生活保護214万人超で過去最更新、6カ月連続|基準額減額はどうなる?

全国で生活保護を受けている人が昨年10月時点で214万2580人となり、6カ月連続で過去最多を更新したことが21日、厚生労働省のまとめで分かった。 これまでで最も多かった前の月(9月)よりも8675人増えている。 生活保護を受給している世帯も、前の月より6755世帯増えて156万4301世帯となり、6か月連続で過去最多を更新。 
世帯別の内訳は――

● 65歳以上の高齢者世帯が67万8175世帯と最も多い (全体の43%)
● 次いで病気やけがなどの「傷病者世帯」が29万8328世帯 (全体の19%)
● 働ける世代を含む「その他の世帯」が28万7320世帯 (全体の18%)

生活保護214万人超で過去最更新厚生労働省の専門家会議が先週、「生活保護のうち生活費に当たる支給額が、収入の低い世帯の支出を上回っている世帯がある」とする検証結果を公表したことなどを受けて、政府・与党が、支給の基準額を一部引き下げる方向で検討を進めている。

(ニュースソース: 産経 http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130121/biz13012111170005-n1.htm、NHK http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130121/k10014939261000.html)(統計情報: 厚労省・被保護者調査(月例概要) http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/hihogosya/m2012/10.html

(この件に関してまだ書くことがあるが、ただいま書きかけ中…..)

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