骨粗鬆症予防にミカン、黄色い色素が骨を増やす|果樹研究所の調査報告….温州ミカン、英語でSatsuma mandarinという、なぜSatsuma(薩摩)なのか?

大腿骨頚部骨折図解

大腿骨頚部骨折図解

「骨粗鬆症予防にみかん」という記事が今朝の朝日新聞37面<社会>にのっていたので紹介する。 私の妻、52才だった昨年、チョット転んだのだが大腿骨頚部骨折をしてしまった。 いわゆる骨頭の付け根のあたりで、50代を過ぎるとこの骨折は多いらしい。 検査の結果、骨粗鬆症ではなかったが、50代過ぎの女性の骨は脆くなりやすいので十分気を付けるようにと医者が言っていた。 一ヶ月半程で退院したが、以来カルシウムの補給に気を使っている。 牛乳は体に合わないたちなので、ヨーグルトとか豆乳をせっせと飲食している。

という訳で、この朝日の記事をさっそく妻に読ませ、また記事に出てくる内容をウエッブで再検証した。 それを朝日の記事の後に掲載する。 最後のほうで、記事に出てくる「温州ミカン(うんしゅうみかん)」に関する英語の蘊蓄(うんちく)を書いている。 英語では Satsuma mandarin という。 薩摩(さつま)、そう薩摩藩のSatsumaのことだ。 驚くことに Satsuma mandarin を起源として地名や町の名に「Satsuma」を付けている場所がアメリカに4か所もある、アラバマ州、フロリダ州、テキサス州、ルイジアナ州に「Satsuma」があるのだ。 歴史の不思議発見….

骨粗鬆症に予防にみかん(朝日紙面版 2012年12月22日)

骨粗鬆症に予防にみかん(朝日紙面版 2012年12月22日)

骨粗鬆症に予防にみかん
(朝日紙面版 2012年12月22日)

ミカンをよく食べると骨粗鬆症(こつそしょうしょう)を予防できるらしいことが、果樹研究所の杉浦実主任研究員らの研究でわかった。 ミカンを黄色くする色素であるβクリプトキサンチンが、骨を増やしたり、減少を抑えたりしていると考えられる。 20日付米糾学誌プロスワンで発表した。

女性が閉経してホルモンのパランスが変わると、骨粗鬆症にかかりゃすくなる。 一方、杉浦さんらが温州ミカンの産地の一つ、浜松市の三ケ日町地域で行ってきた研究で、ミカンを多く食べる女性は患者が少ない傾向もわかっていた。 そこで、この地域の閉経後の女性212人で、βクリブトキサンチンの血中濃度と骨粗慈症の関連を調べたところ、ミカンを毎日4個食べることに相当する血中濃度の人は、ミカンを食べない日がある人よりも、骨粗野松症にかかるリスクが92%低いことがわかった。

果物などに含まれる色素の骨粗鬆症予防予防効果が明らかになったのは世界で初めてという。(冨岡史穂)

☛ 以上の朝日の記事は大雑把で肝心なことはよく分からない。 そこで自分で調べたことを後段に掲載しているが、「β―クリプトキサンチン」が肝臓強化や骨粗鬆症にかなり有効なことが分かった。 問題は朝日の記事にあるように「毎日、温州ミカンを4個も食えるかってんだ!」ということ。

日刊工業新聞(温州ミカン)調べてみるもんだね~、農研機構果樹研、温州ミカン・果皮からβ―クリプトキサンチンの抽出技術を開発」(日刊工業新聞 2012年11月29日)を発見した。 それによると果汁を搾り取った後のパルプや果皮から「β―クリプトキサンチン」を抽出・大量に取り出す技術が開発され安価に生産できるよになりえひめ飲料(松山市)が2013年3月にも機能性ジュースを発売する計画だということだ。 「えひめ飲料」はあのポン・ジュースの会社だ。 これは朗報だ、発売されたらさっそく妻に飲ませようっと。 毎日、温州ミカンを4個食わなくて済む

果樹研究所ニュース No.27日刊工業新聞の記事は「続きは有料会員」となっており、開発された技術の部分が読めない。 ワシもしつこい、記事から拾ったキーワードを組み合わせて「果樹研究所 温州ミカン パルプ β―クリプトキサンチン 機能性ジュース」でググってみた。 アッタ~! 「果樹研究所ニュース No.27 – 農業・食品産業技術総合研究機構」というPDFの5ページに小川一紀研究員の研究報告「β―クリプトキサンチンの簡便・安価な製造方法」というのがあって、それを読んでなーるほどと分かった次第。 右のサムネイルをクリックして読んで下さい。

☛ 日経バイオテク2012年12月19日電子版は 『えひめ飲料、βクリプトキサンチン3mg含む飲料「アシタノカラダ」を2013年3月に商品化』 を配信していた▼

えひめ飲料「アシタノカラダ」えひめ飲料(松山市、高原茂社長)は、1本125mL中に温州ミカン3個分のβクリプトキサンチン3mgを含む温州ミカン飲料(濃縮還元)「アシタノカラダ」を2013年3月に商品化する。農林水産省のプロジェクトの成果で得られたβクリプトキサンチンの健康効果の成果を踏まえて設計した商品だ。2012年12月18日に農水省で開催されたシンポジウム「ミカン色素βクリプトキサンチンの研究成果を新たな需要創出につなげる」で試供品を配布した。https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20121219/165153/?ST=ffood

☛ 【骨粗鬆症とは】 骨からカルシウムが溶け出し、骨密度(骨量)が低下して骨がもろくなるもので、X線検査をすると、骨が軽石のようになっている。60歳以上の女性によく発生するが、これは閉経によって女性ホルモンの分泌が減少して骨の形成が低下するのと、骨の吸収が亢進するため。 また、男女とも老化するとビタミンDの代謝機能が衰えてカルシウムの吸収が悪くなり、骨を作る作用が低下する。そのほか、若い頃からの偏食や食事からのカルシウム不足、運動不足による筋力の低下も骨折の誘因となる。 関節リウマチや内科的な病気の治療のために、副腎皮質ステロイド約を長期間服用している場合も、骨粗鬆症の発症を促す。 (出典: 医療・医学ニュース「閉経後の女性が骨粗鬆症になりやすい詳しいメカニズムを解明」http://medical-today.seesaa.net/article/54335235.html)

農研機構 ・果樹研究所

農研機構 ・果樹研究所

「果樹研究所」と朝日の記事では紹介されているが、正式には「独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構 NARO)」の中の「果樹研究所」を指している。 朝日よ、もうチクット丁寧に記事を書け! 農研機構・果樹研究所のウエッブ・ページはここ⇒http://www.naro.affrc.go.jp/fruit/  ここへ行っても直ぐには件(くだん)の調査報告は見つからない。 そのページの「お知らせ一覧」をクリックすると、

2012年12月22日 プレスリリース
ウンシュウミカンに多いβ(ベータ)-クリプトキサンチンの血中濃度が高い閉経女性は骨粗しょう症になりにくいことが明らかに-浜松市(三ヶ日町)における栄養疫学調査から-

というのが掲載されている。 それへの直リンクは http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/fruit/045006.html  内容を抜粋転載すると…..

【ポイント】
● ウンシュウミカンに特徴的に多いカロテノイド色素であるβ-クリプトキサンチンの血中濃度が高い閉経女性は、低い人に比べて骨粗しょう症の発症率が有意に低いことが判明しました。
● ウンシュウミカンの摂取が閉経女性の健康な骨の維持・形成に有用である可能性が見出されました。

【概要】
農研機構 果樹研究所は、平成15年度から浜松医科大学健康社会医学講座、浜松市(旧三ヶ日町(みっかびちょう))と合同で栄養疫学調査(「三ヶ日町研究」)を実施していますが、平成17年度より新たに骨密度を調査項目に加え、ウンシュウミカンなどの果物や野菜に含まれるカロテノイド類と骨密度との関連を経時的に調査しています。 457名を対象とした4年間の追跡調査の結果、閉経女性におけるβ-クリプトキサンチンの血中濃度と骨粗しょう症の発症リスク低減に関連性があることを新たに発見しました。 β-クリプトキサンチンはウンシュウミカンに特徴的に多く含まれるカロテノイド色素であることから、ウンシュウミカンの摂取が閉経女性の健康な骨の維持・形成に有用である可能性が示唆されました。 なお、本研究成果は米国の総合科学誌「PLOS ONE」(米国東部時間2012年12月20日午後5時)にオンライン版として公開されます。 本調査は、農林水産省委託プロジェクト「安全で信頼性、機能性が高い食品・農産物供給のための評価・管理技術の開発」(平成18年~22年)、及び果樹試験研究推進協議会からの委託研究の一部として行われました。

【研究の背景・経緯】
欧米を中心とする最近の栄養疫学研究から、ビタミンやミネラル類を豊富に含む果物・野菜の摂取が、健康な骨の形成・維持に重要であることが明らかにされつつあります。また、骨密度の低下に酸化ストレスの関与も示唆されるようになり、抗酸化物質が豊富な果物・野菜の摂取が骨密度の低下予防に有効である可能性が考えられるようになってきました。

「三ヶ日町研究」は浜松市北区三ヶ日地域の住民を対象にした栄養疫学調査であり、ウンシュウミカンなどの果物や野菜等に豊富に含まれる抗酸化物質であるカロテノイド類(リコペン、α-カロテン、β-カロテン、β-クリプトキサンチン、ルテイン、ゼアキサンチン)が健康に及ぼす影響を疫学的に明らかにすることを目的としています。

橈骨(とうこつ)部図-1本研究所ではこれまでに、「三ヶ日町研究」で平成17年度に実施した非利き腕の橈骨(とうこつ)1/3遠位5)部(図-1)における骨密度調査から、β-クリプトキサンチンの血中濃度が高い閉経女性は骨密度が高いという関連性があることを明らかにしています。しかし、血中のカロテノイド濃度と骨粗しょう症の発症リスクとの関連を追跡調査で評価した報告は、これまでにありませんでした。

そこで今回、調査開始から4年後の平成21年に457名の協力を得て追跡調査を実施し、血中カロテノイド濃度と骨粗しょう症の発症リスクとの関連について解析しました。

【方法および結果】
図-2_骨粗鬆症発リスク1. 閉経女性のうち、調査開始時に既に骨粗しょう症を発症していた被験者を除いて、血中のβ-クリプトキサンチン濃度について、低いグループから、高いグループまでの3グループに分け、各グループでの骨粗しょう症の発症率を調査しました。 その結果、血中のβ-クリプトキサンチンが高濃度のグループにおける骨粗しょう症の発症リスクは、低濃度のグループを1.0とした場合0.08となり、統計的に有意に低い結果となりました(図-2)。この関連は、ビタミンやミネラル類の摂取量などの影響を取り除いても統計的に有意でした。

図-3_中β-クリプトキサンチン濃度2. 調査開始から4年後の追跡調査で、新たに骨低下症及び骨粗しょう症を発症していた閉経女性では、調査開始時における血中β-クリプトキサンチン濃度が、発症しなかった健康な被験者(平均値1.94 μM)に対して、骨低下症では1.59 μM、骨粗しょう症では1.16 μMとなり、4年間で骨密度が低下した被験者ほど調査開始時の血中β-クリプトキサンチン濃度が統計的に有意に低かったことが解りました(図-3)。 これらの結果より、血中のβ-クリプトキサンチン濃度が低いほど、骨粗しょう症を発症しやすいということが示唆されました。

3. 今回調査した6種のカロテノイドのうち、骨粗しょう症の発症リスク低減と有意な関連が認められたのはβ-クリプトキサンチンのみでした。一方、男性や閉経前の女性においてはこのような関連はみられませんでした。

PLOS ONEさらに、記事には「20日付米糾学誌プロスワンで発表した」とある。 これも調べてみた。 「PLOS ONE」 www.plosone.org のことで、そのサイトの掲載記事を早速調べてみた。 キーワードはβ(ベータ)-クリプトキサンチン、もちろん英語で β-cryptoxanthin とい入れたらヒットした。 

High Serum Carotenoids Associated with Lower Risk for Bone Loss and Osteoporosis in Post-Menopausal Japanese Female Subjects: Prospective Cohort Study (Minoru Sugiura, Mieko Nakamura, Kazunori Ogawa, Yoshinori Ikoma, Masamichi Yano)

Abstract

Introduction

Recent epidemiological studies show that high intakes of carotenoids might be useful to maintain bone health, but little is known about the association of serum carotenoids with change of bone mineral density (BMD). The objective of this study was to investigate longitudinally whether serum carotenoids are associated with bone loss.

Methods

We conducted a follow-up on 146 male and 99 pre- and 212 post-menopausal female subjects from the Mikkabi study. Those who participated in previous BMD surveys and completed four years of follow-up were examined longitudinally.

Results

During a 4-year follow-up, 15 of the post-menopausal female subjects developed new-onset osteoporosis. In contrast, none of the male and pre-menopausal female subjects did. In male and pre-menopausal female subjects, the six serum carotenoids at the baseline were not associated with bone loss. On the other hand, in post-menopausal female subjects, the 4-year bone loss of radius was inversely associated with the serum carotenoid concentrations, especially in β-carotene. After adjustments for confounders, the odds ratios (OR) for osteoporosis in the highest tertiles of serum β-carotene and β-cryptoxanthin against the lowest tertiles were 0.24 (95% confidence interval 0.05?1.21) and 0.07 (CI: 0.01?0.88), respectively. Serum β-cryptoxanthin was also inversely associated with the risk for osteopenia and/or osteoporosis (P for trend, 0.037). In addition, our retrospective analysis revealed that subjects who developed osteoporosis and/or osteopenia during the survey period had significantly lower serum concentrations of β-cryptoxanthin and β-carotene at the baseline than those in the normal group.

Conclusions

Antioxidant carotenoids, especially β-cryptoxanthin and β-carotene, are inversely associated with the change of radial BMD in post-menopausal female subjects.

<http://www.plosone.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0052643>

研究レポート(英語)のPDF版のダウンロードはこのリンク:
<http://www.plosone.org/article/fetchObjectAttachment.action?uri=info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0052643&representation=PDF>

さて、温州ミカン Satsuma mandarin の話をしよう。

日本語でいう所の「みかん」は英語で Mandarin orange (マンダリン・オレンジ) または単に mandarins (マンダリン)という。 Mandarinはもともとポルトガル語を語源とし「命令者」や「大臣」の意味であるが、中国との貿易にともなって中国清朝の役人(高級官僚)を指す言葉として使われるようになった。 何せ清朝の高級官僚は極めて尊大で「命令者」、「大臣」mandarinなのだ。 その清朝の高級官僚の役人服がミカン色だったのでミカンを指す言葉としても使われ、英語でミカンをmandarinというしだいだ。  写真は清朝6代皇帝・乾隆帝(1711~1799年)の肖像画だが、ミカン色の役人服とはこんな色調だったのかと勝手に思っている。

清朝6代皇帝・乾隆帝肖像画ミカンは英語で Tangerine (タンジェリン)ともいうではないかとおっしゃる方もいるかと思うが、タンジェリンはモロッコ経由でフロリダに渡ったもので中国や日本のマンダリンとは系統が違う。

温州ミカンの原産地は鹿児島のようだ。 「温州」は中国の地名で現在の中国の温州市あたりとおもわれるが、ミカン産地として古来有名だったようだ。 だが中国の温州に温州ミカンの品種はなく、日本原産のようだ。 では日本の温州ミカンにどうして温州という名が付いたのか? 日本の温州ミカンが古(いにしえ)よりミカンで有名な「温州」のミカンのようにおいしいという事でむかしむかし、ずっと昔に名付けられたようだ、という説が有力らしい。

さて、では温州ミカンがなぜ英語で Satsuma mandarin または Satsuma なのか?  薩摩藩は1609年に琉球(現在の沖縄)に進攻し琉球王国は薩摩藩の付庸国となる。 薩摩藩は幕府に隠れて琉球を経由して海外密貿易を始め、薩摩焼とか特産物の輸出をする。 幕末の頃には薩摩の温州ミカンは既に評判を得ていたようだ。 幕末に英米は日本に領事館を置くわけだが、明治になると領事や領事館職員の奥さんたちも日本に滞在しその奥さんたちが温州ミカンを大変好んだようだ。 1866年から1869年まで在日アメリカ公司を務めていたロバート・ヴァン・ヴォールクンバーグ(Robert B. Van Valkenburgh 南北戦争時の北軍の将軍だったため General Van Valkenburghとも呼ばれる)は夫婦で薩摩に旅行し、温州ミカンを食べてそのあまりの美味しさに夫婦で感激する。 「種はないし、Oh、ナントあま~いのだ!」と言ったかどうかはしらないが、かなり感激したらしい。

後に妻の故郷であるフロリダに住んだヴァン・ヴォールクンバーグは1878年に温州ミカンの苗木をフロリダに持ち帰り、そこから温州ミカンのアメリカでの栽培が始まる。 温州ミカンの原産地が薩摩だと思っていたヴォールクンバーグは「薩摩ミカン」即ちSatsuma mandarin をアメリカに移植した。 低温に耐えるSatsuma mandarinは各地に広がり、アラバマ州、フロリダ州、テキサス州、ルイジアナ州で栽培され、栽培していた土地の名前に Statsuma がついた。 「Satsuma, Alabama」、「Satsuma, Florida」、「Satsuma, Texas」、「Satsuma, Louisiana」でググると出てくる、もちろんグーグルマップで検索するとその場所が出てくる。

【出典】

英語版Wikipedia:

⇒ 「Citrus unshiu」 http://en.wikipedia.org/wiki/Citrus_unshiu#cite_note-sortingcitrus-1

⇒ 「Mandarin orange」 http://en.wikipedia.org/wiki/Mandarin_orange

⇒ 「Robert B. Van Valkenburgh」 http://en.wikipedia.org/wiki/Robert_B._Van_Valkenburgh

University of California Roversode
College of Natural & Agricultural Sciences

⇒ 「The History of Satsuma」 By: The Citrus Industry, Volume I, Chapter 4, Horticultural Varieties of Citrus. http://www.citrusvariety.ucr.edu/citrus/satsumas.html

この話を読む人は少ないと思うが。 「骨粗鬆症予防にみかん」から始まって調べたことを妻相手にに話したら、面白がって聞いてくれた。 妻曰く「ブログにものっけてみなよ」ということでのっけてみたが….

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