地下鉄ホームでLTEを快適に使えるキャリア、au>ドコモ>ソフトバンク・モバイル|それにしてもソフトバンクは壊滅的に酷い

MMD研究所が、全国6都市34路線615駅の地下鉄ホームで、モバイル3キャリアのLTE速度調査を実施。LTEの捕捉状況はiPhone、Android端末ともにauがトップとなった。 auの4G/LTE補足率が平均92.2%(iPhone5)/97.2%(アンドロイド端末)なのに対して、ソフトバンク・モバイルはそれにしても酷い、たったの10.9%(iPhone5)/8.0%(アンドロイド端末)なのだ。 名前は「ソン」だが儲けるのは抜かりの無い孫氏が率いるソフトバンク・モバイルを使ったことは一度もないが、まあ一度も使う事はないだろうが、それにしても酷い。 ソーラー事業でもしっかりと儲けていることとは思うが…  以下、MMD研究所のLTE速度調査結果を伝えるITmeidaの記事(画像クリックで拡大)――

地下鉄ホームでLTEを快適に使えるキャリア

調査リポート:
地下鉄ホームでLTEを快適に使えるのはどのキャリア?――MMD研究所調べ
(Itmedia 2013年01月25日)

MMD研究所が、全国6都市の地下鉄ホームで、モバイル3キャリアのLTE速度調査を実施した。LTEの捕捉状況はiPhone、Android端末ともにauが優位に立った。

調査は1月9日から21日にかけて、札幌(3路線49駅)、仙台(1路線17駅)、東京(13路線290駅)、名古屋(6路線100駅)、大阪(8路線123駅)、福岡(3路線36駅)の6都市34路線615駅のホームで実施。端末はNTTドコモの「Optimus G L-01E」、auの「AQUOS PHONE SERIE SHL21」と「iPhone 5」、ソフトバンクモバイルの「RAZR M 201M」と「iPhone 5」を利用し、4G/LTEの捕捉状況と通信速度をテストした。

Android端末の4G/LTEの捕捉状況は、auが捕捉率97.2%(615駅中598駅)で最も高く、捕捉率48.5%(615駅中298駅)のドコモが続いた。ソフトバンクモバイルの捕捉率は8.0%(615駅中49駅)にとどまった。

iPhoneについても、捕捉率92.2%(615駅中567駅)のauが、10.9%(615駅中67駅)のソフトバンクを上回った。

Androidの通信速度については、ダウンロード平均24.47Mbpsのauがトップで、9.67Mbpsのソフトバンク、6.39Mbpsのドコモと続いた。iPhoneの通信速度もダウンロード平均12.40Mbpsのauがトップで、8.64Mbpsのソフトバンクモバイルは2位だった。

スピードテストは、調査駅ホームの中央付近で、「RBB TODAY SPEED TEST」アプリを使って計測。10時から19時の時間帯に同じ条件下で3回計測し、平均値を記録した。

http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1301/25/news094.html


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