人事院給与改定勧告|55歳以上の国家公務員、昇給停止へ

55歳以上の国家公務員、昇給停止へ 人事院給与改定勧告
(産経 2012.7.24 23:43)

人事院は24日、55歳以上の国家公務員の昇給を原則停止する方針を固めた。高年齢層ほど官民格差が大きい現状を踏まえた是正措置。8月10日ごろに予定する平成24年の給与改定勧告に盛り込み、来年1月の実施を想定している。

国家公務員は前年の人事評価に基づき年1回昇給する。55歳以上はすでに昇給幅を通常の半分に抑えているが、勧告では5段階評価で上から3番目以下の職員の昇給を停止。1、2番の評価の職員も昇給幅を現在の半分から3分の1程度にカットする。

また、役職などに応じて決まる等級についても50代を中心に昇格時の給与の上げ幅を縮小する。

政府は、東日本大震災の復興財源を捻出するため、特例法を制定。24、25両年度の国家公務員の給与は、昨年の人事院勧告を大幅に上回り、平均7・8%削減されている。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120724/plc12072423450022-n1.htm

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