衛艦とヘリコプターに射撃管制用レーダーを照射していた問題で、民主党政権時代にも複数回、レーダー照射があったとの報道が相次いでいる。事実なら、民主党は、武力衝突に発展しかねない中国の挑発行為を、国民に隠蔽していたことになる。

朝日新聞は6日夕刊で「尖閣国有化前も照射」として、政府関係者の証言として、昨年9月の沖縄県・尖閣諸島国有化前にも、レーダー照射が複数回あったと報道。

日経新聞も7日朝刊で「中国、以前にも照射」「民主政権公表せず」として、「『日中関係を悪化させたくないとの判断で公表を避けた』と関係者は語る」と報道した。

安倍晋三首相はレーダー照射の一報を受け、「国民と国際社会に隠す話ではない」「国際世論に訴え、日本の立場を広く理解してもらう必要がある」と判断。中国に「ぬれぎぬだ」と言いがかりをつけられないよう、詳細なデータ分析・検証で事実関係を固めたうえで、5日、小野寺五典防衛相に公表させた。

民主党の海江田万里代表は6日、事案発生から公表まで期間が空いたことを「どういう理由で遅れたのか、たださないといけない」と発言。同党の池口修次参院国対委員長も記者会見で「隠蔽体質を疑う」と政府を批判したが、中国を増長させたのは、実は、民主党の弱腰対応ではないのか。

民主党の十八番であるブーメランがまた炸裂したのかもしれない。

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20130207/plt1302071139003-n1.htm

朝日新聞6日夕刊の「尖閣国有化前も照射」と言うのはこれです(画像クリックで拡大)――

朝日・2-6夕刊_国有化前も照射朝日新聞はこの記事を電子版でも2013年2月6日19時45分に配信したのですが、夜10時には削除したのです。 以下が、配信された朝日デジタルの記事のキャプチャ画像(クリックで拡大)です――

朝日・2-6電子版_国有化前も照射キャプチャ
印刷した夕刊に掲載し発行した記事を電子版からは何の説明もなく削除する。 では、朝日の夕刊を読んだ読者は何の記事を読まされたというのでしょうか?

一方で、日経は7日の朝刊記事を「2013/2/7付|日本経済新聞 朝刊」として電子版でも配信しました。 記事クリップとキャプチャ画像、リンクを下記に掲載します。 電子版記事は現在も掲載されています。 朝日の記事削除は何なでしょうかね~…..

日経・2-7_レーダー照射・民主政権公表せず対話機運と毅然外交 レーダー照射、官邸葛藤
中国、以前にも照射 民主政権公表せず
(日経 2013/2/7付)

中国海軍の艦船が海上自衛隊の護衛艦に射撃用の火器管制レーダーを照射した問題は、1月30日の発生から公表と中国への抗議まで6日間を要した。なぜ公表が遅れたのか。外務省が蚊帳の外に置かれる一方で、安倍晋三首相が中国との対話再開への機運と、毅然とした外交方針のはざまで葛藤した形跡がうかがえる。(関連記事国際1面に)

■完璧なデータそろえ 発生当日に防衛省から一報を受けた首相官邸サイドは「中国に抗議して大丈夫か」とただした。護衛艦はレーダー解析装置を装備している。照射は数分間にわたっており、中国のフリゲート艦の照射であることはほぼ特定できていたが、完璧なデータをそろえて中国に反論の隙を与えない方針がとられた。

民主党政権時代にも尖閣諸島国有化後に中国艦船からレーダーを照射された事実も明らかになった。当時の野田佳彦首相や岡田克也副総理らは「日中関係を悪化させたくないとの判断で公表を避けた」と関係者は語る。今回、安倍首相は5日に防衛省から最終報告を受けると「国際社会に知らしめる必要がある。悪質な事案はすぐに公表してほしい」と指示した。

同時に「冷静に対応するように」とクギを刺した。対外発信を首相や官房長官でなく防衛相が担うことも決めた。レーダー照射が中国指導部の指示なのか定かでないなかで「日中関係に配慮し事態をエスカレートさせないためだった」(政府筋)。

■外務省は蚊帳の外 政府の対応は混乱した。首相と小野寺五典防衛相は5日夕に公表方針を決定し外務省に中国への抗議を指示したが、外務省はレーダー照射の事実を同日午後に初めて知らされていた。尖閣沖の日本領海に中国の監視船が侵入した問題で、斎木昭隆外務審議官が午前に程永華大使を同省に呼び抗議したばかりだった。

「そこまでに防衛省も教えてくれれば大使にまとめて抗議できたのに」と外務省幹部はこぼす。公使や公使代理がつかまらず、結局、担当課長が参事官に抗議した。抗議が手間取ったため、午後5時45分に予定していた防衛相の記者会見は午後7時にずれ込んだ。

部隊から部隊に報告を上げるための隊長決裁、東京にデータを送るための決裁、東京で解析したものを上層部に報告するための決裁――。「自衛隊の決裁地獄」(防衛省関係者)を公表が遅れた理由に挙げる声もある。

いずれの政治判断も首相や官邸の一部関係者の間で決められた。

http://www.nikkei.com/article/DGKDASFS06032_W3A200C1EA2000/

2月8日の毎日電子版は野田首相の反論をこのように伝えました――

中国海軍: レーダー照射 「当時報告ない」野田前首相反論
(毎日新聞 2013年02月08日 東京朝刊)

民主党の野田佳彦前首相は7日、海上自衛隊の護衛艦が中国海軍艦船から火器管制レーダーを照射された問題を巡り、「(民主党政権)当時そのような報告を受けた事実はない」とのコメントを発表した。政府関係者は「(昨年9月の)尖閣諸島国有化前後にも周辺海域でレーダーの照射はあったが、当時の野田政権は公表しなかった」としていたが、野田氏は否定した。

http://mainichi.jp/select/news/20130208ddm005030158000c.html

また、zakzakはこのように報道した――

野田、岡田両氏「レーダー照射隠蔽」を否定
(zakzak 2013.02.08)

民主党の野田佳彦前首相は7日、中国海軍艦船によるレーダー照射事案が野田政権でもあったとの一部報道を否定した。「当時そのような報告を受けた事実はなく、防衛省もなかったと認めている。事実無根で極めて遺憾だ」とのコメントを発表した。

岡田克也前副総理は新聞社側に「根拠がない」と抗議した。

海江田万里代表も記者会見で「防衛省と外務省の政務三役経験者から、そうした事実はなかったとの報告を受けている」と強調した。

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20130208/plt1302081214003-n1.htm

「隠蔽したんですか?」と問われて、「はい、しました」と言うバカはいないだろう。 当然、野田佳彦前首相も岡田克也前副総理も否定するだろ。 いくら否定しても手遅れであり、国民には恥の上塗りにしか映らない。 失政とその弁解の連続でしかなかった前政権閣僚、前政権党である民主党の議員の言葉を真に受ける人間なんぞいないのだ。

今の国会予算委員会で民主党は悪あがきをしているが、それは民主党の完全なる壊滅に一歩一歩確実に進んでいるのでしかない。 原口一博議員(元総務相)の質疑での「グーグルを調べれば艦船の位置はすぐ分かる」などという発言は「アホ民主党」の象徴そのものだ。 これを聞いた多くの国民は「これほどのアホ議員ばかりだったのか、民主党は…」と唖然としている。 日本がガタガタになった3年間だった。

02.07 衆議院予算委員会 原口一博議員の質疑 (元総務大臣だったとは、この人が)

日教組の爺様議員が「ドン」などと幅を利かしているようでは党の先行きもままならない。 再建する余地などあろうはずもない、さっさと解党して雲散霧消するのが一番いいのではないか。 どちらにしても、民主党は参院選で壊滅するのは間違いない。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中