<南鳥島付近の海底レアアース調査へ>調査船「かいれい」出動、1月下旬!

海洋研究開発機構(JAMSTEC)は1月下旬、深海調査研究船「かいれい」を出動させ南鳥島近くの海域のレアアース現地調査を行う。 昨年6月の東大・加藤泰浩教授の研究グループのレアアース発見の研究成果を受けての現地調査発動だ。 このブログでもレアアースの件は数度取り上げ民主党政権の動きの遅さに業を煮やしていたが、政権交代のせいかどうかはしらないがようやく動き出した。 とにかく新年のニュースに相応しいいいニュースだ。 自民党よ、速やかに動け!

以下はNHKニュース。 その後に深海調査研究船「かいれい」の情報と当ブログの関連投稿記事リンクを掲載――

南鳥島付近の海底レアアース調査へ
(NHK 1月2日6時44分)

南鳥島付近の海底レアアース調査へ日本の排他的経済水域である南鳥島近くの海底に、去年、大量のレアアースが存在することが明らかになったことを受け、今月、海底の泥を採取して分析する現地調査が行われることになりました。

東京大学の加藤泰浩教授の研究グループは、去年6月、日本の排他的経済水域にある南鳥島近くの海底の泥にレアアースが高い濃度で含まれていることを突き止め、この海域のレアアースの総量は国内の消費量の230年分ほどに当たると推計されています。

この研究結果を受けて、海底資源の調査・研究を進めるJAMSTEC=海洋研究開発機構は、今月下旬、南鳥島近くの海域に調査船「かいれい」を出して現地調査を行うことになりました。 調査では、水深5600メートルの海底に長さ20メートルのパイプを突き刺し、中に入った泥を船の上に引き上げて持ち帰る計画です。 持ち帰った泥は分析用の機械にかけられ、レアアースの種類や濃度のほか、深さによる分布状況などが詳しく分析されることになっています。

レアアースは、ハイテク産業に欠かせない重要な資源ですが、アメリカ地質調査所によりますと、世界の生産量の97%を中国が占めているため、独自の調達ルートが確保できるのか、今回の調査結果に注目が集まっています。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130102/t10014552131000.html

深海調査研究船「かいれい」

深海調査研究船「かいれい」(JAMSTECサイトの解説)
http://www.jamstec.go.jp/j/about/equipment/ships/kairei.html

Wikipediaの解説
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8B%E3%81%84%E3%82%8C%E3%81%84

当ブログ 投稿関連記事リンク

関連ブログ投稿記事リンク

■ <南鳥島周辺EEZ内の海底に大量のレアアース! やった~!> 民主党よ、下らん茶番の政争なんぞはとっとと止めて即開発に力をそそげ!   (投稿日:2012/06/29

■ 「南鳥島沖レアアース採掘、3年で商業化可能!」 2012年7月20日

■ 「<南鳥島付近の海底レアアース調査へ>調査船「かいれい」出動、1月下旬!」  2013年1月2日

■ 「南鳥島沖のレアアースは高濃度、中国鉱山の30倍の濃度!」  2013年2月27日

 

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中