F-35Aライトニング2、青森・三沢基地に配備へ|尖閣の空はどうなるのか?

航空自衛隊が次期主力戦闘機として導入する最新鋭ステルス戦闘機F35Aライトニング2について、防衛省は平成28年度末までに納入予定の最初の4機を、空自三沢基地(青森県)に配備する方針を決めた。25年度予算に三沢でのF35Aに関する教育訓練施設の設計費800万円を盛り込んだ。
F-35(1)F-35(2)F35 青森・三沢基地に配備へ
(NHK 1月29日18時9分)

防衛省は、航空自衛隊に新たに導入するステルス戦闘機、F35について、早ければ平成29年度にも、青森県の三沢基地に配備することを決めました。

F35戦闘機は、アメリカなど海外の9か国が共同で開発中のステルス機で、防衛省は、航空自衛隊の次期戦闘機として、42機を購入する計画です。 F35は、4年後の平成29年3月までに日本への引き渡しが始まりますが、防衛省は、最初の機体を、早ければ平成29年度にも、青森県の三沢基地に配備することを決めました。

これに伴って新年度の予算案におよそ800万円を盛り込み、操縦シミュレーターなど、三沢基地に新たに建設する訓練施設の設計に着手することにしています。 三沢基地への配備について、防衛省は、訓練施設の建設に必要な土地の確保が容易なためなどと説明しています。

一方で、1機当たりの価格は当初99億円でしたが、アメリカで配備が一部先送りされるなどしたため大量生産までに時間がかかり、去年6月の契約では102億円余りになりました。 さらに、新年度予算案では、機体の一部を日本国内で生産することから、価格はおよそ150億円に上昇しています。 また、F35について、小野寺防衛大臣は、日本の部品が使われた機体が海外で使用された場合、国際紛争の当事国に対し、武器の輸出を認めないなどとする武器輸出三原則に抵触しないか精査していく考えを示すなど、導入に向けた課題が指摘されています。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130129/k10015145421000.html

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