<大津いじめ>加害生徒2人を書類送検へ 、暴行など容疑|当時13歳の1人については児童相談所….

加害生徒2人は書類送検、当時13歳の1人については児童相談所…. 大津市教育委員会の沢村憲次教育長は十二月二十四日に退任する、「遺族からそっとしておいてほしいと申し出があったが、直ちに調査に取り組むべきだった」と二十日開かれた育委員会の十二月定例会が陳謝したそうだが、オソイ!!!

加害生徒2人を書類送検へ 大津いじめ、暴行など容疑
(朝日 2012年12月22日15時40分)

大津市立中学2年の男子生徒(当時13)が昨年10月に自殺した問題で、滋賀県警は近く、男子生徒をいじめたとされる同級生3人のうち、当時14歳の1人を暴行や器物損壊の疑いで大津地検に書類送検する方針を固めた。刑事罰に問われない当時13歳の1人については児童相談所に通告する。もう1人については別の傷害容疑を含めて書類送検する方針。

今年7月、男子生徒の自殺後に学校が行った全校アンケートで「自殺の練習をさせられた」など深刻ないじめをうかがわせる回答があったのに、学校が公表していなかったことが発覚。県警は7月11日、同級生3人が昨秋の体育大会で男子生徒を後ろ手に縛ったとする暴行容疑で学校と市教委を捜索し、夏休みを中心に生徒約350人のほか、3人からも事情を聴いた。

その結果、当時14歳と13歳の2人については体育大会での暴力に加え、10月5日、校舎内のトイレで男子生徒を殴るなどした行為を確認。当時14歳の少年については教室で成績カードを破った行為も確認した。残る1人については体育大会での行為などに関わったほか、今年5月、中学校であった修学旅行の説明会の際、途中で帰ろうとし、制止しようとした女性教諭を殴ったり蹴ったりして小指骨折などのけがを負わせた疑いが持たれている。

一方、「自殺の練習」については、男子生徒が校舎3階の窓から体を後ろに反らせていたという目撃証言はあったが、行為の詳しい中身や強要されたかどうかは確認できなかった。

3人は遺族から暴行、器物損壊、強要、恐喝、脅迫、窃盗の6容疑で告訴され、県警が捜査。遺族が損害賠償を求めている民事訴訟で3人は、暴力行為の一部を認めたうえで「遊びの一環だった」と主張。警察の任意の事情聴取でも、いじめとは認識していなかったと主張したとみられる。

http://www.asahi.com/national/update/1222/OSK201212220028.html

同級生書類送検へ なお全容解明には時間
(産経 2012.12.22 12:14)

大津市で市立中学2年の男子生徒=当時(13)=が自殺した問題は、滋賀県警がいじめたとされる同級生3人について、書類送検するなどの方針を固めたことで、大きな節目を迎えた。ただ、市が設置した第三者調査委員会の最終報告提出は当初の年内の予定から来年にずれ込み、男子生徒の両親が加害生徒らに対して損害賠償を求めた民事訴訟も依然係争中だ。男子生徒の自殺の発生から1年2カ月。一連の問題の全容解明はなお時間を要しそうだ。

捜査は、対象が中学生であることから慎重に行われた。生徒約360人や教諭ら参考人から事情聴取を進め、学校などで現場検証を重ねた。告訴45件を容疑事実ごとにまとめて送致すべきだとの意見もあったが、県警は1件1件の行為を特定し、処遇意見をつけての送検を決めた。捜査関係者の1人は「膨大な数の参考人の話から事実を突き詰めていくのは、日付の特定すら難しかった」と漏らす。

一方、市の第三者調査委員会は最終報告書を越直美市長に提出することにしており、生徒らの聞き取りなどを進めている。当初は、年内提出を目標にしていたが今月になって延期を決定。横山巌委員長は「事実解明のためさらに聞き取り調査が必要」と説明し、来年1月中にも提出したいとしている。

また、今年2月には両親が約7720万円の損害賠償訴訟を求めて大津地裁に提訴。先月行われた第4回口頭弁論で市は「調査委と県警の捜査の結果を踏まえる」と説明した。

調査委は、県警に捜査資料の提供などを要望していた。県警の福本茂伸本部長は9月の滋賀県議会代表質問で「捜査終了後、可能な限り教訓事項や問題意識の共有に努める」と答弁していたが、これから開かれることになる少年審判が終了しないことには情報提供も据え置かれる。1月中の最終報告書提出を目指している調査委は独自の結論を出すこととなる見通し。

こうした状況に対し、亡くなった男子生徒の父親(47)は「中途半端な結果に終わらないようしっかりと真相解明してほしい」と話し、緻密な捜査を求めていた。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/121222/crm12122212180007-n1.htm

定例会の後、取材に応じる沢村憲次教育長=大津市役所で

定例会の後、取材に応じる沢村憲次教育長=大津市役所で

大津いじめ、沢村教育長が陳謝 「退任、心苦しい」
(中日新聞 2012年12月21日)

大津市教育委員会の十二月定例会が二十日開かれ、二十四日に退任する沢村憲次教育長が「このようなときに退任をさせていただくことは心苦しく思う」とあいさつ。昨年十月、同市皇子山(おうじやま)中二年の男子生徒=当時(13)=が飛び降り自殺した際の対応について「遺族からそっとしておいてほしいと申し出があったが、直ちに調査に取り組むべきだった」と陳謝した。

沢村教育長は「警察の捜査や第三者調査委員会の調査、民事裁判が継続され、全容が解明されると思っている」とも述べた。

自身の今後については「第三者委の経過を見守り、裁判の結果をしっかり受け止めたい」と話した。

自殺した男子生徒の父親(47)が定例会の傍聴後の取材に「問題解決までは責任を全うしてほしいという思いはある」と複雑な胸中をにじませた。

定例会では、いじめ対策の担当者を市内の各小中学校に置いた九月以降、いじめの認知件数が小学校で四十一、中学校で三十三となり、大幅に増加したことなどが報告された。

http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20121221/CK2012122102000015.html

大津いじめ、年内に聞き取り終了へ 調査委
(日経 2012/12/17 10:04)

大津市の中2男子自殺で、外部有識者による第三者委員会の第10回会合が16日、市役所であった。年内に生徒や教員への聞き取りを終え、来年1月下旬の報告書提出を目指す。会議は非公開で、6人の委員が参加した。

市はこの日までに調査員として、新たに兵庫県立大の池田雅則准教授(教育学)を委嘱。横山巌委員長は記者会見で「報告書の執筆にあたり、(委員会が)認定した事実と証拠資料との整合性を図るため」と委嘱の理由を説明した。

次回の会合は22日で、1月の予定は決まっていない。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG17017_X11C12A2CR0000/

大津いじめ、新調査員を選任 第三者委、計4人に
(朝日 2012年12月14日1時19分)

大津市立中学2年の男子生徒が自殺した問題で、大津市は13日、いじめの実態解明を目指す市の第三者調査委員会の調査を補佐する調査員に兵庫県立大学の池田雅則准教授を選任したと発表した。

池田氏は教育学や教育政策が専門。第三者委では来年1月をめどに報告書をまとめる予定で、池田氏はこれまでの調査の資料や聞き取り内容が報告書に適切に反映されているかをチェックする役割を担う。第三者委の調査員は計4人になった。

http://www.asahi.com/national/update/1214/OSK201212130161.html

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